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《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

高雄CH  全日本県予選

Kaohsiung Challenger
台湾・高雄



<決勝>
添田豪 [2] 6-3 6-0 伊藤竜馬[3]


台湾・高雄で開催されていたATPツアー下部大会「Kaohsiung Challenger」のシングルス決勝が行われ第2シードの添田豪選手が第3シードの伊藤竜馬選手(W Team)との日本人対決を制し見事に優勝を飾りました。

チャレンジャーレベルでは最高グレードの大会(12万5千ドル)でした。
この優勝により添田豪選手は世界ランクを59位に準優勝の伊藤竜馬選手が80位にそれぞれ上昇させました。

錦織圭選手の世界ランク17位を含めてトップ100に3人も日本人選手が入っているなんて本当に凄過ぎです!


錦織選手は13才からアメリカで育ちましたが、添田選手と伊藤選手は純国産選手!

特に伊藤竜馬選手(写真)は、ジュニア期を「部活動」中心で過ごし海外のITF大会を積極的に回る手法を取らないで強くなった選手です。

唯一と言ってもよい海外遠征が「高校センバツ」優勝で得た全米オープン予選出場でした。
その大会で見事に予選を突破し本戦でも勝利を挙げたあたりに伊藤選手の非凡さを感じさせられますね。
(当時もATAお馴染みの福永二朗さんが高校日本代表コーチでした。)

純国産しかも「部活動」出身選手の活躍は日本の多くのジュニア達にも勇気を与えてくれます!


全仏、ウインブルドンが本当に楽しみになってきました!!





鹿児島

全日本選手権の鹿児島県予選を兼ねる樋口杯が開催されています。

その中でATAの「中学生」英凪紗が女子シングルスで日本リーグ選手やインカレ選手達と共にベスト8入り進出を果たしました。

ジュニア選手が「大人」の選手達とプレーするのは本当に勉強になります。
明日の準々決勝では第1シードの日本リーグ選手に挑戦しますので持ち前の思い切りの良いプレーを見せて欲しいですね!

ATA出身の西田浩輝(鹿屋体大)や鹿児島商業で指導した徳重孝典(鹿児島銀行)にも頑張ってもらいましょう!

ATA関係 | 投稿者 arimura 14:29 | コメント(0)| トラックバック(0)
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arimura

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
PTR     プロフェッショナル  .
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
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