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《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

全国高校選抜  2013

第35回全国選抜高校テニス大会が博多の森で開催されました。ATA関係で大会に出場したのは以下の2名でした。

林田誠(柳川 2年)     準優勝
岡村浩太 (鳳凰 1年)    2回戦


男子団体では「母校」柳川(福岡)が相生学院(兵庫)に僅かに及ばず準優勝でした。
(本田監督、本村コーチ、そして誠、お疲れ様でした。)

今回の柳川は一つ上の「黄金世代」が抜け、昨年の優勝メンバーが一人も残っていない戦力のチームで苦戦が予想されましたが、そこはやはり伝統の力でしょうか!

会場には植田実デビスカップ日本代表監督をはじめとした多くの柳川OB、OGの方々が後輩達を見守って下さったようで選手達も本当に心強かったと思います。



全国選抜は、開会式などを含めて非常に活気のある大会です。
個人戦覇者には「全米OPジュニア 予選」の出場権が与えられるなど「世界」にも通じている大会だと思います。

この晴れ舞台に出られる選手達は皆、「部活」に属している選手達です。
「部活生」という事は当然「権利」だけではなく「義務」が発生します。(全国大会に出るような学校だと厳しい練習は当たり前で上下関係は甘くはないでしょうし、自分の都合で簡単に練習を休めるようなチームは皆無なはずです。)

華やかなセレモニーは、そんな部活動を頑張ってきた選手達に対するご褒美と言えるかもしれません。

この大会を経て松岡修造さん(柳川)、伊達公子さん(園田学園)など多くの選手が世界へ羽ばたいていきました!
最近では「世界トップ70プレーヤー」伊藤竜馬選手もこの大会をステップ(センバツ→全米OPジュニアで本戦2回戦まで進出)に「世界」へ出て行きました。

全国の高校生達には「純国産」でも頑張れることを励みに頑張って欲しいですね!!




今大会には私のもう一つの「母校」鹿屋体大のOBも監督として出場していました。

若林勇希(名古屋経済大市邨)  ベスト8
大園洋平(大分舞鶴)      2回戦
菊池誠 (宮崎商業)      2回戦


仲間達が指導者として頑張っている姿も明日からの活力になります。
今後もお互いを刺激し合って頑張っていきましょう!



ATA関係 | 投稿者 arimura 16:27 | コメント(0)| トラックバック(0)
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arimura

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
PTR     プロフェッショナル  .
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
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