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《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

バンクーバーオリンピック 国母選手

カナダ・バンクーバーでの冬季オリンピック!!
4年に一度の祭典に皆さんも注目していることだと思います。
考えてみると「日本人」を意識する時ってオリンピックやW杯サッカー、ワールドベースボールクラッシック等のスポーツの国際試合の時かパスポートを持って「海外」に行った時くらいだと私は思いますが、皆さんはどうでしょうか?!


スピードスケート男子500mの長嶋選手の銀メダル、加藤選手の銅メダルで国全体が盛り上がってきてます。
その中でスノーボードの国母選手の服装問題がメディア等を賑せていました。
私個人としては、あの服装は好きではありませんし、国費で派遣されていての(公私をわきまえていない)あの態度は本当に良くないとは思いますが、試合前にも関わらず袋叩きのように選手を追いこむマスコミ攻勢も同じようにいかがなものかとも思います。


テニス界では若い時のアンドレ・アガシが奇抜なファッションや振る舞い、言動で反逆児として話題でした。「白いウェアを着用」のルールがバカバカしいという理由で数年にわたって聖地ウィンブルドンでのプレーもボイコットしていましたし、試合態度はお世辞にも良くなかったです。
しかし、その彼も最後には、スタンダードな純白のウェアに身を包みウィンブルドンでも超人気者になり、テニス界の反逆児からカリスマへと変わっていきました。(ついでにヘアースタイルも・笑)




国母選手には今回の件をしっかりと反省してもらわないといけませんが、まだ二十才そこそこの若者ですし、素晴らしい選手であることは間違いないのでセカンドチャンスは与えて欲しいと思います。

最近のスポーツ界は、ヤワラちゃんから宮里藍選手、石川遼選手、浅田真央選手など若いにも関わらず、しっかりとマネージメントされている選手(良い子ちゃん)が好まれる傾向が強いと思います。

指導者は競技力向上だけを目的にするのではなく、マナーや言葉遣いなどにも気をつけて指導にあたっていかなければいけないですね!
と自分自身に言い聞かせています(笑)。

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 15:09 | コメント(2)| トラックバック(0)
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コメント
ウィンブルドンでのアガシの純白ウェアには驚きましたね。あのとき、「どうせならラケットのカラーも白にすればよかったのに」と思ったのは私だけだったんでしょうか(笑)。
投稿者 日向人 2010/02/19 17:47
日向人さま
書き込み有難うねぇ~!
あの時は、試合前の練習では上下ジャージを着てて、試合開始直前に颯爽とスパッツまで白のウエディングケーキのようなウェアで登場したんだよね!ラケットはドネー社のラケットだったよね?
「雑学王」日向人さんとテニス談議に花を咲かせたいなぁ~(笑)。
投稿者 arimura 2010/02/23 11:56
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arimura

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
PTR     プロフェッショナル  .
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
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