tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

ブルーのクレーコート!

MUTUA MADRID OPEN
Madrid,Spain
ATP Masters
WTA Premier


男女共催のビッグ大会「マドリード・オープン」の男女決勝が行われました。

<男子決勝>
3)R Federer (SUI)  3-6,7-5,7-5   6)T Berdych (CZE)

<女子決勝>
9)S Williams (USA)  6-1,6-3  1)V Azarenka (BLR) 


フェデラーセレナの「元世界№1」、「Wilson Team」の2人が見事に優勝を飾りました。
今大会は、全仏前の重要なクレーコートの大会という事で男子はジョコビッチナダル等のトップ選手、女子もアザレンカ、シャラポワ等のトップ選手達が集結したハイレベルの大会でした。その中での「元」王者と女王の復活はテニス界全体にとっても嬉しいニュースだったと思います。


今大会男子は「クレー・キング」ナダルや「世界1位」のジョコビッチが共に序盤で敗れる波乱の大会となりました。

その原因の一つと言われているのがこの写真です。

鮮やかなブルーのコートは実は「クレーコート」です!
非常にボールも見やすく観客からもポジティブな意見も多かったようですが、選手達からは滑りやすい事や各コートによって砂の量や固さが違うなどの理由で「大不評」だったようです。
ナダルはコートが滑り過ぎるため、芝コート用のシューズを履きたいってリクエストを出しました却下されたらしいです。(クレーで芝用のシューズがルールで禁止されているなんて初めて知りました。)

結果的にフェデラー、セレナ等の早いサーフェイスを得意としている選手が優勝したこともこの「ブルークレー」と関係ないとは言えないかもしれませんね!


全仏OPへ準備するべき大切な時期なだけにまったくの別物コートになっては困りますが、プロツアーは「興行」でもあるのでこのような変化や話題性も大切なのかなぁと思います。

10年程前にテニスのボールの色とコートの色との兼ね合いについて研究した事がある私としては非常に興味のある出来事でした。

諸々の問題をクリアしていけば将来的にはクレー=赤土という概念も変わっていくかもしれませんね!





テニスとはまったく関係ありませんが・・・

写真は「衆議院 第一議員会館」から見た「首相官邸(裏側)」。
先週、上京の際にお世話になっている先生のところへご挨拶に伺った際に思わず撮ってしましました(笑)。
大物の先生達とも廊下ですれ違い久し振りに気持ちが高ぶりました。
テニス | 投稿者 arimura 12:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

九州小学生   全日本県予選

九州小学生大会

全国小学生大会の予選を兼ねる九州小学生大会が大分で開催されました。
ATAからは2名の選手が出場しました。

辻陽平(和田小 5年)     ベスト16
元山未優(西紫原小 5年)  2回戦


陽平は2勝を挙げましたが3回戦で第2シードの選手に敗退しました。
未優は初戦を突破しましたが2回戦で第3シードの選手に敗れました。

2人ともまだ小学校5年生ですので来年の「本番」に向けて頑張って欲しいですね!

九州小学生に最後に帯同したのが、宮路啓太馬場早莉が二人で「全国」への切符を手にした時ですから・・・・・もう6年も前ですねぇ。あの頃が懐かしいなぁ!!




樋口杯
全日本選手権の鹿児島県予選を兼ねる「樋口杯」が昨日まで開催されていました。

ATA関係では、中学3年の英凪紗がベスト8入り。準々決勝では優勝した日本リーグ選手に敗れましが、貴重な経験になったと思います。
OBの西田浩輝(鹿屋体大2年)は単ベスト8、複ベスト4でした。
昨年の県選手権に続いてのダブルス優勝はなりませんでしたが、コンスタントに結果を出せるようになってきていると思います。
まずはしっかりと手首を治して本番の九州学生に挑んで欲しいですね。



写真は鹿屋体育大学の後輩達。


男子ダブルス 優勝  佐伯卓郎・佐伯直政

佐伯兄弟が見事に優勝を果たしました。
佐伯兄(左)はシングルスは準優勝に終わりましたがダブルスは昨年の県選手権に続いての優勝
佐伯弟(右)は昨年の全日本JrU18複ベスト4に入った期待のルーキーです。(準決勝ではウインブルドンベスト4内田海智組をファイナルタイブレークまで追い詰めました。)


女子ダブルス優勝   久貝美瑠希・吉元美咲

女子ダブルスは昨年の全日本選手権・本戦でも活躍したペアに見事にストレート勝ち!

吉元美咲(左)は高校時代に国体7位、久貝美瑠稀は全日本ジュニアU18複準優勝の実績を持っています。
実力派の2年生ペアが遂に本領を発揮しだしましたね!


今回嬉しかったのは「結果」もですが、試合後に部員全員(優勝をした選手も)で練習に取り組んでいる「姿勢」でした。
彼らの姿に懐かしさを感じると共に本当に良いチームになったなぁと感じ、ずーっと練習を見ていたい衝動に襲われました。
(ジュニア選手達にも見習って欲しい!)

この意識の高さが継続すれば大きな舞台で結果を生むのもそう遠くないかもしれません。
本番の九州学生、リーグ戦に向けて精進して欲しいですね!

高橋先生おめでとうございます。そしてお疲れ様でした!


今回、会場には2期生の錦木先輩から木村朋絵(15期生)、村上俊祐(19期生)、奥田聡(23期生)までが応援に駆けつけてくれてとても嬉しかったです。

卒業生達も現役諸君をサポートしていきましょうねぇ!!




5/8 南日本新聞に掲載されていました。



ATA関係 | 投稿者 arimura 14:51 | コメント(3) | トラックバック(0)

高雄CH  全日本県予選

Kaohsiung Challenger
台湾・高雄



<決勝>
添田豪 [2] 6-3 6-0 伊藤竜馬[3]


台湾・高雄で開催されていたATPツアー下部大会「Kaohsiung Challenger」のシングルス決勝が行われ第2シードの添田豪選手が第3シードの伊藤竜馬選手(W Team)との日本人対決を制し見事に優勝を飾りました。

チャレンジャーレベルでは最高グレードの大会(12万5千ドル)でした。
この優勝により添田豪選手は世界ランクを59位に準優勝の伊藤竜馬選手が80位にそれぞれ上昇させました。

錦織圭選手の世界ランク17位を含めてトップ100に3人も日本人選手が入っているなんて本当に凄過ぎです!


錦織選手は13才からアメリカで育ちましたが、添田選手と伊藤選手は純国産選手!

特に伊藤竜馬選手(写真)は、ジュニア期を「部活動」中心で過ごし海外のITF大会を積極的に回る手法を取らないで強くなった選手です。

唯一と言ってもよい海外遠征が「高校センバツ」優勝で得た全米オープン予選出場でした。
その大会で見事に予選を突破し本戦でも勝利を挙げたあたりに伊藤選手の非凡さを感じさせられますね。
(当時もATAお馴染みの福永二朗さんが高校日本代表コーチでした。)

純国産しかも「部活動」出身選手の活躍は日本の多くのジュニア達にも勇気を与えてくれます!


全仏、ウインブルドンが本当に楽しみになってきました!!





鹿児島

全日本選手権の鹿児島県予選を兼ねる樋口杯が開催されています。

その中でATAの「中学生」英凪紗が女子シングルスで日本リーグ選手やインカレ選手達と共にベスト8入り進出を果たしました。

ジュニア選手が「大人」の選手達とプレーするのは本当に勉強になります。
明日の準々決勝では第1シードの日本リーグ選手に挑戦しますので持ち前の思い切りの良いプレーを見せて欲しいですね!

ATA出身の西田浩輝(鹿屋体大)や鹿児島商業で指導した徳重孝典(鹿児島銀行)にも頑張ってもらいましょう!

ATA関係 | 投稿者 arimura 14:29 | コメント(0) | トラックバック(0)

錦織圭8強 バルセロナ

全仏オープンまで続くヨーロッパのレッドクレーシリーズを我らが錦織圭選手が転戦しています。

先週のビッグイベント「モンテカルロ・マスターズ」では見事に2勝してベスト16入りを果たし世界7位のベルディヒと大激戦を演じた錦織圭選手(Wilson Team)は今週はスペイン・バルセロナの大会に出場しています。

Barcelona Open Banc Sabadell
Barcelona, Spain


<2回戦>
8)錦織圭 6-3 4-6 6-0 M Kukushkin (KAZ)

<3回戦>
8)錦織圭 76(2) 63 17) A. Ramos (ESP)



第1シードは地元のナダル、第2シードはマレー、第3シードはフェレールという豪華な顔触れの今大会。
錦織圭選手は第8シードで2回戦からの登場でした。

初戦の相手はカザフスタンのM.ククシキン (世界ランク55位)。ツアー優勝経験もあり今年の全豪ではベスト16入りを果たしている手ごわい相手です。

第1セットを先取した錦織選手は第2セットの第10ゲームでブレークを許しセットオールに追いつかれましたが、第3セットに入るとミスが目立ち疲れが見え始めたククシュキンを一気に突き放して昨年のスイス室内に続いての勝利!2時間16分で今大会の初戦を突破しました。


3回戦の相手は地元スペインの A. ラモス(世界ランク43位)でした。
モンテカルロの初戦で勝っている相手でしたが、先々週のカサブランカでは準優勝している典型的なクレーコ―ターです。

第1セットは互角の展開が続いてタイブレークへ。ラモスにセットポイントを握られながらも安定したストロークでこのセットを先取。
第2セットは第2ゲームをブレークして出だしの3ゲームを連取し、そのまま押し切りました。

ストレート勝ちではありましたが2時間12分を要したゲーム、スコア以上の大接戦だったようです。

ヨーロッパのクレーでナダルマーレーフェレール等と当たり前のように8強入りする錦織選手って本当に凄いですね!


準々決勝ではこちらも地元スペインのフェルナンド・ベルダスコ と対戦します。
2011年の全豪オープン3回戦で対戦して以来の再戦が楽しみですね!






台湾高雄で開催されるチャレンジャー大会には、世界ランク96位の伊藤竜馬選手(Wilson Team)が出場しておりこちらもベスト8入り!
全仏オープンに向けて弾みをつけて欲しいですね!
錦織 圭 | 投稿者 arimura 12:27 | コメント(0) | トラックバック(0)

錦織圭 IN モンテカルロ

Monte-Carlo Rolex Masters
ATP Masters 1000


世界ツアーは北米からヨーロッパ大陸のレッドクレーへと舞台を移しました。

今週モナコで開催される 「モンテカルロオープン」はグランドスラムに次ぐランクの歴史と伝統の大会です。
この大会に我らが錦織圭選手が第12シードで初出場しています。

<1回戦>
12)錦織圭 62 75 A. Ramos (ESP)

<2回戦>
12)錦織圭 64 62 Paul-Henri Mathieu (FRA)



1回戦の対戦相手はスペインの A. ラモス (世界42位)でした。
ラモスは今年になってATPサンパウロでベルダスコを破りベスト4、直前のATPカサブランカでは準優勝を果たしているクレー巧者でしたが、錦織選手の攻撃的なプレーがさえ見事にストレート勝ち!
2回戦はツアー4勝の「ベテラン」マテュー(フランス 元世界12位)でした。
こちらは強風の中の難しい試合だったようですが我慢強く、そして安定したプレーを披露し見事にベスト16入りを果たしました。

3回戦ではベスト8入りをかけて2010年ウィンブルドン準優勝で世界ランク7位のT ベルデイヒ (CZE) と対戦します。
ベルディヒに対して錦織選手は2戦2勝の相性の良さ!!
本当に楽しみですね。


この美しい会場の写真を見るとなぜか80年代にビランデルサンドストローム二―ストロムケント・カールソン等のスウェーデン勢がレッドクレーで真っ赤になった靴下やシューズでボールを追いかけていた姿を思い出します。(当時は動画を見る機会があまりありませんでしたが)

セルッティやマルボロのウェアにシューズはナイキのフォレストヒルズ、そしてラケットはロシニョールF200カーボン・・・本当に恰好良かったなぁー!!
錦織 圭 | 投稿者 arimura 17:27 | コメント(0) | トラックバック(0)

小田龍 開幕戦2位!

今日もゴルフネタですが・・・・

国内男子ゴルフツアーの開幕戦「東建ホームメイトカップ」は最終日が行われ我らが小田龍一プロが見事に2位フィニッシュを果たしました。
おめでとうございます!

初日から自分のプレーに自信を持てず「不安いっぱいだった」と話していたようですが持ち前の思いっきりの良いゴルフで最後まで盛り上げてくれました。
2009年の日本オープン以来の優勝こそ逃しましたが、開幕戦で好成績を残し「自信が持てました」と話していた小田プロ。今後が非常に楽しみになってきました。

私はBSテレ東でテレビ観戦。
時間的に録画放送なのは分かっていましたが、ネットなどではチェックせず最後まで気合いを入れて応援していました。(青木功プロと尾崎建夫プロの解説も良かったですね!オープニングのBGMが演歌調だったのにはビックリしましたが・笑。)


それにしても失敗した時にも出る小田プロの「笑顔」が素敵ですね!
テニスでもこういう笑顔を出せる時って良いプレーが出来ていると思うのでジュニア諸君も見習いましょう!




2位の賞金は何と1300万円!
それに加えてホールインワン賞の300万円も獲得しました。


優勝はブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)。
3年4カ月振りの優勝を目指した片山晋呉は4位タイ、石川遼池田勇太は10位タイと一歩及びませんでした。

 

これからも「薩摩隼人・小田龍」を故郷より応援しています。
(いつも素人が勝手な事ばかり書いてスミマセン。。。)
庭球南風録 1月10日 「初打ち その2」


スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:05 | コメント(0) | トラックバック(0)

二人のプロ

ゴルフ

国内男子ゴルフツアーの開幕戦「東建ホームメイトカップ」の初日が行われ、我らが小田龍一プロが自身ツアー3度目のホールインワンを記録する好調なゴルフで1打差の2位発進をしました。
オフにしっかりトレーニングに励んだ成果がさっそく出てきたのかもしれませんねぇ!09年の日本オープン以来の優勝も今年は期待しちゃいます。(勝手な事を書いてスミマセン。)

正月の雪の降る中、素人ゴルファー相手に文句ひとつ言わずに付き合ってくれたナイスガイを応援したいと思うのは必然だと思います。薩摩隼人の活躍を故郷から応援しています。

先週のマスターズでは残念ながら予選落ちした石川遼プロも好調なゴルフを見せ谷口徹プロ、片山晋呉プロと共に16位タイにつけています。
池田勇太プロ、そして復活を狙う丸山茂樹プロは33位タイとまずまずのスタートを切りました。

 




テニス

トルコで開催されているITFサーキットに出場している中野佑美プロが地元のB・エライディンに4-6, 6-3, 7-6 (7-5)の逆転で勝利し2回戦に進出しました。
中野プロのお父様は元日本リーガーで私もダブルスを組んで頂いていた大先輩です。

佑美ちゃんの事は彼女がテニスを始める前から知っているだけに応援にも力が入ります。
故郷から遠く離れた異国の地で頑張る中野プロを心から応援しています。



小田プロ中野プロの2人はプレーだけではなく人間的にも本当に素晴らしくジュニア選手達にとって「お手本」になる存在だと私は思います。(お二人のハードルを上げてたらスミマセン・笑)

ジュニア諸君もボールを上手く打てるだけが良い選手の条件ではない事を自覚して皆に応援されるような選手を目指して欲しいですね!
(そういう私も自覚しなきゃ・笑)

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 13:52 | コメント(0) | トラックバック(0)

トヨタJr全国大会 2012

トヨタジュニアテニストーナメント全国大会(名古屋・東山公園)に行ってきました。

ATA関係では過去に片谷祥吾(中央大)、平原しおり(九州電力)、馬場早莉がプレーしてきたこの舞台に今年は福永雛乃が挑みました。
(過去最高は、片谷祥吾の5位入賞)

今回は雛乃森脇亮太(Rindaかのや)と私でチームを組んでの遠征でした。(初めての組み合わせでしたが最高のチームでした!)

雛乃にとっては一昨年の全日本ジュニア以来、亮太にとっては昨年の中牟田杯に続いての全国大会の結果は・・・
2人とも本戦1回戦敗退という結果でしたが、コンソレでは見事に勝利を上げポテンシャルの高さを見せてくれました。

今回の経験を経て次の「全国」に向けてやるべきことを私も本人達も身にしみて感じたと思います。
この経験を明日からの練習に活かして夏の全日本ジュニアでは笑えるように頑張っていきたいと思います!!



大会前日には選手、指導者、保護者を対象としたミーティングが開催され坂井利郎氏(日本テニス協会強化本部長)やナショナルコーチからの講義もあり大変勉強になりました。


写真は開会式。
会場では、山崎純平、足立真美といったジュニアデビスカップ、フェドカップの日本代表選手が練習している姿を間近に見る事も出来て大変勉強になりました。
また多くの指導者や関係者の方々と情報交換等もさせて頂き刺激になりました。有難うございました!


今回の遠征を終えて・・・
以前にも書きましたが「百聞は一見に如かず!」と強く思いました。
まずは、全国大会の舞台に立つことが大切だと思います。
プレーをして、プレーを見て、また次回も行きたいと思う!そして日々の練習に励む!

明日からもキバっどー!!!








ATA関係 | 投稿者 arimura 01:10 | コメント(0) | トラックバック(0)

九州ジュニア県予選  2012

九州ジュニアテニス選手権の鹿児島県予選「樋口杯ジュニア テニストーナメント」が開催されました。
強風の中、「九州→全日本」へ繋がる大切な大会にATA戦士達は挑みました。


<女子>

U16シングルス  優勝     福永雛乃 
U16シングルス  3位     山方佳乃
U16ダブルス   優勝     福永雛乃・英凪紗
U16ダブルス   3位     山方佳乃・芦浦里奈

U14シングルス  準優勝    御領原由貴
U14ダブルス   4位     御領原由貴・深川智愛  


<男子>

U16シングルス   3位    岡村浩太
U16ダブルス    準優勝   岡村浩太
U16ダブルス    3位    内倉鉄平
U14才シングルス  3位    堀口来夢

                 
今回は2部門で優勝、2部門で準優勝という結果でした。(ここには書きませんでしたが、U14、12女子の教え子達もシングルスで準優勝、ダブルス準優勝と頑張ってくれました。)


九州ジュニアが懸る一年で一番大切と言っても過言ではない大会で良く頑張ってくれたと思います。
但し・・・
大切な大会でしかも1セットマッチ、強風下いう影響からか消極的なプレーも目立ちました。
真夏の九州、全国で戦っていくにはプレーの内容もフィジカルもまだまだだと思いますのでまた明日から頑張らなければいけないですね!

私は今日から福永雛乃と名古屋で開催されるトヨタジュニア全国大会に行ってきます。
頑張るぞー!!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 05:14 | コメント(0) | トラックバック(0)

全国選抜高校  2012

第34回全国選抜高校テニス大会が博多の森で開催され男子団体で「母校」柳川(福岡)が昨年覇者の相生学院(兵庫)を3-0で破り、2008年以来4年振り17回目となる優勝を果たしました。

本田監督そして本村コーチおめでとうございます。(いずれも柳川OB)


4年前の優勝・・・
この時にチームの大黒柱としてプレーしたのが、ATA出身の片谷祥吾(現 中央大学)でした。
主将としてそしてチームの勝利の為にダブルスでプレーした姿を思い出すと今でも目頭が熱くなります。(夏のインターハイではシングルス№1で出場)

昨年、1年生ながら柳川伝統のダブルスで大活躍したATA出身の岡村修平は今回控えに回りましたが、このような経験も長い人生では大切な事。
この悔しさを最後の夏にぶつけてくれればと思います。(誠も頑張れ!)

会場内では福井烈元デビスカップ日本代表監督、植田実元フェドカップ日本代表監督をはじめとした多くの柳川OB、OGの方々と再会を果たす事が出来ました。後輩達も見守って頂き心強かったと思います。
本当に有難うございました。





今大会、ATA関係では3名の選手がプレーしました。

大西なぎさ (早稲田実業 2年)
池之上理宇 (鳳凰 2年)         
羽生愛美  (鹿児島純心 2年)    



残念ながら愛美の試合は観戦できませんでしたが、なぎさ、理宇の元気にプレーしている姿を見る事が出来て嬉しかったです。(しかも2人とも勝利!)
3人にとって本当に貴重な経験だったと思います。高校最後の夏に向けて頑張って欲しいですね。
若いっていいなー!!

この晴れ舞台に出れる選手達は皆、日本独特の「部活」に属している選手ばかりです。(韓国も同じようなスタイル)
部活に属しているという事は当然「権利」だけではなく「義務」も出てきます。
つまり自分の為だけではなく仲間の為に汗を流す事を求められるということです。

この事を「非合理的」、「時間のロス」と思うか「社会勉強」、「若き日の良い経験」と考えるかは人それぞれだと思いますが、私自身は今でも心の支えになっています。



この大会から古くは松岡修造さん、伊達公子さん、杉山愛さん、沢松奈生子さん・・・・そして先週世界トップ100入りを果たした伊藤竜馬選手が巣立っていった歴史を紐解くと様々なことも見えてくるかもしれませんね!






私のもう一つの「母校」鹿屋体大のOBも監督として今大会に出場していました。

若林勇希(名古屋経済大市邨)はチームをベスト8に大園洋平(大分舞鶴)はベスト16(準優勝の相生学院に惜敗)に導きました。
(4月からは強豪宮崎商業をOB菊池誠が率います。)

大隅半島の白水台地で汗を流した仲間達が指導者として頑張っている姿も刺激になります。
今後もお互い頑張っていきましょう!!
(勇希、トヨタジュニア@名古屋ではお世話になります。)


ATA関係 | 投稿者 arimura 12:40 | コメント(0) | トラックバック(0)

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
最近のコメント
ゆずママこれから…
arimura 05/08 07:18
辻 陽平選手 BES…
半蔵 05/07 23:09
ありがとうございます…
ゆずママ 05/07 17:04
hiroakiさま…
arimura 03/21 09:39
西田くん凄いですね、…
hiroaki 03/21 07:46
<<  2012年 5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。