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《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

オフシーズン?!

世界のテニス界」はツアー最終戦、デビスカップ決勝、フェドカップ決勝も終わりオフシーズンに入りました。日本国内も日本リーグ1stステージや主要大会も終わりすっかりオフです。
そんな中、錦織圭選手が日本での完全休養を終えてアメリカで練習を再開したようです。

「死にそうです。。笑  初日からとばしすぎたのか体中が痛いです。でも久しぶりの筋肉痛なので嬉しくもあります。」と錦織選手のブログにも書いてあります。

オフシーズンは1年間酷使した体を休ませる時期でもありますし、何より精神的なプレッシャーから解放され気持ちをリセットする期間だと思います。とはいっても競技者の場合ずっと休めるわけもなく、試合期間中には修正できなかった部分の練習や技術習得、そして来シーズンに向けての体作り・トレーニングをする大切な時期なのではないでしょうか。

今年目標のトップ100を達成した錦織選手は、年が明けて直ぐにインドでのATPツアー開幕戦を迎え、オーストラリアでのエキジビションマッチを経て、本番の全豪OPへ挑みます。

それにしてもプロテニス選手のオフって本当に短いなぁと思います。現在のトップ選手達の故障の多さもオフシーズンの短さと関係していると思いますので将来のテニス界の為にもどうにかオフを長くして欲しいですね!



プロ選手達にとってはオフでも、冬が到来した鹿児島のジュニア戦士達にとってはオフではなく、年末年始まで続く冬休みシリーズ(試合)の始まりです。
桜島にも少しですが雪が積もっていた?昨夜の練習は、まるで「冷蔵庫の中」にいるようでしたが、ジュニア戦士達は寒さにも負けずにボールを追いかけていました。
本当に元気ですよねぇ。若いっていいなぁ!


寒い中での練習といえば・・・・
私の高校(柳川)時代は雪が降っても長ズボンは履けず短パン、上はトレーナー1枚までならOK、頭は坊主(今も・・・苦笑)という独特のローカルルールの中、体から湯気を出しながら練習をしていたのを思い出します。
一年を通してほとんど休みもなく、正月も寮で合宿!除夜の鐘と共に寮の目の前のコートの照明をつけて「初打ち」をしていました。
練習も厳しかったですが寮生活や上下関係も厳しく、身も心も休める時がなく、体に力が入らない時も少なくなかったです。
今考えるとオーバートレーニング症候群だったのかもしれませんが・・・当時はそんな言葉はありませんでしたもんねぇ(苦笑)。

でもその理不尽とも思える修行僧のような生活から培われた事が今の自分を支えてくれているのは間違いないので・・・・人生って面白いですね(笑)

今夜も極寒(鹿児島県民にとっては?)の中、ジュニア達と一緒に頑張りたいと思います!

テニス | 投稿者 arimura 13:43 | コメント(0)| トラックバック(0)
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arimura

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
PTR     プロフェッショナル  .
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
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