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《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

「庭球南風録」 引っ越しのお知らせ!!

庭球南風録」が引っ越しをしました。
下記のアドレスへアクセスをお願いします。


新・庭球南風録


http://tblo.tennis365.net/arimura/





引き続き「庭球南風録」をお願いいたします!!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 07:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

デ杯日本WGへ   鹿屋体大 全日本大学王座へ

デビスカップ日本代表チームが強豪コロンビアを下しワールドグループ復帰を果たしてくれました!!

2日目を終わった時点で対戦成績1-2と劣勢でしたが、そこからの逆転勝利!!
植田実監督(柳川高OB)以下、錦織圭選手、添田豪選手以下チーム全員が絶対に諦めない気持ちを持ってプレーした結果だったのかなぁと思います。本当に素晴らしいですねぇ!!
私もちょうど上京中だったので有明の事が気になっていましたが、映像すら見る事が出来ず。。。(昨夜ハイライト版を見ました!)
次回は有明に行って紅組ジャパンに染まりたいですねー!!





全日本大学対抗テニス王座決定試合」の九州地区代表を決める「九州学生テニスリーグ」が福岡で開催されていました。

我が母校鹿屋体育大学
男子が福岡大学に惜敗し2位。(ATA出身の西田浩輝岡村修平も出場)

女子は全勝同士で迎えた最終戦で福岡大学に勝利し10年振りの優勝を飾り「全日本大学対抗王座決定試合」への切符を手にしました。

高橋先生、村上コーチ、現役の皆さん、卒業生の皆さん本当におめでとうございます!!皆で一致団結して頑張られた結果だったのではないでしょうか!!
また今回は多くの卒業生達や保護者の方々も応援に駆け付けてくれて学生たちに声援を送ってくれたようです。
その声援と気持ちは間違いなく選手達に伝わったはずです。(私は行けずに超残念でしたが。。。)


今夏のインカレ(個人戦)でも頑張った鹿屋撫子達に全日本大学王座(団体)の舞台でも地方の大学でも通用するところを見せて欲しいですねぇ!!
(過去最高は1989年と1992年のベスト4!かなり昔ですけど・苦笑)

全日本大学王座は10月24日から日本テニスの聖地「有明」で開催されます!!
超行きたいですねー!!でも26日がテニス部OBのM君の結婚式で宮崎。。。難しいかなぁ(涙)

来年は男子と一緒にアベック出場だぁ!!



※ 高橋先生写真有難うございます。
ATA関係 | 投稿者 arimura 15:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

東京オリンピック!!!

2020年の東京オリンピック・パラリンピックが決まり、歓喜に沸いた日本列島!!1964年の東京オリンピック以来56年ぶりの夏季五輪開催です。
そして2020年は47年ぶりに鹿児島で国体が開催される年でもあり、この巡りあわせに感謝感激です。

この良い流れに乗って私もジュニア達と頑張っていきたいですねー!!
なにか元気が湧いてきました!! チェストォォォォーーー!!!




先週、帰省中のOB宮路啓太が久し振りにATAの練習に来てくれました!!

啓太マンは今年4月から神戸大学医学部に進学し、医学部テニス部に在籍しています。
小6から高3まで7年間指導していただけに自分の子供のような感じがしてしまう啓太マン。全国小学でもプレーした腕前のテニスもしっかり頑張りながら立派なお医者さんを目指して下さい。
また帰ってきた時にでもご飯でも食べに行くぞー!!






先月、柳川高校先輩の津川真一さんと久し振りの再会を果たしました。

写真は広島の御実家に泊めて頂いた時のものです。
こんなにゆっくりとお話しをさせて頂いたのは、在米中の頃ですから何年振りだったでしょうか?!

高校時代に同じ釜の飯を食べ苦楽を共にしていたのが24、5年前・・・・あれからお互いに社会人になり家庭を持ち、歳もとりましたが、昔同様にまったく話が尽きずに本当に楽しい時間を過ごす事が出来ました。変わらない先輩の懐の大きさに感謝です。
貴重なお時間とお話しを有難うございました!!また相手をしてください。
それにしても先輩と私がまったく同じ腕時計をしていたのには驚かされましたが・・・(笑)

ATA関係 | 投稿者 arimura 15:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏は過ぎぃー♪

台風17号の影響で昨夜は大荒れの天候でしたが、朝になるとまさに「台風一過」という言葉がピッタリの天気でした。
今日は涼しい風が心地よいですねぇ!!

私が全国大会シリーズに追われている頃、教え子達は薩摩、肥前、筑前の地で頑張ってくれていました!!




<肥前>

グラスホパー全国大会」がグラスコート佐賀で開催されATAからは辻陽平元山未優が挑みました。

元山未優  単  ベスト16
辻陽平   単  2回戦


この大会はウインブルドンを彷彿させる全16面の天然芝コートで行われ、ナショナルの指導者等からも講義も受けられる素晴らしいプログラムを持った大会です。
また選手達は一週間寝食も共にするので小学生にとっては本当に貴重な経験になったと思います。


(写真はグラスコート佐賀FBより)

大会運営で中心になっていたのは鹿屋体育大学の後輩、島信隆(佐賀県テニス協会常任理事兼事務局長)君。
島ゴン今年もお世話になりました。有難う!!





<薩摩>

サマージュニア」が開催されていました。
ATA戦士たちの結果は以下の通りでした。

     
高校2年 女子    単  優勝             平原美咲(OG 鹿児島純心高)
高校2年 女子    単  準優勝            英凪紗 (OG 鳳凰高)
高校2年 男子    単  ベスト4           内田大喜
高校2年 男子    単  ベスト4           米田伊織
16才以下 女子    単  準優勝           御領原由貴 
16才以下 女子    単  3位  複 準優勝     深川智愛
14才以下 男子    単  3位  複 3位      堀口心夢
14才以下 男子    単  4位  複 準優勝     濱田拳

私が不在で練習や応援が出来ない中でも皆よく頑張ってくれました!
新年度(Jrテニスにおいて)最初の大会でスタートダッシュしてくれたことはアドバンテージになりますので本格的なシーズンに向けてまた頑張ってもらいましょう!!





<筑前>

夏の終わりを告げる大会「九州毎日少年少女」が開催されました。
そんな中、OGコンビが九州タイトル奪取してくれました。

U18 女子   複  優勝           平原美咲・芦浦里奈 (OG 鹿児島純心高)
U18 女子    単 ベスト8 複 ベスト8  英凪紗 (OG 鳳凰高)


美咲、里奈おめでとう!!九州大会の歴代優勝者に名を連ねるなんて本当に凄いねー!!

ATA関係で九州毎日に優勝したのは

2007年 U13女子 単 優勝 複 優勝    馬場早莉   (当時 ATA)
2008年 U18女子 複 優勝           平原しおり  (当時 柳川高)
2008年 U15女子 単 優勝 複 優勝    馬場早莉   (当時 ATA)
2010年 U18男子 複 優勝           岡村修平   (当時 柳川高)

以来です。素晴らしいですね!!



私が指導している中で「一番」に気を付けていることは「その子が自分の手を離れて行った時に良い選手になっていける力があるのか!ないのか!」です。

ジュニア世代において目先の「結果」は大切ではありますが「通過点」に過ぎませんので私にとっては「一番」ではありません。
(マラソンで10キロ地点で1位かどうかがあまり関係ないのと似ているかもしれません。)

そういった意味においても今夏「九州ジュニア U16男子ダブルス」で優勝した岡村浩太・内倉鉄平(鳳凰高)に続いて美咲と里奈も九州タイトルを奪取してくれたことは指導者としても大きな喜びになります。

1年生ながらシングルスベスト8に入った凪紗と共に切磋琢磨しながら今後も頑張って欲しいですね!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

インカレ

全国中学が終わってからの僅かな時間でしたが、「全日本学生テニス選手権(インカレ)」に高校日本代表コーチも務める福永二朗さんと行ってきました。(車の運転等有難うございました。)

私にとっては20年振りのインカレ会場!!
そしてこの岐阜メモリアルセンターに行ったのも「全日本大学対抗テニス王座決定試合(団体)」でプレーして以来で本当に懐かしかったです。



コートはオム二からハードに変わり、インドアもできていて以前より洗練された会場になっていました。(20年も前ですから・苦笑)

写真は教え子達とインカレ会場で!!


鮫島昴  (早稲田大学 4年)    全日本学生テニス連盟 理事長
西田浩輝 (鹿屋体育大学 3年)   シングルス 2回戦
馬場早莉 (早稲田大学 1年)    シングルス ベスト16 複 2回戦

は、事務方のトップ、運営の最高責任者として忙しく動き回っていました。そんな中、わざわざ挨拶に来てくれて有難う!!
浩輝は、3年連続のインカレ出場!今回は初勝利も挙げました。
早莉は、優勝者に4回戦で惜敗。。。でもルーキーでのベスト16進出は評価に値するでしょう!!




母校・鹿屋体育大学勢も奮闘していました。

<女子>
吉元美咲 (3年)         シングルス ベスト32  ダブルス 2回戦
久貝美瑠希(3年)         シングルス 2回戦    ダブルス 2回戦
粥川捺美 (3年)         ダブルス  2回戦
松元彩良 (2年)         シングルス 1回戦    ダブルス 2回戦

<男子>
佐伯卓郎 (4年)         ダブルス  2回戦
西田浩輝 (3年)         シングルス 2回戦
佐伯直政 (2年)         シングルス 2回戦    ダブルス 2回戦

多くの選手がインカレの舞台で勝ち星を挙げたことは評価すべきでしょう!
特に吉元美咲は関西勢に2連勝しての3回戦進出(ベスト32)する快進撃を見せてくれました。

この経験を9月の九州学生リーグに繋げて欲しいですねぇ!!





ATA関係 | 投稿者 arimura 12:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

全国中学 IN 名古屋

ATAメンバー5名を擁する鹿児島市立 西紫原中学校女子テニス部(ワイルド女子達)と「全国中学生テニス選手権大会(名古屋)」に行ってきました。



全国中学は、開会式などを含めて非常に活気のある大会です。
華やかなセレモニーは、部活動を頑張ってきた選手達に対するご褒美と言えるかもしれませんね。


団体戦では最多優勝校(10回)園田学園を4-1で撃破しベスト16入り!


昨年覇者東京学館浦安との対戦はセンターコートで!!
こちらは実力差を見せつけられた形になり0-3で敗退しました。

九州中学を制して個人戦に出場した大渡菫・元山果南のダブルスはチャンスがありながらも初戦敗退という結果でした。


東みく主将を中心としたチームは、難関であった九州制覇を成し遂げ、全国でも「名門」園田を破るという快進撃で夏を終えました。

みくは1年間主将として頑張ってくれて有難う!
その他の選手達もそれぞれの役割に徹してくれて素晴らしいチームだったと思います。
そして先生、保護者の方々のサポート無しではこの夏の結果を残すことはできなかったです。長く暑い夏を本当に有難うございました。
(世界の山ちゃん、味仙の台湾ラーメンも美味しかったですねぇ・笑)


西紫原中は、2年生中心のチームですので来年が非常に楽しみです。
ただし他の強豪校も2年生中心のチームが多かったようですのでこの一年の「テニスに対する取り組み方」が鍵となってくると思います。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

私自身もですが、この夏の経験を肝に銘じて皆で頑張っていかなければいけないですね!(一発逆転や付け焼刃的発想ではなく、地道な姿勢で)
とはいえ、ボロボロになった羽を休めてから次に行きましょう(笑)


会場では、柳川高校、鹿屋体育大学の同窓やいつもサポートして頂いているウイルソンの方々、ATAお馴染みの福永二朗さん(高校日本代表コーチ)など多くの関係者の方々と再会を果たし、お話、情報交換をすることができました。有難うございました。
(男子優勝のサレジオ監督の山田先輩、おめでとうございます!)




写真は大学後輩の若林勇希くん(名経大市邨高 監督)。
今回も練習コートの手配、練習試合のコーディネートをしてくれました。勇希いつも有難う!!

練習試合をして下さった南山中学校の皆さんも有難うございました。
来年も全中で再会を果たせるようにお互いに頑張りましょう!!



鹿児島空港に到着したところで42歳の誕生日を祝ってもらいました。
心遣いに感謝です。本当に嬉しかったです!
指摘されるまで自分の誕生日に気がつかないなんて。。。(苦笑)
ATA関係 | 投稿者 arimura 18:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪夏の陣

テニス

全日本ジュニアテニス選手」(大阪・江坂テニスセンター)に行ってきました。
最高気温37度とこの夏一番の猛暑となった灼熱のハードコートに降り立ったのは4人のATAワイルド女子達でした。
大渡菫元山果南にとっては昨年の全中に続いて2回目の全国の舞台、亀田菜月重田結衣子にとっては初めての全国大会でした!
U14女子ダブルスに出場した2ペアの結果は、

大渡菫・元山果南    1回戦敗退
亀田菜月・重田結衣子  1回戦敗退


対戦相手がそれぞれ「第2シード」と「第3シード」と相当タフなドローだった事もあり、残念ながら相手との実力差を見せつけられた結果に終わってしまいましたが、まったく力を出し切れなかったというよりもショットのクオリティから戦術的な完成度等等、実力差があったなぁという印象でした。

このような経験は全国の舞台でしかもトップ選手と戦わなければ味わえない貴重な体験だと思いますので自分自身で体感した事を今後に活かして欲しいですね。

今大会は熊本での九州中学(クレーコート)を終えて僅か2日後に移動した為に準備する時間が十分ではなく、ハードコートへのフィットや体のコンディションも含めハードルは高かったと思います。
でもこれは、テニスが強くなってきた時に誰もが通る道でもありますので引き続き元気にワイルドにそして地道に頑張って欲しいですね。


この全日本ジュニアは、日本中のジュニアたちが各都道府県予選、地区予選を勝ち抜き大阪に集結するジュニア最高峰の大会で出場できる選手はほんの一握り!!
そういった意味でも日本中のジュニア達、憧れの大会だと思います。
それだけに今回の経験は4人にとっても大きな財産になりますので今後の練習・行動・振る舞いにも結び付けて欲しいですね!!

百聞は一見に如かず!

まずは、全国大会に行くことが大切だと思います。そしてプレーをして、プレーを見て、また来年も行きたいと思い日々の地道な(地味な)練習に励む!!

4人は来週から始まる「全国中学選手権」にも出場しますのでこの経験を活かして頑張ってくれるでしょう!!


またU14クラスには、「チーム鹿児島」の黒木千里(STA)、山崎広耀(MJTC)、川畑香織(Grail Quest)も九州予選を勝ち抜き出場していました。
勝利を挙げれたのは黒木君だけでしたが、ワイルド女子4人を含めて計7名もの選手が出場出来たことは評価に値するでしょう!

引き続き皆でキバっどー!!



会場内では久し振りに先輩や友人や知人とも再会を果たすことができました。

写真は「ジュニア・デビスカップ日本代表監督」の岩本功さん!
お会いした時に公私にまたがる話でいつも盛り上がります(勿論テニスのアドバイスが主です・笑)





サッカー

総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント」が大阪・長居陸上競技場等で開催されています。

母校・鹿屋体育大学は2回戦で法政大学に3-2で勝利し昨年に引き続きベスト8へ進出しました!!

(鹿屋体大サッカー部FBより)

準々決勝では早稲田大学を大激戦の末に下した中京大学と対戦します。

多くのOB・OGも試合の応援に行ったようで私も近くにいたので観に行きたかったですねぇ。。。(笑)
次の準々決勝、頑張ってもらいましょう!


野球

全国高校野球選手権」1回戦は甲子園(兵庫ですが・笑)で行われ山之口監督鹿屋体大OB)率いる樟南高校(鹿児島)が佐世保実業(長崎)を1-0で破り2回戦に進出しました。
伝統の「機動力野球」はさすがでした!

山之口先輩、暑い中大変ですが、引き続き頑張られて下さい。郷土より応援しています!!



それにしても大阪の夏は超暑かったです。
風はドライヤーの温風のような風だったなぁ(苦笑)
ATA関係 | 投稿者 arimura 14:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州中学総体 個人戦

九州中学校テニス競技大会 @パークドーム熊本」は団体戦に引き続き「個人戦」が行われ、ATAからは堀口来夢、御領原由貴、大渡菫、元山果南の4名が出場しました。
今回、私が団体戦後に仕事の都合で鹿児島に帰らなければならず、個人戦を見届けることができなかったのが本当に心残りでしたが(特に中3の来夢、由貴は「中学最後の夏」だったので)、4名は全力でプレーしてくれたようです。

その中で大渡菫・元山果南が見事に女子ダブルスで優勝を果たし、前日の女子団体優勝と合わせて「二冠」を達成しました。
おめでとうスミカナ!!





小5の頃から指導しているワイルドな二人は一歩ずつではありますが着実に力をつけてきました。
今年に入ってからは、「九州Jrマスターズ 優勝」を果たしたものの、「九州選抜Jr 準優勝」、「九州ジュニア 3位」とあと一歩というところで九州タイトルを逃し悔しい思いをしていました。
それだけに今回の優勝は価値がありますし、団体戦を含めての二冠は大きな勝利と言えます。



写真は「チーム鹿児島」の神園・山崎ペア(枕崎中)。
男子ダブルスで準優勝を果たしこちらも全国行きの切符を手にしました。

左端は小さい頃からの「友人」神園健君の長男・渉太君。
地道に頑張り着実に力をつけてきた渉太君の活躍は嬉しい限りです。本当に良かったねぇ!
おめでとう!!


全国中学の舞台でも「チーム鹿児島」でキバっどー!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 01:31 | コメント(1)| トラックバック(0)

九州中学総体 団体戦

九州中学校テニス競技大会がパークドーム熊本で開幕しました。


ATA戦士5名が属している縁で指導している「鹿児島市立西紫原中学校」が女子団体で見事に「優勝」!!全国大会への切符を手にしくれました。みんなおめでとう!!
県勢での優勝は、池田学園池田中が2連覇して以来5年ぶりの快挙です。

小5の頃から指導している選手達をはじめとした皆の成長した姿、またワイルド女子軍団をまとめていた主将みくの姿勢、控えにまわったり裏方をお願いしても嫌な顔ひとつしなかったメンバー達・・・
試合を見ていて目頭が熱くなったのはいつ以来だったかなぁ。それくらい本当に良いチームだったと思います。というか歳をとったということですかね(笑)


今回の優勝!
皆本当に良く頑張ったと思いますが、この結果は関係者の方々、先生方、保護者の方々、そして多くの控えの部員の支えや力がある事を忘れないで全国の舞台に挑んで欲しいと思います。




チーム鹿児島の面々。
男子団体に出場した出水中、東谷山中、女子の立神中、西紫原中。
皆いい顔しています!!

立神中は女子団体で3位入賞を果たしました。
準決勝の滝尾中(大分)戦は惜敗で本当に残念でしたが、選手達が最後まで諦めずに頑張っていた姿は本当に誇らしかったです。
また鹿児島県勢が自発的に他校の応援をしていたのも嬉しかったですね!


今日からの個人戦にはATAからは堀口来夢御領原由貴大渡菫元山果南の4名が出場します。

他の「チーム鹿児島」メンバーと共に団体戦に続いて鹿児島旋風を起こすぞー!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

県中学総体

猛暑の中、鹿児島県中学総体が開催されました。
九州、全国へ繋がる大切な大会にATA戦士達も挑みました。


<男子>
シングルス  準優勝   堀口来夢
シングルス  ベスト8  濱田拳

<女子>
シングルス  準優勝   御領原由貴
シングルス  ベスト8  深川智愛

ダブルス   優勝    大渡菫・元山果南
ダブルス   ベスト8  東みく・亀田菜月
ダブルス   ベスト8  重田結衣子

団体戦    優勝    西紫原中(東、大渡、元山、重田、亀田)



男子単の堀口来夢、女子単の御領原由貴、女子複の大渡菫、元山果南、女子団体の西紫原中がそれぞれ「九州大会」への出場権を獲得しました。
おめでとう!!


出場選手達は猛暑の中、必死にプレーしていたと思います。そして5月の中学生大会の時よりも多くの選手がこの試合に向けてしっかりと準備してきていた印象を持ちました。

特に3年生にとっては「中学最後の夏」なので九州大会へ進んで欲しかったのが本音ですが、そこは勝負の世界。。。
今回選ばれた選手達はそのような選手達の気持ちや県代表という自覚を持って九州大会に挑んで欲しいと思います。




先の九州ジュニアでは、大活躍をみせた「チーム鹿児島」勢!!
普段はライバル同士でも九州大会等へ行ったら同じ「チーム鹿児島」の仲間ですから、今回も一致団結して皆でキバりましょう!!!!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 14:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

アレックス IN 鹿児島

アメリカのNational(全国大会級)の大会で準優勝する等の活躍をしている「鹿児島県人2世」のアレックス・ジャンニーニ(Alex Giannini  以下アレ君)が6年ぶりにお母様の故郷鹿児島へ帰省しています。

6年前に、ATAの練習に参加していた時は、私よりも身長が低く、声変わりもしていなかったアレ君ですが、今では身長194センチ、体重94キロ!!
長身から繰り出されるサーブはおそらく200キロは超えていると思います。

うちのジュニア達もこのサイズ(大きさ)の選手のプレーを見るのが初めてだったようで衝撃を受けていました。
(ラケットが小さく見えます・笑)

アレ君と練習後に一緒にご飯を食べに行きましたが、その食いっぷりもアメリカン!!衝撃でした(笑)





お茶目なアレ君(僕に抱きついています・笑)とOBの林田誠(柳川高校3年)も久しぶりの再会を果たしました!


アレ君は9月からテニスの名門 Pepperdine university(ペパーダイン大学)へ進学します。

ペパーダインは全米屈指の強豪校で2006年に全米一になったチームです。
ツアープロも多く輩出しており古いところでは「元世界4位」のブラッド・ギルバートアガシロディックの元コーチ)や「元ダブルス世界5位」のグレン・道端(日系カナダ人)、「ダブルス元世界№1」のケリ―・ジョーンズ、最近では北京五輪ダブルス銀メダリストのサイモン・アスペリンやロバート・ケンドリック等など。(WOWOW解説の坂本正秀くんも!)

ペパーダインの素晴らしい環境の中、アレも頑張ってくれるでしょう。
大学に入るとなかなか日本へは来れなくなると思うので満喫して帰って欲しいですね!!



ATA関係 | 投稿者 arimura 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州Jr 2013

猛暑の宮崎で全日本ジュニアの予選も兼ねた「九州ジュニアテニス選手」が開催されました。
ATAからは12名の戦士達が「全日本ジュニア」を目指して戦いに挑みました。

現役メンバー達の結果は

U14女子複  3位    大渡菫・元山果南
U14女子複  4位    重田結衣子・亀田菜月
U12女子複  4位    元山未優
U12男子複  5位    辻陽平・堀口心夢
U16女子複  5位    山方佳乃・東みく
U18女子複  8位    福永雛乃・恒吉春花(樟南高)

U16男子単  ベスト16 米田伊織
U12男子単  ベスト16 辻陽平
U12男子単  ベスト16 堀口心夢
U18女子単  出場    福永雛乃
U16女子単  出場    御領原由貴
U12女子単  出場    元山未優



U14女子ダブルスの大渡菫・元山果南ペアと重田結衣子・亀田菜月ペアの二組が見事に全日本ジュニアへの出場権を獲得しました。
おめでとう!!

大渡・元山ペアは準決勝で優勝したペア相手に2度のマッチポイントがありましたが惜しくも敗退。。。しかし最後の3位決定戦には気持ちを入れ替えて臨み今大会一番のプレーを披露し大会を締めくくってくれました。

重田・亀田ペアは落ち着いたプレーで実力を出し切り、接戦をものしていきました。準々決勝では今大会一番コンビネーションを見せ初の九州4強、全国への切符を手にしました!
本当によく頑張ったと思います。

両ペア共にこの経験をこれから続く「中学生大会」シリーズ、そして「全日本ジュニア」で活かして欲しいですねぇ!!


それ以外の選手たちも本当によく頑張り、普段通りまたはそれ以上の力を発揮してくれたと思います。

今回は12名という「大所帯」で宮崎入りできた事で会場内にホーム感を演出することができていました。
そういった意味でも「チームワークの勝利だった!」と言えると思います。(保護者の方々のサポートに感謝感謝です。)

今年のような人数で臨むことはなかなか難しいですが、来年もこのような形で挑めるように日々頑張らなければいけないですね!!





OB・OG軍団も頑張りました!!

U16男子複  優勝    岡村浩太・内倉鉄平(鳳凰高)
U16女子複  7位    芦浦里奈(鹿児島純心女子高)
U18男子単  出場    林田誠 (柳川高)



U16男子ダブルスではOB同志の岡村浩太・内倉鉄平(鳳凰高)が見事に優勝!!
歴代優勝者に名を連ねる事になりました。
OB・OGの九州ジュニア優勝は、「2009年U18女子ダブルス」を制した平原しおりと「2010年U16女子シングルス」を制した馬場早莉以来です。)

浩太、鉄っちゃんおめでとう!!本当によかったねぇ!
地道に頑張っていれば必ず報われるので良い時も悪い時も引き続き諦めずに頑張って下さい。




それ以外にも多くの「チーム鹿児島」の選手達が全日本ジュニアへの切符を手にしましたし、最終日の順位決定戦まで残っていました。

私が九州ジュニアに行くようになって7,8年経ちますが、県勢として今までで最高の成績だと思います。
大会初日に多くの選手達が接戦で初戦を乗り切ってくれた事をきっかけに「良い連鎖」を起こしていったように感じました。


頑張った選手達、サポートして下さった保護者の方々、またチーム鹿児島の意識で大会に臨んだ指導者の方々、本当にお疲れ様でした。
この上げ潮にのって「チーム鹿児島丸」どんどん進んで行きましょう!!






写真は、試合後に生ハムの取り合いをするATAワイルド女子達(・_・;)コート上よりパワーがありました。。。
頼むから次回からはチームTシャツを脱いでからにしてくれ(-_-;)

ATA関係 | 投稿者 arimura 14:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウインブルドン  大西杯

英国

ウインブルドンは、終盤戦に差し掛かりました。

女子決勝はリシツキバルトリの「独仏対決」になりました。
世界№1のセレナをパワーで上回ったリシツキと独特な両手打ちテニスで6年振り2度目の決勝進出を果たしたバルトリとの対戦は非常に楽しみですね。
どちらが勝っても四大大会初優勝!


今日の男子シングルス準決勝では、「世界№1」のジョコビッチに「元全米覇者」デル=ポトロが、そして地元期待の「ロンドン五輪金メダリスト」マレーに「203センチのビッグサーバー」ヤノヴィッツが挑みます。
こちらも本当に楽しみです!(個人的にはマレーを応援しています。)

それにしても今大会のポーランド人選手の活躍が目立ちますね!
女子4強にラドワンスカ、男子4強入りのヤノヴィッツ、男子8強のクボット・・・リシツキやウォズニアッキもポーランド系らしいです!)

ポーランドは元々テニス強国とは言えない国でしたが、ここ最近はテニス強国の仲間入りを果たしてきています。

私が居たバンダーミーアTA(もう14,5年も前ですが・笑)にはポーランド人が常時留学してましたし、オレンジボウル(世界ジュニア)前にはJrのナショナルチームが毎年1か月位合宿をしていました。

あの時のジュニアの中には、今回男子シングルスベスト8入りしたルーカス・クボットや現在、ダブルスで世界トップクラスのMarcin Matkowski Mariusz Fyrstenbergもいました。
あの頃一生懸命に取り組んでいた彼等が世界の舞台で活躍している姿には勇気をもらえます!



そして日本勢では、女子ダブルスで青山修子選手がベスト4入りの快挙!!

身長154センチの超小柄選手ですが、ダブルスで「世界」を舞台に活躍しています。
あの「動きの良さ、瞬発力」という特長を活かしたプレーをジュニア諸君には参考にしてもらいたいですね。

WOWOW様、NHK様、今夜は男子シングルも大切ですが女ダブの中継も宜しくお願いします(笑)





薩摩

英国から遠く離れた薩摩の地(ちょうど150年前に薩英戦争がありました。関係ないですけど・笑)では県のトップジュニアによるシングルス大会「大西杯」が開催されました。
ATA戦士達の結果は以下の通りでした。


U12男子 優勝    辻陽平
U12男子 準優勝   堀口心夢
U12女子 優勝    元山未優

U14女子 準優勝   大渡菫

U16男子 準優勝   堀口来夢
U16女子 準優勝   御領原由貴
U16女子 3位    深川智愛


本番の九州ジュニアまであと1週間!!
ラストスパートで頑張るぞー!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

昴よー2 ♪

錦織圭選手、クルム伊達選手が姿を消し、ウインブルドン熱が少し下がってしまった今日この頃・・・でもウインブルドンテニスはこれからが本番(終盤戦)ですし、ジュニアも始まりましたし、今後も寝不足に邁進したいと思います(笑)

さてそのウインブルドンは昨日は「ミドルサンデー」。
グランドスラムで唯一中間の日曜日に試合を行いません。
なぜって?理由は「それが伝統」だからです!

ウインブルドンテニスの事を「The Championships」、ゴルフの全英オープンを「The Open」と言うお国柄。。。
このミドルサンデーも元々は宗教的な由来はあるようですが私には理解が・・・・
まだまだ修行が必要なようです(笑)

ロンドン在住の松井君、ニューカッスル在住の永野さん、リーズ大院卒の前田君、その辺りを次回会った時には是非ディスカッションしましょう!





昨日の鹿児島の地元紙「南日本新聞」にATA出身の鮫島昴(早稲田大学 4年)全日本学生テニス連盟理事長に就任したという記事が掲載されていました。

おめでとう昴!!

若い時にはライトの当たる「主役」ばかりに目が行きがちですが、実はこのような「脇役(裏方)」の人達の頑張りがあってはじめて「主役」の人が輝く(活躍できる)という仕組みになっています。
もちろん昴も高校時代に全国大会も経験していますから「主役」を目指した事もあったはずです。でもそこは日本一の早稲田大学庭球部。。。。現実は甘くはありません。
社会に出て「インカレ上位者だった事」と「学連の仕事をやっていた事」とでどちらが役に立つかは一概には言えませんが、若い時に違う視点で物事に接する機会を持てる事は大きな財産になることは間違いないでしょう!

私は常々「エリート」と「リーダー」は違うと思っています。
昴はその辺りを理解している数少ない若者だと感じますので「日本学生テニス界のリーダー」という役割に邁進して欲しいですね!

昴へ
「壁にぶつかる事も多いと思うけど、持ち前の誠実さと正義感で壁を乗り越えてくれ!」
「そして昴、世界はまだまだ広いぞぉ!!君には視野の広い、大きな素敵な人間を目指して欲しいです。そして後輩たちのロールモデルになって欲しいと強く思っています!」
(プレッシャーになったらゴメンなさい・笑)


すばルンルンの事を故郷から声を大にして応援しています!
(あっ、また「すばルンルン」って言っちゃってごめんなさい・笑)





写真は、昴の「理事長就任祝い」と大学後輩の松元彩良の「九州学生優勝祝い」を一緒に行った時のものです。(姉の玲奈も参加!)
ノンアルコールでしたが盛り上がり本当に楽しい時間でした。
若い「仲間」達から「力」をもらえて、私もまた頑張れそうです!!


アラフォーの「星」を目指しちゃおうかなぁ!
「流れ星」にならないようにしなきゃ(笑)
ATA関係 | 投稿者 arimura 14:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

WILSON アドバイザリースタッフ ミーティング

WILSON ADVISORY STAFF(WAS)ミーティング」&「2014年春夏 展示会」に出席する為に九州国際テニスクラブ(福岡市)に行ってきました。




「コーチミーティング」ではアドバイザリースタッフとしての役割から新製品の性能、そしてロジャー・フェデラーセレナ・ウイリアムス錦織圭ガエル・モンフィス伊藤竜馬等、ウイルソン契約選手の最新情報まで貴重な話を聞くことが出来て勉強になりました。


新しいカタログの表紙は現在、ウインブルドンの予選を戦っている伊藤竜馬選手。
このデザイン格好良いと思いませんか?!来年私はこのスタイルで行こうと思います!
(モデルが違い過ぎますけど・笑)


ウインタースポーツブランド№1のSALOMON社と共同開発したシューズは売れ行き絶好調!!新作も超クールでした!



会場では多くの指導者の方々、大学、高校の同窓とも再会し情報交換をすることも出来ました。
(高校の先輩でもある福永二朗さんとは今回は再会を果たせず・涙。。。九州総体の方へ行かれてました。)

今回、企画から準備、運営までをして下さったアメアスポーツ・ジャパンの関係者の方々、担当の矢野様、本当にお疲れ様でした。
大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
有難うございました!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 11:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

それぞれの通過点

Paris

全仏オープンは盛り上がってますねぇ!!第13シードの錦織圭(Wilson TEAM)は、全仏7度の優勝を誇る「クレーキング」ラファエル・ナダルと全仏ベスト8入りと世界ランクトップ10入りをかけて対戦します。
本当に楽しみですねぇ!!

ジュニアの部では、中川直樹(Wilson TEAM / 柳川高校)が見事に初戦を突破しました!!
中川ちゃん(お父様の方)おめでとう!!現地からの応援レポート待っています。

直樹君にとってはプロになる為の「通過点」に過ぎないと思いますので引き続き頑張って欲しいですね!





福岡

全日本学生選手権(インカレ)の予選を兼ねる春季九州学生が福岡で開催されました。
母校鹿屋体大勢の結果は以下の通りでした。

女子シングルス  優勝    松元彩良
女子シングルス  準優勝   吉元美咲
女子シングルス  5位    久貝美瑠希
 
女子ダブルス   優勝    久貝美瑠希・吉元美咲
女子ダブルス   3位    粥川捺美・松元彩良

男子シングルス  ベスト4  佐伯直政
男子シングルス  ベスト8  西田浩輝

男子ダブルス   準優勝   佐伯卓郎・佐伯直政


以上の7名が夏の「インカレ本戦」の出場権を獲得しました。おめでとう!!加えて戸田ゆき美・前田彩華のダブルスも「インカレ予選」の出場権を獲得したようです。

女子シングルス優勝の松元彩良(2年)は1回戦から全試合フルセットに縺れる戦いを制しての優勝でした。彩良おめでとう! (写真も拝借しました。)

大学入学以降、左手首の怪我に苦しんだ時期も長かったですが、諦めずにこの位置まで戻ってきました。それだけに今回の優勝は格別だったかもしれませんね!
これでシングルスにおいての九州タイトルは「九州Jr室内」、「九州学生新進」に続き3つ目でしょうか?!


ATA出身の西田浩輝(3年)は、これで3年連続のインカレ出場!!
よく頑張ったと思いますが、九州大会という「通過点」をクリアしたに過ぎませんので全国の舞台でも勝ち星を挙げれるように頑張って欲しいですね。


私が大学3年時(20年以上も前ですが・苦笑)にインカレに出た時の話ですが・・・

女子シングルス「前年 準優勝」だった吉田のり子さんが、その年のインカレでもベスト4進出、それ以外にもベスト162人が入り、ダブルスでもベスト4に1組が進出。
(男子はシングルス4名、ダブルス3組が本戦出場)
九州の端っこの大学でもそう出来ていた時代がありました。

鹿屋体大から五輪選手を輩出している水泳部、バレー部、自転車部のように「地方でも出来る!」という事を証明できるメンバーが今のテニス部には揃ってきていると思いますので是非インカレの舞台でも暴れて欲しいなぁと思います!!

尚、このインカレの総責任者は全日本学生テニス連盟理事長に就任したATA出身の鮫島昴(早稲田大学4年)です。
(これって凄い事なんですよ!事務方の日本のトップです。)

(現在、教育実習中の為鹿児島に帰省中でATAの練習にも顔を出してくれています。)






鹿児島

インハイ予選が開催され多くのATA戦士達が出場しました。

残念ながら個人では全国の切符を手にすることが出来ませんでしたが、団体で岡村浩太(鳳凰)と英凪紗(鳳凰)が全国の切符を手にしてくれました。おめでとう!!

「インハイ」と聞くと名前の大きさが先行してしまいますが、実は、県でシングルス3位でも「全国大会」に出れるチャンスの大きい大会です。(特に地方の選手は)
ただし皆が「勝ちたい!」と気持ちを入れてくる意地と意地のぶつかり合いが多くなるので、それだけ番狂わせやドラマも生まれます。そういう意味では「技」よりも「心」や「体」の方が重視される大会といえます。

会場の雰囲気はいつも活気に溢れ、この年になっても「いいなぁ!」と感じさせられます!!
とはいえ、インハイ予選はあくまでも「県予選」という「通過点」に過ぎませんので全国の舞台では是非勝ち星を挙げれるように頑張って欲しいですね!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

グラスホッパ ・県中学生大会

週末にグラスホッパ鹿児島県予選県中学生大会が開催されました。

<グラスホッパ>

男子 シングルス  優勝    辻陽平
男子 シングルス  準優勝  堀口心夢
男子 シングルス  4位    帖佐拓真

女子 シングルス  優勝    元山未優

大本命の重圧の中、陽平と未優がアベック優勝を果たしました。おめでとう!!
二人には日本で唯一の天然芝コートを誇るグラスコート佐賀で開催される「全国大会」への出場権が与えらます。(陽平は二連覇!)
プログラムも充実している素晴らしい大会でしっかりと学んで帰ってきて欲しいですね!!





<県中学生大会>


男子 シングルス  3位     堀口来夢
男子 ダブルス    準優勝  堀口来夢

女子 シングルス   3位    御領原由貴
女子 ダブルス    優勝    大渡菫・元山果南
女子 ダブルス    準優勝  御領原由貴・深川智愛



中学生諸君は強行日程の中、よく頑張ったと思いますが、九州大会を勝ち上がっていくにはまだまだ力不足だと感じさせられました。
酷暑の中の本番に向けて「心技体」共にギアを上げていって欲しいなぁと思います。

今回の大会を見ていて私の教え子達だけではなく、県内すべての中学生選手達へ言いたいことがあります。

中学生諸君、
皆はもっと良い選手になれる! 
井の蛙になるな!!
皆でキバっどー!!!








テニスをする環境

小学生の頃から指導している時岡悠がキャプテンをしているということで県内屈指の進学校「鶴丸高校」に視察に行ってきました。(御子息が在学中の伊藤さんと御一緒させて頂きました!)

短い練習時間、しかもコート2面を男女テニス部と男女ソフトテニス部とで共用する環境ですが、キビキビと効率良く練習に取り組んでいました。
これは生徒達の理解力の高さと顧問の武富先生のご指導の賜物だと感じさせられました。

私は幸いにも日本一の部活動や日本リーグのチーム、アメリカのテニスアカデミーでテニスをする機会に恵まれました。
それだけに現在の環境とのギャップは大きいですが、「ジュニアが育たない、強化できない」等の理由にした事は一度もありません。
なぜならば、好環境のアメリカや関東・関西と比較して「無い物ねだり」をしても意味がありませんし、「建設的」でないからです。

地方では環境が良いところばかりではないので環境面に不満を感じることもあるかもしれません。
そんな時には
「一人で走る! 壁打ちをする! 筋トレをする! 誰もいない早朝のコートでサーブでも打つ!同じ相手に1ポイントも取らせないようにプレーする・・・・」
やれることから「継続して」行動をしていけば必ず「次」が見えてくるはずです。

今回練習を見学して熱い気持ちになったのは、教え子達(悠、彩奈、智)が「無い物ねだり」をせずに集中力の高い練習を演出していたからなのか・・・(久しぶりにデッキ―とも再会できたし)
それとも親友の誠っちゃんが20年以上前にここで日々ラケットを振っていたんだなーと感慨深い気持ちになったからなのか・・・(笑)

何はともあれ貴重な時間になりました。
有難うございました!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 16:13 | コメント(4)| トラックバック(0)

アガシ ナイキと再契約  ・  九州小学生大会

尊敬するアンドレ・アガシ先輩が「ナイキ」とアパレル・シューズの「再」契約したそうです。
我々世代にとっては「NIKEといえばAgassi」というイメージだったのですが、2005年夏からは奥様の「元女王」シュテフィ・グラフ御用達のアディダスへまさかの電撃移籍!

(写真はAndre Agassi Facebook より)
2006年に引退してからは、恵まれない子供達の為の学校を設立・運営するなど慈善事業に情熱を注いでいるアンドレ先輩ですが、バスケットのマイケル・ジョーダン先輩同様に今でもスポーツ界で商品価値が高いということでしょうか。(私は完全に影響される派です・笑)

昨秋からはラケットもヘッドからバボラに変更したアンドレ先輩!
私も風貌だけではなく中身も目指さなくちゃ(笑)






九州小学生大会が大分で開催されました。
ATAからは4名の選手が出場!結果は以下の通りでした。

元山未優  女子複 ベスト4    単 ベスト16
辻陽平    男子単 ベスト16   複 出場
堀口心夢  男子単 2回戦進出  複 出場
帖佐拓真  男子複 2回戦進出  単 出場


ATAからアベック出場を果たした馬場早莉(早稲田大学1年)、宮路啓太(神戸大学医1年)以来の「全国小学」出場は叶いませんでしたが、今持っている力は出し切れた選手が多かったように思います。
14歳以下位までは土台作りの時期で「通過点」に過ぎませんので、選手全員が勝ち星を挙げてくれた事を前向きに捉えて日々の練習を頑張っていって欲しいですね!!

写真は、二年前の姉・果南に次いで「複四強入り」を果たした元山未優とパートナーの浅谷莉子ちゃん。
(あんまり姉だと思ってなさそうだけど・笑)

県勢で唯一最終日まで残りました。立派な結果だったと思います!

今週末のグラスホッパ予選、そして7月の九州ジュニアに向けて皆でキバっどー!!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織フェデラー破る!  ・  福岡国際女子

Madrid

朝から嬉しいニュースが飛び込んできました。
マスターズシリーズ マドリード大会(ツアー屈指のレベルの大会)で錦織圭(Wilson TEAM)が「元世界王者」のフェデラー(Wilson TEAM)に勝利!!錦織圭恐るべしですね!

現在でも世界2位のフェデラーに対して各メディアが「元」世界王者と報じられているのだけが何となく過去の人みたいな感じが」して残念ですが!

強風の中のタフな戦いだったようです。
錦織得意のハードコートではなくクレーだったことも価値がありますね!
レッドクレーでの快進撃はまだまだ続きそうです。

バモース!!







Fukuoka

福岡国際女子テニス(ITFチャレンジャー大会の中では一番格が上)が開催されています。

その大会の本戦に鹿屋体育大学久貝美瑠希吉元美咲の3年生ペアが出場しました。



久貝美瑠希は高校時代に「全日本ジュニアU18複 準優勝」を果たした優秀な選手です。私の高校の「後輩」の教え子でもあり、チーム沖縄(監督は私の大学時代のダブルスパートナー 新垣博章)の一員としてATAの練習に参加しこともあります。

吉元美咲は、ジュニア時代に「国体7位」、「全日本ジュニアU14複 ベスト4」に入った優秀なジュニアでした。こちらは指導者が高校の「先輩」!小さい頃から私の教え子のライバル選手でした。こちらも高校時代にATAの練習に参加したことがあります。

そんな親近感を持っていた二人が大学の後輩になってくれたので親近感は「さらに倍」と言った感じです(笑)


世界中を転戦しているプロ達と一緒に選手として華やかなレセプションに出席できたのも小さい頃からテニスを頑張ってきたご褒美かもしれませんねぇ!



初の国際大会は日米混合プロペア相手にセンターコートでプレーする幸運にも恵まれました。
結果は地力に勝るプロペアに善戦も及ばず敗れてしまいましたが、世界ランク100番台も出場する大会に学生時代に出場できた事は大きな経験になったと思います。

WCを下さった関係者の方々に感謝の気持ちを忘れずにこれからもテニスに精進して欲しいですね!!

高橋先生、美咲、美瑠希、お疲れ様でした!!
(先生、写真も有難うございます。)




YouTubeにも「2013 福岡国際女子」の大会オフィシャル映像がアップされています。
久貝・吉元ペアの記者会見&試合も見れますのでチェックしてみてください。
ATA関係 | 投稿者 arimura 14:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

全日本選手権 鹿児島予選

全日本テニス選手権の鹿児島県予選会を兼ねる「樋口杯」が開催されました。
ATAでは高校3年生の福永雛乃がシングルスベスト8入りを果たし、インハイ予選に弾みをつけました。
「母校」鹿屋体育大の選手達も頑張っていました。

女子シングルス   優勝   吉元美咲(鹿屋体育大学)
男子ダブルス     優勝   西田浩輝・岡村修平(鹿屋体育大学  ATA出身)
女子ダブルス    準優勝  粥川美・松元彩良(鹿屋体育大学)


鹿屋体育大学勢が2種目「優勝」、1種目「準優勝」という結果をおさめました。

男子ダブルスでは、浩輝と修平の「教え子同志ペア」がファイナルセット2-5から大逆転で優勝を果たすという嬉しい勝利を挙げてくれました!!
今回の結果は「本番」のインカレ予選に向けて勢いをつけてくれたのではないでしょうか?!

吉元美咲久貝美瑠希のペアは、明日から始まる「福岡国際女子オープン  本戦」に出場しますので頑張って欲しいですね!!(学生時代に国際大会の本戦でプレーできるなんて超羨ましいです。)



写真は最終日に会場で見つけたATA「OB軍団」。

左から

片谷祥吾(ATA → 柳川高 → 中央大 → 鹿児島銀行)
柴広樹  (ATA → 鹿屋体大)
岡村修平(ATA → 柳川高 → 鹿屋体大)
西田浩輝(ATA → 鳳凰高 → 鹿屋体大)


浩輝と修平のダブルス優勝は本当に嬉しかったです。
祥吾は肩を治して次回は後輩達に実力を見せてくれるでしょう!
広樹も続くぞー!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 16:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

池田学園 合宿 IN 吹上

恒例となりました池田中学・高校テニス部の強化合宿(2泊3日)が開催されました。(私は仕事の都合で初日と最終日に参加)


会場の日置市吹上町のコートは屋外8面、屋内2面と充実の施設で宿泊先の食事と温泉も最高です!!

特に露天風呂は高台から東シナ海を見下ろす風景で本当に素晴らしいですよー!!(今年は入れなかったのですが・笑)



能勢先生率いる池田学園テニス部の指導をお手伝いをするようになって今年で7年目。
その間に「九州中学 団体優勝3回、個人優勝2回」、「全国中学 個人ベスト16、団体出場2回」、「九州高校総体 個人優勝」、「全国高校総体 個人ベスト16」、昨年も高校男子チームが「県総体団体3位」に入る等、優秀な戦績を収めています。

中高一貫の進学校で「テニスだけやっていれば良い!」というスタンスではなく実際に合宿中も夕食後3時間皆で机へ向かっていました!!
実業系高校出身(しかも寮生)の私には想像もできません(苦笑)


チームの結束は日を追うごとに強くなっていっていると感じました。
これから始まるインターハイ予選等の試合に向けて皆でキバっどー!!

このような素晴らしい合宿の企画運営をして下さった能勢先生、肥後先生、蓑田先生、本当にお疲れ様でした!


大喜写真有難う!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 22:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州Jr予選 

九州ジュニア鹿児島県予選「樋口杯ジュニア テニストーナメント」が終了しました。
先週のU12に続き今週はU14、U16、U18クラスの決勝まで行われました。
ATA戦士達の結果は以下の通りでした。


<女子>

U18シングルス   4位    福永雛乃
U18ダブルス    3位    福永雛乃

U16シングルス   3位    御領原由貴
U16シングルス   4位    芦浦里奈
U16ダブルス    優勝    芦浦里奈
U16ダブルス    準優勝   山方佳乃・東みく
U16ダブルス    3位    英凪紗

U14シングルス   3位    大渡菫
U14シングルス   4位    重田結衣子
U14ダブルス    優勝    大渡菫・元山果南  
U14ダブルス    3位    重田結衣子・亀田菜月


<男子>

U18ダブルス    優勝    荒川哲侑(OB 鳳凰高)

U16シングルス   優勝    岡村浩太(OB 鳳凰高)
U16シングルス   準優勝   米田伊織
U16シングルス   3位    辻泰一
U16ダブルス    優勝    内倉鉄平・岡村浩太(OB 鳳凰高)
U16ダブルス    準優勝   堀口来夢



                 
先週は4部門で優勝、1部門で準優勝
今週はOBも含めると5部門で優勝、3部門で準優勝という結果でした。

「九州→全日本」が懸る一年で一番大切と言っても過言ではない大会で本当に良く頑張ってくれました。
特に今大会では接戦や苦しい内容のゲームをモノにした選手が多かったように思います。

夏の九州ジュニアで勝ち上がっていくには何が必要かは個々が理解していると思います。
少しだけ休んでまた今日から新たな気持ちで再スタートです。
バモッ!!



写真は会場にひょこっと現れた吉田拓海(OB)と仲間達!
ATAのチームTシャツの赤と肌の黒さがマッチしていますね(笑)
現在、「名門」洛南高校(京都大学への合格者数日本一)に通っている拓海は、昨夏の全日本ジュニアでは練習コートの手配、送迎(こちらはお母様ですが)からヒッティングパートナー、応援団まで務めてくれた超ナイスガイです!(一発芸はまだまだですが・笑)

拓海、会場に顔を出してくれて有難う!(私は残念ながら会えなかったのですが・涙)
お互いにそれぞれの場所で頑張りましょう!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 10:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州Jr予選U12   九州中学新人戦

九州ジュニア予選

先週末に「九州ジュニア予選(樋口杯)U12の部」が開催されました。
ATAミニ軍団の結果は以下の通りでした!

<男子>  
S 優勝         辻陽平
D 準優勝      堀口心夢
S 3位         帖佐拓真
D 優勝         辻陽平・堀口心夢
D 3位         帖佐拓真

<女子>  
S 優勝  D 優勝   元山未優


「4種目中 4種目 優勝」を果たし、全種目で九州ジュニアの出場権を獲得してくれました。
男子ダブルスでは、決勝戦3-5ダウン、あと2ポイント取られれば負けるという場面もありましたが、そこからの大逆転劇でした。

結果は本当に素晴らしいものでしたが、夏の九州ジュニアで勝ち上がるにはまだまだ課題は多いと感じます。(それだけ伸びシロが大きいとも言える!)
春の九州選抜Jr(沖縄)の結果の通り「チャレンジャー精神」で九州や全国のトップの選手に向かって追いかけていきたいと思います!!
例年、春の沖縄から夏の宮崎まで順位が入れ替わりますので春よりも上に行けるように頑張ります!!






九州中学生新人大会

昨日、福岡で開催されていた「九州中学生新人大会」でATA5人のメンバー(東みく、大渡菫、元山果南、重田結衣子、亀田菜月)を擁する「西紫原中 女子」が見事に「優勝」を果たしました!
ここでも準々決勝で3-5ダウン、負ければ敗戦の危機があったようですが、それを乗り越えて勝利を手繰り寄せたようです。

決勝戦の相手は同じ鹿児島の立神中!
九州大会の決勝戦が県勢同志なんて鹿児島県関係者にとっても素晴らしい一日になりました!
会場ではお互いを応援しあう等「チーム鹿児島」の意識も他県を凌いでいたようで嬉しい限りです。
(健、写真拝借しました。会場内でもご指導頂き本当に有難うございました!!)

今回優勝したことでこちらは夏はチャンピオン(追われる立場)として挑みます。
夏も十分に優勝を狙えるチームですが、油断をした瞬間から次の危機へのカウントダウンが始まるといっても過言ではないので「チャレンジャー精神」で気を引き締めて夏まで頑張って欲しいと思います!

ATA関係 | 投稿者 arimura 12:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

全国高校選抜  2013

第35回全国選抜高校テニス大会が博多の森で開催されました。ATA関係で大会に出場したのは以下の2名でした。

林田誠(柳川 2年)     準優勝
岡村浩太 (鳳凰 1年)    2回戦


男子団体では「母校」柳川(福岡)が相生学院(兵庫)に僅かに及ばず準優勝でした。
(本田監督、本村コーチ、そして誠、お疲れ様でした。)

今回の柳川は一つ上の「黄金世代」が抜け、昨年の優勝メンバーが一人も残っていない戦力のチームで苦戦が予想されましたが、そこはやはり伝統の力でしょうか!

会場には植田実デビスカップ日本代表監督をはじめとした多くの柳川OB、OGの方々が後輩達を見守って下さったようで選手達も本当に心強かったと思います。



全国選抜は、開会式などを含めて非常に活気のある大会です。
個人戦覇者には「全米OPジュニア 予選」の出場権が与えられるなど「世界」にも通じている大会だと思います。

この晴れ舞台に出られる選手達は皆、「部活」に属している選手達です。
「部活生」という事は当然「権利」だけではなく「義務」が発生します。(全国大会に出るような学校だと厳しい練習は当たり前で上下関係は甘くはないでしょうし、自分の都合で簡単に練習を休めるようなチームは皆無なはずです。)

華やかなセレモニーは、そんな部活動を頑張ってきた選手達に対するご褒美と言えるかもしれません。

この大会を経て松岡修造さん(柳川)、伊達公子さん(園田学園)など多くの選手が世界へ羽ばたいていきました!
最近では「世界トップ70プレーヤー」伊藤竜馬選手もこの大会をステップ(センバツ→全米OPジュニアで本戦2回戦まで進出)に「世界」へ出て行きました。

全国の高校生達には「純国産」でも頑張れることを励みに頑張って欲しいですね!!




今大会には私のもう一つの「母校」鹿屋体大のOBも監督として出場していました。

若林勇希(名古屋経済大市邨)  ベスト8
大園洋平(大分舞鶴)      2回戦
菊池誠 (宮崎商業)      2回戦


仲間達が指導者として頑張っている姿も明日からの活力になります。
今後もお互いを刺激し合って頑張っていきましょう!



ATA関係 | 投稿者 arimura 16:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

送別会

先週、ATAの送別会を行いました。
会にはすべてのメンバーとOB柴広樹(鹿屋体育大学)が参加し楽しい時間を過ごすことが出来ました。


今年巣立って行くメンバーは宮路啓太、内倉鉄平、英凪紗、芦浦里奈の4名でした。


宮路啓太
小6からの在籍年数は7年!創設時の空気を知る数少ないメンバーである啓太は「神戸大学医学部」に進学します。決して器用な選手ではありませんがアドバイスしたことは次に会った時には必ず修正してくる(修正しようとする)学習能力の高さはさすがでした。チームのムードメーカーでもある啓太には、全国小学以来の全国を目指してもらいましょう。(医学生に対してハードルを上げて御免なさい)

内倉鉄平
最初に入った時は、小学校6年生の小さかった鉄ちゃんは今では175㎝超え!今春から「鳳凰高校」へ進学します。現在では身も心も大きく成長し(声変わりもして)、県を代表するような選手になりました。昔からテニス大好きオーラ全開なところやプレースタイルはOBの西田浩輝を彷彿させます。昨年インターハイベスト4に入賞した鳳凰高校でも全国の舞台で頑張ってくれるでしょう!本当に楽しみです。

英凪紗
中一の時に自ら「ATAに入りたい」意思を電話で伝えてきた凪紗は「鳳凰高校」に進学します。非常に潜在能力の高い選手ですが、練習でも試合でもまだまだ自分の力を出し切れていなのが現状だと思います。全国選抜ベスト8の鳳凰高校での厳しい練習や寮生活を乗り越えた時には必ず大きな花を咲かせてくれるでしょう!凪紗には是非高い目標を持って頑張って欲しいです!色々なことに負けずに粘り強く!!

芦浦里奈
凪紗とのダブルスで九州タイトルも持っている里奈は「純心女子高校」に進学します。中学時代はテニスでも陸上短距離でも「県 決勝」に残る運動能力の高さを見せてくれました。高校に入りテニスだけに打ち込む環境になった時に、左利きの利点を活かせるテニス、そしてコートで気持ちが全面に表現出来るようになるのではないかと思います!ライバル鳳凰高としのぎを削りあって全国の舞台で頑張って欲しいですね!





毎年ですが別れは本当に寂しいですねぇ。。。でもそれぞれが新しい場所で頑張ってくれると思うとワクワクさせられます。
今回巣立っていったメンバーも残ったメンバーもそれぞれの環境でベストを尽くして欲しいと思います。
今週末から始まる九州ジュニア予選は頑張るぞ!!



昨年の「KNA48」吉田拓海に続いて今回も余興で盛り上がりました!!(送別者まで・笑)
トップバッターだった「啓太&悠コンビ」の写真を撮り忘れてすまない。。。

テニスコート以外で見せる一面を垣間見れるのも醍醐味の一つです。




今年も良い会になりました!
これも日頃の子供たちの頑張り、そして保護者の方々のご理解・サポート(今回も色紙作成など、諸々)をして頂いているからだと思います。この場を借りて保護者の方々にも感謝を申しあげます。
有難うございました。




それにしても10代の食欲は凄まじいですよー!(食べ放題以外は完全にNGです・苦笑)
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

新天地

今春から大学進学をする教え子達(宮路啓太、岡村修平、池之上理宇、柴広樹)と食事に行ってきました。
4人はそれぞれ神戸大学医学部、鹿屋体育大学(2名)、東海大学に進学します。



新天地での「未来」について目を輝かせながら語っていた彼らに懐かしさを感じると共に「若いっていいなー」と感じさせられました!

それにしても10代後半の彼らの食いっぷりは凄いですねぇ!!何かこっちまで元気が湧いてきます。(思わず食べ過ぎてしまいました・苦笑)

新天地での活躍を心から応援しています!







MONACO

小6の娘がモナコ王立・プリンセスグレース・ダンスアカデミー(あのグレース・ケリーの学校です)での短期留学から戻ってきました。

現地ではアカデミーの生徒たちと一緒に寮生活を送りながらバレエレッスンやフランス語授業・音楽レッスン等々、朝から晩まで充実した時間を過ごしていたようです。(こんな内容の奨学金を頂けたことに感謝しなければいけないです。)

娘には、今回の経験を活かして日々の生活をおくってもらえればなぁと思います。


娘が撮ったモナコの景色、素晴らしいですね!
右側のヨットハーバーは有名な「F1 モナコグランプリ」のスタート地点。
バレエ学校はそのすぐ上(写真真ん中)のピンクの建物だそうです。

一度は行ってみたいですが・・・行くことないだろうなぁ(苦笑)
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

県中学新人戦   神大医学部合格!

鹿児島県中学新人戦

県中学新人戦が開催されました。
ATA戦士達の結果は以下の通りでした。

<2年生の部>
女子シングルス  優勝   御領原由貴
女子シングルス  4位   深川智愛

<1年生の部>
女子シングルス  優勝   大渡菫
女子シングルス  準優勝  元山果南
女子シングルス  3位   重田結衣子
女子シングルス  4位   亀田菜月



2年生の部に出場した御領原由貴にとっては半月板手術後の復帰第1戦でした。
「実戦」でどの位プレー出来るかだけを注視していましたが、以前にも増して執着心のあるプレーを披露し見事に「優勝」!

怪我・手術・リハビリと辛い日々を過ごしたと思いますが、その時間が彼女を人間的に成長させる時間になったのかもしれないですねぇ。本当に心を動かされました!!

「相手が誰であろうと」1ポイント1ポイントを集中してプレーし、2バウンドするまでボールを追いかけ、自分を鼓舞するようにガッツポーズしている姿は高校生をはじめとした先輩選手達も見習うべきでしょう!

1年生の部は「西中ワイルド女子軍団」が独占!今月末の九州新人戦に向けて大きな弾みがつきました。

上位入賞出来なかった選手を含めて皆良く頑張ったとは思いますが、この大会は「通過点」に過ぎません。
春からの本格的なシーズンに向けてこれからも気を引き締めて日々の練習に向かいたいと思います。




嬉しいニュースが!!

小学生時代(全国小学にも出場)からATAに在籍している宮路啓太(けいたマン)がA.O.入試にて神戸大学医学部に「合格」しました!
おめでとう啓太!!!

まだ声変わりもしてなかった頃から私の車の助手席に座って練習に向かう事が多かった啓太。あの頃のイメージが強いからでしょうか!?私より身長が高くなった今でも何か可愛くて・・・(笑)

超マイペースで一見ハードワーカーに見えませんが、コツコツと着実に目標に向かって頑張れる男です。そんな啓太は私にとっても後輩たちにとっても誇りだと思います。

努力に勝る天才なし
ジュニア諸君にとって目先の結果も大事だと思いますが、「人生「という意味では、そのプロセスや生き方の方が大切です。コツコツと努力をする重要性を若い時に学んで下さいねぇ!(そういう私も・笑)


歳をとったら啓太に診てもらおうっと!!
また人生の楽しみが増えました(笑)
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

高校樋口杯

インターハイ予選前の最後の大会「高校樋口杯」が開催されました。

福永雛乃  女子単 ベスト4 複 ベスト8
時岡悠   男子単 ベスト8
村永龍星  男子単 ベスト8
内田大喜  男子複 ベスト4 単 ベスト16
吉田龍司  男子複 ベスト4 複 ベスト16



高校メンバーはお疲れ様でした!!
女子シングルス、男子ダブルスにおいては優勝のチャンスもありましたが、冷静に見て現時点のそれぞれが持っている力は出せた大会ではあったのかなぁと思います。
(それぞれに伝えた課題を本番では克服できているように!)

インターハイ予選まで残り90日余り!
5月の本番(といっても県予選にすぎませんが)に自信を持ってコートに立つには最後は「やりきった!」と自分自身で思えるように今から日々追い込んで取り組むしかありません。
魔法の絆創膏」や「必勝法」はあくまでもその前提があった上で存在するものですので後悔のないように頑張って欲しいなぁと思います。


今回の試合を20年以上親交のある指導者の方と観戦していて「インハイ予選に向けて本気で追い込んで準備している選手がこの中に何人いると思う?」という話になりました。
私達世代と時代背景も違いますし、単純に比較は出来ないのかもしれませんが「勝とうが負けようが、我武者羅にやった方が後の人生にも活きてくる」のは間違いないはずです。

アントニオ猪木の著書に「馬鹿になれ!」というものがありますが、人生一度位はそんな時期もあってもいいのではないでしょうか!?
ATA関係 | 投稿者 arimura 13:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

全国選抜ジュニア 九州予選

「全国選抜ジュニア九州予選」に出場する為に沖縄に南下してきました。
この大会は、ATAから2007年の西田浩輝、2008年の馬場早莉、2009年の林田誠と3名のチャンピオンを輩出しているゲンのいい大会です。


今年は元山果南、大渡菫、元山未優、辻陽平、堀口心夢の5名のメンバーで挑みました。

元山果南  U14女子 複 準優勝   単 出場
大渡菫   U14女子 複 準優勝
元山未優  U12女子 単 2回戦   複 出場
辻陽平   U12男子 複 ベスト8  単 2回戦   
堀口心夢  U12男子 複 ベスト8  出場
   



大渡菫・元山果南ペアがU14女子ダブルスで見事に「準優勝」を果たしました。
SFでは、マスターズ決勝でも対戦した強豪相手に絶妙のコンビネーション、そして今まで見た中でも最高のパフォーマンスを披露し勝利を挙げましたが、翌日の決勝戦では目に見えない緊張感と琉球の風を味方にできなかったように感じました。(前日にピークがいってた?!)
でもこの「最終日の雰囲気」でプレーできたことは貴重ですし、夏の目標に向けて大きな経験になったと思います。

2年前のこの大会に出場した時に比べると二人は比較にならない位に成長していますが、試合に対する準備(身も心も)や自分たちに流れがない時間帯でのプレー、サーブやリターンの精度等はもっともっと向上できるはずです。(伸びシロが大きい!)

とはいえ、「元気にガハハと笑い・いつでもどこでもグーグー寝て・何でも豪快に食べる」ワイルド女子の普段と変わらないマイペースな姿勢(図太い)は本当に魅力だなぁと改めて感じさせられました。
この「ワイルド女子」と会場での練習や夕食を一緒した事は、年下の陽平や心夢にも「好影響?」を与えた!と思いたいですねぇ。。。(笑)



辻陽平は、シングルス初戦を完勝で飾りましたが2回戦では自滅のような内容で敗退。。。良い時のテニスだけを見ていると全国でも勝ち上がれるポテンシャルがある事は間違いありません。テニスはオープンスキルな種目なので一つの型に拘り過ぎずに頭もフォームも臨機応変さを持てるようになると自ずと結果はついてくると思います。

シングルスでは九州初登場の堀口心夢はシングルスで力は出し切れませんでしたが、陽平と組んだダブルスでは見事に勝利!今までは来夢の弟という目で見ることが多かったですが、最近はメキメキと実力をつけてきました。陽平と組んだダブルスでは、全国も夢でないのでいつもの前向きな姿勢で日々の練習を頑張るぞ!


既に九州マスターズも制したこともある元山未優は2回戦で今回のシングルス覇者に惜敗。。。技術的な課題もありますが、何よりもプレッシャーのかかった場面で冷静に時間をかけてプレーができるようになったときにに九州で勝ち上がり、全国の舞台でも活躍できるようになるでしょう!ここから夏までに例年必ず順番が変わりますので夏には笑って終われるように頑張るぞ!!


※皆で写真を撮るのをウッカリしてました。
どなたか御飯を食べに行ったりした時の写真とかって撮ってなかったですよねぇ。。。



写真は表彰式後の大渡・元山ペアと沖縄県テニス協会の新垣会長
琉球ガラス製のトロフィーはとても素敵です!

新垣会長は私の大学時代の同級生(ダブルスパートナー)のお父様。
10代の頃から我が子のように可愛がって下さる新垣会長から自分の教え子がトロフィーを渡されている光景を見て何とも言えない幸せな気持ちになりました。
新垣会長、有難うございました。また来年も表彰式に出れるようにジュニアと力を合わせて頑張りますねぇ!


今回も保護者の方々には、遠征の段取りから食事の手配等等、大変お世話になりました。有難うございました!
大学同窓の新垣博章芳澤亮君はいつものようにコートの手配等をしてくれました。来年も宜しくね!
運営をしてくださった九州協会・沖縄県協会の関係者の方々も本当にお疲れ様でした。今大会は、早期敗退者にも練習試合が組まれていて本戦で負けても多くの経験を積むことが出来る素晴らしい大会だと思います。

改めて色々な方々のサポートに支えられてることを感じました。本当に有難うございました。


会場や久茂地界隈でお会いした各県の指導者の方々とも意見交換など出来て非常に充実した時間になりました。
夏の九州ジュニア(宮崎)で再会できるのを楽しみにしております。



ATA関係 | 投稿者 arimura 14:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

県小学生大会  MUFGジュニア県予選

少しだけ寒さが和らいだ南国・鹿児島では「鹿児島県小学生テニス大会」と「MUFGジュニア テニストーナメント 鹿児島県大会」が開催されました。


<県小学生大会>

男子シングルス  優勝  辻陽平
男子シングルス  準優勝 堀口心夢
男子シングルス  4位  帖佐拓真

男子ダブルス   優勝  辻陽平・堀口心夢
男子ダブルス   3位  帖佐拓真

女子シングルス  優勝  元山未優
女子ダブルス   優勝  元山未優




子供達が良く頑張ってくれて「4種目中 4種目制覇」という「快挙」を成し遂げてくれました。
この「小5軍団」は特に日々の練習やランニングでも手を抜かずにしっかりと頑張っていたので結果もついてきたのかなぁと思います。

男子「優勝」の辻陽平は「大本命」の重圧の中、貫録を見せつけ「2冠 2連覇」達成!!
テニスに対する熱い思い、ショットの質も申し分ありませんので今年は全国の舞台で活躍出来るようにるように頑張って欲しいですねぇ!

男子単「準優勝」、複「優勝」の堀口心夢は、試合ごとに調子を上げ最後は心夢らしいプレーを披露してくれました。まだ良い時と悪い時の落差もありますが、それは伸びシロがある証拠!ごはんをいっぱい食べてよく寝て大きくなるぞぉ!!
男子シングルス4位の帖佐拓真は、ここ最近思い切りさを欠いたテニスをしている時もありましたが、今大会では吹っ切れたようなプレーを披露し、本来のステージに戻ってきました。左利きの利点を活かしたテニスを目指して頑張るぞぉ!

女子では昨年の九州マスターズU10覇者でもある元山未優が貫録の2冠達成!
彼女にはローカルではなく、もっと高いステージが似合いますのでそこを目指させたいと思います。日々の練習がきつい時もあるかもしれないけど頑張ろうな!!



<MUFGジュニア>


男子シングルス 優勝  岡村浩太(OB 鳳凰高)
女子シングルス 3位  大渡菫


チームOB岡村浩太が男子シングルスで優勝を果たし、初の「全国大会」行きの切符を手にしました。
浩太おめでとう!!
「全国」を早く経験する事は勿論大切ですが、苦節を乗り越えての「全国」はまた違った価値があると思います。
私とガチでぶつかり合った仲だけに離れていても心が通い合っているのを感じます。
これから全国選抜高校、MUFG全国大会と続きますのでこの結果に満足せずに日々精進して欲しいですね!

朝一の会場で一人で壁打ちをしていた浩太を見て、直ぐに練習相手を務めてくれた泰一も有難う!
浩太の試合は皆で応援していたし、ある意味「チームの勝利」だったと言えると思います。

女子で3位に入った大渡菫はまだ中学1年生。
ダブルスでは「全国」でも勝利を挙げていますが、今大会はシングルスでも素晴らしいプレーを披露しお姉さん選手達を撃破しました。今週末にある九州選抜ジュニア(沖縄)ではダブルス「第1シード」!プレッシャーもあるかもしれませんが、この勢いで頑張って欲しいですね!



今回の活躍は今週末、沖縄で開催される全国選抜ジュニア(14・12才以下)九州予選にトライする選手達にとっても励みになったと思います。金曜日からの沖縄遠征では頑張るぞー!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 16:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州Jrマスターズ  県会長杯

初打ちを初打ちを行った翌日の1月3日からはの1月3日からは北九州の地にて「九州ジュニアサーキット マスターズ」、1月4日からは「鹿児島県テニス協会 会長杯」が開催されました。


北九州

九州ジュニアサーキット・マスターズ大会」には予選大会を勝ち抜いた10名の選手達(福永雛乃、内倉鉄平、英凪紗、芦浦里奈、堀口来夢、大渡菫、元山果南、辻陽平、堀口心夢、元山未優)が出場しました。
この大会はすべて3セットマッチで行われる九州レベルの貴重な大会!
その中で上位進出を果たしたのは以下の選手達でした。

14才以下女子 複 優勝    大渡菫・元山果南
16才以下女子 複 準優勝  英凪紗・芦浦里奈
18才以下女子 単 ベスト4  福永雛乃
16才以下男子 単 ベスト4  岡村浩太(OB鳳凰高)・内倉鉄平
12才以下女子 複 ベスト4  元山未優


U14女子の大渡菫・元山果南ペアが昨年の「全国中学複ベスト16」の実力を発揮して初の「九州」の名がつく大会のタイトルを手にしました!!おめでとう!
これで夏の九州ジュニアの出場権も獲得し「本番」に挑めます。そういった意味においても大きな大きな勝利になりました。
2月に沖縄で行われる九州選抜ジュニアも楽しみになってきましたねぇ!

U16女子の英凪紗・芦浦里奈ペアは2年前のU14に続いての優勝を狙いましたが、決勝戦で惜しくも敗れ、準優勝。
全国ベスト8の実力者相手にファイナルセット4-1アップまで行きましたが・・・本当に惜しかったです。
この素晴らしいペアが最後なのは残念ですが「敗戦」を今春から高校テニスで活かしてくれることを期待しています。

U18女子単の福永雛乃、U16男子複の岡村浩太・内倉鉄平ぺア、U12女子複の元山未優は準決勝で惜敗。。。
レベルが上がるほど接戦が多くなるのは必然で勝敗を分けるのは本当に小さいことが多いのも事実です。(その小さな事の為に日々頑張る!)
この敗因をしっかりと分析して日々の練習、次の試合に活かして欲しいですね!

とはいえ年始から「勝ち星」を「九州」の試合で挙げて準決勝を戦えたわけですから合格点はあげても良いのかなぁと思います。


マスターズ組は本当にお疲れ様でした!
この3セットマッチを戦った経験をこれからのシーズン本番にぶつけていって欲しいですね!




鹿児島

16才、18才以下のシングルスのみで争われる「鹿児島県テニス協会 会長杯」にも多くの選手が出場しました。
上位に進出したのは以下の選手達でした。

18才以下女子 単 優勝  福永雛乃
18才以下男子 単 3位  時岡悠
16才以下男子 単 優勝  米田伊織
16才以下男子 単 準優勝 辻泰一
16才以下女子 単 3位  重田結衣子


勝利のポーズ!? 小ボルト編(笑)

U18女子を制した福永雛乃は試合内容には多々課題も見えましたが「優勝候補の最右翼として挑んでの優勝」、「九州ジュニアサーキットからの連戦」、「故障が有りながらのプレー」を考慮すれば「合格」!と言ってあげたいところですが「全国常連選手」になった今、目標は高いところにあるはずですので課題の克服に向けて頑張ってもらいましょう!(今回は一切褒めませんでした・笑)

U18男子で3位に入った時岡悠はATAに小学校5年生から在籍している古参メンバー!県内随一の進学校に在籍しているだけに勉強との両立は簡単ではありませんが、この男ならばやってくれると信じています。
悠、雛乃にとって(龍星も)今年は高校最後の年ですので悔いの無いように頑張って欲しいですね。

U16の決勝戦は米田伊織辻泰一の同門対決!年末の九州ジュニアサーキット鹿児島大会では泰一が完勝しましたが、今回は伊織に軍配が上がりました。
この二人の決勝戦は何より気持ちが入った執着心のあるプレーをお互いがみせてくれたのが嬉しかったです。二人とも体も大きくなってきまっしたし春からの高校テニスでは即戦力で活躍してくれるのではないかと期待しています。

U16女子の重田結衣子は準決勝でタイブレークの末、惜敗。
プレーも気持ちもやりにくい相手だったとは思いますが、次回はそれを乗り越えて勝ちを掴んでくれるでしょう!結衣らしく粘り強く一つ一つポイントを重ねて勝利を挙げるぞぉー!!



皆、年始の初打ちからマスターズ、会長杯と本当に良く頑張りました。
この勢いでこれからのシーズンもキバっどー!!!
チェストーーーーー
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州ジュニアサーキット 鹿児島シリーズ

極寒の中、開催されていた「九州ジュニアサーキット鹿児島シリーズ」が昨日まで開催されていました。

今大会は例年以上に福岡から沖縄までの九州全土から選手が集まったレベルの高い大会になりました。
ATA戦士達の結果は・・・


12才以下男子 単 優勝  辻陽平
12才以下男子 複 優勝  辻陽平・堀口心夢
12才以下女子 単 優勝  元山未優
12才以下女子 複 準優勝 元山未優
14才以下女子 複 優勝  大渡菫・元山果南
16才以下女子 複 優勝  英凪紗・芦浦里奈
16才以下女子 複 準優勝 深川智愛・東みく
16才以下男子 単 優勝  岡村浩太(OB 鳳凰高)
16才以下男子 複 優勝  堀口来夢


OBの浩太の優勝を含めると7種目「優勝」、2種目「準優勝」という結果でした。

(写真を全員で撮るの忘れてゴメンね・笑)

これで1か月間続いた九州ジュニアサーキットの予選シリーズは終了し、熊本大会で優勝した福永雛乃(U18女子シングルス)と大分大会で準優勝した内倉鉄平(U16男子ダブルス)を加えた10名が新年1月3日からのマスターズ(北九州)に出場することになりました。
おめでとう!!

クリスマスシーズン真只中で同世代の友達が楽しく遊んでいる時に本当によく頑張ったなぁと思います!
それぞれみんなにはサンタさんが来るでしょう!もう来ましたかね?
(保護者の皆様どうぞ宜しくお願いします・笑)

メリークリスマス!!







サッカー全日本学生選手権で母校・鹿屋体育大学は、昨年の覇者で今年の関東チャンプ専修大学を破りベスト4入りを果たしました。
鹿屋体大を率いるのは「名将」井上監督。私の大学院時代の副指導教官でした。
先生おめでとうございます!(先日の国体反省会でも色々とご指導をしていただきました。)

写真は、西日本スポーツ裏一面。
学生数が数万人いる大学とは違い、僅か800名しかいない地方の小さな国立大学でも「できる!」ことを証明してくれた後輩達を誇りに思います。

このブルー(スクールカラー)のベンチコートどうにか手に入らないかな(笑)


ATA関係 | 投稿者 arimura 10:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州ジュニアサーキット 序盤戦

九州の冬の到来を告げる「九州ジュニアサーキット」が11月中旬の熊本大会を皮切りに九州各地で開催されています。

このサーキットは北部、西部、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄の7会場で予選を行い、その上位者が年始の「マスターズ」に出場するという大会で九州全土(所属県に関わらずどこのシリーズでも参加可)からマスターズ行きの切符を目指して選手達が駆けつけます。

現在、熊本・宮崎・大分の3シリーズが終了。
ATA関係では現時点で以下の3名の選手がマスターズ行きの切符を手にしました!

U18女子シングルス  福永雛乃
U16男子ダブルス   内倉鉄平
U12男子シングルス  辻陽平


年末の鹿児島大会までシリーズは続きますので一人でも多くの選手が新年早々に開催されるマスターズ(今回は北九州)の権利をとってくれればと思います。

南国鹿児島もかなり寒くなってきましたが、若さで寒さを吹き飛ばして頑張って欲しいですね!! 
(私は41ですが・苦笑)





先日、ATA出身の岡村修平(柳川高3年)池之上理宇(鳳凰高3年)から「大学に合格しました!」という電話がありました。
修平は鹿屋体育大学に理宇は東海大学に来春進学します。

修平、理宇おめでとう!本当に良かったねー!!

それぞれ柳川、鳳凰という強豪校で頑張った高校3年間(猛練習、理不尽な寮生活、上下関係)だったと思いますが、二人とも完全燃焼とはいかなかったはずです。(燃え尽きてても困りますが・笑)
それぞれやり残した課題があるはずなので「大学テニス」という新しいステージでぶつけて欲しいなぁと思います。

でも何があれ「二人がもう大学生になるんだなー」と思うと嬉しくて嬉しくて・・・再来年の新年会が今から楽しみになってきました(笑)

啓太マン、裕紀も続くぞー!!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

鹿児島県ジュニアテニス選手権

鹿児島県№1を決める大会「鹿児島県ジュニアテニス選手」が開催されました。
14才、12才以下クラスの選手達にとっては「九州」→「全国」へと繋がる大会です。
ATAメンバーの結果は以下の通りでした。


<男子>

U16 シングルス    準優勝        内倉鉄平
U16 シングルス    4位        辻泰一
U16 ダブルス     優勝        内倉鉄平・辻泰一
U16 ダブルス     準優勝       米田伊織
U16 ダブルス     3位        堀口来夢

U12 シングルス    優勝        辻陽平
U12 シングルス    準優勝       堀口心夢
U12 ダブルス     優勝        辻陽平・堀口心夢
U12 ダブルス     3位        帖佐拓真


<女子>

U16 シングルス    準優勝       芦浦里奈
U16 シングルス    3位        英凪紗
U16 シングルス    4位        山方佳乃

U14 シングルス    準優勝        元山果南
U14 シングルス    3位        大渡菫
U14 ダブルス     優勝        大渡菫・元山果南
U14 ダブルス     4位        亀田菜月・重田結衣子 

U12 シングルス    優勝        元山未優
U12 ダブルス     優勝        元山未優






写真は試合後のATAメンバー達!(進行の早かった中3のお姉さんトリオは受験勉強の為に早退)
部門で優勝部門で準優勝という結果でした。
最終日は寒さに加えて雨の影響で待機させられるなど難しいコンディションでしたが皆、集中力を切らさずよく頑張ってくれたと思います。

U16
男子では内倉鉄平が第1シードを下して決勝進出!今までシングルスでは惜しい試合を落とす事も少なくなかったですが、今回は緊迫した場面でもしっかりとラケットを振り焦らずじっくりとプレーし「壁」を破ってくれたと思います。得意のダブルスでは辻泰一と組み優勝。泰一も素晴らしいプレーを披露し成長ぶりをアピールしてくれました。
女子のベスト4には芦浦里奈、英凪紗、山方佳乃の「いつもの3人」が入りましたが、残念ながら今回はタイトルには届かず。。。
この世代にとっては2月のトヨタジュニア(名称が変更になりましたね!)は全国が懸る大切な大会になりますのでそこに照準を合わせて頑張ってもらいましょう!

U14
女子シングルスでは元山果南が準優勝!決勝戦もリードし勝つチャンスがあっただけに残念でしたがシングルスでは今までで一番の戦いを見せてくれたと思います。
ダブルスでは大渡菫・元山果南が「全国中学ベスト16」のの貫禄で優勝。
菫が発熱しながらのプレーで苦しい戦いでしたが、絶妙のコンビネーションで勝機を手繰り寄せました。とはいえコンディション云々を差し引いても九州・全国を考えた場合では「隙」も多く見られたのでしっかりと修正して九州大会へ乗り込みたいと思います。

U12
4部門全てを制覇する快挙です。
男子の辻陽平、女子の元山未優は既に九州大会の常連選手。来年はそこで勝ち上がり全国の舞台でプレーする事が出来るように日々の練習を頑張って欲しいですね!
男子シングルスで準優勝、辻陽平と組んだダブルスで優勝した堀口心夢はやる気もプレーも急上昇中!もう堀口弟とは言わせないぜぇ(笑)
この世代も楽しみですよぉー!!




沖縄で行われる九州大会には今のところ男女5名で乗り込む予定です。
九州大会までの時間は限られていますが「あわてず・あせらず・あきらめず」それぞれの課題を一つ一つ克服して自信を持って臨めるように日々の練習を頑張って行きたいと思います。


うちのチームだけでなく鹿児島の皆でチバりよ―!!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 13:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

全日本選手権 終盤戦

東京

全日本選手権は男子のベスト8と女子のベスト4が出揃いました。


男子の優勝候補筆頭は世界ランク65位伊藤竜馬選手(Wilson Team)でしょう。

今年の4大大会全てとオリンピックを経験した本物のツアープロが全日本の舞台でプレーするのは本当に価値があります。
1か月前に同じ有明で世界12位アルマグロ(スペイン)を下した際にも炸裂したドラゴン・ショットを期待せずにはいられません。

伊藤選手との優勝争いに絡む最右翼はデビスカップ代表選手の杉田祐一選手。
この2人に対してIMGアカデミーで腕を磨いた20歳の内山靖崇片山翔(柳川高OB)等の若手と鈴木貴男、松井俊英等ベテランががどれだけ絡めるかが楽しみですね!

女子は瀬間友里加詠里花の「瀬間姉妹」に対して元全日本覇者の高雄恵利加選手、実力急上昇中の山外涼月選手がどれだけ対抗できるかが見どころになると思います。


今大会はジュニア勢の躍進も印象に残っています。
男子では今年の全米OPジュニアベスト4内田海智選手が元インカレ覇者等を退けベスト16に進出しました。3Rでは第1シードの伊藤竜馬選手に2年連続で対戦しました。昨年は計2ゲームしか奪えない完敗でしたが、今年はフルセットまで縺れる善戦!!大きな成長がみられた大会になりました!

女子でも尾崎里紗選手がベスト8入り、二宮真琴・澤柳璃子組がベスト4入り(今日SFを戦います。)する等の活躍をみせました。
私的にも4年間ATAに在籍したジュニア世代の教え子が女子シングルス「本戦」に出場した嬉しい大会になりました。



柳川
先日、教え子の林田誠(柳川高2年)から九州選抜高校のメンバーに入ったと連絡がありました。
夏の段階では、かなり厳しい状況(私もそう思ってました)でしたが、本人の頑張りと粘り強さで見事にメンバーの座を射止めました。
おめでとう!!!本当に良かったねぇ。
でもメンバー入りはあくまでもスタートラインに立ったに過ぎないので満足することなく本番のコートで戦えるように日々精進して欲しいですね!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

WILSON ミーティング

WILSON ADVISORY STAFF(WAS)ミーティングに出席する為に九州国際テニスクラブに行ってきました。


コーチミーティング」ではアドバイザリースタッフとしての役割から新製品の性能(今回はシューズとラケットが中心)、そしてロジャー・フェデラーセレナ・ウイリアムス錦織圭伊藤竜馬等、ウイルソン契約選手の最新情報まで大変貴重な話を聞くことが出来て勉強になりました。


新作の「ブレード」シリーズはシンプルな黒で超クール!
人気選手のガエル・モンフィスがP社からウイルソンへ電撃移籍をして既にこのラケットを使用しています。


STEAMSシリーズ。このラケットのスピン性能には「衝撃」を受けました。回転の懸かり方は今までで一番かもしれません!

今回の目玉のシューズ!!
ウインタースポーツブランド№1のSALOMON社と共同開発をしたシューズは素晴らしい性能とクールなデザインに仕上がっています。今までのシューズ部門のイメージを変える作品と言えるかもしれません!


写真は柳川高校の先輩の福永二朗さん(アメアスポーツ・写真中央)と中川コーチ(ドリームTC・写真左)と私。
福永さんは高校日本代表コーチとして今夏の全米オープンにも帯同していらっしゃいました。
中川コーチは現在盛田ファンドの支援でIMGアカデミー留学中の中川直樹選手のお父様でもあります。
その他、会場では多くの指導者の方々等とも再会し情報交換をすることも出来ました。

今回、企画から準備、運営までをして下さったアメアスポーツ・ジャパンの関係者の方々、いつも現場で大変お世話になっている矢野様、本当にお疲れ様でした。
大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

皆さま有難うございました!

ATA関係 | 投稿者 arimura 12:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

鹿児島県選手権   全日本ソフトテニス

週末に鹿児島県№1を決める大会「鹿児島県テニス選手」の決勝戦が行われました。
3部門で決勝進出を果たした鹿屋体大勢の結果は以下の通りでした。

女子シングルス 優勝  吉元美咲
女子ダブルス  優勝  吉元美咲・久貝美瑠希
男子シングルス 準優勝 佐伯直政



吉元美咲(2年・鳳凰高出)が単複制覇の「二冠」を達成しました。おめでとう!!
地元鳳凰高校の出身である事、中学まで私の高校の先輩が指導していた事、そして私の教え子のライバルだった事もあり以前から顔馴染みの選手でした。
中学時代には全日本ジュニア複ベスト4、高校時代には国体7位・・・九州のトップジュニアとして活躍していた彼女の本領が発揮されてきています。今後が本当に楽しみになってきました。

久貝美瑠希(2年・沖縄尚学高出)は吉元美咲と組んだダブルスで樋口杯に続く優勝を成し遂げました。おめでとう!!
高校時代に全日本ジュニア複準優勝を成し遂げるなどの活躍を見せた美瑠希!今年は地元沖縄の国体選手としても活躍しました。
沖縄っぽい?攻撃的なテニスを見ていると・・・博章やあーきー、かずみー、まりこにも会いたくなってきたさぁ(笑)
(博章からもらったオリオンビールのTシャツ、今でも大事にしてます!)

佐伯直政(1年・大分舞鶴高出)は今年の九州学生、そして樋口杯複覇者です。
鹿屋体大OBの大園洋平の教え子で昨年の全日本ジュニア複ベスト4に入る等有望な選手で(ウインブルドン4強内田海智ペアにファイナル・タイブレークまで追いこみました。)高校時代から注目していていました。
今回は残念ながら準優勝に終わりましたが、まだ一年生!これからが本当に楽しみです。来年のインカレ、そして全国王座に向けて頑張ってもらいましょう!

かつては全日本王座ベスト4インカレ・シングルス準優勝者も輩出した全15面のテニスコートは、テニスに打ち込むには最高のロケーションだと思います。
「超」地方都市なので遊び盛りの若者にとってはかなり刺激が少ないですが、学業やスポーツに打ち込むという意味ではこれ以上の環境はないと思います。(私は大好き!)

アテネ五輪金メダリスト柴田亜衣さんや多くの五輪選手が羽ばたいていったように地方でも「出来る!!」事を信じて頑張って欲しいですね!

高橋先生、学生諸君お疲れまでした!!






県選手権の会場から車で20分の所では、ソフトテニスの日本一を決める「全日本ソフトテニス選手権」が開催されていました。

ソフトテニスの試合を見るのは20年振り位だったでしょうか?


日本一を決める大会だけあってプレーや選手の気迫等等どれをとっても一流で硬式の指導にも役立ちそうなヒントを得る事が出来ました。

ソフトテニスの詳しい事はわかりませんが「」が感じた会場の雰囲気は・・・
ハード面では硬式の全日本に劣りますが、ソフト面では硬式以上に活気に溢れていて何とも言えない「熱」を感じさせられました。(懐かしいような?)
身近にある「メイド イン ジャパン」のソフトテニスからも学ぶ事は多くありそうですね!

会場ではヨネックスの丸山さんや古賀さん等とも再会を果たし色々なお話をする事が出来て嬉しかったです。有難うございました。
次回は飲みに行きましょう(笑)


ATA関係 | 投稿者 arimura 12:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

カリフォルニアの風

San Jose在住

名古屋・東山公園で行われていた「ジャパンオープン・ジュニアテニス選手」でblog「ガンバレ あやか」でお馴染みの奥野彩花ちゃんが見事に優勝を果たしました。
彩花ちゃん、そしてあやかパパおめでとうございます。
(いつものように写真拝借させて頂きました・苦笑)

あやかちゃんは、優勝の余韻に浸る間もなく今週は大阪へ移動してグレードA大会の「大阪市長杯ワールドスーパージュニア」に挑んでいます。(こちらも日本人女子唯一のベスト4進出中!!)
グレードA大会はグランドスラムと同等のポイントが与えられる世界でも数試合しかない大会ですから頑張って欲しいですね。

既にツアー選手の一員のような生活を送っている奥野選手を応援せずにはいられません。

ガンバレ あやか!!!





Los Angeles在住

アメリカのNational(全国大会級)の試合でも活躍中の「鹿児島系2世」Alex GianniniPepperdine university(ペパーダイン大学)進学が決まったようです。
アレ君、おめでとう!!!

Alex(アレ)はロサンゼルス在住の17歳(来年のSt.バレンタインデ―で18歳)。
お母様が鹿児島出身という縁で帰国の際はATAの練習に参加していました。(後日談ですが、私の両親とお母様の両親が親しい友人だった!)

写真はUSTA National Open準優勝した時のアレ。
身長190センチ超から繰り出される強力なサーブとフォアハンドを軸にした素晴らしい選手です。

日本でも有名なUCLAやイリノイ、BYU等の強豪校からも誘いがあり悩んでいたようですが、最後はペパーダインに決めたようです。(アメリカ人に多い選択だと思います。)

ペパーダインは全米屈指の強豪校で2006年に全米一になったチームです。
ツアープロも多く輩出しており古いところでは元世界4位のブラッド・ギルバートアガシロディックの元コーチ)や元ダブルス世界5位のグレン・道端(日系カナダ人)、ダブルス元世界№1のケリ―・ジョーンズ、最近では北京五輪ダブルス銀メダリストのサイモン・アスペリン・・・・等等。

ペパーダインの素晴らしい環境の中、アレも頑張ってくれるでしょう!

久し振りにアレに会いたくなってきたなぁ!
南カリフォルニアの風にあたりに行こうかなぁ(笑)


第2の故郷より声を大にして応援しています。
Go Waves!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 11:51 | コメント(5)| トラックバック(0)

薩摩隼人と薩摩おごじょ

薩摩おごじょ

JOCジュニアオリンピックカップ「全日本ジュニア選抜室内テニス選手権 九州地域予選」が博多の森で開催されました。
ATA関係の結果は以下の通りでした。


6位  福永雛乃


今回に限らず夏の九州ジュニアベスト4、九州毎日少年少女ベスト4が証明するように九州でもトップレベルの力があることは間違いないでしょう!
ただし、1週間前の県高校新人戦でベスト8で敗退したのも事実。。。(テスト翌日ではありましたが)
技術的な修正点も勿論ありますが、メインの課題は「絶対に勝たなければいけない、負けられない相手(格上でない)」と戦う際のメンタルと体力だと思います。

私が出会った5年前、ローカルな選手だった「小さな巨人」は誰よりもボールを追いかける姿勢と集中力で「全国大会」常連になりました。
残り一年を切った高校生活、ともかく悔いが無いように頑張って欲しいなぁと思います。







薩摩隼人

国内男子ゴルフツアー「ブリヂストンオープン」で我らが小田龍一選手が大会のホストプロ(ブリヂストン契約)として出場しました。

優勝者には世界ゴルフ選手権への出場権も与えられるビッグな大会で最後まで優勝戦線に絡む活躍で見事に3位!!

小田選手おめでとうございます。
4月のつるやオープン以来の3位に入り、賞金ランクも今回の780万円を加え3600万円超えで24位に浮上!
2009年日本オープン以来のツアー2勝目も見えてきたのではないでしょうか。
庭球南風録 09年10月23日 「日本オープン!!」


毎回彼の試合を観戦(テレビで)していて思う事ですが、失敗した時に「笑顔」が出せるところが素晴らしいなぁと思います。
テニスでもこういう笑顔を出せる時って良いプレーが出来ていると時だと思うのでジュニア諸君も見習いましょう!

今シーズンも残り僅か。
「純県産プロ」小田龍一選手の活躍を鹿児島より声を大にして応援しています!
(いつも素人が勝手な事ばかり書いてゴメンなさい。。。)


写真は今年の正月、小田プロと!
雪も舞う中、素人相手に嫌な顔ひとつもせずに一緒にラウンドしてくれました。
庭球南風録 1月10日 「初打ち その2」




ATA関係 | 投稿者 arimura 12:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

県高校新人戦

先週末まで「鹿児島県高校新人テニス大会」が開催されました。
指導する池田高校ATA(OBも含む)の選手達の結果は以下の通りでした。


<男子団体>

優勝   鳳凰高校(岡村浩太、荒川哲脩)
3位   鹿児島中央(大渡洸明)
ベスト4 甲南(亀田隼人)
ベスト8 池田(村永龍星、吉田龍司、内田大喜)
ベスト8 鶴丸(時岡悠)


<男子シングルス>

ベスト4  岡村浩太(鳳凰)
ベスト8  宮内椋生(鹿児島工業)
ベスト16 時岡悠(鶴丸)
ベスト16 村永龍星(池田)
ベスト16 内田大喜(池田)
ベスト16 吉田龍司(池田)
ベスト16 大渡洸明(鹿児島中央)


<男子ダブルス>

ベスト4 岡村浩太(鳳凰)
べスト4 大渡洸明(鹿児島中央)
ベスト8 時岡悠(鶴丸)
ベスト8 内田大喜・吉田龍司(池田)


<女子シングルス>

ベスト8 福永雛乃(池田)


高校テニスの新シーズン最初の大会。団体戦は全国センバツへ繋がる重要な大会です。

指導する池田高校の皆、ATAの皆は結果はそれぞれでしたが、今の実力や取り組み方を考えると妥当な結果だったのかなぁと思います。
浩太と哲脩が在籍する鳳凰は、11月の九州大会へ挑みます。是非とも全国センバツ出場の権利を掴んで欲しいですね!

久し振りに高校の試合会場に足を運びましたが、改めて日本は「高校スポーツ」が華だな~と感じさせられました。

彼等がチームの為、仲間の為に頑張っている姿には経験者としても胸が熱くなります。
今は偉そうに高校生達にアドバイスする私ですが、20数年前の九州センバツ準決勝で緊張のあまりにラケットが震えて波を打ってたなぁ・・・と思い出してしまいました(苦笑)

5月末の「本番」まであと7カ月!
ここから順番は必ず変わりますので「本番」で自信を持ってコートに入れるように日々の練習を頑張って欲しいですね!

チェストォー!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 14:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

沢松奈生子プロ  テニス教室&講演会 IN 出水

先週末、出水ライオンズクラブ50周年記念事業の一環として「沢松奈生子プロ(元世界ランク14位)のジュニアテニス教室&講演会」が鹿児島・出水の地で開催されました。

今回、私(テニス教室スタッフ)はATAジュニア14名(小5~高2)と共に出水の地を訪れました。

皆さん御存知の方は多いと思いますが・・・・
沢松奈生子プロは、叔母ウインブルドン・チャンピオン、御両親がウインブルドン選手というテニスの名門一家の御出身です。
15歳6カ月の若さで全日本選手権(皇后杯)優勝し、高校卒業後は大学生とツアープロの二足のわらじを履く「学生プロ」となり最高世界ランク14位
世界ツアーでの優勝は4回を数え、グランドスラムでも全豪ベスト8ウインブルドン全仏ではベスト16に入り、バルセロナ五輪アトランタ五輪でもプレーしました。

沢松プロとは、彼女の従兄妹が柳川の仲が良い後輩だったことや同世代だったので試合会場や宿舎が一緒だったこと、私が居たアメリカのアカデミーを沢松さんも拠点にしていた時期もあった(被った時期はなし)こともあり非常に親近感(勝手に)を持っていました。
(もちろん向こうは高校当時からスターで私の事など知る由もありませんが・笑)

テニス教室は基本に忠実な内容で自身の世界での経験も交えた沢松プロのエネルギーが伝わってくる素晴らしいものでした。


レッスン終了後にはエキシビジョンマッチも行われ、今年の全国中学ベスト16大渡菫元山果南のATAペアが沢松プロと地元一般選手のペアにチャレンジしました。
試合は敗れてしまいましたが、300名以上のギャラリーの前で世界的な選手と試合を行えた事は本当に貴重な経験で大きな財産になったと思います。


その後行われた講演会には何と700名の聴衆が駆けつけました。


ウインブルドンの風に誘われて~世界への挑戦~」と題された講演では「テニスを通してみた日本と外国」、「テニスを通じた母と子の教育」の事を中心にお話しをされました。
関西人特有なのでしょうか?非常にウィットに富んでいてテニスに関係の無い方々でも存分に楽しめた内容だったと思います。


その後はウェルカムパーティー!!
(沢松プロはテーブルでもうちの息子に料理を取り分けて下さるなど心遣いのある方でした。)

沢松プロ、長~い一日を本当にお疲れ様でした。
次回は好きだと言われていた歴史散策もゆっくりされて下さい。


今回このような機会を与えて下さった出水ライオンズクラブの皆様。そしてこの事業を企画から運営まで中心として動かれた伊藤浩樹さん(業界団体、青年会議所、テニス界の先輩)や出水のテニス関係者の方々、県テニス協会理事長の中村先生、事務局長の佐多先生、山口副理事長、本当にお疲れ様でした!!
郷土愛やテニス愛を感じさせられる一生懸命なスタッフの方々と一緒に時間を過ごせて私も幸せでした。



プライベートな事ですが・・・
今回、私は父と息子の親子三代で出水に行かせて頂き、その日は宿泊。
翌朝は「出水麓武家屋敷群」と「野間の関跡(関所)」などの先人の想いが伝わる街並みを見学。



もう少しゆっくりしたかったのですが、午後にATAの練習があったので鹿児島市への帰路につきました。

帰路の車内で私が「出水はこれだけ観光資源があるのだから知覧のようにもっとアピールすれば良いのに!」と言うと父は「そのアピールしないところが出水の人の誇り高いところで良いんだよ!」と。。。。。
若輩者の私がその域には達するには、まだまだ時間がかかりそうです(笑)

また出水に行きたいなー!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

昴よー!

先日、鮫島ブラザースの弟(兄は慶應義塾庭球部OB)鮫島昴(早稲田大学 庭球部3年)がATAの練習に参加してくれました。

昴は中1の時にバドミントンからテニスに転向してきた後発組でしたが2年後には県中学チャンプ、そして高校時代には全日本ジュニアも経験した選手でした。
その後、ラケットをペンに握りかえ大学受験を見事に突破し「名門」早稲田大学庭球部に入部!

日本一のチームなだけに層も厚く、立ち位置を考えさせられる場面もあったかもしれませんが、現在では全日本学生選手権(インカレ)大会レフェリー(運営サイドの責任者)を務める等、事務方としても頭角を現しています。
(このような経験は、社会に出た時に役立つと言う意味でもインカレ覇者以上の価値があると私は思います。)

写真は昴(中段右から2番目)と後輩達。
常勝軍団で揉まれているだけあってプレーもアドバイスも的確で人間的な成長を感じさせられました。

鮫島兄弟などATA発足時のメンバーと会うと殺風景な工業団地にあった以前のホームコート(食品会社所有のハードコート)で我武者羅に練習に取り組んでいた頃を思い出します。
そのメンバー達が就職したり結婚したり・・・それぞれが自分の世界を切り拓いて行っている事を嬉しく、そして頼もしいなぁと思います。

大学生活もあと一年数カ月!
故郷より「すばるん・るん」を応援しています。

「すばるんるん♪」って愛情を込めて呼んでいたのが早稲田の仲間にもバレたみたいで・・・・昴兄さん、もう大人になっているのにゴメンなさい(笑)
ATA関係 | 投稿者 arimura 15:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

公認スポーツ指導者 全国研修会

御報告が遅くなりましたが・・・
先週「公認スポーツ指導者全国研修会」に出席する為、味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)に行ってきました。
今回の研修は有資格者(S級コーチ、上級コーチ等)を対象としたもので参加者も内容もレベルの高い研修となりました。



3年振りのNTC!!
少し早めに着いたので館内をウロウロしていたらロンドン五輪ボクシング金メダリスト村田諒太選手と遭遇!!
館内は選手との写真撮影はNGなので写真はゲット出来ませんでしたがメッチャ格好良かったです。(ミ―ハ―でスミマセン)
それ以外にもサッカーのS級コーチ養成も行われていたようで元日本代表の選手達(大学の先輩とも遭遇!)も多く見ましたし、テニスでも全米オープンの本戦出場を果たした守屋宏紀選手や奈良くるみ選手も見かけました。


さて研修会ですが・・・
講師に竹内映二前日本代表監督U14日本代表監督櫻井隼人さん等を迎え、「競技力向上と人間力」、「世界のテニスの現状」、「Play&Stay(キッズプログラム)の今後の推進」の3つを柱に行われ、ただ受け身の講義ではなく、議論や発表を交えたディスカッション形式もとられ相当頭を使わせられた研修でした。




この研修会には2日前まで行われていたデビスカップ日本代表チームコーチをしていた岩渕聡君も「生徒」として参加していました。
それ以外でもジュニアデ杯監督岩本功さんや大学の後輩でナショナルチーム情報戦略担当スタッフ池田亮くんとも再会を果たす事が出来、充実した時間になりました。


年齢や経験を重ねて行くと「指導力」は上がっているのかもしてませんが段々と「俺流」になってきているのも事実だと思います。
でも世の中(テニス界)はどんどん流れているわけですから、やはり勉強は必要ですし、たまには刺激を受けなきゃいけないなぁーと再認識させられた研修になりました。

また刺激を受けにNTCへ行きたいと思います。
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

結婚式・OB会 IN 福岡

結婚式

先週末、教え子の結婚式に出席するために福岡に行ってきました。

12歳の頃から指導していた教え子は現在21歳。
結婚すると聞いた時には正直驚きましたが、ウェディングドレスを着て綺麗になった姿を見ると「すっかり大人になったなー」と納得!

15歳で故郷を離れ、私の母校でもある柳川高校へ進学。
インターハイ3位全国選抜高校3位の原動力になり、卒業後は実業団の九州電力へ就職。
こちらでも日本リーグ4位入賞を果たす快挙を成し遂げていました。



今回、私が指導する前のコーチの方とも一緒だったのですが、2人とも娘が結婚するような心境だったような気がします。
(バトンタッチをしていった指導者が一緒に出席することからも彼女の人柄がわかるはずです。)


結婚式を終えて披露宴の席に着くとそこには、私と同世代の九州電力テニス部メンバーが!
本当に懐かしくて楽しかったですし、そのメンバー達が教え子の監督や先輩になっているのが嬉しくて嬉しくて。。。

また会場では私との写真も映し出されてテーブルの人たちにも拍手されたりして・・・久し振りに胸がいっぱいになって言葉が出てきませんでした。。。
(しかもBGMは大好きなCHARAの「やさしい気持ち」でした♪)


5年半前にATAを羽ばたいて行った時はこの日が来ることは想像もできませんでしたが、本当に嬉しかったです。
これから地に足をつけて立派な「家庭」を築いていくであろう彼女を心から応援しています。

指導者としては「ママでも日本リーガー」を目指して欲しいけど・・・冗談(笑)




OB・OG会

結婚式が終わった数時間後には「鹿屋体育大学テニス部OB・OG会 IN 福岡」に出席していました。

苦楽を共にした最高の仲間に最高の料理とくれば、こちらも当然盛り上がり・・・・
41歳、昼からのダブルヘッダーで久し振りにグロッキーな朝を迎えました(苦笑)

写真は2コ下の島信隆くんと。
現在佐賀県テニス協会の事務局長も務めています。

会場は博多駅近くの「酒肴焼肉  彩稟(さいりん)」でした。
このお店は地元でも有名で鹿屋体大の先輩(サッカー部)が経営されています。(偶然なのですが)
福岡在住の方は是非行かれて下さい。絶品ですよぉ!


九州学生リーグ戦期間中の多忙な中、このような会を企画して下さった高橋先生、素晴らしい雰囲気のお店で美味しい料理を提供して下さった村田先輩、そして集まってくれた仲間達、本当に有難うございました。

帰路はいつものように後ろ髪を引かれる思い(髪無いけど)になりましたが・・・
また会う日までそれぞれ頑張りましょう!
ATA関係 | 投稿者 arimura 13:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

金メダリスト グラスホッパ全国大会

金メダリスト

今朝のYAHOO!ニュースの見出しに「アテネ金の柴田亜衣さん結婚」の文字が!!
柴田さん、おめでとうございます。

日本人女子選手として初めて競泳自由形でオリンピック金メダルを獲得した柴田さんは、高校時代まではインターハイで決勝レースに残る位の選手でしたが、鹿屋体育大学入学後に出会った田中孝夫先生の下「体を壊すか、最悪の場合は選手生命がなくなるかも」という過酷な練習に二人三脚で取り組み見事にオリンピックの金メダル(世界一)を掴み取りました!!

アテネオリンピックの決勝前に田中先生から柴田選手にかけられた「あわてず、あせらず、あきらめず」に泳ぎなさい!という言葉を覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。

柴田さんを指導した田中先生や田口信教先生(ミュンヘン・オリンピック金メダリスト)の指導スタイルは「管理型」ではなく「放任型」!
大学院時代にお世話になった先生方からの教えは、競技こそ違いますが私の指導法(特に考え方)の基本にもなっています。

泳ぎ方も自分流を貫いた柴田さんお幸せに!!






グラスホッパ全国大会

グラスホッパ全国大会がグラスコート佐賀で開催されATAからは辻陽平が挑みました。(アップが遅くなりました・苦笑)

この大会はウインブルドンを彷彿させる全16面の天然芝コートで行われ、元フェド杯監督の植田実さん(柳川の大先輩)等からも講義も受けられる素晴らしいプログラムを持った大会だと思います。

また選手達は一週間寝食も共にするので小学校5.6年生にとっては本当に貴重な体験になったと思います。(久し振りに会った陽平は少し大人になったうように感じました・笑)

トーナメントでは初戦負けでしたが、コンソレでは1勝を挙げました。
まだ5年生ですのでこの貴重な経験を活かして来年の大会では成長した姿を見せて欲しいですね!!

大会の様子が「グラスコート佐賀HP」のブログにアップしてありますので是非見て下さい。
http://gcs-tc.com/index.php?id=16


大会運営で中心になっていたのは鹿屋体育大学の後輩、島信隆君。
現在、佐賀県テニス協会常任理事兼事務局長を務めています。

学生時代、島君とはいつも全体練習後に2人で残って自主練習をした仲(彼も後にインカレ選手になりました)なだけに久し振りに会って「力」をもらいたいなぁと思いました。


ATA関係 | 投稿者 arimura 16:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭3Rへ  九州毎日

New York

全米オープンは男女シングルスの2回戦が行われ、錦織圭選手は見事に3回戦進出を果たしましたが、森田あゆみ選手はストレートで敗れ3回戦進出はなりませんでした。


<男子シングルス 2回戦>
錦織圭[17] 6-2 6-2 6-4 ティム・スマイチェク(米国)


スマイチェクとの過去の対戦成績は1勝2敗で錦織選手自身も試合前に「やり難い相手」と語っていたようですが、試合序盤から攻守にわたり「世界18位」の貫禄のプレーを披露し1時間46分で圧勝!
役者の違いを見せつけました。

観ていた(TV観戦)私達もですが、錦織選手本人にとっても現在の「強さ・実力」を再確認出来た勝利だったのではないかと思います。

3回戦の相手は2年前の全米2回戦で5時間に及ぶロングマッチの末、勝った世界13位のマリン・チリッチ(クロアチア)
チリッチが強豪である事は間違いがないですが「流れ」が錦織選手の方にきているように感じますのでどうにか勝利を挙げて欲しいですね!





福岡

夏のシリーズ最終戦「九州毎日少年少女テニス選手権大会」が博多の森で開催され、今年も多くのATA戦士達が挑みました。
 

U18女子シングルス ベスト4   福永雛乃


福永雛乃が昨年の岡村修平(OB・柳川高校)に続いてのベスト4入りを果たしました。
U18に上がって初めての大会でのベスト4入りは評価すべきだと思いますが、大切なのはこれからだと思います。

来春からスタートする全日本ジュニアやインターハイに繋がる大会のコートに立った時に自信を持って臨むには何が必要なのか?
目標は全国大会に出る事なのか?それともそこで勝ち上がって行く事なのか?

日々の地道な練習でも妥協することなく頑張ってくれると思います。
必ず努力は報われますから!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

いよいよ開幕 全米OP

New York

今年最後のグランドスラム「全米オープン」がいよいよ開幕します。(今回も某TV局の宣伝みたいでごめんなさい。。。)

今大会、日本勢では女子シングルスにクルム伊達公子森田あゆみが出場。
男子シングルスには錦織圭添田豪伊藤竜馬に加えて予選を突破した守屋宏紀の計4人が出場します。
日本男子で全米OP本戦に4人出場するのは、何と1932年以来、80年振り!!
グランドスラム大会では、1975年全豪以来、37年振りだそうです。

今夜からが本当に楽しみですねぇ!!(また寝不足の日々が・・・涙)





鹿児島

OBの鮫島正一郎(三菱東京UFJ銀行)が友人(素敵な元インカレ選手)を連れてATAの練習に参加してくれました。
正一郎は弟の鮫島昴(早稲田大学3年)と共にチーム創設時からのメンバーです。
発足当時、ジュニア育成の実績が無かった私を信じてついて来てくれたメンバーなだけに彼等に対する思いは自然と強くなります。

高校時代はテニスと勉強の両立を図り、生徒会長まで務めたスーパーマンは「名門」慶應義塾體育會庭球部を経て現在は銀行マンとして活躍しています。

修羅場をくぐってきた正一郎の練習に対する直向きな姿勢や的確なアドバイスは後輩達の心にビシビシ伝わったと思います。
現役諸君(勿論私も)もロールモデルになる正一郎のような先輩を目指して日々の練習を頑張っていきましょう!

正一郎、有難う!
社会人一年目は大変だと思いますが、持ち前のガッツとユーモアで頑張って下さい。
故郷より後輩達と応援しています。


ATA関係 | 投稿者 arimura 10:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

全国中学

全国中学生テニス選手」が東京・有明で開催されています。
今大会、ATAからは3名の選手が出場しました。(私は鹿児島より応援!)



大渡菫     女子ダブルス ベスト16  
元山果南     

米田伊織    男子ダブルス 1回戦 
 
  


1年生コンビの2人が見事に初戦を突破し、見事にベスト16入りを果たしました。おめでとう!!
小学校5年生の時から教えている2人が全国大会「初出場・初勝利」を挙げたことは本当に嬉しかったですし、チームの皆にも勇気や希望を与えてくれました。
とはいえ、まだ「通過点」に過ぎませんのでこの貴重な経験をこれからの練習や試合に活かし、皆の模範になるようなテニス選手を目指していって欲しいと思います。


3年生の米田伊織は初戦で敗れてしまいましたが、最終学年の最後のチャンスでこの舞台に立ったのは本当に立派だったと思います。
初めてチームに加わった時はまだ声変わりもしていない小学校5年生でしたが、今では私の身長を超えた伊織!
「中学最後の夏」は大きな飛躍の夏になったと思います。
高校でのさらなる飛躍を期待しています。
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

帰省ラッシュ!?

夏休みには多くのOB・OG達がATAに戻ってきてくれて後輩達に胸を貸してくれます。




柏木俊紀   (筑波大学)
平原しおり  (九州電力)
岡村修平   (柳川高校)
池之上理宇  (鳳凰高校)
大西なぎさ  (早稲田実業)
林田誠    (柳川高校)
岡村浩太   (鳳凰高校)



インハイ団体3位に貢献した小原尚晃(鳳凰高校)もゲストとして連日練習に参加してくれています。


故郷から羽ばたいていって身も心も大きくなって帰ってきてくれる卒業生達。 
彼等が後輩達とボールを打っている姿を見ていると何とも言えない幸せな気持ちになります。

先輩達の練習に対する姿勢やアドバイスはメンバー達の心に響いたと思います。
俊紀、しおり、修平、理宇、なぎさ、誠、浩太、おっちゃん、有難う!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 12:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

サマージュニア

サマージュニア

鹿児島の夏の風物詩「サマージュニア」が開催されました。
大会前日まで「九州中学」という強行日程の中、ATA戦士達は頑張りました。

<男子>

U16 単  優勝   米田伊織    3位    内倉鉄平    4位    辻泰一
U12 単  優勝   辻陽平

U16 複  優勝   米田伊織   準優勝  堀口来夢
U12 複  優勝   辻陽平


<女子>

U16 単  優勝   山方佳乃    準優勝  御領原由貴     3位  英凪紗    4位  芦浦里奈
U14 単  準優勝  元山果南

U16 複  優勝   深川智愛・御領原由貴   準優勝 芦浦里奈・山方佳乃
U14 複  優勝   大渡菫・元山果南


7部門「優勝」という結果でした。
今大会は上位をチームメイトで争う「同士討ち」も多く、格下と思わていた選手が格上・先輩に勝つ番狂わせが見られた動きのある大会だったと思います。
連戦の中皆よく頑張ったと思いますが、ゴールは九州や全国に出て満足する事ではなく、そのステージで勝ち上がっていく事です。
今後も「井の中の蛙」にならずに慣れ合いではなく、ガチンコでぶつかり合いながら皆で成長していって欲しいと思います。



全国大会

来週、米田伊織大渡菫元山果南の3人が「全国中学生選手権」に辻陽平が「グラスホッパ全国大会」にそれぞれ挑みます。

写真は今年の全中が開催される東京・有明テニスの森公園です。

楽天オープンや東レPPOが開催される会場で試合が出来るなんて最高です!
伊織には3年生らしく、すみかなには1年生らしく、陽平には小学生らしく(出場選手は皆小学生か・・・苦笑)頑張って欲しいですね!



インターハイ

全国高校総体の男子シングルス決勝は柳川のエース増尾怜央楠が昨年の「3冠王」後藤翔太郎(四日市工業)に挑みましたが6-2、5-7、5-7の大接戦の末に敗れ準優勝でした!

現地で試合を観ていた本村剛一プロより「チャンスが沢山あっただけに残念です。でも良く頑張りました。増尾におめでとうと言いたいです。」とレポートがありました.

インターハイ優勝こそなりませんでしたが、準優勝は素晴らしい結果だったと思います。

おめでとう増尾!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 15:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

全中へ!  インターハイ

28年振りに銅メダルを獲得した女子バレーの薩摩おごじょ達(迫田選手、新鍋選手)の活躍にガッツポーズを連発し、ボクシングで48年振り、レスリングで24年振りに金メダルを獲得した村田、米満両選手に歓喜した週末。
ATAにとっても嬉しいニュースが!!



先週の九州中学でベスト4に入った大渡菫・元山果南のダブルスが「全国中学生テニス選手」へ出場することになりました。
すみかな、おめでとう!!

昨年の九州ジュニアでもあと一歩で全国を逃していただけに喜びもひとしおです。
全国大会まで時間はありませんが、準備出来る事をしっかりとして1年生らしく失敗を恐れないプレーを有明でも披露して欲しいですね!



全国高校総体(インターハイ)では、鳳凰高校が鹿児島県勢として初めて団体でベスト4入りを果たす快挙を成し遂げました。(ATA出身の池之上理宇も初日はシングルスをプレー!!)
鳳凰高校の関係者の方々、そして選手の皆さんおめでとうございます。 理宇良かったねぇ!!

地元紙にも大きく取り上げられました。
今回メンバーには入りませんでしたが岡村浩太荒川哲脩も先輩達の大活躍に刺激を受けたはずです。次は君達の番だから頑張れよ!

岡村修平林田誠が在籍している母校柳川は全国選抜優勝に続いての春夏制覇を目指しましたが惜しくも準優勝。 今年のチームは本当に良いチームで準優勝は立派な成績だと思いますが、優勝以外は残念モードになってしまうのは伝統校の宿命でしょうか。。。

大西なぎさが在籍している早稲田実業はシード勢をなぎ倒して見事に準優勝を果たしました。
(全国選抜で試合を観戦しましたが素晴らしいチームでした。)


3年生にとっては最後の夏!!
お疲れ様でした。


ATA関係 | 投稿者 arimura 00:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

全中への道

ロンドンオリンピックの影響で完全寝不足モードの今日この頃。
メダル授与の時に流れる「映画 炎のランナー」のテーマソングが頭から離れないのは私だけでしょうか?
今夜は、なでしこ、女子バレー、女子レスリングとあるので明朝が・・・(苦笑)


さてそんな中、全国中学生テニス選手権の予選を兼ねた「全九州中学生テニス選手権」が宮崎で開催されました。

ATAからは13名の選手達が挑みました!

<男子>
男子団体  ベスト8  西紫原中(米田伊織)

男子複   準優勝   米田伊織
男子複   ベスト16  内倉鉄平
男子単   1回戦    辻泰一


<女子>
女子団体  3位    西紫原中(山方佳乃、東みく、大渡菫、元山果南、亀田菜月、重田結衣子)
女子団体  ベスト8  伊敷台中(英凪紗)

女子複    4位    大渡菫・元山果南
女子単    ベスト16  山方佳乃
女子複    ベスト16  東みく・亀田菜月
女子複    ベスト16  御領原由貴・深川智愛
女子単    1回戦   芦浦里奈
女子単    1回戦   英凪紗


米田伊織男子ダブルス準優勝を果たし、昨年の団体戦に続いての「全国」行きの切符を手にしました。    おめでとう!伊織!!

惜しくも九州タイトルこそ逃しましたが立派な結果だったと思います。
「聖地」有明で開催される全国大会まであまり時間はありませんが、本番で最高のパフォーマンスが出来るように頑張って欲しいですね!


写真は団体3位の西紫原。
(本当に明るい子達でいつも元気をもらっています!)

この女子団体と女子ダブルスの大渡・元山ペアが「あと1勝」で全国というところまで迫りました。
結果は残念でしたが、中学生は「ゴール」ではなくてまだ「通過点」にすぎませんのでこの悔しさを忘れないで今後の競技生活に繋げていって欲しいですね!

全日本ジュニアでも改めて感じた事ですが、レベルが上がるほど勝敗を分ける「差」はほんの僅かなものです。
その僅かな差を埋める為には何が必要か?
私は「魔法の絆創膏」は存在しないと思っています。

30年間テニスに接してきていますが、さほど努力をしなくて栄光を手にした選手は先々障害にぶつかった時に脆いケースが多いです。

私はジュニア期において重要な事は「基本的な技術の習得」と「努力の大切さを理解する事」だと思っています。
方向性を間違わずに日々の練習にしっかり取り組んでいけば必ず「壁」は乗り越えられます。

競技生活は地道な作業の連続かもしれませんが、自分の可能性を信じて頑張りましょう!
そういう子には必ずチャンスが巡ってきますから!!



ATA関係 | 投稿者 arimura 16:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

全日本ジュニア4

ジュニア日本一を決める「全日本ジュニア」は大会6日目を迎え各世代の男女のシングルス準々決勝が行われました。

U18男子シングルスでは、「柳川高校のエース」増尾怜央楠が世界ジュニアランク9位(昨年のウインブルドンベスト4)の内田海智にストレート勝ちし見事にベスト4入り!!(昨年に引き続き内田を破る殊勲)

会場でも3回すれ違ったら3回ちゃんと挨拶をするような増尾を応援したくなるのは私だけではないでしょう!
部活動中心の「学校テニス」でも通用する事を示してくれる後輩を薩摩の地から応援せずにはいられません。




全日本ジュニアの写真をいくつか紹介します。

センターコートの外で福永雛乃



早朝のセンターコート。
ラッキーな事に雛乃とこのセンターコートで練習することが出来ました。



柳川の先輩で現在でも公私ともにお世話になっている高校日本代表コーチ福永二朗さんと。
(ここ3週間で宮崎、福岡、大阪と御一緒させてもらってます・笑)



ジュニア・デビスカップ日本代表監督岩本功さんと久し振りの再会。


日本中のジュニアが出場を夢見る全日本ジュニア!
いつも思う事ですが「来年もこの大会に戻って来たい!」と強く思った私でした。(きっと雛乃も)

日々の練習は地味だし、強くなっていく過程は地道な作業の連続だけど一日一日を大切に皆で取り組んでいけば必ず夢は叶うはずです。
皆でキバっどー!!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 00:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

鹿児島県中学総体

全国中学生選手権に繋がる大会「鹿児島県中学総体」が開催されました。
ATA戦士達も学校代表として酷暑の中、頑張りました。


<女子>

団体戦    優勝   西紫原中(山方佳乃、東みく、大渡菫、元山果南、亀田菜月、重田結衣子)
団体戦    準優勝 伊敷台中(英凪紗)

シングルス  優勝   山方佳乃
シングルス  準優勝  芦浦里奈
シングルス  4位   英凪紗

ダブルス   優勝   大渡菫・元山果南
ダブルス   3位   東みく・亀田菜月
ダブルス   4位   御領原由貴・深川智愛


<男子>

団体戦    優勝  西紫原中(米田伊織)

シングルス 3位   辻泰一

ダブルス  優勝  米田伊織
ダブルス  3位   内倉鉄平


以上の13名のメンバーが九州大会行きの切符を手にしました。
おめでとう!!

個人競技であるテニスで自分のためだけではなく学校の代表として仲間のために戦う事はジュニア世代にとって重要なことだと思います。
8月6日から始まる九州総体では力を発揮出来るように残りの日々を過ごして欲しいですね!

写真は鹿児島のシンボル桜島。
情熱活火山!
皆で爆発すっどぉ!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州ジュニア 2012

酷暑の宮崎で開催された「九州ジュニア選手権」に行ってきました。
全日本ジュニアの予選を兼ねる大会には各県の代表選手達が集い、熱い熱い戦いを繰り広げました。

ATAからは8名の選手と2名のOBが出場しました。


福永雛乃
U16女子 単ベスト4  複2回戦

英凪紗     
U16女子  複2回戦

御領原由貴   
U14女子  単1回戦

大渡菫     
U14女子  複2回戦

元山果南    
U14女子  複2回戦

亀田菜月    
U14女子  複2回戦

辻陽平     
U12男子  単1回戦  複1回戦

元山未優    
U12女子  単1回戦  複1回戦

岡村修平(OB 柳川高) 
U18男子 複ベスト4

岡村浩太(OB 鳳凰高) 
U16男子 単1回戦 複2回戦


福永雛乃がノーシードからタフなドローを抜け出し2年振りに「全日本ジュニア」への切符を手にしました。おめでとう!!
今年のトヨタジュニアに続いての「全国大会」出場ですが、トヨタJrやインハイのように県予選を勝ち上がれば出場できる大会とは違うだけに大きな価値があると思います。

今大会の雛乃は、初戦から逆転に次ぐ逆転での勝ち上がりでした。特に準々決勝の「九州高校チャンプ」との試合は4-6ダウン、しかも相手得意のサービスゲームという「崖っぷち」まで追い込まれましたが、そこから雛乃だけではなく応援している仲間(後輩達、保護者の方々)も逆転を信じ一致団結(プレー・応援)して1ポイント1ポイント積み重ねていった事が「金星」に繋がったと思います。(会場内で一番の応援でした。)

昨年は不甲斐ない内容で全日本を逃したにも関わらず後輩(菫と果南)のダブルス3位決定戦の時には中心となって応援をしていた雛乃。
その彼女に今回大きな声援とツキが回ってきたのは偶然ではなく必然だと私は信じています。


写真は、U18男子ダブルスとU16女子シングルスでそれぞれベスト4に入った岡村修平(柳川高校)、福永雛乃と私。
修平はテニスの実力も素晴らしいですが、ATAの後輩達の応援にも頻繁に駆けつけるなど、その人柄も最高です。



写真は朝6:30からの朝練の様子。
爽やかな朝日と笑顔ですね?!(本当は超寝むそうでしたが・苦笑)

多くの選手達が今回「勝ち星」を上げてくれたのは大きな収穫でした。
ほとんどの選手が来年も同じ「クラス」に挑戦出来るので今回の「姉さん」の活躍をお手本に今日からの練習も頑張ってくれるでしょう!


今回も例年と同様に早朝から試合終了まで暑い中、保護者の方々には多大なサポートをして頂きました。
また会場内、そして懇親会で多くの関係者、指導者の方々と交流、意見交換をさせて頂き本当に貴重な時間になりました。
運営をされた九州協会、宮崎県協会の方々には本当にお世話になりました。

皆さま本当に有難うございました。

全日本では九州代表の名に恥じないように頑張ってきたいと思います!
ATA関係 | 投稿者 arimura 14:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナダルの時計

時計
テニスプレーヤーで時計を着用してプレーする選手は少数派だと思います。

その少数派の代表格ラファエル・ナダルは、全仏決勝の翌日には既にドイツ(例年はロンドン)の芝コートにウインブルドンに備えて練習していました。(凄いモチベーションですねぇ!)
しかし、その右手にはトレードマークの黒い時計がありませんでした。

実は着用している時計が滞在中のパリのホテルで盗難にあっていたそうです。その時計のお値段は何と3000万円!!!
幸いにも警察が時計を発見し、容疑者のホテル従業員を逮捕したとの事でしたが、フェラーリやポルシェより高い時計をしている気分ってどんな感じなんでしょうね(笑)。

この高級時計はリシャール・ミル社製のもので貸与されているらしいです。
ゴルフのマスターズを制したバッバ・ワトソン(ジョージア大卒)も同じ時計(こちらは白)を着用していたので知っている方も多いかもしれません。

3000万円・・・今レートが「円高ユーロ安」ですから実際には4、5000万円の価値と考えてもおかしくないです。
鹿児島だったら立派な一軒家が立つぜぇ!!!
  

時計ネタをもう一つ!

マリア・シャラポワはプレー時には時計を着けません。
そのシャラポワが先日の全仏オープン決勝戦で念願の優勝が決まりベンチに戻って一番最初にしたのがバッグから契約先のタグ・ホイヤ―の時計を探し着用することでした。(契約でプレー以外の公の場で着用が義務付けさせられている!?)

生涯グランドスラム達成の歓喜の中で、この冷静さ!!
タイガーウッズやロジャー・フェデラーも同様の行動をしているのを見たことがあります。
これぞ真のプロといった感じでしょうか!(笑)




国体予選
国体少年男女の予選会にATAから内倉鉄平英凪紗芦浦里奈の3名の中学生達が出場しました。(中学生枠は男女2名ずつ)

中学生がインターハイに出場する高校生と「公式戦」で試合が出来たことは貴重な経験になったと思います。
その中でも英凪紗は中3ながらインターハイ出場者に「公式戦」で勝利を上げたことは素晴らしかったですね!

夏の九州・全国シリーズに向けて大きな自信になったのではないでしょうか!




学長杯
40年以上の歴史があるの二つのローカル大会(鹿児島大学学長杯、鹿児島国際大学学長杯)が今年から「学長杯」として生まれ変わり再スタートを切りました。
この伝統の「一般大会」にATAジュニア達も挑みました。


<女子A級 シングルス>
優勝  福永雛乃
準優勝 山方佳乃

<女子A級 ダブルス>   
優勝   福永雛乃・英凪紗
ベスト4 芦浦里奈・山方佳乃

<女子B級 シングルス>
準優勝  亀田菜月

<女子 B級ダブルス>
準優勝  亀田菜月・重田結衣子



テニスは対人スポーツですので様々なタイプの選手と実戦を交える事が大切です。
ジュニア選手がいつもとは「違う」一般プレーヤーとの試合を通して様々な事に気づかされたのではないでしょうか。
この経験をこれからの「本番」で活かしてもらいましょう!


今年の夏も桜島みたいに皆で爆発するぞぉー!
チェストォー!!!!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 14:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

宮地弘太郎プロ来る!

週末のATAの練習に元デビスカップ日本代表選手で現在ユニバシアード日本代表監督を務める宮地弘太郎プロが参加してくれました。

兵庫県にある関西国際大学で教鞭をとっている宮地プロは選手時代には全日本選手権準優勝2回ユニバシアード・シングルス銅メダルを獲得する等の活躍をし、マルセロ・リオス(元世界№1)やアメリカのデ杯選手デビッド・ペイト、ドイツのデ杯選手マーク・ケビン・ゴルナー等にも勝利しています。
(フォルジェやギャンビル、パエス等と対戦した時の話も面白いですよ)



宮地プロは柳川に入った年が一緒(私が高1、宮地は中2)だったこともあり今でも公私ともに仲良くさせてもらっています。
知り合って四半世紀・・・・柳川の猛練習&寮生活を乗り越えた戦友なだけにいつ会っても話はつきません。(3月末は福岡でも一緒でした・笑)

今回も全員とラリーをしてもらいジュニア達に重く伸びのあるボールを「体感」してもらいました。

日本代表チームの監督として「世界」と戦っているだけあって戦術的なアドバイスは非常に面白かったです。

またテニスに取り組む姿勢や基本的な考え方に対するアドバイスはジュニア達の心に響いたと思います。

ジュニア達にはこの経験で感じた事をその日だけで終わらせるのではなく、日々の練習でも意識して頑張って欲しいですね!

宮地プロ、本当に有難うございました。

練習にはATA出身で関西国際大学を今春卒業した中村淳一小吹学も駆け付けてくれました。

宮地プロが最初にATAに来たのが6年前でその時、宮路啓太(ラサール高3年)が中学1年、林田誠(柳川高2年)と時岡悠(鶴丸高2年)は声変わりをしていない小学校6年生でした。
あの頃は皆小さくてかわいかったのになぁ・・・・(笑)
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

県中学生大会 グラスホッパ県予選

週末に「鹿児島県中学生大会」と「グラスホッパ(小学生)鹿児島県予選」が開催されました。

ATA戦士達の結果は以下の通りです。


県中学生大会

<男子シングルス>

優勝   米田伊織
3位   内倉鉄平
7位  辻 泰一


<男子 ダブルス>

優勝  米田伊織
準優勝 内倉鉄平


<女子シングルス>

優勝  英凪紗
準優勝 芦浦里奈
4位  山方佳乃
5位  御領原由貴
6位  重田結衣子


<女子ダブルス>

優勝  山方佳乃・東みく
3位  大渡菫・元山果南


男子単複優勝の米田伊織は団体も制して見事に3冠達成!
女子団体では、山方佳乃、東みく、大渡菫、元山果南、重田結衣子、亀田菜月が在籍する西紫原中が優勝を果たしました。

今大会は出場選手、皆で盛り上げる事が出来たのかなぁと思います。
夏の本番に向けて日々の練習を頑張るぜぇ~!!


グラスホッパ

<男子シングルス>
優勝  辻陽平 (全国大会へ)

<女子シングルス>
準優勝 元山未優


優勝者に「全国大会出場」が与えられる大会だっただけに中学生達以上に一球に対する執着心を感じさせられました。
辻陽平の決勝戦も僅差の厳しい戦いでしたが、最後は気持ちで乗り切ってくれたと思います。

陽平も未優もまだ小学5年で多くの課題を持っています。(伸びシロも大きいという事)
目先の結果は勿論大切ですが、それ以上に小さくまとまらない事の方が大切だと思います。
まだまだ先は長いですのでこれからも日々の練習を楽しんで取り組んでいって欲しいですね!


この2大会の結果は「6種目中、5種目制覇」と素晴らしいものでした。
が、これは「ゴール」ではなく「通過点」に過ぎないのでまた今日から楽しく・厳しく練習に取り組んでいきたいと思います。

チェストォォォォー!!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 14:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

アレックス!!

USTA National Open
Midland, TX


U18 男子シングルス 決勝

(1) Charles Boyce d. Alex Giannini6-3; 7-6(5)


アメリカの全国大会級の試合で「鹿児島系2世」のAlex Gianniniが見事に準優勝を果たしました!!
アレ君、おめでとう!!!

Alex(アレ)はロサンゼルス在住の身長190センチ超の17才です。
お母様が鹿児島出身という縁で帰国の際はATAの練習に参加していました。(後で分かった事ですが、お互いの両親同志が友人だった!)

今大会は初戦で第5シードの選手にストレート勝ちし勢いに乗ると3回戦で第3シードの選手にもストレート勝ち。
準決勝ではファイナルセット7-5の大接戦を制しての決勝戦進出でした。

決勝の相手は第1シードで全米ランキング15位の強豪!!
2セット目に3-0とリードし、タイブレークにもつれ込む等チャンスもあったようでした。

準優勝という快挙を上げましたが、アレ本人は浮かれることなく「今大会はステップ」のひとつに過ぎないから」と言っていたようです。
このような視界良好なメンタルからも「可能性」を感じさせてくれますね!

これからも、一歩一歩着実に「あわてず・あせらず・あきらめず」自分のゴールに向かって頑張って欲しいですね!



アレを第2の故郷から声を大にして応援しています。
キバレー!!!!


アレと一緒の「チーム・グーフィー」の啓太マンは来週最後のインターハイ予選を迎えるよ。
ATA関係 | 投稿者 arimura 13:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州小学生   全日本県予選

九州小学生大会

全国小学生大会の予選を兼ねる九州小学生大会が大分で開催されました。
ATAからは2名の選手が出場しました。

辻陽平(和田小 5年)     ベスト16
元山未優(西紫原小 5年)  2回戦


陽平は2勝を挙げましたが3回戦で第2シードの選手に敗退しました。
未優は初戦を突破しましたが2回戦で第3シードの選手に敗れました。

2人ともまだ小学校5年生ですので来年の「本番」に向けて頑張って欲しいですね!

九州小学生に最後に帯同したのが、宮路啓太馬場早莉が二人で「全国」への切符を手にした時ですから・・・・・もう6年も前ですねぇ。あの頃が懐かしいなぁ!!




樋口杯
全日本選手権の鹿児島県予選を兼ねる「樋口杯」が昨日まで開催されていました。

ATA関係では、中学3年の英凪紗がベスト8入り。準々決勝では優勝した日本リーグ選手に敗れましが、貴重な経験になったと思います。
OBの西田浩輝(鹿屋体大2年)は単ベスト8、複ベスト4でした。
昨年の県選手権に続いてのダブルス優勝はなりませんでしたが、コンスタントに結果を出せるようになってきていると思います。
まずはしっかりと手首を治して本番の九州学生に挑んで欲しいですね。



写真は鹿屋体育大学の後輩達。


男子ダブルス 優勝  佐伯卓郎・佐伯直政

佐伯兄弟が見事に優勝を果たしました。
佐伯兄(左)はシングルスは準優勝に終わりましたがダブルスは昨年の県選手権に続いての優勝
佐伯弟(右)は昨年の全日本JrU18複ベスト4に入った期待のルーキーです。(準決勝ではウインブルドンベスト4内田海智組をファイナルタイブレークまで追い詰めました。)


女子ダブルス優勝   久貝美瑠希・吉元美咲

女子ダブルスは昨年の全日本選手権・本戦でも活躍したペアに見事にストレート勝ち!

吉元美咲(左)は高校時代に国体7位、久貝美瑠稀は全日本ジュニアU18複準優勝の実績を持っています。
実力派の2年生ペアが遂に本領を発揮しだしましたね!


今回嬉しかったのは「結果」もですが、試合後に部員全員(優勝をした選手も)で練習に取り組んでいる「姿勢」でした。
彼らの姿に懐かしさを感じると共に本当に良いチームになったなぁと感じ、ずーっと練習を見ていたい衝動に襲われました。
(ジュニア選手達にも見習って欲しい!)

この意識の高さが継続すれば大きな舞台で結果を生むのもそう遠くないかもしれません。
本番の九州学生、リーグ戦に向けて精進して欲しいですね!

高橋先生おめでとうございます。そしてお疲れ様でした!


今回、会場には2期生の錦木先輩から木村朋絵(15期生)、村上俊祐(19期生)、奥田聡(23期生)までが応援に駆けつけてくれてとても嬉しかったです。

卒業生達も現役諸君をサポートしていきましょうねぇ!!




5/8 南日本新聞に掲載されていました。



ATA関係 | 投稿者 arimura 14:51 | コメント(3)| トラックバック(0)

高雄CH  全日本県予選

Kaohsiung Challenger
台湾・高雄



<決勝>
添田豪 [2] 6-3 6-0 伊藤竜馬[3]


台湾・高雄で開催されていたATPツアー下部大会「Kaohsiung Challenger」のシングルス決勝が行われ第2シードの添田豪選手が第3シードの伊藤竜馬選手(W Team)との日本人対決を制し見事に優勝を飾りました。

チャレンジャーレベルでは最高グレードの大会(12万5千ドル)でした。
この優勝により添田豪選手は世界ランクを59位に準優勝の伊藤竜馬選手が80位にそれぞれ上昇させました。

錦織圭選手の世界ランク17位を含めてトップ100に3人も日本人選手が入っているなんて本当に凄過ぎです!


錦織選手は13才からアメリカで育ちましたが、添田選手と伊藤選手は純国産選手!

特に伊藤竜馬選手(写真)は、ジュニア期を「部活動」中心で過ごし海外のITF大会を積極的に回る手法を取らないで強くなった選手です。

唯一と言ってもよい海外遠征が「高校センバツ」優勝で得た全米オープン予選出場でした。
その大会で見事に予選を突破し本戦でも勝利を挙げたあたりに伊藤選手の非凡さを感じさせられますね。
(当時もATAお馴染みの福永二朗さんが高校日本代表コーチでした。)

純国産しかも「部活動」出身選手の活躍は日本の多くのジュニア達にも勇気を与えてくれます!


全仏、ウインブルドンが本当に楽しみになってきました!!





鹿児島

全日本選手権の鹿児島県予選を兼ねる樋口杯が開催されています。

その中でATAの「中学生」英凪紗が女子シングルスで日本リーグ選手やインカレ選手達と共にベスト8入り進出を果たしました。

ジュニア選手が「大人」の選手達とプレーするのは本当に勉強になります。
明日の準々決勝では第1シードの日本リーグ選手に挑戦しますので持ち前の思い切りの良いプレーを見せて欲しいですね!

ATA出身の西田浩輝(鹿屋体大)や鹿児島商業で指導した徳重孝典(鹿児島銀行)にも頑張ってもらいましょう!

ATA関係 | 投稿者 arimura 14:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

トヨタJr全国大会 2012

トヨタジュニアテニストーナメント全国大会(名古屋・東山公園)に行ってきました。

ATA関係では過去に片谷祥吾(中央大)、平原しおり(九州電力)、馬場早莉がプレーしてきたこの舞台に今年は福永雛乃が挑みました。
(過去最高は、片谷祥吾の5位入賞)

今回は雛乃森脇亮太(Rindaかのや)と私でチームを組んでの遠征でした。(初めての組み合わせでしたが最高のチームでした!)

雛乃にとっては一昨年の全日本ジュニア以来、亮太にとっては昨年の中牟田杯に続いての全国大会の結果は・・・
2人とも本戦1回戦敗退という結果でしたが、コンソレでは見事に勝利を上げポテンシャルの高さを見せてくれました。

今回の経験を経て次の「全国」に向けてやるべきことを私も本人達も身にしみて感じたと思います。
この経験を明日からの練習に活かして夏の全日本ジュニアでは笑えるように頑張っていきたいと思います!!



大会前日には選手、指導者、保護者を対象としたミーティングが開催され坂井利郎氏(日本テニス協会強化本部長)やナショナルコーチからの講義もあり大変勉強になりました。


写真は開会式。
会場では、山崎純平、足立真美といったジュニアデビスカップ、フェドカップの日本代表選手が練習している姿を間近に見る事も出来て大変勉強になりました。
また多くの指導者や関係者の方々と情報交換等もさせて頂き刺激になりました。有難うございました!


今回の遠征を終えて・・・
以前にも書きましたが「百聞は一見に如かず!」と強く思いました。
まずは、全国大会の舞台に立つことが大切だと思います。
プレーをして、プレーを見て、また次回も行きたいと思う!そして日々の練習に励む!

明日からもキバっどー!!!








ATA関係 | 投稿者 arimura 01:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州ジュニア県予選  2012

九州ジュニアテニス選手権の鹿児島県予選「樋口杯ジュニア テニストーナメント」が開催されました。
強風の中、「九州→全日本」へ繋がる大切な大会にATA戦士達は挑みました。


<女子>

U16シングルス  優勝     福永雛乃 
U16シングルス  3位     山方佳乃
U16ダブルス   優勝     福永雛乃・英凪紗
U16ダブルス   3位     山方佳乃・芦浦里奈

U14シングルス  準優勝    御領原由貴
U14ダブルス   4位     御領原由貴・深川智愛  


<男子>

U16シングルス   3位    岡村浩太
U16ダブルス    準優勝   岡村浩太
U16ダブルス    3位    内倉鉄平
U14才シングルス  3位    堀口来夢

                 
今回は2部門で優勝、2部門で準優勝という結果でした。(ここには書きませんでしたが、U14、12女子の教え子達もシングルスで準優勝、ダブルス準優勝と頑張ってくれました。)


九州ジュニアが懸る一年で一番大切と言っても過言ではない大会で良く頑張ってくれたと思います。
但し・・・
大切な大会でしかも1セットマッチ、強風下いう影響からか消極的なプレーも目立ちました。
真夏の九州、全国で戦っていくにはプレーの内容もフィジカルもまだまだだと思いますのでまた明日から頑張らなければいけないですね!

私は今日から福永雛乃と名古屋で開催されるトヨタジュニア全国大会に行ってきます。
頑張るぞー!!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 05:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

全国選抜高校  2012

第34回全国選抜高校テニス大会が博多の森で開催され男子団体で「母校」柳川(福岡)が昨年覇者の相生学院(兵庫)を3-0で破り、2008年以来4年振り17回目となる優勝を果たしました。

本田監督そして本村コーチおめでとうございます。(いずれも柳川OB)


4年前の優勝・・・
この時にチームの大黒柱としてプレーしたのが、ATA出身の片谷祥吾(現 中央大学)でした。
主将としてそしてチームの勝利の為にダブルスでプレーした姿を思い出すと今でも目頭が熱くなります。(夏のインターハイではシングルス№1で出場)

昨年、1年生ながら柳川伝統のダブルスで大活躍したATA出身の岡村修平は今回控えに回りましたが、このような経験も長い人生では大切な事。
この悔しさを最後の夏にぶつけてくれればと思います。(誠も頑張れ!)

会場内では福井烈元デビスカップ日本代表監督、植田実元フェドカップ日本代表監督をはじめとした多くの柳川OB、OGの方々と再会を果たす事が出来ました。後輩達も見守って頂き心強かったと思います。
本当に有難うございました。





今大会、ATA関係では3名の選手がプレーしました。

大西なぎさ (早稲田実業 2年)
池之上理宇 (鳳凰 2年)         
羽生愛美  (鹿児島純心 2年)    



残念ながら愛美の試合は観戦できませんでしたが、なぎさ、理宇の元気にプレーしている姿を見る事が出来て嬉しかったです。(しかも2人とも勝利!)
3人にとって本当に貴重な経験だったと思います。高校最後の夏に向けて頑張って欲しいですね。
若いっていいなー!!

この晴れ舞台に出れる選手達は皆、日本独特の「部活」に属している選手ばかりです。(韓国も同じようなスタイル)
部活に属しているという事は当然「権利」だけではなく「義務」も出てきます。
つまり自分の為だけではなく仲間の為に汗を流す事を求められるということです。

この事を「非合理的」、「時間のロス」と思うか「社会勉強」、「若き日の良い経験」と考えるかは人それぞれだと思いますが、私自身は今でも心の支えになっています。



この大会から古くは松岡修造さん、伊達公子さん、杉山愛さん、沢松奈生子さん・・・・そして先週世界トップ100入りを果たした伊藤竜馬選手が巣立っていった歴史を紐解くと様々なことも見えてくるかもしれませんね!






私のもう一つの「母校」鹿屋体大のOBも監督として今大会に出場していました。

若林勇希(名古屋経済大市邨)はチームをベスト8に大園洋平(大分舞鶴)はベスト16(準優勝の相生学院に惜敗)に導きました。
(4月からは強豪宮崎商業をOB菊池誠が率います。)

大隅半島の白水台地で汗を流した仲間達が指導者として頑張っている姿も刺激になります。
今後もお互い頑張っていきましょう!!
(勇希、トヨタジュニア@名古屋ではお世話になります。)


ATA関係 | 投稿者 arimura 12:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

送別会 ・ 九州学生新進

ATAの送別会を行いました。
会にはインフルエンザでダウン中の龍星以外のすべてのメンバーと帰省中のOB吉田拓海(大阪在住)も緊急参加して「焼肉→オートテニス→バッティングセンター→3オン3バスケ」と楽しい時間を過ごすことが出来ました。


今年巣立って行くメンバーは柴広樹、岡村浩太、荒川哲侑の3名でした。


柴広樹
高校からテニスを始めた「後発組」の広樹ですが、テニスに取り組む姿勢、絶対に諦めない姿勢は本当に素晴らしいです。またチームにおいても年長者としてそしてムードメーカーとしての役割を十分に果たしてくれました。現在、某国立大学の結果待ちの状態です。広樹がインカレの舞台でプレーする日が必ず来ると信じています!

岡村浩太
最初に入った時は、岡村修平(現 柳川高校2年)の小さな弟というのが正直な感想でしたが、現在では身も心も大きく成長し、県を代表するような選手、そしてチームの中心人物になりました。テニスに対する強い気持ちが空回りする事も少なくないだけに噛み合ってきた時に大化けする可能性有りです。今春から進学する鳳凰高校での活躍が楽しみですねぇ。

荒川哲侑
彼のボール捉える感覚を見て将来性を感じない人はいないかもしれません。それ程のポテンシャルを持つ哲侑ですが、練習でも試合でもまだまだ自分の力を出し切れていないかもしれません。今春からチームメイトの浩太と共に親元を離れて進学する鳳凰高校で心身ともに鍛えられて力を発揮する日はそう遠くないかもしれません。


この時期になると寂しい気持ちになる反面、それぞれが新天地で頑張ってくれると思うとワクワクさせられます。
新天地に行くメンバーも残ったメンバーもそれぞれの環境でベストを尽くして欲しいと思います。


それにしても本当に楽しい会でした!







九州学生新進テニストーナメント
 
ATA出身の西田浩輝(鹿屋体育大学 1年)が見事に男子シングルス「優勝」を果たしました。
浩輝おめでとう!
勝ち上がりのドローを見ると激戦を勝ち抜いての価値ある優勝だったのではないかと思います。インカレ予選に向けて大きな自信を掴んだ浩輝の今後が楽しみですねぇ!

女子ダブルスでも浩輝の同級生の久貝美瑠希・吉元美咲(鹿屋体育大学 1年) ペアが優勝を果たしました。
美咲、美瑠希おめでとう!
(美瑠希!写真を勝手に使ってゴメン。)


母校の再建に取り組んでいる後輩達の活躍が楽しみになってきました!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 00:10 | コメント(2)| トラックバック(0)

初級者(キッズ・ジュニア)クラス 新設

4月よりATAに初級者(キッズ・ジュニア)クラスを新設する事になりました。


ずっとやりたかった初級者(キッズ・ジュニア)クラス・・・
アメリカでのコーチ修行中に、最初にトライさせられたのが、当時まだ日本では普及していなかったキッズテニスでした。  (私の短パンの長さに時代を感じます!しかも痩せていますねぇ・苦笑)

写真は2年前のキッズ向けの「PLAY&STAY講習会」で講師のJames Newman (国際テニス連盟)と!(写真左は、高校日本代表コーチの福永二朗さん)
講師のJamesは普段はITF(国際テニス連盟)の本部があるロンドンをベースに世界中を飛び回りPLAY&STAYプログラムの普及に努めているようです。彼の情熱と的確な指導、アドバイスは大変勉強になりました。


現在では日本でも小さい子供達が体のサイズに合ったラケットを振り回す姿が日常になりました。
アメリカで学んできた大らかなテニスを一から教えていければと思っています。



ATA  初級者(キッズ・ジュニア)クラス


<日時> 毎週金曜日 17:30~18:40
 
<場所> 県立鴨池テニスコート
 
<対象> 小学校1~4年生位(初心者可)

<連絡先>juntaro.arimura@gmail.com
 ※ 要予約


第一回レッスンは「4月13日」に開催する予定です。
4月は「お試し月間」として体験レッスンを何回でも受講できますので興味のある方は気軽に参加されて下さい。
(詳細はメールにてお知らせします。)


ATA関係 | 投稿者 arimura 01:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

トヨタジュニア県予選  2012

女子の国別対抗戦「フェドカップ 日本対スロベニア戦」は兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで行われ、クルム伊達公子、森田あゆみの大活躍で勝利を上げ、見事にワールドグループ1部プレーオフ進出を果たしました!
この勢いで今週末に同会場で行われる男子の国別対抗戦「デビスカップ 日本対クロアチア戦」も頑張ってもらいましょう!




少しだけ寒さが和らいだ南国・鹿児島では「トヨタジュニアテニストーナメント 鹿児島県大会」が開催されました。

今大会、ATAからは男女12名の選手達が出場し結果は以下の通りでした。

福永雛乃    女子シングルス 優勝
英凪紗     女子シングルス  3位
岡村浩太    男子シングルス  3位


「チームのリーダー格」福永雛乃が女子シングルスで2連覇を果たし、「全国大会」行きの切符を手にしました。


ATA関係者では

06年      片谷祥吾 (現 中央大学)
07年      平原しおり (現 九州電力)
08.09.10年 馬場早莉 (現 池田高校)
11.12年    福永雛乃


が「優勝」を果たしています。


昨年は全国大会の出場権を獲得していながら東日本大震災の影響で「中止」になっていただけに雛乃にとってどうしても獲りたいタイトルだったかもしれません。

年始からの故障による調整不足に加えて勝って当たり前の見えないプレッシャーもあり、準決勝以降は苦戦の連続でしたが持ち前の粘り強さとガッツでなんとか勝利を手繰り寄せました。(試合のなかったチームメイトの応援も力になったはずです。)

良く頑張って「結果」を出せたとは思いますが「内容」としては、全国を勝ち上がれるものではなかったと思います。
まずはしっかりと身体を治し、日々の練習で課題を克服して全国大会に挑んで欲しいと思います。

写真は女子優勝の福永雛乃と男子優勝の森脇亮太。
「トヨタのお膝元」名古屋で開催される全国大会では県代表として頑張って欲しいですね!


今回の活躍は今週末、沖縄で開催される全国選抜ジュニア(14・12才以下)九州予選にトライする後輩達にとっても励みになったと思います。木曜日からの沖縄遠征では頑張って欲しいですね!


トヨタジュニアと同会場で同時開催されていた「県小学生大会」をプレーしていた選手達も頑張りました!
6年生の部で優勝を果たした大渡菫、3位入賞した元山果南、5年生以下の部で準優勝した元山未優など多くの教え子達も実力通りのプレーを披露してくれたと思います。
未優はゴールデンウィークに開催される九州小学生大会も頑張れよ!

ATA関係 | 投稿者 arimura 21:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州Jrマスターズ  県会長杯

九州ジュニアサーキット マスターズ

昨年末から6会場(北部、西部、大分、熊本、宮崎、鹿児島)で行なわれていた「九州ジュニアサーキット」の成績上位者が出場する「マスターズ」が極寒の大分で開催されました。

ATA戦士達は1月2日の初打ち直後に大分に移動という強行スケジュールの中、頑張りました!(私はお仕事の為帯同できず)

福永雛乃 U16女子  単ベスト4  複ベスト4
英凪紗  U16女子  複ベスト4  単1R
山方佳乃 U16女子  複1R

岡村浩太 U16男子  複ベスト4 単1R
内倉鉄平 U16男子  複ベスト4
堀口来夢 U14男子  複ベスト4



上記以外でもOBの池之上理宇(鳳凰高)や1年半前から指導をしているNJTの大渡菫、元山果南、亀田菜月、元山未優も頑張りを見せたようです。(元山未優はU10シングルスで見事に優勝!!)





鹿児島県テニス協会 会長杯

マスターズを終えた選手達の多くは鹿児島に帰ってくるや翌日からは「鹿児島県テニス協会会長杯」に参加しました。

米田伊織 U16男子 単 優勝

英凪紗  U16女子 単 優勝
山方佳乃 U16女子 単 3位

福永雛乃 U18女子 単 準優勝



4部門中2部門での優勝でした。


両試合とも新年早々の強行スケジュールでコンディション的にも簡単な試合ではありませんでしたが、皆良く頑張ってくれたなぁと思います。
一年のスタートをチームとしても良い形できれましたのでこの勢いで進んでいきたいですね!!


それにしても現行の過密スケジュール・・・どうにかならないですかねぇ。。。

ATA関係 | 投稿者 arimura 13:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

2012  初打ちだよ 全員集合!  

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。


昨日、新年恒例となった「初打ちだよ 全員集合!」を行いました。
数えてみると今年で「7回目」でした。

新年早々の多忙な中、多くのOB、OGも駆けつけて後輩達に胸を貸してくれました。
OB、OGの参加者は以下の通りでした。( ※ 夜の部を含む。 )

鮫島正一郎    (慶應義塾大学 4年) ※
小吹学      (関西国際大学 4年)
中村淳一     (関西国際大学 4年)
小吹英      (鹿児島国際大学 4年) ※
片谷祥吾     (中央大学 3年)
柏木俊紀     (筑波大学 3年)
鮫島昴      (早稲田大学 2年)
平原しおり    (九州電力)
西田浩輝     (鹿屋体育大学 1年)
岡村修平     (柳川高校 2年)
大西なぎさ    (早稲田実業 2年)




故郷から飛び立っていった彼等が後輩達とラリーをしている姿はいつ見ても最高ですねぇ。
現役諸君は、先輩のプレーや言葉をお手本に頑張りましょう!




今年も皆の前で一人ずつ「1年の抱負」を発表しました。
それぞれがしっかりとした「抱負」、「目標」を力強く語っていたと思います。
あとは「初心」を忘れないで「邁進」するのみですね!



今回も多くの保護者の方々のサポートで無事に「初打ち」を終える事が出来ました。本当にお世話になりました。
今後も様々なサポートが必要になるかと思います。引き続き宜しくお願い致します。





「初打ち」の4時間後・・・
南九州一の歓楽街「天文館」に場所を移して「ATA同窓・新年会」をスタート!
(もちろん大学生以上・笑)

久し振りの再会に大変盛り上がり本当に楽しい会でした!
テニスコートとは違った一面を発見出来るのも楽しみの一つですねぇ・笑)

それにしても20歳代前半のノリやエネルギーって凄いですねぇ!!
懐かしさを感じると共に改めて自分の「年」も感じさせられた時間でした(苦笑)。

写真は乾杯後のひとコマ。
ATA「発足時」のメンバーが多いですねぇ。
彼等は発足当時、ジュニア育成の実績ゼロだった私を信じてついてきてくれたメンバー達です。それだけに思い入れは強いですねぇ!


今回も幹事をしてくれた俊紀、発起人のしおり、御苦労様でした!
正一郎、英も多忙な中、夜の部に駆け付けてくれて有難う。



若い彼等からもらった「パワー」で2012年も頑張れそうです。
皆もそれぞれの場所やポジションで頑張りましょう!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 12:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

デ杯日本代表   九州Jrサーキット

デビスカップ

来年2月に兵庫県三木市のブルボンビーンズドームで開催される男子の国別対抗戦デビスカップ・ワールドグループ1回戦「日本対クロアチア戦」の代表メンバーが発表されました。

27年ぶりのワールドグループ復帰となる日本代表チームには、先日の入れ替え戦(インド戦)と同じメンバーの錦織圭、添田豪、伊藤竜馬、杉田祐一が選出されました!

対するクロアチア代表チームは、世界ランク21位のチリッチや2005年の優勝メンバーのリュビチッチ(同30位)、ドディグ(同36位)、カルロビッチ(同56位)とそうそうたる顔触れが揃っています。

日本チームにとって厳しい戦いが予想されますが、今の日本チームは若く、上昇気流に乗っているチームですので(しかもホーム開催)ひと泡吹かせてくれるのでは!と期待しています。


写真はクロアチア代表監督のゴ―ラン・イバニセビッチ
(契約金の問題で「日本戦限定」の監督就任のようです。。。)

元ウインブルドン覇者のイバニセビッチは現在でも現役時代を彷彿させるサンダ―サーブを武器にシニアツアーで活躍しています。
プレーヤーのイメージが強すぎて指導者のイメージが湧きませんが「イバニセビッチ監督」の采配も非常に楽しみですねぇ。


会場のビーンズドームは、元デビスカップ代表選手で後輩の宮地弘太郎監督が在籍する関西国際大学の御近所ですし、九州新幹線開通で3時間半で神戸まで行けるようになったし・・・行っちゃおうかなぁ!!





九州ジュニアサーキット

12月初旬から6会場(北部、西部、大分、熊本、宮崎、鹿児島)で行なわれていた「九州ジュニアサーキット」はすべての予選大会が終了し、成績上位者のみが出場できる「マスターズ」の出場者が決定しました。

ATAでマスターズ行きの切符を手にしたのは以下のメンバー達でした!

福永雛乃 (U16女子 シングルス・ダブルス)
英凪紗   (U16女子 シングルス・ダブルス)
山方佳乃 (U16女子 ダブルス)

岡村浩太 (U16男子 シングルス・ダブルス)
内倉鉄平 (U16男子 ダブルス)
堀口来夢 (U14男子 ダブルス)



上記以外でもOBの池之上理宇(鳳凰高)やNJTの亀田菜月、大渡菫、元山果南、元山未優、週末の二日間沖縄からATAの練習に参加した比嘉真吾、喜名景太(scratch Jr)もマスターズに進出する頑張りを見せてくれました。

新年早々(1月3日~ 大分)でコンディション作りも容易ではありませんが、「一年のスタート」をしっかりと切って欲しいですね!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 00:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州Jrサーキット 鹿児島

この冬一番の寒さの中、九州ジュニアサーキット鹿児島シリーズ「16~18歳以下の部」が鹿児島・鴨池で開催されました。
近隣県からも多くのジュニア選手が駆けつける中、ATA戦士達も必死にボールを追いかけていました。

U16女子単   優勝      福永雛乃
U16女子単   準優勝      英凪紗
U16女子単   3位       芦浦里奈

U16女子複   優勝      福永雛乃 ・ 英凪紗
U16女子複   準優勝      山方佳乃
U16女子複   3位       芦浦里奈

U16男子単   4位      岡村浩太
U16男子複   準優勝     岡村浩太 ・ 内倉鉄平

U18男子単   準優勝     池之上理宇(OB 鳳凰高)
U18男子複   優勝      池之上理宇


極寒・強風という難しいコンディションだったこともあり「内容」が満足できる試合は少なかったですが、「結果」は多くのメンバー達がマスターズ行きを決めてくれる上々のものだったと思います。
特にマスターズが懸った試合の痺れる場面で「勝ちを獲りにいくプレー」をしてくれた選手が多かったのはチームとして収穫でした。




写真は試合後のATA戦士達とその仲間達。 (先に帰ってしまったメンバーはゴメン。)
「超」が付くほどの寒さの中、皆良く頑張りました!
それにしてもつい1カ月前まで半袖・短パンでプレーしていて平気だったのが信じられないですねぇ。。。



今週末は鹿児島シリーズの「12~14歳以下の部」が開催されます。
上級生達の頑張りを追い風に下級生達も頑張っていきましょう!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 11:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

アビスパ福岡  早慶

大学の先輩でヴォルカ鹿児島GMを務めている前田浩二さんがJリーグ「アビスパ福岡」の監督に就任することになりました!
浩二さん、おめでとうございます!!

「前田浩二」といえば・・・
横浜フリューゲルスに所属していた1998年、クラブが横浜マリノスに吸収合併されることが決定されると選手会長として選手側の前線に立ってチーム存続を訴え続け、第78回天皇杯では感動の優勝!!

チーム消滅後は、ジュビロ磐田、FC東京、ヴィッセル神戸、アビスパ福岡などのJチームを渡り歩き、引退後は指導者として昨年までJ1ヴィッセル神戸のコーチを務めていました。

今年J1からJ2へ降格したチームの再起を鹿児島の地から応援しています。
福岡に行った時は、博多の森競技場か雁ノ巣の練習場へ行かなければ!!!





テニスクラッシックの最新号(1月号)
「慶應義塾大学 x 早稲田大学 の練習法&環境」が掲載されています。



ATA出身の鮫島正一郎(慶應義塾大学4年)鮫島昴(早稲田大学2年)の鮫島ブラザースの姿も紹介されていますので是非書店でチェックしてみてください。(御購入も!)

正一郎!先日は諸々の御報告を有難う。コーチは嬉しかったよぉ!
昔から言っているけど君はリーダーになるべき人材だと思っているので今後とも頑張ってな!
(エリートとリーダーは違います。)

4年間本当にお疲れ様でした。
今後の社会での活躍を故郷より心から応援しています!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

デ杯決勝 日本L 九州Jrサーキット

Seville, Spain

デビスカップ決勝「スペインVS アルゼンチン」最終日のエース対決ナダルVSデルポトロ」の死闘を観られましたか?

2人の選手が全力を出し切る姿、ラテン系の熱狂的で激しくしつこい応援合戦、そして99年世界陸上やスペイン代表のサッカーゲーム等も開催されるスタジアムに特設されたクレーコート!
全てが本当に素晴らしかったですねぇ!!!

現在のスペインの選手層の厚さは90年代のアメリカのようで、まさに無敵艦隊と言えるかもしれません。

今回の優勝に貢献した「エース」ナダルは、来年のデビスカップには参加しないとの事・・・
通常の過酷なツアースケジュールに加えて来年はロンドンオリンピックがあるという事での不参加のようですが・・・プロ野球で日本一になった直後にFA宣言する選手達と一緒で、なぜこのタイミングなのかぁー。。。プロの世界ですから浪花節ばかりではやっていけないのは理解は出来るのですけどねぇ。


とはいえ来年は我らが日本も27年振りにこのステージで戦うので本当に楽しみですね!




兵庫県三木市

第26回日本リーグの女子予選リーグ第1ステージが行われ鹿児島銀行が三菱東京UFJ銀行を2-1で下し県勢初勝利を挙げました!
チームの皆さん、そして江籠監督おめでとうございます。

次戦は年明けの1月20日から横浜で行われます。
県民のためにも頑張って欲しいですね!!




宮崎

九州の冬の到来を告げる九州ジュニアサーキットが開幕しました!

このサーキットは北部、西部、大分、熊本、宮崎、鹿児島の6会場で予選を行い、その上位者が年始の「マスターズ」に出場するという大会で各大会には福岡から沖縄まで九州全土(所属県に関わらずどこのシリーズでも参加可)からマスターズ行きの切符を目指して選手達が駆けつけます。

先週末は宮崎シリーズが開催され多くのATAメンバー達も出場しました。

U16ダブルスで福永雛乃・英凪紗優勝
U14ダブルスでは堀口来夢準優勝し見事にマスターズ行きの切符を手にしました。


写真は、U16部門で「男女」のダブルスを制した鹿児島県勢!!

その他でも芦浦里奈はマスターズの権利こそ得ることはできませんでしたが格上選手を破る等、好調を維持しています。

年末の鹿児島大会までシリーズは続きますので一人でも多くの選手が年始のマスターズの権利をとってくれればと思います。

皆でキバッど!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 12:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

第26回 日本リーグ開幕

第26回テニス日本リーグが開幕します。
今大会には鹿児島県勢女子としてめて鹿児島銀行女子テニス部が出場します。



写真は地元紙南日本新聞の記事。
全員のプロフィールまで掲載される大きな扱いで嬉しかったですねぇ!!

地方のチームが日本リーグの舞台に立つ事は本当に意味のある事だと思います。
地元のジュニア選手達の目標や励みにもなりますので是非頑張って欲しいですね!

先日、大西儀朋県テニス協会常任理事(元全日本プロ覇者)主催の食事会に鹿児島銀行女子チームと共に出席させて頂きましたが、薩摩おごじょ達の食欲旺盛さには本当にビックリさせられました!お酒の飲みっぷりも・・・・笑。 
(大西先輩、御馳走様でした。)



今回の日本リーグには、ATA出身の平原しおり(西紫原中 → 柳川高 → 九州電力)も昨年に引き続き出場します。

しおりもキバれよぉー   
故郷から後輩達と応援しています!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 16:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

W杯バレー   九州選抜高校

ワールドカップバレー

来年のロンドン五輪出場枠をかけたバレーボールのワールドカップ(W杯)を観戦に鹿児島アリーナに行ってきました!

ブラジル(世界ランク1位)    VS   イタリア(世界ランク3位)
ロシア  (世界ランク2位)    VS   アメリカ(世界ランク4位 北京五輪金)


上記の好カードだったこともあり会場は超満員!! 
約5000人の観衆だったようです。


しかも会場が有明コロシアムや東京体育館のように大き過ぎないので観客席からコートまでが近く、2メートルの大男達のパワフルなアタックや強烈なサーブ、切れのあるコンビバレーなどを間近で見る事が出来ました。

特にブラジルイタリアの対戦は超エキサイティングでイタリアが、3-2の大激戦25-16、20-25、18-25、25-21、22-20)の末に9年振りに勝利を上げた時は会場のボルテージは最高潮に達しました!  
(イタリアチームの監督以下ベンチに座っているスタッフ4人全員がスキンヘッドだったので私はこちらを「義務応援」・笑)

4チームの中で一番応援していた北京五輪金メダルアメリカ代表は、プロビーチバレー界でもスターだったウィリアム・プリディ(彼もスキンヘッド!)を中心に奮起していましたが、残念ながらロシアにストレート負けでした。

初のバレーボール観戦は小学校の時からの友人と一緒だったのですが「世界最高峰のプレー&昔話」で超盛り上がり本当に楽しかったです!(彼はLA在住で2年ぶりの帰省中でした。)
次回は日本代表の試合を見たいですねぇー。

それにしてもバレーボールは、ワールドカップ ・ ワールドリーグ ・ ワールドチャンピオンシップ(世界選手権)と「ワールド」って名前がつく大会が多いですよねぇ!!

どれが一番権威のある大会なんだろう?  いつも日本で開催されているような気がするのは気のせいでしょうか?

この辺りの専門的な事は、会場内で忙しそうに運営の仕事をしていた大学同級の田代博明君(鹿児島商業監督)に聞いてみたいと思います。
(田代君率いる鹿商は春高バレーに出場します。)








全国選抜高校テニス 九州大会

第34回全国選抜高校テニス大会・九州地区予選が博多の森テニス競技場で行われ、男子団体は柳川(福岡)33回目の優勝、女子団体は鳳凰初優勝(鹿児島勢29年振り)を果たしました!

ATA関係では、池之上理宇(鳳凰)、宮路啓太(ラサール)、羽生愛美(鹿児島純心)が出場し、池之上理宇の鳳凰男子と羽生愛美の鹿児島純心女子がそれぞれ4位に入り見事に「全国選抜」への切符を手にしました。

3月の全国大会では、前回柳川ベスト4入りの「原動力」岡村修平(柳川 ATA出身)と共に頑張ってくれると思います。
春が待ち遠しくなってきましたね!
(鹿児島はやっと冬らしくなってきたばかりですが・笑)



鳳凰女子を優勝に導いた藺牟田先生本当におめでとうございます!!
近々是非「祝杯」を・・・笑。
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

2011 県ジュニア選手権

バレーボールソフトバンク・ホークスの優勝で幕を閉じた日本シリーズ!接戦に続く接戦のエキサイティングなシリーズは本当に素晴らしかったですねぇ!
ここまでプレーオフ制度が導入されて以来、実力はありながらも不遇の時代を過ごしましたが本当に良かったです!
それにしてもMVP小久保ってびっくりしませんでしたか?!




週末、鹿児島県ジュニアテニス選手が開催されました。
鹿児島県№1を決める大会でもありますし、14才、12才以下クラスの選手達にとっては「九州→全国」へ繋がる大切な大会です。
ATAメンバーの結果は以下の通りでした。

<女子>
U16 シングルス    優勝       山方佳乃
U16 シングルス    準優勝     芦浦里奈

U16 ダブルス     優勝       英凪紗 ・ 芦浦里奈
U16 ダブルス     準優勝     山方佳乃

U14  シングルス   4位        御領原由貴


<男子>
U16 シングルス    3位       岡村浩太

U16 ダブルス     準優勝    米田伊織
U16 ダブルス     3位       岡村浩太 ・ 内倉鉄平
                    

U14 ダブルス     優勝      堀口来夢





写真は試合後のATAメンバー達!
3部門で優勝、3部門で準優勝という結果でした。


皆、本当によく頑張ってくれたと思います!

夏から練習に加わるようになった新メンバー山方佳乃はU16女子シングルスを制しました!
決勝戦は強風の中でしたが、自分の出来る事に徹するプレーを披露し「優勝」を手繰り寄せました。
小学校までサッカーをやっていただけにフィジカル的にも精神的にもタフな選手です!ボールに対してしっかり「足」が入り距離感も抜群ですが、競技歴が浅いだけに技術的な課題も少なくないのも事実です。それだけに「伸びシロ」が大きいとも言え、これからが非常に楽しみです!
きつい練習でも黙々と地道に取り組む彼女の今後に期待しましょう!(プレッシャーになる必要はないからね・笑)


現在、テニスと陸上競技の「2足のわらじ」を履く芦浦里奈も素晴らしいプレーで決勝進出を果たしました。
山方佳乃との決勝戦では強風を味方につける事ができずに惜敗しましたが、彼女の流れるようなスムーズなスイングやプレーからは将来性を感じさせられます!
ダブルスではチームメイトの英凪紗と組んで優勝!年初の九州ジュニアマスターズ優勝、九州ジュニア4位ペアの貫禄を見せてくれました。
彼女が将来「テニス一本」にフォーカスした時、そして左利きの特長をもっと理解した時・・・非常に楽しみですねぇ!


堀口来夢は14才以下男子ダブルスで優勝!見事に沖縄(九州大会)行きの切符を手にしました。
1年前に両手打ちから片手打ちフォアハンドに変更してから思い切りの良いプレーが見られない時期もありましたが、今大会のダブルスでは積極的なプレーを披露してくれたと思います。
選手として苦悩した時期がある事は長いスパンで考えれば必ずプラスになりますのでこれからは「上を向いて♪」笑顔で頑張って欲しいですね!



写真はU14ダブルスをルーキーイヤーで制した大渡菫・元山果南(NJT)!とその仲間達。
この一年で心も体も大きく成長しました。

今年の九州小学生と九州ジュニアで3位入賞を果たした彼女達は今大会決勝戦では年上選手相手に大逆転勝ちをおさめました。
九州ジュニア3位決定戦でも大逆転勝ちをした、「最後まで諦めない」彼女達の優勝には同世代の選手達も勇気を与えられたはずです。
いつも明るい彼女達には、このまま「小さくまとまらず」に「大きなテニス」を目指して頑張って欲しいなぁと思います。
この世代も楽しみですよ!



今大会の会場内で一番を目を引いたのは教え子ではありませんが、森脇亮太(Rindaかのや)東侑磨(STA)の両選手です!
この2人は小さい時からお互いに凌ぎを削り合って成長してきました。
そして今年は2人とも全国大会出場!! (いつもウチの選手達も痛い目に遭わされています・苦笑)

2人のテニスに対する気持ちや必死さは他の選手達の群を抜いていると思います。(今の高2世代の男子や高1世代の女子も同じようにライバル意識を持ちながら皆で成長していきました。)


ジュニア諸君にとってライバルがいることは大きな財産かもしれないですねぇ!
鹿児島の皆で頑張っど!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 13:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

全日本! 都大会!  県大会!

全日本選手権


<男子シングルス 決勝>
3)守屋宏紀 5-7 7-6(2) 6-2 1)伊藤竜馬


今年の全日本チャンピオンはデビスカップ代表選手の杉田祐一や伊藤竜馬ではなく守屋宏紀でした!

守屋選手にとって初の全日本決勝、しかも相手は対戦成績0勝5敗で先の全米オープンでも本戦出場を果たしている「本物のツアープロ」伊藤竜馬。
世界ランキングも伊藤(131)位と守屋(331位)ですから圧倒的に伊藤選手有利との見方が多かったと思います。(私もそう思っていました。)


守屋選手の優勝スピーチにもありましたが、「勝てるとは思っていなかった」というのが本音で、最後までチャレンジャーとしてファイト出来たのが勝利に結びついたのかなぁと思います。決して強打を持っている選手ではありませんがポジション取りは素晴らしく見ていてとても参考になりました。

逆に伊藤選手は「勝って当たり前」の雰囲気の中、プレッシャーもあったのか強気なプレーが要所(特に後半)見られなかったのが残念でした。
でもその後に行われたダブルスで優勝を果たしたのはさすがですね!!


それにしてもマスコミ等での「全日本」の扱われ方や認知度の低さには、ガッカリしませんか?
歴史と伝統の「天皇杯・皇后杯」の冠もついている大会ですよ!
新聞によってはママさんバレーの記事より小さかったり・・・・これが世の中の「全日本」に対する評価なのですかねぇ!?

伊達さんや錦織に関する報道は凄いですけどねぇ~
テニスに関わる人間としては残念でなりません。。。




東京都選抜高校大会

激戦の東京都選抜高校テニス大会で早稲田実業が今夏の「インターハイ優勝校」富士見ヶ丘を下し見事に優勝を果たしました!

ATA出身の大西なぎさ(早実2年)は富士見ヶ丘戦でもダブルスで貴重な勝ち星を上げ、優勝に貢献しました。
中学卒業後、15才で単身上京ですから「思い通りにならない苦労」も多かったはずです。。。それだけに喜びも大きかったのではないでしょうか!

次の関東大会もこの調子で頑張ってくれると思います。

故郷から離れた地で頑張るなぎさを心から応援しています!!




鹿児島県ジュニアテニス選手が開幕しました。
14才、12才以下クラスの選手達にとっては「全国選抜ジュニア」へ繋がる大切な大会です。

先週末までで各世代のシングルスベスト4が決まりました。(ダブルスは殆んどの日程が来週)
ATAメンバーで勝ち残っているのは以下のジュニア達です。



16才以下  男子シングルス       岡村 浩太
16才以下  女子シングルス       芦浦 里奈
16才以下  女子シングルス       山方 佳乃
14才以下  女子シングルス       御領原 由貴


今週末の準決勝&ダブルスに向けてしっかりと調整して本番に挑んで欲しいですね!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:12 | コメント(1)| トラックバック(0)

パリ 東京 鹿児島

Paris

スイス室内で準優勝を果たし世界ランクを24位にまで上げた錦織圭は、今週パリ・マスターズに出場しました。結果は初戦敗退。。。
先週の連戦を考えればしょうがないですかねぇ・・・

そんな過酷なツアー連戦でもコンスタントに結果を出していく世界のトップ選手達は、本当に凄いんだなぁと改めて感じさせられますね!
(最近ではマーレーがアジアシリーズで3大会連続優勝を果たしています。)

錦織選手にとってこれが今年最後の公式戦だったようです。
1年間酷使した体をしっかりと休めて来年も頑張って欲しいですね!




東京

有明では、全日本選手権が行われています。

男子シングルスでは、「昨年の覇者」杉田祐一が3回戦で学生チャンプの田川翔太(早稲田大)に敗退する番狂わせがありました。

田川選手の事は3、4年前の全国高校選抜でATA出身の片谷祥吾(柳川高→中央大)達と対戦した時に見たことがありましたが、正直特に印象が強い選手ではありませんでした。
それだけに今回の勝利には驚いています。
(田川選手の成長ぶりについては早稲田庭球部の同級生でATA出身の鮫島昴に聞いてみたいと思います。)

日本代表選手として世界を飛び回るプロ選手がアマチュアのATP(世界)ポイントも持たない、しかもJOP大会(国内)にも積極的に出ていない(国内ランク141位)選手に敗れてしまう・・・・。。。
まだ二十歳の田川選手の今後が楽しみですね!


W TEAM(ウイルソン チーム)の選手ではデ杯代表で第1シードの伊藤竜馬内山靖崇(19歳)、女子の澤柳璃子(17歳)がベスト8進出を果たしました!
準々決勝では、伊藤竜馬が「3度の全日本覇者」鈴木貴男と内山靖崇が杉田を破り勢いに乗る田川と対戦します。
(澤柳は残念ながら昨日敗退。。。)







鹿児島


写真は、教え子であり後輩でもある岡村修平(柳川高2年)と!
(撮影者は弟の岡村浩太)

今回は、国際科の海外研修前の準備で1日だけの帰省でした。
そんな僅かな時間でもしっかりと練習に励む姿に懐かしさを感じました。

修平はプレーも素晴らしいですが、その人間性も本当に素晴らしい!(私の高校時代なんて恥ずかしい位に・笑)。
ただ同窓としては、もっと「なるふり構わない姿勢」や「我武者羅さ」があっても良いのかなぁとも思います!
修平には悔いのないように頑張って欲しいですね。

故郷から声を大にして応援しています!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウイルソン 新作発表会

Wilson 2012年新商品 内覧会 @九州国際テニスクラブに行ってきました。


新作ラケット!
フェデラーモデル(右)はクールな白でした。

バッグ系はディープレッドを中心にしたクールなモデルです!


試打もしました!
あまり難しいラケットが好みではない(というか使えない・笑)私は伊藤竜馬やクビトヴァが使用予定のSTEAM100が良かったです。

錦織圭選手も今週のスイス室内から新作ラケットSTEAM PRO(写真右)を使用中で1回戦では世界6位のベルデイッヒに勝利を上げたようです!


会場ではUSオープン高校日本代表コーチも務める福永二朗さんをはじめとしたアメアスポーツ・ジャパンの方々や多くの指導者の方々等とも再会を果たす事が出来大変有意義な時間を過ごせました。
有難うございました。




写真はオヤジ4人衆?!
15、6年前に一緒に試合に出場していた仲間達とバッタリ再会! 
久し振りの再会に話が盛り上がりました。

ジュニア育成にも定評のあるドリームTCの中川コーチ(右から二番目)は、現在盛田ファンドの支援でIMGアカデミー留学中の中川直樹選手のお父様でもあります。同郷と言う事もあっていつも色々な話をしたり情報交換もさせてもらっています。
今回の発表会資料でも紹介されていた直樹君(鹿児島県人2世でもある)が世界のステージで戦う日もそう遠くないと私は信じています!

同級生の近藤君(左)は、コーチ業を営む傍ら40を過ぎた今でも「ベテラン」には一切興味を示さず「一般」のJOP大会を転戦しています。
当日も福岡オープンで「どファイナル」の泥試合をものにした直後に練習コートに向かいボールを打っていました。多くのジュニア諸君も彼の「姿勢」を見習って欲しいなぁと思いました。

出会った頃はまだ10代だった細川君(左から二番目)も36歳になり我々オヤジ軍団の仲間入り?を果たしましたが、コートに立てばまだまだ現役バリバリのプレーヤーです!
昨年も福岡の国体選手としてプレーしていた彼の恵まれた体格から繰り出されるボールの勢いは相変わらず凄まじかったです。


旧友達との再会には力をもらえますねぇ。
また明日からキバっどぉー!!



それにしても全員恰好が半袖・短パン・・・11月としては71年振りの夏日の福岡でした。

ATA関係 | 投稿者 arimura 00:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

鹿児島県テニス選手権

フランスのITF大会(ツアー下部大会)でクルム伊達選手が見事に優勝を果たしました!

現在世界ランクを140位台まで落としている伊達選手が来年の全豪オープンに本戦ストレートインする為には100位までにランキングを上げる必要がありその為のITF大会出場だったようです。
フランスでの決勝後はそのまま台北へ移動・・・本当にツアー生活はタフですね。。。
それに身を置く私より年上の伊達さんの頑張りには力をもらえます。
日本の南端より応援しております。



鹿児島では県№1プレーヤーを決める鹿児島県テニス選手が開催されました。

今年日本リーグに昇格した鹿児島銀行の選手達が実力を見せる中、母校鹿屋体育大学の選手達は男子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルスの3部門で決勝進出と頑張りました!

その中で 九州学生チャンプ佐伯卓郎(2年 大分舞鶴高出身)西田浩輝(1年 鳳凰高出身)のペアが男子ダブルスで見事に優勝を果たしました。

1、2年生の若いペアで課題は少なくありませんが、ファイナルセット1-4ダウンからの逆転勝利は本当に素晴らしく久し振りに痺れました。(高橋先生以下鹿屋の学生達の応援も力になったはずです。)


佐伯卓郎大園洋平(12期生)の教え子、西田浩輝私(7期生)の教え子というコンビの勝利は私達OBにとってもまた格別でした。

とはいえ本来この時期は学生の一番の目標である全日本大学対抗王座(団体・九州1位が出場)が開催されている時期ですので、来年以降はそちらに出場出来るように頑張って欲しいですね!

佐伯は来週から始まる全日本選手権・予選に鹿児島県代表として馬場早莉(ATA出身)とともに出場します。


きばいやんせ!!!




ATA関係 | 投稿者 arimura 11:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

スタン スミス

名古屋 東山公園で開催されているITFジュニアテニス・グレード2大会「ジャパンオープン・ジュニア選手権」が名古屋・東山公園で開催されています。
前週のグレードA大会「大阪市長杯世界スーパージュニア選手権」よりは2段階レベルが下がりますが、前週に引き続き多くの外国人選手達も出場しているようです。

その中、日本勢では男子がウインブルドンベスト4の内田海智大西 賢の2名が、女子が加藤未唯山本ひかり奥野彩加澤柳璃子小和瀬望帆の5名がベスト8に進出しました。
日本勢には頑張って欲しいですねぇー!

以前は一般のジャパンオープン(現楽天OP)と同時開催していたジュニアのジャパンオープン!
スケジュールやスポンサー等の諸事情あるのでしょうが、プロの試合と同時開催する事に意義があるような気がするだけにどうにかならないのかなぁと・・・・しかも世界水準でないオム二での試合になってしまってますし・・・。




鹿児島では県№1を決める鹿児島県テニス選手が開催されています。

鹿屋体育大学の佐伯卓郎(2年)が男子シングルスと西田浩輝(1年 ATA出身)と組んだダブルスで単複決勝進出を果たしたようです。

佐伯君には来月有明で開催される全日本選手権の予選に向けて弾みになるように頑張って欲しいですね!
(単複ともに鹿児島商業で3年間指導した徳重孝典との対戦なだけに複雑な心境ですが・・・)






写真はスタン・スミスビリー・スターンズが共同で経営している「スミス・スターンズ・テニスアカデミー」のクラブハウス前です。
以前私が住んでいた自宅から車で5分のシ―パインズ・ラケットクラブ内にアカデミーはあります。
6年前に開校したアカデミーは順調なようで現在はグランドスラムに出場する選手も出てきています。

スタン・スミス!!

ウインブルドン、全米チャンプ!元世界№1

何と言っても彼の名を聞いて連想するのはアディダスのスニーカー「スタン・スミス」でしょう!(彼自身実際に「スタン・スミス」を履いています!)

写真は6年前。スタン・スミスとその右腕ボブ・バターフィールドと!
(今回は不在で再会を果たせませんでした。)

スタンにはUSPTAの指導者講習等でもお世話になりました。そして彼の4人の子供のウチ3人を私が指導する機会に恵まれたことは非常にラッキーでした。
(皆優秀なカレッジ選手になりました。長男ラムジーはデュ―ク大時代にでオールアメリカンに選ばれ現在は男子部監督。二男トレ―バ―はプリンストン大、ローギンはヴァージニア大、オ―スティンはノーススカロライナ大で活躍しました。)


久し振りにアメリカに行って・・・
旅行とは違って実際に生活をすると日本の何倍もエネルギーを必要とするアメリカ生活ですが、それでも日本では得られないもの(考え方も含めて)を努力次第では得ることができる魅力的な大地だなぁと改めて感じさせられました!(経済が最悪という現状でも)


そして話題は変わりますが韓国ブランドの台頭も強く感じました!
サムソン、LG等のテレビが日本ブランドを凌駕している(それも圧倒的に)現状は日本では絶対に目にすることのない光景でした。
自動車でも以前よりヒュンダイ、KIAを多く目にしました。こちらはまだまだ日本車が優位に感じますが時代の流れの速さを感じさせられました。


ATA関係 | 投稿者 arimura 12:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

レンドルのテニスアカデミー

大阪、靭で開催されていたITFジュニアテニス・グレードA大会「大阪市長杯世界スーパージュニア選手権」は最終日を迎え、女子シングルスでJr世界ランク59位で第7シードの二宮真琴が準優勝、同ダブルスでは、足立真美/穂積絵莉組が優勝。男子ダブルスでは、第1シードの内田海智/Jiri VESELY(チェコ)組が、優勝を飾りました。

この世代の選手達(特に女子)は私の教え子と小さい頃から凌ぎを削り合ってきた選手が多いので非常に親近感が湧きます。
以前から注目していた「広島県人」二宮真琴選手は2006年の奈良くるみ選手以来の優勝こそ逃しましたが、順調に選手として成長してきているようで嬉しいかぎりです。
まだ17歳!ジュニア最後の年の来年も悔いのないように頑張っていって欲しいですね!





写真はサウスカロライナ州ヒルトンヘッドに開校したIVAN LENDL  IJTA (インターナショナル ジュニア テニス アカデミー) !
今月開校したばかりですから日本人でリポートするのは私が初めてかもしれないですね?!(笑)

イワン・レンドル!!!

グランドスラム通算8勝!80年代の男子テニス界に君臨した元世界№1の選手で宿泊先のホテルの部屋にトレーニングマシーンを持ち込むほどのハードワーカーで知られていました。

サーブとフォアハンドストロークを軸としたターミネーターのようなプレースタイル(しゃべり方も)とチェコ・スロバキア出身(当時は冷戦中)ということでマッケンローコナーズの敵役(映画ロッキー4のイワン・ドラゴ)のような役回りになることもありました。
(ミズノのCM  “I Play to Win ” のフレーズを覚えている方も多いのでは!)


現役終盤にはアメリカ国籍を取得し、引退後はプロゴルファーとして欧州ツアーにチャレンジ・・・
テニス界からは15年以上離れていましたが、昨年のシニアツアーでのデビュー以来頻繁に大会会場等にも現れるようになったようです。


そんなレンドルがなぜアカデミーを?
昨年「ライバル」マッケンローがニューヨークにテニスアカデミーを開校した事に触発された?

実際にはレンドルの娘さん達がこのヒルトンヘッドにあるハンク・ヘイニ―IJGA (インターナショナル ジュニア ゴルフ アカデミー)でトレーニングしているようでその主宰者ハンク・ヘイニ―(タイガー・ウッズの元コーチ)と意気投合したのが真実のようです。

開校したてでまだ人数も少ないようです(すべて欧州からの留学生)が、あのレンドルのアカデミーですから興味を引きます。
どこまでレンドル自身がアカデミーと関わるのかが非常に楽しみですね!

アカデミーがある場所はデビスカップも開催された事があるポート ロイヤル ラケットクラブ。
ハード、クレーに加え、芝のコートまでありジュニア育成にはもってこいの環境かもしれないです。


「故郷」ヒルトンヘッドは、老舗バンダミーアに加え、5年前に開校したスタン・スミスのアカデミー、今回のレンドルのアカデミーと世界でも有数のテニスアカデミー激戦区になりつつあります。



スタン・スミスのアカデミーについては、また掲載します!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒルトンヘッド  鹿児島

鹿児島に丸一日かけて帰ってきました。
今回私の事を快く送り出して下さったATAやその他指導している方々には長い期間御迷惑をお掛けしましたが、渡米で得た事を還元できるように頑張りますので今後とも宜しくお願い致します。


HILTON HEAD


写真はパルメット・デューンズTC時代の「上司」ジョン・カ―と!
風貌がまるで兄弟のよう・・・(笑)。

オハイオの大学で活躍後、サテライトサーキットを回った経験もあるジョンも今年で50才!
現在は、総責任者になりクラブ全体の運営に携わっているようです。
全23面のテニスコートやクラブハウスは素晴らしく、設備やメンバーの雰囲気もヒルトンヘッドでは一番良いと思います。
私が居た頃はウインブルドン覇者ヤナ・ノボトナ全仏・全米覇者アランチャ・サンチェス・ビカリオ等も練習に来ていましたが、昔から強化バリバリというよりも品の良い雰囲気のクラブといえるかもしれません。
ここは私がティーチング・プロ(仕事)として第一歩を踏み出した場所!
レッスンを見ていて英語で指導していたのが信じられないような懐かしい気持ちになりました。



写真は元デ杯選手トーマス嶋田くんとVan Der Meer Tennis Academyにて!彼の結婚式以来6年振りの再会でした。

ATPツアー3勝(歴代日本人最高)、フェデラーロディックにも勝った事があるトミーは現在、不動産業を営む傍らジュニアの指導もしています。
またそれ以外にも東日本大震災の被災者支援活動 Mission A2J (Athletes Assisting Japan)も積極的に行っていて彼のライフスタイルには本当に頭が下がります。
支援活動については下記にアクセスしてみて下さい。

http://www.missiona2j.com


今から14年前の1997年に英語もろくに話せない私を受け入れてくれたバンダ―ミーア・テニスアカデミーは、アメリカ生活をスタートさせた場所なだけに本当に懐かしい気持ちになりました。(良い思い出だけではないですが・苦笑)

今回いくつかのレッスンも見学させてもらいましたが、私が居た頃のように多くのツアープロがベースにしていたり、全米OPジュニア覇者がいたりというようなレベルの高さではなかったですが、トミーが普通に指導している事からも分かるように今でも素晴らしい環境だと思います。


創業者のデニス・バンダ―ミーアは、南アフリカ出身で「コーチの中のコーチ」という異名を持つ世界的なコーチです。
自らのアカデミーを運営する傍ら、PTRというプロコーチの団体をビリー・ジーン・キングアーサー・アッシュらと共に1976年に創設し、現在は世界中に14,000名以上のプロコーチが登録されています。
アメリカでメジャーなUSPTA(全米プロテニス協会)のメンバーの多くがアメリカ人なのに対し、PTRは世界110ヶ国にメンバーがいるワールドワイドな団体でそれ故にITF(国際テニス連盟)とも関係が深いのが特長だと思います。(私は両団体のプロに認定されています!)




この二つのアカデミー以外にも今月開校されたばかりのイワン・レンドルのアカデミーやスタン・スミスのアカデミーも見てきましたのでまた掲載しますね。



鹿児島

私が不在中もATAメンバーは頑張ってくれていたようです!
高校の新人戦では宮路啓太(ラサール高)池之上理宇(OB 鳳凰高)がそれぞれ九州選抜へ駒を進めました!
秋の九州大会を頑張って是非「春のセンバツ」の舞台に行って欲しいですねぇ!



今日からまた鹿児島で頑張ります!!



ATA関係 | 投稿者 arimura 14:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

 再会 IN ヒルトンヘッド

サウスカロライナ州ヒルトンヘッドからハイウェイI-95を南下!ジョージア州を経て6時間かけてフロリダ州オーランドに戻ってきました。

写真は「故郷」ヒルトンヘッドの日本食レストランKURAMAで嶋田ファミリーと!

私の目標とする方の一人「師匠」嶋田高司博士とは15年来の仲でその間鹿児島にも数回遊びに来て頂いています。
師匠の学者から実業家に転じて成功されたサクセスストーリーは本当に凄いですし、いつもアドバイスを頂き刺激になります。
今回も連日御自宅で奥様の美味しい手料理を御馳走になりながら素晴らしい時間を過ごせました。有難うございました。

息子さんのトーマス嶋田君はATPツアーで3勝をあげた本物のツアープロです。2005年のデビスカップを最後に現役引退をした後はサウスカロライナ大学に進学・卒業し、現在は不動産業を営む傍らジュニアの指導もしています。
この写真の翌日もトミーの自宅で奥様ミキちゃんの手料理を御馳走になりました。(バリうまでした)
指導に関する真面目な話からアガシフェデラーと対戦した時のユーモアを交えた話まで本当に楽しかったです!有難うございした。


今回はイワン・レンドルが始めたアカデミーを始め様々なところを見て色々な方と情報交換出来ましたので、そのリポートは後日アップしますね。


ATAメンバーの啓太 、悠、雛乃は試合頑張ってるかー!(OB理宇も)
自主練メンバーも一生懸命取り組んでいるかー!

遠く離れたフロリダの地から声を大にして応援しています。
ATA関係 | 投稿者 arimura 21:19 | コメント(1)| トラックバック(0)

 ヒルトンヘッド

フロリダ州オーランドから車で6時間かけてサウスカロライナ州ヒルトンヘッドに来ました。

私が2年間住んでいたこの地はクリントン大統領(当時)もクリスマス休暇に訪れていた有名なリゾート地です。
住人には世界的に有名なコーチであるデニス・バンダーミーア(私の師匠)や元世界No.1でアディダスの靴でも有名なスタン・スミス(彼の4人の子供のうち3人は私の教え子です。)もいてテニスコートは町全体でなんと300面以上!本物のテニスパラダイスと言えるかもしれないですね。

久々の里帰りで、恩師や仲間達と再会を果たし有意義な時間を過ごしています。
明日は元デ杯選手のトーマス嶋田君ファミリーと夕食に行く予定です。



啓大、悠、雛乃は明日からの新人戦頑張れよ!異国の地から応援しています。

写真は、私が最初にコーチ修行をしていたバンダーミーアTAです。
ATA関係 | 投稿者 arimura 20:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

 オーランド

16時間のフライトを経て日本から一番遠いアメリカ「フロリダ州」オーランドに来ています。久し振りにココに来て感じる事は・・・
英語の瞬発力が落ちていること!日本に帰国して12年が経つので当たり前の事ですが結構ショックです(苦笑)。。。右側通行の車の運転とともにもう少しリハビリが必要そうです。

あとブラジルからの観光客が非常に多い事!
南米に近いという土地柄もありますが以前とは比較にならない位にポルトガル語を耳にします。経済の急成長を遂げている「国力」を感じさせられますねー!

写真は「ESPN Wide World Of Sports」のメインゲート前です。
ここには30面以上のテニスコート、5つの野球場、2面のアメフト場、2面のサッカー場等々・・・広大な敷地に超充実の施設があります。

MLBアトランタ ブレーブスのキャンプ地としても有名で以前はここで全米クレーコートテニス選手権も開催されていました。
十数年前にバンダミーアTAで一緒に汗を流していたグラント・スタッフォードが、マイケル・チャンと決勝を争った事を思い出しました。


明日はアメリカの「故郷」サウスカロライナ州ヒルトンヘッドに車で6時間かけて移動します!


ATA メンバーは自主練習を頑張っているかなー。
ATA関係 | 投稿者 arimura 13:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

@成田AP

久し振りに太平洋を飛び越えて来ます!
快く送り出してくれたATAメンバー&保護者の方々の為にもしっかりと勉強してきたいと思います。
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:31 | コメント(1)| トラックバック(0)

根性・根性・ど根性!

US Open
New York, NY


日本勢男女6名がシングルスで本戦入りした「全米オープン」!
今までにない数のプレーヤーの本戦入りに胸が躍りましたが結果は残念ながら全員初戦敗退!
特に錦織圭森田あゆみ土居美咲の棄権負けは残念でしたねぇ。。。

その中でアラフォーのクルム伊達公子選手には負けはしましたが昭和女の凄みを感じました。
2週間前に左手甲にヒビが入り、全治6週間の診断。。。全治まで4週間を残しての出場に賛否両論あるかと思いますが、100%には程遠いコンディションでも「その中でできる事をする、ベストを尽くす」と言うクルム伊達選手の姿勢、プレー、根性を今のジュニア諸君は見習うべきだと私は思います。
同世代の頑張りに私も元気をもらえました。

W TEAM(ウイルソン契約選手)のひとり伊藤竜馬選手もフラット系のグランドストロークの強打で強豪フェルシアーノ・ロペス相手に善戦しましたが、リターンゲームはノーチャンスに見えました。
あの体格で左利きのサーブといえば・・・以前宮地弘太郎プロがフランスデ杯選手のギー・フォルジェやオーストラリアデ杯選手のウェイン・アーサ―スと対戦した時に「どっちに曲がるかがバウンドするまで分からずお手上げでした」と語っていました。
このようなサーブは国内で受ける事は難しいですから、やはり海外で揉まれて経験していくしかないって事でしょうか!?




九州毎日少年少女
福岡



ATA戦士達の結果は以下の通りでした。


岡村修平(OB 柳川高2年)   18才以下男子 単ベスト4   複準優勝

英凪紗                15才以下女子 複ベスト4
  



岡村修平はインターハイメンバーを外された悔しさをぶつけ鹿児島の高校チャンプにも圧勝!ダブルス2連覇は逃しましたが強烈なサーブを軸に気持ちの入ったプレーを披露しました。それでも全国の猛者達と戦っていくには更なる飛躍が必要だと思います。
教え子でもあり、後輩でもある修平を心から応援しています!

英凪紗は接戦の連続をものにして見事に4強入りを果たしました!結果は評価すべきですが、まだまだ課題も多く見えました。
課題が多いという事はそれだけ向上出来るという事ですから今後が本当に楽しみです。
きつい練習が好きな選手は多くはいないけど(私も嫌いでした・笑)日々の地道な練習で課題を克服して来夏は試合後に笑うぞ!

またATA以外でも同じ鹿児島県勢でいつもウチの選手達を痛い目に遭わしてくれている(笑)、森脇亮太君(Rindaかのや)がノーシードから決勝進出する快進撃をみせました。
今夏九州ジュニアのシングルス出場を逃し、全中予選でも敗れ相当悔しい思いをしていたようです。
その悔しさを晴らすかのようなフォアハンドを軸にしたガッツ溢れるプレーは本当に素晴らしかったです。おめでとう!

テニスの試合は優勝をしない限り必ず「負ける」わけですから敗戦や悔しさを次にどう活かしていくがとても大切です。
今回岡村修平、森脇亮太両選手はその「悔しさ」を力に変えられたという点でも評価すべきだと思います。
私は個人的にプレーもメンタルもこういう泥臭さ(根性)を持っている選手が大好きです。

ATAメンバーは今日からも「劇的」なものを求めるのではなく「地道」にコツコツと練習を頑張るぞ!!!



写真は昼食後の柳川3人衆(本田監督、岡村修平、私)です。
本田先生ゴチになりました。
「天ぷら ひらお」バリうまでした!


ATA関係 | 投稿者 arimura 11:34 | コメント(4)| トラックバック(0)

福岡より

US Open
New York, NY


いよいよ明日から今年最後のグランドスラム「全米オープン」が開幕します!

日本勢は男子がW TEAM(ウイルソン契約選手)の錦織圭伊藤竜馬添田豪、女子が森田あゆみクルム伊達公子土居美咲の計6選手が出場します。

男子で3名の選手がグランドスラム大会本戦でプレーするのは記憶にないですよねぇ?本当に凄いことだと思います。
しかも伊藤、添田の両選手が「純日本育ち」というのは価値が高いですねぇ。

また明日からまた眠れない日々が・・・・本当に楽しみです!




九州毎日少年少女
福岡


九州毎日少年少女 @ 博多の森テニス競技場に来ています。

ATA関係ではOBの岡村修平(柳川高2年)が18才以下男子シングルスとダブルスでベスト4へ進出!今日のシングルス準々決勝では鹿児島の高校チャンプに圧勝でした。明日の準決勝も頑張って欲しいですね!

それ以外でも福永雛乃岡村浩太米田伊織英凪紗堀口来夢が勝ち残っています。
15才以下の部は中牟田杯(全国大会)の出場権が懸っていますので特に頑張って欲しいですね!

今日は雨の影響もあり、試合が終わったのは午後8時過ぎで結構疲れました。。。そういう時って無性に好きな食べ物を食べたくなりませんか?
そんな事で今夜は福岡在住時代に頻繁に通っていた「天ぷら だるま」で夕食を摂り、現在宿泊先でビールを片手にブログ更新中です。

明日は5時半起床で6時半から朝練をして会場入りする予定ですので今日はおとなしく早く寝るとします!あっ洗濯もしなきゃ。。。(涙)


明日も皆で頑張るぞぉー!!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 00:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

2011 全米目前

いよいよ来週から今年最後のグランドスラム全米オープンが開幕します!
開幕前週の今週は本戦入り切符を懸けた「予選」と「前哨戦」が開催されています。



前哨戦

Winston-Salem Open @Wake Forest University
Winston Salem ,  North Carolina , U.S.A


錦織圭選手は、厳しい予選を3回勝ち本戦入りし、本戦でも2回勝ちベスト16に進出しました!

<1回戦>
錦織圭 16 64 76(5) Gilles MULLER (LUX)
<2回戦>
錦織圭 76(3) 62 12)ANDUJAR, Pablo (ESP)
<3回戦>
7)Juan MONACO (ARG) 60 63 錦織 圭

ウィンブルドンで3回戦進出しているMULLER、今年ATPツア優勝1回、準優勝1回の強豪ANDUJARを破っての3回戦進出は上出来だと思います。
2008年全米OPで破っている第7シード(世界39位)のモナコ(アルゼンチン)に敗れはしましたが、本番前週のハードスケジュール(予選から5日間で6試合)だったのでここら辺で負けて良かったのではと勝手に思っています(笑)




全米予選

2011 US OpenQualifying Tournament
New York、NY


本戦入りを懸けた厳しい予選には男女9名の日本選手が参戦しました。(添田 豪、杉田祐一、瀬間友里加、瀬間詠里花、奈良くるみ、藤原里華、石津幸恵、波形純理、飯島久美子)

その中で「本戦入り決定戦」に進出したのは添田 豪藤原里華の両選手です!!
奈良くるみ選手は現在予選2回戦の試合中でファーストセットダウンのようです。)
本戦目指して頑張れぇー!!


W TEAM(ウイルソン契約選手)伊藤竜馬選手は予選から出場の予定でしたが、予選ドローができる時点で欠場者が出た影響で本戦に繰り上がり、初めてのグランドスラム本戦入りを決めました!!

伊藤選手はジュニア時代に高校日本代表の選手として出場し、見事に予選を突破!本戦でも勝利を挙げたゲンの良い大会です。その時のコーチはATAでもお馴染みの福永二朗さんでした!

これにより、今年の全米オープン本戦ストレートイン選手は男子がW TEAMの錦織圭伊藤竜馬両選手と女子の森田あゆみクルム伊達公子土居美咲の3選手となりました。

錦織選手は106位のイタリア選手とそして伊藤選手は同じW Teamで強豪のフェルシアーノ・ロペス(スペイン)と対戦します。
本当に楽しみになってきました!!




鹿児島

今週はOGの大西なぎさ(早稲田実業2年)が帰ってきています。
青森でのインターハイ後、山中湖での強化合宿を経てやっと鹿児島に戻ってきました。

故郷、そして家族や友人達とも離れての高校生活&テニスは非常にタフだと思いますが、それを乗り越えてきているだけにテニスだけでなく、人間的にも逞しくなっていて非常に嬉しく思いました!
次の目標である春の「全国選抜」に向けて悔いの残らぬように頑張って欲しいですね。

故郷より声を大にして応援しています。
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州中学 個人戦 2011

お盆ですね! 昨日は家族でお墓参りに行ってきました。
ご先祖様そして私の姉も眠っている場所に来るといつも何かから解き放たれたような気持ちになります。
次はあまり間隔が空かないように行きたいと思います。(しょうがない長男でスミマセン。。。)

そのような清々しい?気持ちで迎えた今朝の通勤は土砂降りで渋滞か?と頭をよぎりましたが、お盆の影響で渋滞はゼロ!
途中の国道10号線では前面を派手にぶつけた車に遭遇。。。皆様事故が増えやすい時期ですので気をつけてくださいね!


さて九州中学総体@長崎市総合運動公園は団体戦に引き続き「個人戦」が行われました。
ATAメンバーの結果は以下の通りでした。


英凪紗     女子 単  ベスト8
平原美咲   女子 単  1回戦

内倉鉄平   男子 複  ベスト4
亀田隼人   男子 複  ベスト8
米田伊織   男子 複  ベスト8
大渡洸明   男子 単  ベスト16


男子複の内倉鉄平と女子単の英凪紗は全国まで「あと1勝」でしたが、残念ながら切符を手にする事は出来ませんでした。

内倉鉄平は準決勝を熱中症の為、棄権負け。。。パートナーの下野君との特訓の成果で非常に良い内容で勝ち上がっていただけに残念でしたが、一番悔しいのは本人だと・・・まだ2年生ですからこの教訓を活かして来年に繋げてくれればと思います!!!まずは体調を治してそれから頑張るぞ!

英凪紗は順位決定(5~8位)で惜敗。。。九州ジュニアに続き「あと1勝」で全国を逃しましたが、まだ2年生!「全国」はもう手に届く所にあるので勝ちを「拾い」に行くのではなく、「獲り」に行くぞ!!まずは連戦の疲れをとって次に向かって頑張って欲しいです!

ところで・・・この女子の順位決定(5~8位)では、大会本部の判断に首を傾げたくなる出来事もあったようです。(私は30年近く日米でテニスに携わっていますが聞いた事が無い話でした)
「学校」の括りで「教職員」の先生方が運営している大会ですから「教育的要素」は「ジュニア」の括りの大会よりあるのだと当たり前のように思っていましたが・・・・残念ですね。。。




写真は、男子団体で全国行きを決めた西紫原中(4名のATAメンバーが主力)!

金曜日夜遅くに帰ってきて日曜日(昨日)には全国中学が行われる神戸に出発しました。
強くなればなるほどハードな日程&移動を乗り越えていかなけらばいけないのがテニス選手の宿命ですねぇ!
全中では「今」の自分達の「力」を出せるように頑張って欲しいです。

故郷より応援しています!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州中学総体  インターハイ   2011

九州中学総体・団体戦が長崎市総合運動公園で行われ、ATAメンバー4名(大渡洸明、亀田隼人、内田優平、米田伊織)を擁する西紫原中学が見事に準優勝を果たし「全国」への切符を手にしました。   おめでとう!!!!!

写真は表彰式。西紫原なだけに紫のチームウェアです!

春の九州新人戦では悔しい思いもしましたが、その経験を本番で見事に晴らしてくれました。
とはいえ今日から個人戦もありますので、気を引き締めて頑張って欲しいですね!

今回私は長崎には行けなかったのですが、練習コートの手配等を十代の頃からの先輩・福田正流コーチにサポートして頂きました。本当に有難うございました!
「兄貴っいつかこの借りは返します!また会場でお会いしましたらアドバイスをお願いします!」




新青森県総合運動公園で行われているインターハイで母校・柳川がベスト4進出です。
2年生中心のチームで厳しい戦いが予想されましたが、やはり伝統の力でしょうか!!
今日の準決勝も頑張って欲しいですね!鹿児島に帰省中の2人もこれを励みに今日も頑張るぞ!!!

また女子団体で地元鹿児島の鳳凰ベスト8入り!!!準々決勝は本当に惜しかったようです。藺牟田先生お疲れ様でした!!

大学同窓関係では大園洋平率いる大分舞鶴ベスト8若林勇希名経大市邨はベスト16、新垣博章沖縄工業は惜しくも初戦敗退でした。


まだ個人戦もありますので皆様暑さに負けないように頑張って下さいね!!
南の地より応援しています。
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

やながわよ やながわよ

ATAから柳川高校に進学した2人が鹿児島に帰ってきています!
春の全国選抜で大活躍した岡村修平(2年)とルーキーの林田誠(1年)の2人です。

久し振りに古参メンバー宮路啓太時岡悠との懐かしの絡みも見られ楽しい時間でした。

2人のプレーそして人間的な成長も見られて私もATAメンバーも非常に嬉しかったのです!!
でもこの時期に鹿児島に帰省できるという事はトップチームに帯同してないという事でもあるので、この悔しさを糧に必死に練習して18日に柳川のコートに立つ時は良い状態でプレー出来るようにして頑張って欲しいですね。

チームの皆も彼等との練習は良い経験になるので色々な事を吸収できるように貪欲に練習に取り組んで欲しいなぁと思います。


写真は私が高校2年の時にあった「昭和」最後の「インターハイ」総合開会式後に神戸ユニバー記念競技場の外で撮ったモノです。

写真左側は中学の先輩で当時鹿児島実業サッカー部で活躍していた西野貴朗さんです。偶然の再会でした!(西野先輩は鹿児島、私は福岡のユニフォームを着てますね!昭和な感じです。。。)

この年の女子シングルス覇者は、現在も現役の伊達公子さんでそれ以外にも、沢松奈生子(世界14位)、遠藤愛(世界26位)、神尾米(世界24位)、平木理化(全仏混合複覇者)、宮内美澄(世界115位)、長野宏美(世界複90位)等々、後にグランドスラムの舞台でプレーした多くの選手達が出場していました。
(男子も後の「全日本覇者」山本育史、谷澤英彦、増田健太郎がプレーしていました。)
今ではあり得ない「質」の高さだったかもしれません!
本当に懐かしいですねぇ。


私は強い選手ではありませんでしたが、高2の夏はサブメンバーとしてインターハイ前の和歌山合宿からインターハイ、全日本ジュニアまでトップチームに帯同さえてもらい、大きな刺激を受けたのを思い出します。(帰省は僅か3、4日だったと記憶してます。)
高1の夏は、応援部隊の一員として「福岡・柳川」から「北海道・江別」までマイクロバスで3泊4日かけて行きました。(もちろん帰りも同じ行程でした・苦笑)。

私達の頃は団体戦の「全員応援」は当たり前(心の底から応援したかった!)で他に選択肢はありませんでしたが、今年は全員で行かないとの事・・・時代の変化でしょうか?私の考え方が古いのでしょうか?
他の学校になかった「柳川らしさ」が年々無くなってきているような気がして卒業生としては寂しさも感じます。


とはいえ、母校の活躍を南の地より応援し続けます!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

県中学総体  2011

九州ジュニアが終わりホッとする間もなく、次の大会「県中学総体」が開催されました。
今年からテニス競技の「中体連準加盟」に伴って「九州中学・全国中学」に繋がる重要な大会になった今大会でATAメンバー達も頑張りました!

亀田隼人  男子ダブルス  優勝
米田伊織  男子ダブルス  優勝
内倉鉄平  男子ダブルス  準優勝
大渡洸明  男子シングルス 4位
岡村浩太  男子シングルス 5位

英凪紗    女子シングルス 準優勝
平原美咲  女子シングルス 3位


先週(九州ジュニア)からの連戦に加え、激しい暑さ、大雨と厳しい条件の中での試合でしたが、皆良く乗り切ってくれたと思います。
この経験は今後の競技生活で必ず活きてくると思いますので今後も日々の地道な練習にも打ち込んで欲しいですね!

男女の4位までが8月10日から長崎で行われる九州中学生大会に挑みます。
目指せ「全中」!!






写真は鹿児島空港でのひとコマ!
今日から私が所属している鹿児島青年会議所の事業で韓国・利川の子供達を招いてホームステイ交流を行います。
韓国から来た子供達は元気一杯で超かわいかったですよ!今回の交流でたくさんの事を吸収して韓国に戻って欲しいなぁと思います。

私は明日、砂蒸し温泉で有名な指宿をアテンドします。
(その後はATAの練習!練習後は引率で来ている利川青年会議所のメンバーとの懇親会に遅れて参加・・・彼等は半端無く飲むので結構ビビっています・苦笑)


ATA関係 | 投稿者 arimura 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州ジュニア 2011

台風の影響で延期になっていた九州ジュニアテニス選手は最終日、強風の中無事に終了しました。

7名の現役と2名のOBのATA戦士達の結果は以下の通りでした。





英凪紗            U14女子 複 4位   単 1回戦
福永雛乃          U16女子 複 6位   単 1回戦
平原美咲          U16女子 複 6位
岡村浩太          U14男子 単 2回戦  複 2回戦
村永龍星          U16男子 複 2回戦  
米田伊織          U14男子 単 1回戦
内倉鉄平          U14男子 複 1回戦

岡村修平 (OB柳川)   U18男子 複 2回戦
池之上理宇(OB鳳凰)   U18男子 複 2回戦



凄まじい暑さと超大型台風(強風)の中、選手達は良く頑張ってくれました。
結果については、残念な部分もありましたが、現時点でのチームとしての「実力」は出せたかなぁと・・・。
選手自身も県レベルでは感じない差や課題を改めて明確に感じてくれたと思います。(もちろん私も)

大切な事はこれからです!今夜の練習では選手達としっかりと話し合いベクトルを一緒にしてまた次の目標に向かって取り組んでいきたいと思います。


ATAには所属していませんが、1年前から指導している大渡菫元山果南 組がU12女子ダブルスで見事に3位入賞を果たし、亀田菜月5位入賞を果たしました。おめでとう!!

今大会最後の試合になった3位決定戦では0-5ダウンから9-8の大逆転勝利!タイブレークも1-5ダウンという劣勢からの勝利は素晴らしかったですね!!選手も応援団も最後まで諦めなかった事が勝利を呼び込みました。(この時の保護者の方々や教え子達の一致団結した応援も素晴らしかったです!)

今大会期間中、自分の試合が終わったら可能な限り応援に駆けつけてくれた雛乃キャプテンを中心としたチームを私は誇りに思います。


今大会は、コーチも「君らと共にまた頑張ろう!」と改めて思った大会になりました。
今日から皆で「きばっどぉ!!」






ATA関係 | 投稿者 arimura 13:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州ジュニア 2011 途中経過

今日行われる予定だった九州ジュニアテニス選手全日本ジュニアテニス選手権 九州地域予選)第3日目は、台風接近の為、すべて中止となりました。(今回の台風はかなりの強い勢力で宮崎は朝から凄まじい雨と強風に見舞われています。。。)

昨日までで全ての種目のベスト8が出揃い、以下の教え子達が明日以降の準々決勝に挑むことになりました!(チームワーク抜群の応援の力も大きかったと思います。)

U16女子ダブルス   福永雛乃 ・ 平原美咲 組
U14女子ダブルス   英凪紗   ・ 芦浦里奈 (エアポートTC) 組
U12女子ダブルス   大渡菫   ・ 元山果南 (NJT) 組
              亀田菜月 ・ 川畑香織 (Grail-Quest) 組



目指せ全日本ジュニア!なでしこジャパンに続くぞ!!(今回は女子勢が残っています。)


今回も会場(夜の街でも・笑)で多く(本当に)の関係者の方々ともお会いし意見交換をさせていただいています。
貴重なアドバイスも頂く事もできて本当に大切な時間だといつも思っています。
皆様、今後とも宜しくお願いします。



写真は大学の一つ後輩の前田直樹と!ちょうど一年振りの再会でした。(写真で見るとお互い本当に歳をとりました。。。私の方が変化は大きいようですが・苦笑)
前田君は、英国リーズ大学大学院で修士号を修めた後、地元宮崎で大学の教員をしています。まだテニスのプレーヤーも続けており今年もダブルスで県タイトルを獲得したようです。
再会が今から待ち遠しいです。




今回も勝ち残っている大渡菫元山果南
写真は九州小学生大会ダブルスで3位入賞後の初めての練習時に撮ったものです!あれから既に2カ月以上・・・すっかりアップし忘れてました。。。いつもコーチはウッカリが多くてすまないねぇ(笑)。
ATA関係 | 投稿者 arimura 18:42 | コメント(3)| トラックバック(0)

九州ジュニア2011 前夜!

明日から九州ジュニアテニス選手が宮崎で開幕します。

全日本ジュニア予選を兼ねた大切な大会にATAからは、福永雛乃村永龍星岡村浩太平原美咲内倉鉄平米田伊織英凪紗7名とOBの岡村修平(柳川高)、池之上理宇(鳳凰高)の2名が挑戦します!

今日は猛暑の中、試合会場の「生目の杜公園」で練習をしました。(この会場は5年前にATAメンバーが初めて九州タイトルを獲ったゲンの良い場所です。)
会場内には既に九州各地から選手達が集まって来ていて緊張感も高まっている感じがしました。

写真は練習後のATAメンバー達!本番に向けて良い調整が出来たと思います。

明日は早朝からシーガイアで練習をしてから会場入りします。
よぉーし!明日から皆で頑張るぞぉー!!!


ATA関係 | 投稿者 arimura 19:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

デビスカップ  日本 VS ウズベキスタン

鹿児島

6月末に梅雨明けしたとみられていた九州南部ですが、「梅雨の戻り」だそうで今週初めには記録的な雨に見舞われました。
「梅雨の戻り」って初めて聞きましたが皆さんは聞かれたことがありますか?




東北

ウインブルドンから帰国したばかりの錦織圭選手は松岡修造さんと共に岩手県陸前高田市と大船渡市をクルム伊達公子選手は福島を訪問したようです。
錦織選手が最初に訪問した陸前高田市のテニスコートは現在避難所として震災に遭われた方たちがテントを張って暮らしているところでした。
そのような環境の中でも、テニスをすることで多くの笑顔が見られたようです。今回の彼等の行動は子供達にとって大きな大きな励みになったのではないでしょうか!

錦織選手や伊達選手のような立場の人間のこのような行動には本当に頭が下がります。有難うございました!!




兵庫


デビスカップ アジア/オセアニアゾーン グループ1  2回戦
                        
日本 VS ウズベキスタン


ワールドグループ入れ替え戦進出を懸けた「グループ1 2回戦」は、「ホーム」兵庫県三木市のビーンズドームにウズベキスタンを迎えて今日開幕します。

ブルボン ビーンズドームは宮地弘太郎プロが教鞭をとる関西国際大学から車で5分の所にあります。


8日(金) 
第1試合  伊藤竜馬 vs  Denis ISTOMIN
第2試合  錦織 圭  vs Farrukh DUSTOV

9日(土) 
  錦織 圭/添田 豪 vs Denis ISTOMIN/Murad INOYATOV

10日(日) 
第1試合   錦織 圭  vs Denis ISTOMIN
第2試合   伊藤竜馬 vs Farrukh DUSTOV 


日本チームはシングルスに世界ランク50位の錦織圭(Wilson BLX95使用)と111位の伊藤竜馬(Wilson BLX105使用)を起用!
ダブルスには、全仏、ウインブルドンでもダブルスもプレーした錦織選手とグランドスラム大会にコンスタントに出場し自信を深めているはずの添田選手とのコンビで挑みます。

対戦するウズベキスタンは、世界68位のデニス・イストミン を中心としたチームです。イストミンは昨年世界ランク39位いった強豪でかなり手強い相手だと言えます。
伊藤選手との初戦と2日目のダブルスが鍵になるかもしれないですね!

竹内ジャパンを心から応援しています!!




東京

先日ATA出身鮫島正一郎(慶應義塾大学4年)から「就職が決まりました!」と連絡がありました。
日本の金融・経済の中心地「丸の内」のオフィス街に本社がある会社へ内定したようです。

正一郎の名門に行っても変わらない謙虚な姿勢には、将来リーダーになるべき人間性の厚みを感じさせられます。
彼の将来を応援すると共に私達も励みにして頑張らないといけないですね!

残り僅かとなった「慶應義塾體育會庭球部」での時間を悔いのないように過ごしてください。
故郷から応援しています。

ATA関係 | 投稿者 arimura 13:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウインブルドンJr 4強入り!

Wimbledon
Wimbledon, Great Britain

ウィンブルドン選手権は終盤になり盛り上がってきていますね!
そのウインブルドンのジュニア部門で日本の16才内田海智選手が見事にベスト4進出を果たしました!4大大会(ジュニア)で日本人男子選手の準決勝進出は初の快挙です!!

<ジュニア男子シングルス 準々決勝 >

内田海智(大産大附高)  4-6 7-6(7) 10-8  Mate PAVIC(クロアチア)[8]


大接戦!2本のマッチポイントを凌いでの勝利でした!
「実感はない。信じられない。でも目標は優勝なので、まだ満足しない。決勝まで頑張って勝っていきたい!」
「芝でのプレーは前哨戦まで経験がなかったが、ネットプレーが好きなので、合っている。得意なスライスで揺さぶることもできる」と試合後に語っていた内田選手は一戦ごとに自信を深めているようです。

昨秋メキシコにて行われたジュニア・デビスカップ(16才以下)ではエースとして活躍し、日本チームを「初」の世界一に導いています。
その時の監督である岩本功さんが内田選手の事を「プレッシャーのかかった場面でも力を発揮できて接戦に強い!」と以前から語っていたので私も注目していました。
この勢いで歴史を塗り替えて欲しいですね!

「純国産選手」の聖地での活躍を日本の南端から祈っています。




鹿児島

県№1プレーヤー徳重孝典君(鹿児島銀行)が練習に来てくれました。
孝典は、私が4年間指導していた鹿児島商業の教え子でもあります。
高校時代はインターハイ出場!福岡大学在学中は九州の学生タイトルを総なめした逸材は、所属する鹿児島銀行で日本リーグ入りを目指し頑張っています!

今回練習をしてもらったジュニア達はそれぞれ刺激を受けたと思いますが、彼のサーブをはじめとした強力なショットを真似するだけではなく、誰よりも早くコートに来て走っている姿や最後まで諦めないでボールを追いかける等の「テニスに対する姿勢」も真似て欲しいなあと思います。

孝典が所属する鹿児島銀行の日本リーグ入りを心から応援しています。
ATA関係 | 投稿者 arimura 10:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

大西杯ジュニア 2011

梅雨の合間の猛暑の鹿児島では、各世代の県トップ8の選手を集めた大会「大西杯ジュニア」が開催されました。
今大会は夏の九州大会シリーズに向けた最後の実戦となる大切な大会!
ATA戦士達の結果は以下の通りでした。

平原美咲    16才以下女子s  優勝
英 凪紗     14才以下女子s  優勝
内倉鉄平    14才以下男子s  準優勝



写真は入賞者達!


平原美咲は、昨年の全日本ジュニアを経験した選手!今大会勝って当たり前の雰囲気の中、しっかりと自分の「課題」と向かい合ってプレーしていたところには感心しました。一つ一つの課題を「地道」に克服出来る選手だと思いますのでこれからも目先の結果に拘り過ぎずに頑張って欲しいですね!

英凪紗は火曜日からの猛暑の中の連戦(市総体)で体調は万全ではありませんでしたが、今出来る事に徹したプレーでしっかりと結果を残しました。あと3週間後に迫った九州ジュニアに向けてまだ「課題」もありますが、実力のある選手ですので頑張ってくれると思います。


内倉鉄平はチームメイトで今大会の「大本命」岡村浩太が欠場した中、気持ちの入ったプレーを披露し見事に準優勝の成績を収めました!持ち前の安定したグランドストロークに加えて、サーブやボレーも良くなってきていますので今後が非常に楽しみです。来月の九州Jrでは2月の沖縄のリベンジを果たして欲しいですね!



メンバーそれぞれ結果に関わらず反省点はあると思いますので、今日の練習からまた頑張っていきましょう!!







写真はOGの平原しおり(柳川高→九州電力)と姉のみなみチャン。
親戚の法事で久し振りに鹿児島に帰って来た合間をぬって試合会場に顔を出してくれました。
(お姉さんのみなみちゃんとは4年振りの再会でした。すっかり素敵な大人になっていてビックリしました!)


しおりの社会人1年目(昨年)は、九州毎日複優勝、そして日本リーグ決勝トーナメントに進出と予想以上の頑張りを見せてくれたと思います。
でも油断は禁物!2年目のジンクスにならないように頑張って欲しいですね。

しおりと初めて練習したのが小学校6年生で今は・・・・最近疲れが取れにくくなるはずです(苦笑)。
そんな時からの付き合いだからか会うといつも説教ばかり・・・スマン(笑)。

でも故郷から応援してるからな!
頑張れよ!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 00:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州IH

宮崎

この一週間程バケツをひっくり返したような大雨に見舞われている九州南部!(金曜朝の通勤では土砂崩れの緊急工事で国道が片側通行で所用時間がいつもよりも「1時間も多く」かかりました。)


そんな天候の中、九州高校総体が行われていた宮崎に行ってきました。
今大会ATA関係5名の選手が参加していましたが、雨の影響による延期の為、試合観戦できたのは池之上理宇(鳳凰2年)福永雛乃(池田1年)の試合のみでした。。。


写真は左から岡村修平(柳川2年)福永雛乃(池田1年)池之上理宇(鳳凰2年)
昔一緒に汗を流していた教え子達と再会すると何とも言えない幸せな気持ちになります。

「後輩」でもある岡村修平(柳川2年)は全国選抜で大活躍した後は、なかなか結果を残せず苦しんでいたようですが、いつもの「超前向きな」修平に戻っていて安心しました。テニス以外でも厳しい柳川での生活は容易ではありませんが、持ち前の人間力と潜在能力の高いテニスで大きな花を咲かせてくれると思います!

池之上理宇(鳳凰2年)は個人戦シングルスで初戦を突破し、2回戦では中学時代のライバルだった柳川の№1の選手と対戦しました。試合には負けてしまいましたが、大きな刺激になったと思います。本番のインターハイまで残り僅かですが持ち前のセンスにフィジカル的な強さを身につければ大きなチャンスもあると思います!


ルーキーの福永雛乃(池田1年)は初戦で柳川のレギュラー選手と対戦しました。試合序盤なかなかペースを掴めませんでしたが、後半には雛乃らしいプレーを展開し善戦しましたが惜敗でした。今後このレベルの選手にコンスタントに勝っていくにはフィジカルの強化から球際のボールの処理、サーブ・リターンの強化等等・・・日々の練習を「妥協無く」頑張るのみです!(今夜も郊外の室内コートで一緒に汗を流しました。)


1、2年生ばかりの選手達ですのでこれからに期待したいですね!


今回も会場では多くの先生方やメーカーの方々と久し振りに再会しお話をさせて頂き大変有意義な時間を過ごすことができました。
そして大会に一人で参加していた雛乃の練習をアレンジして下さった鳳凰の藺牟田先生と純心の野村先生には本当にお世話になりました。有難うございました!







鹿児島

大学時代の友人重野弘三郎君と5年ぶりに再会を果たしました!今回は母校鹿屋体育大学に講師として招かれての鹿児島入りでした。

彼はサッカーの名門滝川第二高校鹿屋体育大学を卒業後、Jリーグセレッソ大阪川崎フロンターレ、米国インドアサッカーリーグ(バトンルージュ・ボンバーズ)でプレーした元プロサッカー選手です。

現在はJリーグに勤務し、技術・アカデミーの部署でこれからのJリーグの強化に力を注いでいます。(Jリーグの職員で元選手は彼だけだそうです。)
以前は選手のセカンドキャリアのサポートをしていた彼の著書も面白いですのでアマゾンで検索してみてください!

久し振りの再会はあっという間に過ぎていき・・・本当に最高の時間でした。
親しい友人との再会にまた明日から頑張れそうです!
次回会う日が待ち遠しいなぁ。



ATA関係 | 投稿者 arimura 15:17 | コメント(1)| トラックバック(0)

全仏2011決勝  九州学生優勝

Roland Garros 2011
Paris, France



<男子 決勝>

R.NADAL(ESP)  7-5 7-6(3) 5-7 6-1  R.FEDERER(SUI)   



男子決勝戦は歴史上7人しかいない生涯グランドスラマーのうち2人が対戦する「伝統の一戦」になりました。 (私達世代は、マッケンローVSレンドルアガシVSサンプラスの対戦を思い出します。)

試合はお互いに知力・体力を振り絞り、全力でぶつかりあう内容で私のとっても「絶対に寝られない」戦いでした。

ナダルは今大会のインタビューで「もう100年もツアーを回っているようだ」とツアー生活への疲れを語り、序盤も苦戦が続いていましたが、ピンチになればなるほど、力を出して行く粘り強さで全仏6度目優勝を手繰り寄せました。
私がテニスを始めた時の世界№1だったビヨンボルグの記録に並んだのですねぇ・・・ボルグがドネ―・ボルグプロを片手にニコリともせずに淡々とプレーしていた姿を思い出します。

フェデラーは今回ナダルに惜しくも負けはしましたが、準決勝で「今年無敗」のジョコビッチに土を付けるなど全盛期を思わせるような躍動感あるプレーを久し振りに見せてくれました。
「ドスッ」と突き刺さるような強烈なサービスやフォアハンドの回り込み!早い展開とスライスやドロップショットを混ぜながらのバックハンド!
素晴らしいプレーで試合序盤はナダルにまともにプレーをさせませんでしたが、この2人の「相性」でしょうか?・・・徐々にナダルの深く弾むボールがフェデラーのバックハンドのタイミングを徐々に狂わせていきました。



<女子 決勝>

李娜(中国)   6-4 7-6(0)   F Schiavone (ITA)


今年の全豪オープンでアジア勢として初のグランドスラムファイナリストになった李娜と昨年の覇者スキアボーネの対戦は、序盤から李娜の正確なサーブと体重の乗った思いっきりの良いグランドストロークがさえて「ディフェンディングチャンピオン」スキアボーネを圧倒していました。
唯一「隙」を感じたのは第1セット先取、第2セット4-2とリードして「優勝」の文字が見えてきた時だったでしょうか?!足が止まりラケットが振りぬけなくなっているように見えました。
そこからの「スキアボーネ姉さん」の「オ―レ」だか「アーレ」という掛け声を出しながら根性を入れて打ちまくる最後まで諦めないファイティングスピリット、プレーは本当に凄かったですね!(昔の柳川のような)

「アジア勢 初」の四大大会シングルス覇者になった李娜はコートに仰向けになって喜びを表現しました。
この光景を見て私は、1989年に「台湾系アメリカ人2世」マイケル・チャンが17才で優勝した時のことを思い出しました。
「体が小さくても、西洋人でなくてもやれば出来る!!」と私達世代が励まされように(別に私が「世界」で頑張った訳ではないですが・苦笑)アジアテニス界全体がが今回の勝利に「やれば出来る!」という気持ちになったのではないでしょうか!!

今回の優勝でこれから中国にテニスブームが訪れる可能性は高いですよねぇ!!
(日本でも同じ事が起こせる!そう信じてジュニア育成やっていきたいと思います。)

大陸・上海では、高校の後輩尾崎文哉と大学の後輩アンディ中川がテニスクラブを経営していることですし・・・今年こそはATAジュニア達と一緒に訪中しようかなぁー(笑)




<ジュニア女子ダブルス 準決勝>

Victoria Kan(ロシア)/Demi Schuurs(オランダ) 6-0,7-5  二宮真琴/尾崎里紗


ジュニア部門とはいえベスト4は凄いですね!!
尾崎、二宮両選手は私の教え子と小さい頃からライバル関係にあった選手達だったので今回も注目していました。
小さい時から試合会場で一緒だった子が「全仏」の舞台に立っているのを見ると何だか燃えてきます。活火山「桜島」を毎日見て育ったからでしょうか(笑)
2人には今回の経験を活かして次のウインブルドンでも頑張って欲しいですね!
鹿児島の地より応援しています。





福岡

九州学生春季選手権が九州国際TCで行われました。
男子ダブルス決勝に進出していたATA出身西田浩輝(鹿屋体育大学 1年)佐伯卓郎(同 2年)組が見事に優勝を果たしインカレ(全日本学生)出場を決めました! 浩ちゃんおめでとう!!!一年生での優勝は本当に凄いよ!九州制覇はU14以来かなぁ?(懐かしい・笑)

佐伯君は大分舞鶴高監督大園洋平君(12期生)の教え子で浩輝は私(7期生)の教え子!OBの教え子同士が組んでの優勝も正直嬉しいです!!

今回の結果は素晴らしかったですが、浩輝本人は決勝戦の内容に不満があったようです。しっかりと反省して地道に練習に取り組み本番に挑んで欲しいですね!
浩輝は来週から東京で各地区の1年生を選抜して行われる「中央新人選抜合宿」にも九州代表として召集されることが決まったようです。このチャンスも活かして欲しいですねぇ。

それ以外にも鹿屋体大勢では、男子シングルスで佐伯卓郎(大分舞鶴高出身・2年)が女子シングルスで吉元美咲(鳳凰高出身・1年)インカレへの切符を手にしました。 おめでとう!!

地方の大学なので強くなれない言い訳材料を探せばたくさんあるかもしれませんが、アテネ五輪金メダリスト柴田亜衣先輩に代表されるように工夫すれば「地方でもやれる!」という事を信じて頑張って欲しいですね!

ATA関係 | 投稿者 arimura 12:01 | コメント(6)| トラックバック(0)

ユニバ日本代表監督来る!  IH予選

ATAの練習にユニバシアード日本代表監督宮地弘太郎プロが参加してくれました。
今回はインターハイ予選視察の忙しい強行日程の合間をぬっての指導でした。

宮地プロは現在関西国際大学で教鞭をとっており(私の教え子2人も在学中)選手時代には元デビスカップ日本代表にも選出!
数々の日本タイトルを獲得しユニバシアードシングルス銅メダリストでもあります。(銀メダリストは世界40位台までいった韓国の英雄 李ヒョンテク!)
その他にもアメリカのデ杯選手デビッド・ペイトやドイツのデ杯選手マーク・ケビン・ゴルナー、そしてジュニアデ杯ではマルセロ・リオス(元世界№1)にも勝利を収めています。

私と宮地プロは柳川に入った時期が一緒(私が高1、宮地は中2)だったこともあり今でも公私ともに仲良くさせてもらっています。知り合ってもう24年・・・・最近関節の可動域が狭くなるはずです(苦笑)。

今回も全員とラリーをしてもらいジュニア達に重く伸びのあるボールを体感してもらいました。
宮地プロからの「変化のあるボールを打たれた時にミスが多いし脆い!」、「グランドストロークだけでなく、今からすべてのショットにトライして幅の広い選手を目指して欲しい」、「試合に負け続けたとしても絶対に折れない!絶対に諦めない選手になってください!」というアドバイスはジュニア達の心に響いたと思います。

ジュニア達にはこの経験をこの日だけで終わらせるのではなく、日々の練習に落とし込んでいけるように頑張って欲しいですね!

宮地プロ、本当に有難うございました。

写真はスタバにて!
宮地プロと帰りの新幹線待ちをしていると「コーチ!」と声を掛ける学校帰りのATA古参メンバー「時岡悠」の姿が・・・・。
宮地プロが最初に来たのが5年前でその時、悠はまだ小学校6年生でした。
宮地プロからいつも「悠くんは?」と名前が出る悠は、現在県内屈指の進学校鶴丸高校の1年生になりました。
学力以外は私の学生時代によく似ている時岡悠には、是非「文武両道」目指して頑張ってもらいましょう!






鹿児島
台風の影響で延期になっていたインターハイ予選個人戦が行われました。ATA関係の結果は以下の通りでした。

<男子>
複 準優勝      北島裕紀   (鹿児島中央2年)
            大迫優真    (鹿児島中央3年)
複 3位        池之上理宇  (鳳凰2年)
単 5位        大迫優真    (鹿児島中央3年)
単 6位        池之上理宇   (鳳凰2年)

<女子>
単 5位        福永雛乃   (池田1年)



全国大会へ進出することは出来ませんでしたが、上記の選手達が九州大会へ進出しました。

大迫優真は今持っている力を存分に発揮しての結果だったと思います。全国大会出場は逃しましたが、単複での九州大会進出は立派だったと思います。
高1から親元を離れての下宿生活は苦労も多かったと思うけど人間的な成長には繋がったはずです。その人間的な成長がココ一番に活きてきたのではないでしょうか!

それ以外のメンバーはまだ1,2年生ですから九州大会進出は大きな経験になるはずです。
この経験を来年のこの大会に活かして「惜しかったぁ」ではなく是非勝ちとってもらいたいですね!

今大会上位進出はなりませんでしたが、2試合連続で大逆転勝ち(0-5ダウン、1-4ダウンから)を収めた柴広樹(武岡台3年)の「最後まで諦めない粘り強さ」には感動させられました。
彼は日頃から自分の事だけでなくチームの為に何か出来る人間です。高校からテニス始めたので結果が出せるようになるのはこれからだと思いますが、諦めずにに地道に頑張れば必ず良い選手になると思います!
これから大学受験も控えていますが、今大会で見せた「最後まで諦めない粘り強さ」で頑張ってくれるでしょう!





沖縄
沖縄県高校総体の男子団体では、沖縄工業が格上の沖縄尚学に勝つ大番狂わせを演じ見事に優勝を果たしました!!!

ゴールデンウィーク時にATAの練習に参加してくれた沖工メンバーの事は正直「今年はまだ厳しいのかなぁ」と思っていましたが・・・・凄いですねぇ!!!本当に嬉しいです!!!

新垣監督(大学の同級生・ダブルスパートナー)、そして沖工メンバーおめでとう!!!
九州大会そして本番の全国大会では沖縄県代表の名に恥じないようにしっかりと練習を積んで頑張ってください。
ちばりよぉー!!!

鹿児島の地より声を大にして応援しています。

ATA関係 | 投稿者 arimura 16:08 | コメント(1)| トラックバック(0)

インターハイ予選 団体戦

鹿児島でインターハイ予選が開幕しました。
個人戦に先駆けて「団体戦」が行われ多くのATAメンバーもプレーしました。

男子 優勝   鳳凰      (OB 池之上理宇)
    準優勝  鹿児島中央 (大迫優真、北島裕紀)
    3位    ラサール   (宮路啓太)

女子 準優勝 鹿児島純心  (羽生愛美)
    3位   池田      (福永雛乃)



男子は鳳凰が10連覇を達成しました。全国選抜で活躍したATA出身の池之上理宇は今回は出場機会に恵まれませんでしたが、この後の九州大会、本番の青森インターハイでプレー出来るように奮起して欲しいですね!

写真は女子3位入賞の池田高校メンバーと!(男子も頑張ってくれました。)

彼女達を指導するようになって5年目! 中学時代には、このメンバーで3度の九州一2度の全国大会出場を果たしました。
高校に上がってからは進学校がぶつかる勉強とテニスの両立に苦しみましたが、今大会は持ち前のチームワークの良さと集中力の高さで3位入賞という素晴らしい結果を残せたと思います。

試合後には今大会で部活を引退する3年生達から手紙、手作りのストラップ、そして感謝の言葉を一人一人が言ってくれ私も色々な事を思い出し・・・久し振りに目頭が熱くなりました(涙)。。。本当に有難うねぇ。
(保護者の方々には長い間本当にお世話になりました。保護者の方々のサポート無しではここまでやってこれませんでした。有難うございました。)




中学2年から一緒に過ごしてきた彼女達はこれから大学進学に向けての受験態勢に入りますが、持ち前のガッツと粘り強さで受験を乗り越えてくれるでしょう!本当に寂しくなりますが後輩達と頑張っていきたいと思います。
千里、綾、美憂、いなこ、頑張れよ!!
心より応援してるからな!

個人戦ですが男子のベスト16、女子のベスト8を残して台風接近中の為、今日明日の全日程が中止になりました。



ATA関係 | 投稿者 arimura 23:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織初戦突破 全仏2011

Roland Garros
Paris, France


パリ・ローランギャロスで赤土の祭典「全仏オープン 2011」が開幕しました。


<男子シングルス1回戦>

錦織 圭 6-1 6-3 6-4 盧 彦勳(台湾)




大会直前に体調を崩し1週間ほどテニスができず、回復具合が心配された錦織選手でしたが、試合序盤から冷静なプレーを展開しました。

特に第1セットは見事な集中力で好調時のような攻守のバランスの良いプレーを披露し、昨年のウインブルドンロディックを破り8強入りしたアジア№1プレーヤーに本来のプレーをさせませんでした。(盧選手は今季ややスランプ気味とはいえ、インディアンウェルズでヒューイット、マドリードではベルダスコを下すなど、危険な相手でした。)

第2セット途中からは練習不足の影響からか、足が動かなくなりパフォーマンスもやや落ちてしまいましたが、そこでも試合巧者ぶりを存分に発揮し盧にエラーを連発させて勝利を手繰り寄せました。
課題のサーブもここ一番で190キロ台を記録する等強化されているように感じました。

試合後には「体力的な不安は今もあるが、初戦を3セットで終われて良かった。1週間練習していなかった割にはテニスの調子はいいです!」と語っていた錦織選手の2回戦の相手は第31シードのセルジ・スタホフスキ(ウクライナ)。
ネットプレーを得意とするテクニシャンタイプの選手でなかなかの難敵なようです。

次戦までに2日間のオフがとれますので万全な体調で挑んで欲しいですね。




鹿児島

鹿児島の地では県中学生大会が開催されました。急に暑くなったこともあり、熱中症に苦しむ選手も多く見られる中、ATAメンバー達も一生懸命にボールを追いかけていました。

女子シングルス     優勝      英凪紗
男子ダブルス      優勝      内倉鉄平



英凪紗は先月の九州ジュニア予選で敗れた相手にリベンジを果たしての優勝!
内倉鉄平は隙のない内容で圧勝!県レベルでの初タイトルでした。
2人ともおめでとう!!
まだ2人は2年生ですのでこの優勝には価値があります。

チームとして4部門中、2部門の優勝は結果としては悪くありませんでしたが、内容はまだまだといった感じでした。
夏の本番に向けて「心・技・体」すべての成長が必要不可欠だと思います。

暑ーい夏を乗り越えられるように頑張るぞぉー!!!!



ATA関係 | 投稿者 arimura 14:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

高校日本代表コーチ!

高校日本代表チームのコーチを務められる福永二朗さん(アメアスポーツ・ジャパン)がATAの練習に参加して下さいました。
福永さんは私が柳川に入学した時の№1の選手・先輩で高校日本代表としてプレーした経験もあります。
高校入学時、雲の上のような存在の方でしたが、当時からかわいがって頂き現在でも公私ともに大変お世話になっています。

今回の練習では「ミスヒットを減らしラリーをキープすることの大切さ」や「球際のボールの戻りの速さやバランスの大切さ」をテーマに指導して頂きました!
常にトップ選手と接しているだけに技術からメンタル面に至るまでのアドバイスは「的確」で私も大変勉強になりました。
短い時間でしたが参加したメンバーひとりひとりに熱心にアドバイスをして下さる事に象徴されるように選手の目線にたった指導は今回もジュニア達の心にも響いたと思います!!

福永さんは今年も男女1名ずつの選手達と8月末から始まる全米オープン・ジュニア予選に挑みます!
現デ杯選手の伊藤竜馬選手や昨年の近藤大基選手に続く3人目の「全米OPジュニア本戦入り」を心から期待しております。

全国各地で開催される講習会や国際大会視察の合間をぬっての貴重なお時間を有難うございました。





ATA関係 | 投稿者 arimura 00:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

島人 IN  鹿児島   

沖縄工業

先日沖縄工業高校テニス部の4名の選手が練習に参加してくれました。

写真は沖縄工業&ATAメンバー。
沖縄工業は、以前から強豪校として知られていて私が高校生の時は九州選抜の決勝戦も争いました。
その当時№1としてプレーしていたのが、現在チームを率いる新垣博章監督! 高校時代は国体7位、沖縄では単・複・団体優勝(3冠王)の腕前を持った選手でした。
私と大学の同期でもあり、ダブルスパートナーとして全日本王座全日本学生の舞台で戦った仲間でもあります。
(余談ですが、ゴルフの腕前も相当で2年前の九州オープン本大会にはプロを薙倒して出場しました。)

久し振りの再会に指導方法からプライベートな話まで・・・話は尽きず2日連続で「ごぜん様」でした(笑)。


短い時間ではありましたが、我々のような地方で活動するチームにとって今回のような練習参加は大きな刺激になります。本当に有難いですね!

今年のトヨタジュニア沖縄県予選を制した宮城稜太選手をはじめとしたまとまりのあるチームは、この後、鹿屋、日南、宮崎、福岡と移動し練習を重ね帰路につくようです。
九州ジュニア(宮崎)で再会する時は皆が今よりも向上しているようにお互い頑張りましょう! 





池田学園

週末に池田中学・高校テニス部の強化合宿(2泊3日)に鹿児島・吹上町に行ってきました。
能勢監督の下、私が指導のお手伝いをするようになって今年で5年目。
その間に九州中学団体優勝3回全中団体出場2回、昨年はインターハイ個人戦・単ベスト16に入る等の戦績を収めています。

進学校である為「テニスだけ!」という訳にはいきませんが、文武両道で培われた生徒達の「集中力」は抜群です。

今回の合宿のテーマはダブルスの強化!!
ダブルスの基本的な事をみっちりと練習・・・・合宿前よりは少し形になったかなぁと思います。
これから始まるインターハイ予選、全中予選に向けてチームとして「一致団結」して頑張って欲しいですね!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:10 | コメント(6)| トラックバック(0)

出稽古 @ 鹿屋体大

週末にATAメンバー達と私の母校でもある鹿屋体育大学に出稽古に行ってきました。

朝7時にフェリーターミナルに集合して、いざ薩摩半島を出港!先日レアメタルの多量の埋蔵が確認されたばかりの鹿児島湾を35分間で横断して、大隅半島に上陸。そこから車で20分で鹿屋体育大学に到着しました。

今年で開学30周年を迎えるようで学内には多くの横断幕が掲げられていました。
全国唯一の国立体育大学」の名の下、開学して30周年! 
私が7期生ですから・・・・最近疲れがとれないはずです(苦笑)。

久し振りに母校に行きましたが、全面天然芝のサッカー、ラグビーグランドをはじめ、陸上競技場、野球場各競技専用体育館、武道館、屋内実験プール、ビーチバレー場、そして全15面のテニスコート等々・・・やはり環境は最高だなあと感じさせられました。

写真は「アテネオリンピック 競泳金メダリスト」の柴田亜衣さんの記念モニュメントの前で!
昨年のインターハイで単・複・団体とエースとして活躍した西田浩輝(1年・鳳凰高卒・ATA出身)、全日本jr複 準優勝者の久貝美瑠希(1年・沖縄尚学高卒)、国体7位の吉元美咲(1年・鳳凰高卒)も写ってます。


鹿屋体育大学テニス部は、ここ5、6年は強化種目から外され「推薦枠0」の状態が続き部員も減少傾向にありましたが、昨年から推薦制度が復活し、今年は男女7名の新入生が入部しました。人数が増えたこともあるかもしれませんが、以前来た時よりも活気があるように感じ嬉しく思いました。

かつては全日本王座ベスト4インカレ・シングルス準優勝者も輩出した全15面のテニスコートは、テニスに打ち込むには最高の環境だと思います。日本の端っこで都市部と比較して刺激が少ないかもしれませんが、目標に向かって打ち込むという意味ではこれ以上の環境はないと思います。
現役諸君には初心を忘れずに頑張って欲しいですね!

ATAメンバー達もお兄さんお姉さん達とのプレーや普段と違う環境に刺激を受けたようです。この経験を今後の練習、試合等に活かしてくれると思います。
今回の練習参加を快く引き受けて下さった高橋先生、主将の高井君、仲村さん、そしてジュニア相手に真剣にプレーしてくれた部員の皆さん、貴重なお時間を本当に有難うございました。
また練習に行かせてくださいね!!



柴田亜衣選手や多くの五輪選手を生んだ屋内実験プールからテニスコートに行く間には芝生の丘陵が広がっており、そこでは昨年の「全日本学生チャンプ」の女子バレーボール部がひたすら坂道ダッシュを繰り返していました。
全日本女子」にも選出された中大路絢野(2年・京都橘高卒)選手の姿も見られ、さすが「日本一」という追い込み方にはクギ付けになりました。(指導者としての血が騒ぎます・笑)
その女子バレー部の指揮を執っているのが大学の先輩(1期生)でもある濱田幸二監督!!
数年振りにお会いする事ができて本当に嬉しかったです。濱田先輩、今年も日本一を目指して頑張って下さい!!


また「行きたいなぁー」そう思わせる今回の出稽古@鹿屋体大でした。!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 15:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

ブラジル 福岡  宮崎  鹿児島

Recife, BRAZIL
W TEAM(ウイルソン契約プロ)の伊藤竜馬選手が、先週末ブラジル・レシフェで行われたツアー下部大会「レシフェ・チャレンジャー」で見事に優勝を果たしました!
この優勝により世界ランキングも135位に上昇!自己最高位更新です。

伊藤選手が得意のハードコートで開催されていた今大会ですが、準決勝のラペンティ弟(兄は元世界トップ10)戦では雨天の為、急遽クレー(室内)での試合になったようです。

南米の選手の多くが得意としているクレーでの試合になりましたが、先日のデビスカップ・フィリピン戦での経験(クレーで5時間40分の末、勝利)を活かして準決勝を見事に勝利!
決勝戦は相手選手棄権により優勝!通算3度目のチャレンジャー・タイトルを手に入れました。

現在の日本男子は、錦織圭選手(W TEAM ・48位)、添田豪選手(92位)、伊藤竜馬選手(W TEAM ・135位)と歴代の中でも今が一番層が厚いかもしれません。
これからが本当に楽しみになってきました。



鹿児島
先日の練習にATA出身の小吹学(関西国際大)が参加しました。
いつものように気持ちの入ったプレーを披露し、後輩たちにも熱いメッセージを送ってくれました。
元デビスカップ日本代表選手・宮地弘太郎監督の下、着実に力をつけた学はもう大学4年・・・現在は就職活動真只中のようです。
残り僅かの学生生活、悔いのないように過ごして欲しいですね。頑張れ!!


福岡
九州毎日選手権でATA出身の平原しおり(柳川高→九州電力)が一般女子ダブルスで見事に優勝を果たしました。鹿児島にいる後輩達の励みになりますね!
凄いなぁーおめでとう!でも次回はシングルスでも頑張れよ!まだ若いんだから!(いつも厳しくてゴメン・笑)



宮崎
九州ジュニア宮崎県予選で鹿児島市出身の江籠美桜さん(宮崎商業)がU16シングルス優勝、ダブルス準優勝を果たし、夏の九州ジュニアへの出場権を手にしました。おめでとうございます!(日曜日にショッピングセンターでお父様、お母様にバッタリ会い聞きました・笑)

ライバルの頑張りにATA福永雛乃が燃えないわけがありません!
夏の九州ジュニアに向けて頑張るぞ!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 12:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州ジュニア県予選  2011

昨日まで九州ジュニアの鹿児島県予選「樋口杯ジュニア テニストーナメント」が開催されました。
「全日本ジュニア」へ繋がる大切な大会にATA戦士達は挑みました。


<男子>


14才以下 シングルス   優勝      岡村浩太
                 準優勝      米田伊織
                 ベスト8      内倉鉄平
                 ベスト8     堀口来夢
 
        ダブルス    優勝      岡村浩太
                 準優勝      内倉鉄平
                 3位       堀口来夢

16才以下 シングルス  ベスト8      村永龍星
                ベスト8     吉田拓海

       ダブルス    準優勝     村永龍星




<女子>

14才以下 シングルス   準優勝     英凪紗 

        ダブルス    優勝       英凪紗

16才以下 シングルス   準優勝     福永雛乃
        シングルス   ベスト8     平原美咲

        ダブルス     優勝       福永雛乃・平原美咲
  


写真は仲間の試合を応援中のATA軍団!(写ってない子は試合中です。)
ここ数年では一番まとまりのあるチームだと思います。

今回は4部門優勝5部門準優勝という結果でした。(ここには書きませんでしたが、U12女子の教え子達もシングルスで準優勝、ダブルス優勝、準優勝と頑張ってくれました。)


チームのリーダー格に成長した福永雛乃(シングルス準優勝・ダブルス優勝)と岡村浩太(シングルス・ダブルス2冠)は自らのプレーだけではなく先頭に立って仲間の応援をする等、会場でもチームを盛り上げてくれました。
それに応えるように米田伊織はチャンスには積極的にネットをとるプレーでシード勢をなぎ倒して見事にシングルス決勝進出の大活躍!!
英凪紗もシングルス準優勝、ダブルス優勝の活躍!
昨年の全日本経験者平原美咲は雛乃と組んだダブルス制覇!
村永龍星内倉鉄平はダブルス準優勝するなど皆持っている力を出し切ろうと全力でプレーしていたと思います。
今回の試合を最後に大阪に転校する吉田拓海も仲間の心に残る素晴らしいプレーをしてくれました。大型レフティーが関西で花開くと信じているので頑張ってな!鹿児島から応援しているよ。


昨秋の県選手権に続き、皆でよく頑張ってくれたと思います!とは言え今大会はあくまでも「県予選」に過ぎませんので今回の結果に満足することなく、7月の九州ジュニアに向けてしっかりと練習に取り組んで欲しいですね!

一人でも多くの選手が全日本ジュニアに進出できるようにまた明日からも気を引き締めて頑張って行きたいと思います!!





ATA関係 | 投稿者 arimura 00:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

トヨタJr全国大会 2011

東日本大震災の影響で来週名古屋で開催される予定だった「トヨタジュニア全国大会」が中止になりました。この大会にはATAからも福永雛乃が出場予定でした。

震災による被害の状況や被災者の方々の事を考えると止むを得ないですが、センバツ高校野球や全国選抜高校テニスのような形で開催できなかったのかなぁと・・・・。。。
全国のジュニア達がこの大会を春の大きな目標に掲げて練習に取り組んでいたはずなので残念でなりません。
(名古屋行きがキャンセルになり息子の小学校の入学式に出れるようにはなりましたが。)

でも過ぎてしまった事は仕方がないですから前を向いて次の目標に向かって行くしかないです。雛乃にはこの気持ち(悔しさ)をバネにこれからの練習や試合を頑張っていって欲しいと思います!(チームのメンバーも仲間の悔しさを汲み取って皆で頑張ろう!)


一昨日の東日本大震災チャリティーマッチ「日本代表 VS Jリーグ選抜」の試合は開催について賛否両論あったようですが、私はサッカーを通じて日本復興を応援する素晴らしい試合だったと感じましたし、改めてスポーツの力の大きさを実感させられました。(44才でまだ第一線で活躍しているカズのゴールに勇気づけられた方々も少なくないはずです。)
遠くはヨーロッパからも駆けつけたサムライブルーに感謝です。


テニス界でも多くの選手達がマイアミの大会を中心に募金活動に協力してくれています。
先週はマイアミ大会に出場しているジョコビッチの呼びかけにより、ナダル錦織圭マーレーベルダスコフェレールツォンガガスケロペストロイツキメルツァー等々、多くのテニス選手でサッカーチームを結成し、地元のプロサッカーチームとチャリティー・サッカーゲームを行いました。

(Kei Nishikori Facebookより)
テニス(本番)の調整があるにも関わらずチャリティに汗を流してくれる彼等の行動には頭が下がります。サッカーは怪我の心配もありますから・・・本当に有難いです!!



鹿児島の地では今日から九州ジュニアの鹿児島県予選が始まります!
自分の力を出せるように努力して一人でも多くの選手が宮崎(九州ジュニア)に行けるように頑張って欲しいですね!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 10:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

全国選抜 2011

全国選抜高校@博多の森テニス競技場に応援に行ってきました。

この大会にはATA出身の3名が出場しました。

岡村修平  (柳川 1年)         3位
池之上理宇 (鳳凰 1年)         2回戦
羽生愛美  (鹿児島純心 1年)     2回戦


岡村修平柳川伝統のダブルスでプレーし全勝の大活躍でした!
特に準決勝の試合は修平らしい強力なサーブを軸としたプレーでチームを盛り上げてくれ久し振りに胸が熱くなりました。1年生でこの舞台を踏めたことは修平にとって大きな経験になったと思います。2年生になると自分の事に集中しやすい環境になりますのでこれからが楽しみです。

鳳凰のシングルスでプレーした池之上理宇は優勝した相生学院(兵庫)に破れました。
試合を見ることはできませんでしたが、話をした感じでは手応えを感じているように思いました。舞台が大きくなればなるほど力を発揮する理宇が全国の舞台へ戻ってきてくれたのは本当に嬉しいです。まだ1年生!これからが楽しみです。

鹿児島純心のシングルスでプレーした羽生愛美は全国中学団体戦以来の全国大会出場でした。
見事に初戦を突破したことは大きな経験になったのではないでしょうか!持ち前のガッツと明るさで思いっきりの良いプレーが出来るようになれば結果もついてくるはずです。愛美もまだ1年生!この経験をこれからにつなげて欲しいですね。



写真は柳川男子チーム。(写真を撮り忘れていて九州大会の時のものです・苦笑)

母校柳川高校は3位でした。新聞に「柳川4強で涙」と書かれてしまうのも33回中16回の優勝を誇る伝統校の宿命かもしれません。
準決勝の湘南工科大附戦は2-3の惜敗。。。最後は経験不足が出たように思いますが、メンバー7名中5名が1年生というチームで本当に良く頑張ったと思います。



会場では福井烈先輩、植田実先輩をはじめとした多くの柳川OBの方々と再会を果たすことも出来ました。偉大な先輩達とお話をすることで「また明日から頑張ろう!!」という気持ちになります。ご指導有難うございました。(今村先輩もアドバイス、そして博多駅まで・・・有難うございました!)

写真は柳川高校橘蔭寮で苦楽を共にした仲間達!
福永二朗さん、本村剛一プロ、木下洋次郎君、私です。

ATAでもお馴染みの福永二朗さん(高校日本代表チームコーチ)はいつも先進のテニス情報やアドバイスをしてくださいます。大会運営の忙しい中、色々と気もつかって頂きました。有難うございました。

全日本優勝4回、デ杯インド戦では74年ぶりの勝利を収めた立役者でもある本村剛一プロは現在柳川のコーチを務めています。
今回彼と一緒に試合観戦をさせてもらいましたが、世界を舞台に戦ってきた選手の視点は非常に勉強になりました。
今後とも母校そして教え子の指導を宜しくお願いします。(丸ぼうろも有難う!)



鹿屋体大関係でもOBの大園洋平(大分舞鶴)若林勇希(名経大市邨)もそれぞれチームをベスト8に導きました!鹿屋の地で頑張った仲間達が指導者として頑張っている姿も刺激になります。お互い頑張りましょう!!





写真は20数年前のセンバツ!
この頃はまだ「庭球大会」って言ってたんですね(笑)。

後にデビスカップ日本代表選手になる本村剛一宮地弘太郎両プロと日野村剛君、安藤将之君などが写っています。
私は髪があるからわからないかも(笑)。。。なぜかOBの福井烈先輩の姿も!



ATA関係 | 投稿者 arimura 11:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

送別会 ・ 街頭募金活動

週末にATAの送別会を行いました。会にはメンバーをはじめ帰省中の大西なぎさ(早稲田実業)も参加してくれ「焼肉→練習→ダブルス大会」と楽しい時間を過ごすことが出来ました。

今年巣立って行くメンバーは林田誠、吉田拓海、吉田大樹の3名でした。


林田誠
ATAに入ったのは誠が小学校5年の終わりでした。まだ声変わりもしていない少しポッチャリとしたカワイイ小学生にとって当時の練習はきつかったと思います。ダブルスで九州チャンピオンにもなった逸材は私の母校でもある柳川高校に進学します。柳川での厳しい環境の中、テニス選手としても人間としても大きくなって欲しいですね!

吉田拓海
吉田兄弟の兄。お父様の転勤で4月から大阪の中学校へ転校します。秋位からテニスの内容も良くなってきていて「これから!」っという時の転校で非常に残念です。まだまだ粗削りで伸びシロの大きい選手ですので大阪でも頑張って全日本ジュニアで再会出来るような選手に成長して欲しいですね!大型レフティーに期待しています。

吉田大樹
吉田兄弟の弟。兄とは対照的に堅実なテニスで本番(試合)で練習以上の結果を残せる稀な選手でした。最近は練習にも熱心に取り組み良い方向に向かっていただけに一緒に時を過ごせなくなるのがとても残念です。大阪に行って持ち前の堅実なテニスに攻撃力がついてきた時にチャンスが広がると思います。靭で再会したいですね!


毎年ですがこの時期になると本当に寂しい気持ちになります。。。
でもそれぞれが新天地で頑張ってくれると思うとワクワクさせられるのも事実です。新天地に行くメンバーも残ったメンバーもそれぞれの環境で全力を尽くして欲しいと思います。
再会の日を皆で首を長くして待っています。


来週、福岡で開催される全国選抜高校には、1年前の送別会で送り出した岡村修平(柳川)、池之上理宇(鳳凰)が出場します。時が経つのは本当に早いですね。





昨日、所属している青年会議所メンバー達と「東北地方太平洋沖地震」被災地救援の為の「街頭募金活動」を鹿児島市の繁華街・天文館で行いました。

募金活動初日の募金額は約67万円だったそうで2日間で百数十万円は超えたようです。ご協力を頂いた市民の皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。。。
募金活動をしている時に大学院時代の恩師、田口信教先生(鹿屋体育大学教授 ・ ミュンヘンオリンピック競泳金メダリスト)が募金をして下さっている姿を発見!久し振りの再会も本当に嬉しかったです。先生有難うございました。


一人ひとりは無力でもみんな集まれば大きな力となる事を嬉しく思います。今後も被災された方々に対して引き続き支援をしていかなければいけないですね!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 02:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

OB来る!

先週からOB達が練習に来ています。
ATAから羽ばたいていった教え子達が現メンバー達とプレーをしている姿をみると何とも言えない嬉しい気持ちになります。

写真は、柏木俊紀(筑波大学) と 鮫島昴(早稲田大学)
2人とも東日本大震災の影響で帰省中です。
早稲田と筑波で開催予定だったフューチャーズ大会も今回の災害を考慮してキャンセルになったようです。
今春から柏木俊紀筑波大学の3年生に鮫島昴早稲田大学の2年生になります。
それぞれ体育会の強豪で揉まれたからでしょうか!?プレーする姿も後輩達にアドバイスする姿も逞しくなりました。是非インカレを目指して頑張って欲しいですね!!



写真は、先週練習に来ていた西田浩輝(鹿屋体育大学)
先日、鳳凰高校を卒業し、今春からは私の母校でもある鹿屋体育大学へ進学します。
推薦枠の関係で6年間選手が入らなかったチームを一から立て直すことになりますが、このような経験は人生においてもなかなか経験出来ないことですので浩輝にはブレずに頑張って欲しいですね。
女子には全日本Jrダブルス準優勝者をはじめとして3名の選手が推薦入学します。楽しみになってきました!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

Wilson 新作発表会  2011秋冬物

福岡

先週、ウイルソンラケットスポーツの展示会・試打会(福岡)に行ってきました。

2011年秋冬のアパレルからラケット、シューズ、バッグ、ボール、小物等々陳列されていました。
今年の全仏より錦織選手も使用する予定の爽やかなブルーのバッグも超クールでした!
皆さま、乞うご期待です!!

朝一番に事務所に寄り、それから福岡へ移動!(福岡に向かう際、電車が送電線の故障で30分以上止まるハプニングもありました・涙。)夜にはレッスンもあったので会場滞在時間は僅か1時間位の弾丸ツアーでしたが、柳川の先輩でもあるアメアスポーツの福永二朗さんとも久し振りに再会を果たすことできて、とても嬉しかったです。(できればいつものように色々なお話をして頂く時間が欲しかったです。)


写真はウイルソンのカタログ。(写真を撮るのを忘れていて・・・気づいた時は帰りのタクシ―の中でした。。。)
今回はJAPANオリジナルの商品を数多く取り揃えていました。伊藤竜馬プロ仕様のジャパンモデルのウェア!早く着たいです!!

アメアスポーツ・ジャパンの矢野さん、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。



Delray Beach, FL

今週、錦織圭選手(ウイルソンBLX Tour95使用)がDelray Beach International Tennis Championshipsに出場します。
初戦の相手は相手は昨年のサラソタチャレンジャー決勝でも対戦したBrian DABUL (ARG)です。

2008年に衝撃的なツアー優勝を果たしたゲンの良い大会での錦織選手の活躍を楽しみにしてます!




テニスマガジン

テニスマガジン4月号(ジョコビッチが表紙)のP46、47にATA出身の鮫島昴(早稲田大学庭球部)の写真(モデル)が掲載されています。
書店に行かれた際はチェックして下さいね!(鹿児島は明後日位発売だと思います。)


ATA関係 | 投稿者 arimura 10:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

全国選抜ジュニア九州予選 IN 沖縄

沖縄
「全国選抜ジュニア九州予選」に出場する為に沖縄に行ってきました。
ATAからは岡村浩太、内倉鉄平、米田伊織、英凪紗の4名のメンバーが出場しました。

写真はテニスコート真横の「沖縄セルラースタジアム那覇」をバックに記念撮影したもの!このスタジアムで20日から巨人の2次キャンプが行われます。

試合ですが、英凪紗がシングルス2回戦に進出したのが唯一の勝利という結果に終わりました。
ただ単に勝てなかったことや過去のメンバーの戦績と比較して残念だったのではなく、本人達の力を出し切れなかったところが非常に残念でした。(それも含めて試合なのですが・・・苦笑)
とはいえ敗戦翌日に組まれていた練習試合での彼等の姿を見て夏の舞台で必ずリベンジできると感じました。この悔しさを絶対に忘れないで日々の地道な練習を頑張っていって欲しいですね!

今回の沖縄でも保護者の方々には、遠征の段取りから食事の手配等等、大学同級の新垣博章や小中同級の小原誠にはコートの手配等で大変お世話になりました。
改めて色々な方々のサポートに支えられてることを感じました。本当に有難うございました。

今回のトーナメントは、早期敗退者にも練習試合が本番のように組まれていて本戦で負けても多くの経験を積むことが出来る素晴らしい大会です。協会・運営関係者の方々は雨などの影響もあり大変だったと思います。本当にお疲れ様でした。
また会場内でお会いした各県の指導者の方々、沖縄県の関係者の方々、そして柳川の先輩方とも意見交換など出来て非常に充実した時間でした。
夏の宮崎で再会できるのを楽しみにしております。

ウイルソン軍団!?夏はリベンジだ!

ここ5年間位この大会に来ていますが、今年の寒さにはビックリしました。初日は半袖短パンでOKでしたが、翌日からベンチコートが無いと耐えられないような寒さでした。(鹿児島でも雪が降りました。)まさかの寒さにベンチコートも持っていくはずもなく吹きっさらしの会場で震えていました。その影響もあったのでしょうか!?沖縄から帰宅すると突然悪感に襲われお腹も壊し寝込みました。インフルエンザ!?と思い翌朝病院へ行くと急性胃腸炎(ノロ)の診断・・・やっとお粥を食べれるまでに回復しましたが、この数日間は地獄でした。。。
寝込んだのは5、6年ぶりだったと思います。改めて健康の大切さを痛感させられました。




東京
沖縄遠征と同じ日程で「第25回テニス日本リーグ決勝トーナメント」が開催されました。
会場は東京・千駄ヶ谷の東京体育館!!伊藤竜馬や杉田祐一、藤原里華、波形純理など日本のトップが顔を揃えた今大会にATA出身の平原しおり(九州電力)が出場しました。

【女子3位決定戦】
◎日本郵政グループ  2-1  ●九州電力


[S №2] ○松山芳           7-5,6-4       ●古賀愛美
[S №1] ●糟屋友里          6-2,3-6,2-6    ○中村遼
[D]    ○田中祐子/服部香澄 7-5,2-6,10-5 ●荒瀬貴子/平原しおり

最後はしおりのダブルスにポイントが懸ったようですが、ファイナルセット・スーパータイブレークの末に敗退・・・勝っていれば最優秀新人賞だったようです。残念でした。。。
でも社会人1年目で「日本リーグ 決勝トーナメント」という舞台に立てたことは素晴らしいことだと思います。

後輩達も先輩の頑張りに続きましょう!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

トヨタジュニア県予選  2011

16才以下の全国大会「トヨタジュニアテニストーナメント 鹿児島県大会」が寒さが和らいだコンディションの中、開催されました。

ATA関係では06年の片谷祥吾(中央大)、07年の平原しおり(九州電力)、08.09.10年の馬場早莉(池田高)が制し全国へ進出しているこの大会。今回は男女11名の現役選手達が出場しました。
その中で最終日(ベスト4)に残ったのは以下の選手達でした。

福永雛乃    優勝
平原美咲    ベスト4



福永雛乃が見事に女子シングルスを制し「全国」への切符を手にしました。(来年もこの大会へ出場可能な年令)
全国大会(個人戦)への出場は昨年の全日本ジュニアに続いて2回目!シングルスでは初めてです。
おめでとう雛乃!!!

3か月ぶりの実戦&故障での練習不足で大会序盤は苦しみましたが、試合を重ねるごとに勝負勘を取り戻していきました。しかし決勝戦では0-3ダウン・・・でもそこから持ち前の粘り強さとガッツで勝利を手繰り寄せ「全国」行きの切符を手にしました。

練習中に誰よりも一生懸命に練習に取り組み、自分の事以外にまで気が回るリーダー的存在の彼女もチームに入ってきた時は、まだ体も小さく、練習に対する姿勢も受け身でラケットもしっかり振りきれないような選手でした。
しかし、「絶対に練習をサボらない(サボらないのは当たり前ですが・笑)」、「コートに入ったら絶対にペース配分をしない」などの日々の小さな行動・努力の積み重ねで本当に良いテニス選手に成長しました。

とはいえ、全国で勝ち上がるには、まだまだ技術的にも戦術的にも向上しないといけませんし、「隙」もありますので、残された時間でしっかりと練習を積み重ねて4月の名古屋での本番を迎えて欲しいですね!

決勝戦を争った江籠美桜さんは、雛乃にとって良きライバル(3連敗中の相手)でした。
左利きから繰り出される強烈なショットは見ているものを惹きつけさせますし、性格も選手向きですので今後が非常に楽しみな選手です。
ライバルの今後にも声を「大」にして応援したいと思います。頑張れ!!

今週末、沖縄で開催される全国選抜ジュニア(14・12才以下)九州予選にトライする選手達にとっては、一つ上のクラス(16才以下)の強豪を相手に最後の実戦を経験できて良かったと思います。この経験を木曜日からの沖縄遠征では活かして欲しいですね!!



トヨタジュニアと同時開催されていた「県小学生大会」をプレーしていた選手達もお疲れ様でした!!
多くの教え子達も実力通りのプレーを披露して九州大会へ進出できたので嬉しかったです。
今週の沖縄、そして5月の大分でも頑張るぞ!!



ATA関係 | 投稿者 arimura 01:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

全豪OP & 日本リーグ  2011

Australian Open
Melbourne, Australia

<女子シングルス準決勝>

9)李娜(中国)3-6,7-5,6-3 1)C Wozniacki (DEN) 


The Grand Slam of Asia/Pacificとうたわれている全豪で中国の李娜(リー・ナ)が世界№1ウォズ二アッキを下し、見事に決勝進出を果たしました!

第2セット4-5であった相手のマッチポイントを凌いでの勝利!
中国人として「初」アジア勢としても「初」のグランドスラム大会シングルス ファイナリストです。

若い時のアガシのように?攻撃の手を緩めないで攻め続ける李娜の姿勢は圧巻でしたね。
明日のクライシュテルスとの決勝戦が楽しみになってきました。
(李娜に昨年秋に勝っている伊達さんも凄いです。)


男子はナダルフェデラーの2強が姿を消してしまう予想外の展開・・・この2人が絡まないグランドスラム決勝戦は久し振りではないでしょうか?!
決勝戦はフェデラーを準決勝で破ったジョコビッチが「マーレーVSフェレール」の勝者と対戦します。

ナダルを破ったフェレール(身長175センチ)の走りまくるテニスは日本人にも参考になりますね!数年前のジャパンOPで彼の練習を見ましたがともかく走り、全力でボールを打っている姿が印象的でした。
(背は高くないですが、胸板がとても厚かったですねぇ!)
このフェレールをUSオープンの舞台で打ち勝った錦織圭選手は本当に凄いです。

それ以外に今大会印象に残った選手の一人がドルゴポロフ
ツォンガソダーリングの強豪を撃破しベスト8に入りました。
彼の変幻自在で独特のフォームから繰り出される鋭いショットは、予想がしにくくエースを量産していました。
この22才のウクライナ人は今後、錦織選手のライバルになるのは間違いないかもしれません。


<ジュニア女子ダブルス準決勝>

穂積絵莉・加藤未唯 6-2,6-4 Denisa Allertova・Klara Fabikova(CZE)


ジュニアでは穂積絵莉/加藤未唯組が見事に決勝進出です!
穂積さんは、私の後輩が指導していたこともあり小さい頃から注目していました。
決勝戦頑張って欲しいですね!!





日本リーグ 

テニス日本リーグの第2ステージが横浜国際プール等で行われATA出身平原しおりを擁する九州電力がグループリーグ2位を決め、上位4チームで争う決勝トーナメント進出を決めました!!

決勝トーナメント行きが懸かった三菱UFJ銀行戦では、しおりが出場したダブルスまでポイントが縺れましたが、見事に勝利しました。(柳川魂!!!)

2月の連休に東京体育館で開催される晴れ舞台を見に行きたいと思いましたが、私は現役戦士達と沖縄で開催される全国選抜ジュニア九州予選が・・・・琉球の地でジュニア達と頑張るので、そっちも頑張れよ!



ATA関係 | 投稿者 arimura 11:34 | コメント(1)| トラックバック(0)

全豪OP ジュニア始まる!

Australian Open
Melbourne, Australia


今回の全豪OPでの錦織圭森田あゆみの両日本人若手選手の3回戦進出は本当に素晴らしかったですね!

<男子シングルス3回戦>
錦織 圭 26 46 36 F Verdasco (ESP) 


錦織選手VSフェルナンド・ベルダスコの3回戦はべルダスコがトップ10プレーヤーの貫禄を見せつけたゲームになりました。
錦織選手も第2セット以降はストローク戦で主導権を握るなど良いプレーもありましたが、ビッグポイントではベルダスコからポイントを奪えずストレート負けに終わりました。
錦織選手にとっては悔しい結果だったと思いますが、これを糧にまた頑張ってくれることでしょう!


<女子シングルス3回戦>
森田あゆみ vs 彭帥(Shuai Peng、中国)


森田選手VSペン・シューアイの試合は本当に惜しい内容でした!
ファイナルセット3-3、相手のサーブ0-40で何度もブレークするチャンスがありながら取りきりませんでした。そのゲームのキープを許してからはペンに一気に流れが行き引き戻すことは出来ませんでした。
それにしてもサービング・フォー・マッチでは右足に痙攣がきていたペンの気迫は本当に凄かったですね。


今回の2人の若手選手の活躍は、他の日本人選手の励みにもなったと思います。
今後のツアーが楽しみになってきましたね!

大会日程の半分を終えた全豪オープンは、昨日ジュニアの部も開幕しました。
日本からは何と男女10名の選手が本戦に出場したようです!(顔触れを見ると私の教え子とライバルだった選手もいるので嬉しいですね。)

その中で「ガンバレあやか」でお馴染みの奥野彩加選手が見事にグランドスラム初出場で初勝利を挙げました!

<ジュニア女子シングルス1回戦>

奥野彩加 1-6,6-4,6-1 Storm Sanders(AUS)



対戦相手は、地元オーストラリアの選手でした。
ITF大会にあまり出場していない為、ランキングがそれほど高く無いですが、前哨戦でも活躍するなど実力はかなりの選手だったようです。(ブログ ガンバレあやか より引用)
そんな相手に対して第1セットを1-6で落としてかららの逆転勝利!!素晴らしいですね!

あやかちゃん、そしてあやか父さま、おめでとうございます。
2回戦も頑張って下さい!薩摩の地より応援してます!!



鹿児島

まだまだ寒い日が続く南国・鹿児島では県中学新人戦(個人戦シングルス)が開催されました。
ATA戦士達の成績は以下の通りでした。

<2年生女子>
英  凪紗   優勝
平原 美咲   3位


<2年生男子>
大渡 洸明   3位
岡村 浩太   4位


<1年生男子>
米田 伊織   準優勝

チーム全体としては、現段階での「力」は発揮出来たかなぁと思います。
とはいえ・・・2週間後のトヨタジュニア県予選、3週間後の全国選抜Jr九州予選を戦い抜いて行くには、まだ十分な「力」があるとは言えませんし「隙」もあります。春以降のシーズン本番に向けてはより一層の課題(それぞれ)の克服が必要だと思います。

その為には・・・
また今日から練習!練習!

ATA関係 | 投稿者 arimura 12:04 | コメント(3)| トラックバック(0)

ATPツアー開幕戦 決勝

男子のATPツアー開幕戦は世界各地3会場で決勝戦が行われました。

<カタール エクソンモービル オープン>
Doha, Qatar

R Federer (SUI) 63 64 N Davydenko (RUS)

中東カタールではフェデラーが優勝!
フェデラーは今大会5試合で1セットも落とすことなく完全優勝。決勝戦ではブレークチャンスすら与えませんでした。自身ツアー通算67勝目のタイトルを手にして、1週間後に迫った全豪オープンに向けて弾みをつけました。
世界№1のナダルは体調不良でシングルスはベスト4に終わりましたがダブルスでは見事に優勝!


<ブリスベン国際>
Brisbane, Australia

R Soderling (SWE) 63 75 A Roddick (USA)

オーストラリアではソダーリングが絶好調のサーブと強力なフォアハンドを武器に昨年覇者のロディックにストレート勝ちを収めました!
映像を見る限りロディックもかなり動きも良く復調してきているようで全豪が楽しみですね!


<チェンナイオープン>
Chennai, India

S. WAWRINKA (SUI) 75 46 61 X. MALISSE (BEL)

インド・チェンナイでは、昨年の準優勝者ワウリンカがマリーセをフルセットの末に破り、自身3度目のツアー優勝を挙げました!
今大会チリッチを破った錦織圭選手は見事にベスト8入り!
今週はオーストラリアへ移動し、アデレードで開催されるエキジビション大会に出場し、本番(全豪)に挑みます。



鹿児島

週末の2日間、ATAの練習にOBの小吹学片谷祥吾が参加しました。

小吹学は、元デビスカップ日本代表選手の宮地弘太郎プロが監督を務める関西国際大学の3年生です。入学以来チームの原動力としてリーグ戦5部から2部に引き上げる等の活躍を見せています。今年は学にとって学生最後の年!関西学生・インカレでの活躍を期待しています。

片谷祥吾は修造チャレンジ・トップJrキャンプにも召集された逸材で柳川高時代は主将として全国選抜連覇の中心選手として活躍しました。現在は中央大学の2年生で昨年はインカレ複ベスト16にも入りました。今年は得意のダブルスに加えシングルスでも活躍してくれると思います。

この2人のボールを受けた現役メンバー達はそれぞれ色々な事を感じ取ってくれたとは思いますが、もう少し積極的な姿勢や色々なものを吸収してやろう!という貪欲さが必要だと改めて感じました。
良いショットを打つ事やフットワークが良い事だけが、良いテニス選手になる要素でないことをもっと理解して欲しいですね!

練習後にOB2人と食事に行きました。
メンバーが良いとご飯も美味しくなりますね!話も盛り上がり、閉店時間になっても話は尽きず・・・最後のお客でした(笑)。
2人にとって飛躍の年でありますように故郷から応援しています!!!



ATA関係 | 投稿者 arimura 18:36 | コメント(3)| トラックバック(0)

初打ちだよ!全員集合! 2011

新年早々・・・
恒例の「初打ちだよ!全員集合!」を行いました。

今年も多くのOB、OG(下記の)を含めたメンバーが参加しました。

鮫島正一郎   (慶應義塾大学 3年)
小吹学       (関西国際大学 3年)
片谷祥吾     (中央大学 2年)
柏木俊紀     (筑波大学 2年)
鮫島昴       (早稲田大学 1年)
平原しおり     (九州電力)
西田浩輝     (鳳凰高校 3年)
岡村修平     (柳川高校 1年)
池之上理宇   (鳳凰高校 1年)
大西なぎさ    (早稲田実業 1年)


いつも思う事ですが、鹿児島から飛び立っていった選手達が戻って来て、後輩達と一緒にボールを追っている姿は何とも言えません。
ジュニア達にとってお手本になる先輩達のプレーやアドバイスは大きな刺激になったと思います。


今年も皆の前で一人ずつ「一年の抱負」を発表しました。
それぞれがしっかりとした「目標」を語っていましたので「初心」を忘れないでそれぞれ邁進(行動)していって欲しいですね!


会場では保護者の方からぜんざいも振舞われ身も心も暖まりました!本当に有難うございました!!
それ以外にも差し入れ等頂き感謝感謝です。





年末に・・・
初めての「ATA同窓・忘年会」を開催しました!!
「私の夢」の一つでもあった教え子達と飲むという事が叶いました(笑)。
(幹事の俊紀、発起人のしおり、御苦労様でした!初打ちに来れなかった中村淳一小吹英も一緒に飲みました。)

写真は乾杯後でしょうか?皆ATA発足時のメンバーばかりです。
発足当時、何の実績もなかった私を信じてついてきてくれたメンバー達だけに彼らに対する思い入れは強いかもしれません。

殺風景な郊外の工業団地にあるハードコート1面(昔の拠点)で練習してたよなぁなんて話から近況報告(プライベートな話も)まで・・・あっという間に時間が過ぎていきました。


彼等からもらった「力」で今年一年も頑張れそうです!!
次、再会出来るのはいつかなぁ~(笑)。
ATA関係 | 投稿者 arimura 17:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

2010年 ファイナル

San Francisco

錦織圭選手は、新コーチに就任したばかりのブラッド・ギルバートの自宅(サンフランシスコ近郊)に4日間泊まりながら練習!開幕戦へ向けての最終調整を行ったようです。
現地時間の28日にはシーズン開幕戦のあるインドに向けて飛び立つとのこと!
そのフライト時間は20時間以上(香港まで15時間、香港から5時間))・・・・ツアープロは身も心も相当タフでなければやってられないですね!

ツアー開幕戦が楽しみですね!!




鹿児島

北半球では各地で大寒波だと報じられてますねぇ~つい数カ月前までの鹿児島がマニラのような暑さだったのが信じられません。

写真は初冠雪の桜島!!試合会場から撮影しました。
そんな中、九州ジュニアサーキット鹿児島シリーズ「12~14才以下の部」が開催されました。今大会には九州各県からジュニアが参加し必死にボールを追いかけていました。

私の高校&社会人時代の先輩で公私に渡り大変お世話になっている今村博孝さん(全日本Jr等の歴代覇者)の御子息・今村優悟君も福岡から参加し見事にマスターズ行きを決めてくれました。
おめでとうございます!!

ATA勢では前週マスターズ行きを決めたU16の林田誠村永龍星に続き、岡村浩太マスターズ行きの切符を手にしました!!

今シリーズ、チーム全体として「結果」は悪くなかったと思いますが、内容としては「イマイチ」で課題も多く見られました。
来年序盤戦の目標の1つである九州選抜(2月・沖縄)に向けてショットの技術向上や体力向上だけでなく、戦略的な事(対戦相手に必要な注意を払う)も少し意識しながら練習もしていかなければいけないと思いました。

九州選抜は、西田浩輝(07複)、馬場早莉(08単)、林田誠(09複)とチームから優勝者を出しているゲンの良い大会(昨年も福永雛乃が活躍!)ですから自然と力が入ります!
残り1カ月!集中力を切らさず頑張っていきたいです。

写真はクリスマスの夜! サンタ帽を被って練習した輩(私)もいました・笑。



2010年!!

選手達の目標達成度はそれぞれ違ったかもしれませんが、メンバーの多数が大きな怪我や病気もなく日々コートに立つことが出来た事は評価すべきだと思います。(怪我をした選手もその事で日頃と違った角度からテニスを見れたと思います。)
来年もテニスが出来る「日頃の当たり前」に感謝し、日々の練習を全力で頑張っていこうと思っております。

いつも陰ながらサポートしてくださっている保護者の方々には心より感謝申し上げます。有難うございました。

皆さま良い年をお迎えください!
それでは!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

第25回 日本リーグ開幕 !!

12月6日付けの最新世界ランキングで、錦織圭選手が前週よりランクを2つ上げ、98位にランクインしました。これにより、来年1月のグランドスラム初戦「全豪オープン」の本戦出場を確定させました!!
今年2月に復帰した時にここまでの復活劇を誰が想像したでしょうか?!本当に凄いです!!

現在、錦織選手はオフに入り帰国中のようです。しばしのオフを満喫して欲しいですね!
来シーズン初戦は、1月3日からインドで開催されるチェンナイ・オープンの予定です。
来年も引き続き応援していきたいと思います。




第25回テニス日本リーグが開幕しました!!

写真は会場の1つ「ブルボン・ビーンズドーム」のセンターコート。
ドーム内には全9面のデコターフⅡコート(全米OPや柳川高と同じ)があります。

そのビーンズドームでATA出身の平原しおり(柳川高 ⇒ 九州電力)が日本リーグデビューを飾りました。
ATA出身者「初」の日本リーガー誕生です!!

写真は、平原しおり(真ん中)と初戦(ダブルス)で対戦したリビックの高雄恵利加プロ(左)、藤原里華プロ(右)。
2人ともフェドカップ日本代表選手です! 体格はしおりが勝っていますが・・・・笑!

藤原プロ全日本チャンピオンでもあり、ダブルスでは全仏ベスト4全豪ベスト8にも入った選手です!今年の全日本ではダブルス優勝を飾っています。
高雄プロも4年前の全日本チャンピオンで今年の全日本でもベスト4入りしています!

リビック戦、明治安田生命戦とも勝ち星を挙げる事は出来ませんでしたが、こんな選手達と同じ舞台に立てるなんて本当に幸せ者です。
社会人1年目で仕事とテニスの両立は容易ではありませんが、ルーキーらしく失敗を恐れずにガンガン行って欲しいですね!

故郷より応援しています!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 11:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州高校センバツ

全国選抜高校テニス九州大会地区大会が佐賀県総合運動場庭球場等で開催されました。
(私がこの大会でプレーしたのも佐賀だったので懐かしさ倍増です。昭和の最後の年でした・・・・涙。)

ATA関係では、以下の選手達が出場しました。

岡村修平   (柳川1年)
池之上理宇  (鳳凰1年)
北島裕紀   (鹿児島中央1年)
大迫優真   (鹿児島中央2年)
宮路啓太   (ラサール1年)





<男子決勝>

柳川 3-1 大分舞鶴




柳川は優勝こそ果たしましたが、決勝戦では「伝統のダブルス」で苦戦を強いられたようです。
1年生主体のチームなだけに経験不足もあったのかなぁ思います。
全国までにはまだ時間がありますので、冬場の「猛練習」で「隙」の無いチームを作り上げて春を迎えて欲しいですね!

柳川のダブルス№1としてプレーした岡村修平にとっても課題の残った大会になったようです。
でも1年生でこの舞台でプレーすることは凄い事ですし、学習能力の高い選手ですので全国には自信を持って臨んでくれる思います。
今大会はあくまでも通過点ですので、目標に向かって頑張って欲しいですね!


準優勝大分舞鶴を率いているのは鹿屋体大の後輩でもある大園洋平監督!
今年は全国選抜とインターハイでチームをベスト8に進出させるなど指導者としても手腕の高さを発揮しています。
公私ともに仲良くさせてもらっている「身内」の頑張りに私も力が湧いてきます。


鳳凰池之上理宇全国行きの切符を手にしました。
全中以来の全国に向けてスイッチが入ることは間違いないでしょう!


ATA関係 | 投稿者 arimura 12:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

県ジュニア選手権  ’10

週末、鹿児島県ジュニアテニス選手が開催されました。
鹿児島県№1を決める大会でもありますが、14才、12才以下クラスの選手達にとっては「全国選抜ジュニア」へ繋がる大切な大会です。
ATAメンバーの結果は以下の通りでした。

<男子>
14才以下 シングルス   優勝    岡村浩太
                  4位    堀口来夢
                  5位    米田伊織
                  6位    吉田大樹
                  7位    内倉鉄平

14才以下 ダブルス     優勝    岡村浩太 ・ 米田伊織
                  準優勝   内倉鉄平
                  3位     堀口来夢

16才以下 シングルス    3位    林田誠
                  ベスト8  大渡洸明
                  ベスト8  吉田拓海

      ダブルス      優勝    林田誠
                  準優勝   村永龍星



<女子>
16才以下 シングルス    優勝    福永雛乃
                   4位     平原美咲

      ダブルス      準優勝   福永雛乃 ・ 平原美咲


写真はATAの入賞者達!!
今回は4部門で優勝、3部門で準優勝という結果でした。


皆、本当によく頑張ってくれたと思います!
その中でもU14男子シングルス・ダブルスを制した岡村浩太の戦いぶりは印象的でした。
今大会は大本命と目されての重圧を感じながらの大会でしたが、己に負ける事なく粘り強いプレーで見事に2冠達成を果たしました!!
2冠という結果も勿論嬉しかったですが、何より浩太が課題を克服しようと練習で打ちこんでいた事が試合で表現できていたのが一番嬉しかったです。
とは言っても今大会はゴールではなく、通過点ですので今回の結果に満足することなく、今後もしっかりと練習に取り組んで欲しいですね!

U16女子シングルス優勝・ダブルス準優勝の福永雛乃は内容的には60点位と本調子からは程遠い内容でしたが、絶対に諦めない強い気持ちで勝利を呼び込みました。
苦しい中でも「今、自分のできる事をしようとする姿勢」はチームに「力」を与えてくれましたし、リーダーとしての資質の高さを感じました。
今夏の全国出場の経験が活かせた優勝だったのではないでしょうか!


14才以下の上位者は2月に沖縄で開催される全国選抜ジュニア九州予選へ出場します。
この大会は2年前に林田誠がダブルスで、3年前に馬場早莉がシングルスで、4年前に西田浩輝がダブルスで、優勝を果たした「ゲンのいい大会」ですので頑張って欲しいですね!!


ここ最近のATAは数年前のような「スター選手中心のチーム」ではなく、皆で頑張る!皆で盛り上げる!「非常にまとまりのあるチーム」になってきていると思います。
(数ヶ月前には「仲良し集団過ぎる!」と私から叱られていましたが・・・苦笑)

テニスのような個人競技でまとまりのあるチーム作りは難しいですが、現チームからは会場内でも「自主的」に仲間を応援して皆で勝つぞ!という空気を感じることができます。
30年近くテニスと関わっていますが、このようなメンバー達と一緒に日々汗水を流せることはなかなか無いですので感謝しなければいけないですね!

でも満足してしまうと油断に繋がりますのでまた明日からも気を引き締めて頑張って行きたいと思います!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

全日本選手権 開幕!

東京

第85回全日本テニス選手が有明テニスの森公園テニスコートで始まりました。
男子ダブルス1回戦ではデ杯選手の伊藤竜馬・松井俊英組がファイナルセット0-3ダウンまで追い詰められる苦戦をしいられ、女子ダブルス1回戦では第1シードの瀬間詠里花・瀬間友里加組が敗退するなど実力やランキング通りという訳にはいかない大会独特の雰囲気もあるようです。(昨年、鈴木貴男選手は全日本初戦敗退。翌週のチャレンジャー大会では優勝。)
気温が急に下がり選手達のコンディション作りも容易ではないでしょうが、日本一のプレーを見せて欲しいですね。

今大会の「予選」にはATA出身馬場早莉選手も出場しました。順調に1、2回戦を快勝し3回戦に進出しましたが、惜しくも大学生に敗退し本戦入りは逃しました。
残念でしたが、まだ高校1年生ですしテニスの調子も上向いてきているようなので諦めないで頑張って欲しいですね。


台北

台湾の台北で開催されている ITF女子テニス $100,000+H Taipei 2010 で予選に出場した中野佑美選手(岩田屋時代ダブルスを組んで頂いていた大先輩の長女です)は、予選決勝で YANG(中国)を 6-4 7-5 で破り、見事に本戦出場を決めました!!
今大会は、全日本をスキップした森田あゆみ選手、波形純理選手なども出場する楽天ジャパンOP女子と同じ位置付けの大会です。
このチャンスをどうにか活かして欲しいですね!


鹿児島

ATAジュニア達は来週からは始まる県選手権に向けて日々の練習に励んでいます。
特にU14、U12クラスの選手にとっては「全国」へと繋がっていく大会ですので頑張って欲しいですね!

ところで・・・・
最近私が疑問に思うのは、全国クラス、ローカルクラスに関わらずジュニア選手達がツアープロのように試合に追われている現状です。(私はアメリカでも指導していましたので方法論はいくつもある事は理解しているつもりですが・・・)

ジュニア育成(土台作り)に携わる人間としては、このような状況での「本当」の育成は難しく、「目先だけの調整練習しかできない」、「追い込むべき時に追い込んだ練習をしにくい」、「怪我をしない身体作りができない」状況にぶつかってしまいます。
もちろん試合慣れ、場数を踏む事は大切!ですが緊張感や集中力のない試合をしてしまうと意味がありません。現実にはそういうケースも多々見受けられます。(特にローカルクラスでは・・・)

「ジュニア期」においてはしっかりとした技術習得や体力向上に励むべき時期がありますので、練習と実戦(試合)をバランス良くやっていくのが大切だと思います。

あわてず・あせらず・あきらめず。
南の地で頑張ります!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

ジャパン女子OP  &   県高校新人戦

HP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS 2010
大阪・靭テニスセンター


<準々決勝> 6)クルム伊達公子 57 63 76(4) 1)S. Stosur (AUS)
<準決勝>  6)クルム伊達公子 36 76(5) 75 3)S. Peer (ISR)
<決勝>    6)クルム伊達公子5-7 7-6(4) 1-6 T. Tanasugarn (THA) 


クルム伊達公子
選手の活躍は凄かったですね!
準々決勝では全仏準優勝ストーサーのキックサーブ、フォアーのスピンボールに苦しめられながらも得意のライジングショット・低弾道のボールでファイナルタイブレークの激闘の末に勝利すると、準決勝では世界ランク13位ピアーも大接戦の末に破り見事に決勝に進出!(本当に接戦に強い!!)
決勝戦では、3時間7分ファイナルセットの末に力尽き、ビリー・ジーン・キングの持つ「最年長優勝記録」更新は逃しましたが、本当に素晴らしいですね!

人生経験そして日々の追い込んだ練習・トレーニングがアラフォーの伊達さんを支えているのだと思います。
ジュニア時代から試合会場で見ていた選手が今でも世界を相手にしている姿には本当に勇気づけられます。今年になってサフィーナ、シャラポワ、ストーサーを破った40才はまだまだ行きそうですね!




鹿児島県の高校新人大会

全国センバツ(団体)へと繋がる大会で以下のATAの選手達がプレーしました。

池之上理宇  (鳳凰高校)  団体優勝   九州選抜大会へ
北島裕紀   (鹿児島中央) 団体準優勝  九州選抜大会へ
大迫優真   (鹿児島中央) 団体準優勝  九州選抜大会へ
宮路啓太   (ラサール)  団体3位   




久し振りに理宇の姿も見れて嬉しかったです。
九州大会出場が決まったチームは、「全国」を目指して頑張って欲しいですね!!ただし「全国」で勝つにはどのチームも力不足は否めないのでもうひと頑張り必要だと思います。
地元から声を「大」にして応援しています!!

ところで・・・
鹿児島の多くの選手達を見ていて思うのは、せっかく高い技術や才能、大きな可能性を持ち合わせているのに、日々コツコツと「努力」をする大切さを知らない選手が多いという事です。(おそらく頭では解っているけれも・・・・・。。。努力ができる事が一番の才能かもしれませんね!)

勉強や仕事でも同じだと思いますが、真面目にコツコツとやった人間には敵わない事を理解しないとプレッシャーのかかった場面で心が折れてしまいます。
要領や効率ばかりを考えた練習を否定はしませんが、とにかくシンプルに「人より長くコートに立つ」、「ラケットを多く振る」、「走る」、「自分を追い込んだ練習をする」といった積み重ねの大切さを忘れないで欲しいですね!!(最近「ガムシャラ」という言葉をあまり聞かなくなりましたね・笑)

人生で一回だけの高校生活なので楽しむ事は大切かもしれませんが、悔いのないようにすることの方が大切だと私は思います。
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

楽天ジャパンオープン 2010

楽天ジャパンオープン
東京 


ナダルの初来日・初優勝で大いに盛り上がった楽天ジャパンオープン!!過去最高の8万人が東京・有明に集結しました。
私も1泊2日(僅か20数時間の東京滞在)でしたが、会場に行ってきました。
(時間に限りがあり、多くの方々と再会できずに本当に残念でした・・・涙)。

本当に強い選手は大会中に調子を上げて行く!!
今大会のナダルはまさにそんな感じだったと思います。
ナダル自身「1年ずっと戦ってきた後のシーズン後半のこの時期に、集中力を維持するのは難しい」、「今時珍しい速いサーフェス」と語っていたように来日当初は調子も良くなく、初戦の内容も決して良いものではありませんでしたが、コーチのフランシス・ローグが先週福岡で語っていたように「ラファは、試合が自分の思い通りに行かない事をよく理解していて、その日に自分が出来る事で勝とうとする!」勝ち上がりぶりだったと思います。

世界ナンバー1のナダルが、どんな試合でもまったく手抜きをせず、戦い切ろうとしている姿が大会全体の雰囲気を引き締めているように感じました。

写真はナダルとコーチのフランシス・ローグ
この日は、アルゼンチンのモナコと練習していました。
ナダルのスイングスピードの速さや回転のかかり方、ボールの弾み方、そして「音」は本当に凄いです!

準優勝したモンフィスの練習も2回見ましたがナダルとは対称的で「超」テキトーでした。
でも本番になるとハードコートにも関わらずのスライディングしながらのコートカバーリングで一生懸命ボールを拾っていました。

プロの試合を見るのは勿論勉強になりますが、大会期間中の選手達の練習を見たり、コーチが選手にアドバイスや指導をしている姿を見るのも物凄く勉強になりますね!


会場では竹内映二デビスカップ日本代表監督をはじめ、多くの関係者の方々と再会できました。

写真はATA出身の鮫島正一郎(慶應義塾庭球部3年)と私。
会場内で忙しそうにオフィシャルの仕事をしていました。
久し振りに色々な話をしている正一郎の目は輝いていて(私も頭部は輝いています!・笑)何かパワーをもらえたような気がしました。
名門に行っても変わらない謙虚な姿勢には、将来リーダーになるべき資質の高さを感じますし、多くの応援してくれる人が出てくるはずです。
正一郎の頑張りを応援すると共に私達も励みにして頑張らないといけないですね!



今回、ナダルは築地に大好物の御寿司を食べに行ったり、大好きなサッカー(叔父の一人は元スペイン代表のサッカー選手)観戦に行ったり(日本対アルゼンチン)、少ない時間の中、日本滞在を楽しんでいたようです。(メーカーの方の情報ではゴルフにも行ったとか)
「来年もぜひ戻ってきたい!」の言葉を信じて次回はもう少し余裕を持って試合観戦をしたいなぁー。



ATA関係 | 投稿者 arimura 11:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナダルのコーチ IN 福岡

バルセロナ・トータル・テニススクール(クリニック&講演会)を受講しに福岡へ行ってきました!

講師はナダルのコーチの一人Francis Roig氏!今回ナダルの初来日に合わせての福岡入りでした。
Roig氏自身も元プロ選手で世界ランク・シングルス60位、ダブルス23位まで行きました!(昨年は、ナダルとダブルスを組み、ジョコビッチにも勝っています!!)
昨年、世界一になったスペインデ杯チームのコーチも務めています。

写真は、Roig氏とATA四人衆と私。
(左から内倉鉄平、米田伊織、北島裕紀、Roig氏、林田誠、私)。


クリニックでは、Roig氏が私の教え子達にどのようなアドバイスをするかを特に注意して見ていました。
「なるほど!!」と思う点もいくつかあり大変勉強になりました。これからの指導にも活かせそうです!


クリニックの後に行われた講演会では、ナダルの普段の姿やテニスに取り組む姿勢なども話してくれました。
特に印象に残ったのは、「ナダルは強くなっても驕る事なく人の話をキチンと聞く!」、「試合が自分の思い通りに行かない事をよく理解していて、その日に自分が出来る事で勝とうとする!」、「強くなる為には練習・練習・練習!」、「普段からポジティブな思考で生活すべきだ」といった話でした。
強くなるためには練習を人一倍頑張るのは勿論ですが、人間性や考え方なども大切だということが、ATAジュニア達にも伝わったのではないかなぁと期待しています。


今回は、高体連日本代表チームコーチの福永さん(柳川の一つ上の先輩)や福岡の中川コーチ(息子さんの直樹君が盛田ファンドの支援でIMGアカデミー留学中)、母校柳川高校の関係者の方々、そしてATA出身の岡村修平(柳川高1年)、平原しおり(九州電力)のお母様などとも再会して話をすることも出来ました!!

教え子の岡村修平は腰の調子が良くなさそうなのが気になりましたが、どうにかプレーも出来るようですし、柳川生活にも慣れできたようで少し安心しました。
講演会の時なども積極的に手を挙げて質問する修平の姿勢をATAの後輩達も見習って欲しいなぁと思いました。



朝8時集合、夜12時前解散の「福岡日帰り弾丸ツアー」でしたが、非常に実りあるものになったのではないかと思います。
今回学んだ事や受けた刺激を忘れずに、生徒達と一丸となって日々の練習を頑張っていきたいと思います。
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

再会 &  カサリンチユ

土曜日夜に練習をしていると「こんにんちは!」と聞き覚えのある元気のある声が!!
振り向くと今春から早稲田大学庭球部に入部した鮫島昴(1年)の姿がありました。
帰省前日の関東大学テニスリーグ(第1部)優勝直後にオフが決まり、翌日帰省という強行スケジュールの中、顔を出してくれました。

いつも思うことですが久し振りに後輩達とラリーをしている姿は、本当に良いですねぇ~!!

ATAに5年間在籍していた昴(写真 右から2番目)は高校時代に全日本ジュニアにも出場した逸材でしたが、日本一のチームでは土橋監督(柳川OB)の下、揉まれているようです。
半年振りに見た昴はプレーに打ち込む姿も後輩達に発する言葉も本当に成長していました。
慶應義塾体育会庭球部に在籍する兄の鮫島正一郎(3年)との兄弟早慶戦を目指して頑張って欲しいですね。

昴!!再会できて嬉しかったよ。色々と大変だと思うけど「あわてず・あせらず・あきらめず」頑張ってな。
故郷より皆で応援しています!!


話は変わりますが・・・
1か月ほど前に奄美大島笠利町在住の二人組「カサリンチュ」のCDを買いました!

ヒューマンビートボックス&ボーカルのユニットを一度聴かれてください!!
「感謝」最高です!
ATA関係 | 投稿者 arimura 17:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

錦織・伊藤 CH優勝 & OB・OG       

日本の若武者達がやってくれました!
錦織圭選手と伊藤竜馬選手がアメリカ、ブラジルのチャレンジャー大会でそれぞれ優勝を果たしました。
錦織選手、添田選手に引っ張られるように他の男子選手達も着実に力をつけてきています!!


$50,000 Levene, Gouldin & Thompson Tennis Challenger,
Binghamton, NY, U.S.A.


<決勝>
錦織圭 6-2、7-6(4) Robert KENDRICK (米国) [8]


ニューヨーク州ビンガムトンで開催されていたチャレンジャー大会で錦織選手が優勝!!5月のサバナ、サラソタに次いで今季チャレンジャー大会3勝目です。

決勝の相手のケンドリックと錦織選手の対戦は、2年前のジャパンOPで実際に生観戦しました。ケンドリックはサーブ&ボレーを主体としたプレーヤー(ルックスもクール)で、その時は1、2セットがタイブレークにもつれ込む激戦でした。その時は錦織選手が接戦をモノにして勝ちましたが、侮れない相手だったと思います。今大会でも添田選手がストレート負けしていました。

決勝戦は雨の為、インドアに会場を移して行われたようです。
再来週からいよいよUSオープンが始まります。
プロテクトランキング106位で出場ですので予選からか本戦からか、きわどい位置ですが、この優勝を追い風に頑張って欲しいですね!



$35,000+H Brasilia Challenger
Brasilia, Brazil

<決勝>
伊藤竜馬 6-4 6-4  Izak VAN DER MERWE (南アフリカ)


ブラジリアで開催されていたBrasilia Challengerで世界ランク256位の伊藤竜馬がチャレンジャー大会での初優勝!!決勝の相手は189位の VAN DER MERWE(南アフリカ)でした。
日本勢では杉田選手も出場していましたが、1回戦負けでした。

最後に伊藤選手を「生」で見たのは4年前のインターハイ決勝戦!!その1カ月後にUSオープンジュニアで予選を上がり、本戦2回戦まで進出しました!!
(この時も福永二朗さんが高校日本代表コーチとして帯同。)
今や日本を代表する選手のひとりに成長した伊藤選手を「生」で見たいなぁ~!!
ゲンの良いUSオープンが楽しみになってきました。





鹿児島

夏の帰省を利用してATAのOB・OG達が練習に戻ってきてくれました。いつも思う事ですが、彼らが後輩達と打っている姿を見ると何とも言えない嬉しい気持ちになります。

一番早く練習に顔を出したのは岡村修平(柳川高1年)でした。教え子でもあり、後輩にもなった修平は体も心も一回り大きくなったような気がします。
層の厚い世代でレギュラー争いは大変ですが、多くのライバル達と日々汗を流せるのは大きな財産になることは間違いありません!!大きな目標に向かって地道に頑張って欲しいですね。

写真は、西田浩輝(右)池之上理宇(左)

西田浩輝(鳳凰高3年)は、先のインターハイで鳳凰高校のエースとして団体・単・複の3種目ににフル出場!練習に来ていた頃はまだ幼い感じもありましたが、今や180センチ弱の長身です(笑)。
3年間の高校での経験を「糧」に大学テニスでも頑張ってくれることでしょう!

池之上理宇(鳳凰高1年)は、この数カ月ですっかり「男」になった感じがします。初めての事も多く戸惑いもあったと思いますが、持ち前のコミュニケーション能力で部活動に寮生活に頑張っているようです。中学時代もそうでしたが、スイッチが入った時の理宇は「素晴らしい」の一言です!スイッチが入るのを私は待っています。

大西なぎさ(早稲田実業1年)も練習に来てくれました。故郷から遠く離れた東京での学業&下宿生活&早稲田での部活動に頑張っているようです!本当に大変だと思いますが、この経験は、なぎさが大きくなるためには絶対必要なことだと思います。出来ることから一つ一つ積み重ねていって欲しいですね!持ち前のガッツ&明るさで乗りきってくれることでしょう!!!



南の地より声を「大」にして応援しています!!
キバレよ!!!


ATA関係 | 投稿者 arimura 14:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

2010  全日本ジュニア  &  美ら島インターハイ

全日本ジュニア選手権(大阪・うつぼ公園)に行ってきました。


<U14女子ダブルス1回戦>

福永雛乃・平原美咲   6-2、4-6、3-6  永島遥・石井あづさ



2人にとって初めての全国大会!
良い緊張感を持ちながら素晴らしいコンビネーションで第1セットを先取、第2セットも4-3!
サービスゲームで5-3になるゲームポイントを握った時は勝利がグッと近づいたかと思いましたが、そこからの逆転負けでした。勝つチャンスはありましたが、苦しい場面・劣勢での戦術的な完成度や我慢強さは足りなかったと思います。

福永雛乃はここ最近では一番の出来で「全国レベル」のテニスを披露してくれました!初の全国大会(個人戦)で掴んだ自信と悔しさを胸に日々の練習を頑張ってくれると信じています!


この全日本ジュニア選手権は、日本中のジュニアたちが各都道府県予選、地区予選を勝ち抜き大阪のうつぼ公園に集まります。
全国大会出場を目指しその目標が達成できるジュニアはほんの一握りだと思います。それだけに今回の経験は2人にとって大きな財産になると思います。

「百聞は一見に如かず!」
まずは、全国大会に行くことが大切だと思います。そしてプレーをして、プレーを見て、また来年も行きたいと思い日々の練習に励む!!



写真は試合前日の練習後に江坂TCにて。

練習コートの確保にも奔走してくれた谷川美雄(写真右)は学生時代に全日本王座で対戦してからの友人です!今回2年振りの再会でした。
日大卒業後は、ミキプルーンでプレー、JOPシングルス10位まで行った選手でした。
引退後、浅越しのぶ選手(アテネ五輪4位、全米OPベスト8等)のコーチとして7年間世界を転戦!現在は江坂テニスセンターで後進の指導に当たっています。
本当にお世話になりました。有難う!!

そして灼熱のうつぼ公園に親子3人で応援に駆けつけてくれた大学時代からの親友・相良ファミリーにもお世話になりました。有難う!!(奥様には前日自宅で洗濯までして頂きました。。。)




美ら島インターハイ(全国高校総体)は沖縄県那覇市で開催されました。

馬場早莉(OG 池田高1年)  単   ベスト16
西田浩輝(OB 鳳凰高3年)  団体  2回戦     単 1回戦    複 2回戦



「夏女」馬場早莉は、1年生で唯一のベスト16進出!!昨年のセンバツ個人戦を制した江口美沙をあと一歩まで追い詰めたのは大したものです。
これから先も必ずチャンスは回ってくるので、「その日」を信じて頑張って欲しいですね!

西田浩輝は、エースとして単複、団体の3種目でプレー!シングルスは初戦で準優勝者にダブルスは2回戦で優勝者に敗退しましたが、3年間の思いはぶつける事が出来たのではないでしょうか?!この経験を大学テニスで活かしてくれると思います。
浩ちゃん3年間お疲れ様でした!


沖縄では、早莉の送迎から応援までフォローしてくれた小・中学校時代からの親友・小原夫妻、そしてレフェリーながらも早莉や浩輝の応援もしてくれた大学時代のダブルスパートナー新垣博章にも感謝・感謝です。
みんな有難うねぇ!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 18:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

再会の日  &  九州中学

暑い日が続きますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?!

昨日まで熊本(パークドームと屋外テニスコート)で全九州中学生テニス選手が開催されました。

今までこの大会では池田中が女子団体2連覇、馬場早莉が女子シングルス2連覇、昨年は池之上理宇がベスト4に入る等、チームにとってもゲンの良い大会です!

今年は、ATAから林田誠、時岡悠、福永雛乃、大渡洸明、亀田隼人、米田伊織の6名が出場しました。
主な結果は以下の通りでした。

林田誠  単 ベスト8
大渡洸明 複 ベスト8
亀田隼人 複 ベスト8



林田誠は、ノーシードからのベスト8進出!3回戦では格上のシード選手に逆転勝ちするなど今回の試合では勝利への強い執念を感じました。
「全国懸け」なった準々決勝(8ゲームマッチ)の相手は、昨年のこの大会で池之上理宇が0-4(1セットマッチ)から大逆転した沖縄の選手でした。
2-5ダウンから挽回して6-5になった時は全国も見えましたが、誠のプレーが勝ちを意識して消極的になったことを相手は見逃さず、開き直ったプレーで息を吹き返し逆転されてしまいました。
本当に頑張りましたし惜しい内容でしたが、勝ちを「拾い」に行くのではなく、「取り」に行く姿勢が相手より足りなかったように思います。
でもこれで終わった訳ではありません。まだテニス人生は始まったばかりですので頑張って欲しいですね!

大渡洸明・亀田隼人組は九州初出場でベスト8進出!!
2回戦(大学同級生の教え子達と対戦)では、劣勢の中、2人で力を合わせて逆転勝ちしベスト8進出!3回戦では、優勝ペア(高校の恩師の教え子達)と一進一退のプレーで惜敗。
今大会の2人からは大きな成長を感じました!!まだ2年生ですからこれからが楽しみですね!
これから先、うまく物事が行く時でも行かない時でも諦めないで頑張って欲しいなぁと思います。


皆が勝ちたい試合で勝つことや「全国」に出るため(勿論その上も)には必ず乗り越えなければいけない「壁」がると思います。
この壁を1回で乗り越えられる時もいれば、何回もかかる時もいます。
どちらが良いとは言えないですが、今回の経験を次回必ず活かせるように「日々の練習」を地道に頑張って欲しいと思います。



熊本に行く前日に大学時代の先輩との再会がありました。

一つ先輩の神崎さん(写真中央)は大学時代に公私ともに一番お世話になった先輩です。ある時は同級生のように一緒にバカをして、ある時は私のバカ野郎振りを見守って下さる一つ年上の兄のような存在の方でした。

今回学会での鹿児島入りで何と16年振りの再会!!待ち合わせ場所が近づいてくると思わず走ってしまいました(笑)。
会った瞬間「目頭が熱くなる、多くの言葉はいらない」・・・そんな感じでした。

神崎さんは、インターハイ・インカレ・国体等で活躍された後、学術・研究の世界へ本格的に入られました!
東京大学大学院博士号を修められ現在は、京都大学准教授です。
そんな凄い方も昔の仲間と会えば、その時代に戻るようで昔話に花が咲き時間が全く足りませんでした!!
昔、一緒に汗水流した仲間の頑張りに刺激を受けました。

今回は急な召集だったのに1つ下の浜川君(写真左)も駆け付けてくれました。(奥様のエリちゃん、いつもゴメンね!)
浜川君は現在、某市役所に勤務する傍ら、鹿児島大学医学部のコーチ(日体協公認コーチ)も務めています。
ハマ有難う!!君の義理人情に厚いところには、頭が下がっりぱなしだよ!

また会う日まで皆、元気に過ごしましょうね!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 12:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

川原尚行氏講演会!  県中学総体

私が所属している団体が主催する講演会に行ってきました!
講師はNPO法人ロシナンテスの理事長の川原尚行さん(医学博士)!題目は「意志あるところに道拓けるか」でした。

川原さんはアフリカ・スーダンで医療を中心としたNGO(非政府組織)活動を行っていて元々は外務官僚としてタンザニア、スーダンの領事館に医務官兼書記官を務められていた方です。テレビ等でも取り上げられることがあるので御存知の方も多いかと思います。(私は「情熱大陸」で観ました。)

私の場合は、タンザニアと聞いてイカンガ―(マラソン)!スーダンと聞いてブッチャ―(プロレス)を連想しましたが・・・・スポーツ馬鹿でスミマセン。。。

川原さんのお話で印象的だったのは、
「電気も水道もないアフリカの大地での生活の方が豊かに感じられるのはなぜなのか?」
「なんでも揃っている豊かな国日本が置き忘れてしまっている大切なものは何か?」
「今を必死に生きる」、「人生遠回りもいい」、「モノの見方は一つじゃない」、「言葉じゃない!心と心!心を磨け」といったお話でした。

久し振りに自分の心に爽やかな風が吹き抜けたように清々しい気持ちになる講演でした。

自分も含めて日本という経済大国に生まれて、テニスをする事が出来る「日頃の当たり前」に感謝しなければいけないですね!

アフリカの大地での素晴らしい活動を薩摩の地より応援しております!!




灼熱の鹿児島では鹿児島県中学総体が開催されました。
男子でATAメンバー単複制覇を達成しました!!

林田誠      男子シングルス   優勝
大渡洸明    男子ダブルス    優勝
亀田隼人    男子ダブルス    優勝



林田誠は九州中学第2シードの選手に勝っての優勝!
そして大渡・亀田組は県大会初優勝でした。!!
(全日本ジュニア出場を決めている女子の福永雛乃は肩が万全でないということで途中棄権しました。)

日曜日からの九州中学生選手権は頑張るしかないです!!
昨年活躍した理宇に続くぞー!  
チェストォォォォォー!!!!!


ATA関係 | 投稿者 arimura 12:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州ジュニア 2010

猛烈な暑さの中、九州ジュニアテニス選手が開催されました。
会場となった宮崎県総合運動公園テニスコートのすぐ横では、口蹄疫問題で「無観客試合」となった甲子園の宮崎県予選も開催されていました。


梅雨明けと重なり一気に暑くなった為、熱射病に苦しむ選手も少なくない中、ATAメンバー達は頑張りました!

福永雛乃              U14女子   複 3位 単 1回戦
大渡洸明              U14男子   単 1回戦
吉田拓海              U14男子   複 1回戦
吉田大樹              U12男子   複 1回戦

馬場早莉 (OG 池田高校)   U16女子   単 優勝
池之上理宇(OB 鳳凰高校)  U16男子   単 2回戦
西田浩輝 (OB 鳳凰高校)   U18男子   複 4位  単 1回戦


全日本ジュニアへの切符を手にしたのは福永雛乃馬場早莉(OG)の2人でした!!


写真は、福永雛乃(右)と私、ダブルスパートナーの平原美咲(エアポートTC)。

福永雛乃は、今大会「全国」に近い選手の一人でしたが、数週間前から肩の故障の影響で追い込んだ練習が出来ないまま本番を迎えました。(宮崎入りする前日も痛みの為サーブ、スマッシュ、ハイボレーは打てない状況でした。。。)
シングルス初戦、春の九州大会で一蹴した相手にタイブレークの末、負けた時は相当ショックだった思います。
「終わったことはしょうがない!ダブルスに気持ちを切り替えるぞ!」と言っても大会期間中はなかなか切り替えが難しいものですが、持ち前の気持ちの切り替えの早さとガッツでパートナーをリードし、「全国」を手繰り寄せました!!
「全国懸け」の3位決定戦は、2-5ダウンから6ゲーム連取の大逆転勝ち!彼女の勝負強さとパートナーを引っ張るリーダーシップを再確認出来た大会でした。
しっかりと肩を治して、全中予選、そして全日本ジュニアと頑張って欲しいですね!

U16女子シングルスを制した馬場早莉は、U12、U14(2回)に続いて4回目の優勝!
今回も勝って当たり前の雰囲気の中、挑戦してくる選手達を持ち前のハードヒットで一蹴しました。
内容的には厳しい試合もありましたが、接戦になると集中力を発揮し勝機を逃さないのが早莉の「特長」といえます!!
灼熱の中の試合後でも「 コーチ、携帯を預かってもらってても良いですか?ランニングに行ってきます! 」と走りに行く姿は、将来性を感じた9才の頃と何も変わりません。(結局4、50分走ってました!)
まさにハードワーカーですね!
柳川の本田監督(先輩)と「長期の遠征から帰ってきて直ぐにコートに行って練習を始めたのは、今までで本村(剛一)と片山(翔)だけばい!」、「そうですか!」と会場内で語った後だっただけに思わずニンマリしてしまいました!

2人が全日本ジュニアの舞台で頑張ってくれることを期待しています!!



九州ジュニアに行って楽しみなのが、指導者の方々や高校・大学の先輩・後輩達との再会です!


大学時代の後輩達と!
福島県在住の佐久間君(左から2番目)は学会出席の為、鹿児島に来ていた合間を縫って宮崎の会場まで駆けつけてくれました!!なんと8年振りの再会でした!
短い時間でしたが、懐かしい話や近況報告も出来て嬉しかったです。一緒に来ていた息子さんもパパに似て本当に良い子でした(笑)。



九州の強豪校の監督の方々とも意見交換会も行いました!いつも仲良くして頂いて感謝感謝です。

この翌日には大学の後輩でイギリス帰りの日向人さんとも再会出来ました!4,5年振りの再会だったと思います。最後は最終列車を駅で待ちながら昔話で盛り上がりました!


本当に貴重な時間でした!
皆さんに次回会える日まで、また頑張るぞぉー!!


ATA関係 | 投稿者 arimura 00:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

WILSON 新作発表会

ウイルソンテニスの2011年新作発表会(福岡)に行ってきました!
ウェアからシューズ、バッグ、ボール、小物等々陳列されていました。
ウインブルドンで二ーミネンやデントが着用したウェアや新しいカラーリング(ブラック×イエロー)のバッグも超クールでした!
皆さま、乞うご期待です!!

会場で柳川の先輩、福永二朗さんと再会しました。
いつものように色々なお話をして頂き、有意義な時間を過ごせました。
二朗さんはこの後、インターハイ(沖縄)、全日本ジュニア(大阪)、全国中学(山口)、全米オープン(ニューヨーク)と出張が続くそうです!まさに「渡り鳥」のような生活ですねぇ!
アメアスポーツ・ジャパンの矢野さん、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。



明日からは全日本ジュニアの予選「九州ジュニア(宮崎)」に行ってきます!!
ATAの選手達も全日本を目指して大一番に挑みます。
今までやってきた事を信じて悔いのないように頑張って欲しいですね!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 00:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスクラッシック!

$500,000 ATP Tour 250
Hall of Fame Tennis Championships
ロードアイランド州ニューポート、U.S.A.


ATPテニス殿堂選手権がロードアイランド州ニューポートニューポートで開催されています。
ニューポートはボストンから100キロ南下したところにあり、古くから保養地・別荘地としても名高い場所です。
会場の「国際テニス殿堂(International Tennis Hall of Fame)」は、1881年に第1回全米選手権(現在の全米オープン)が開催された場所でもあります。
その伝統の大会に日本の添田豪選手が出場しました。

1回戦   添田 豪 64 36 64 8)T Dent (USA)
2回戦    B Dabul(ARG) 7-5 6-2 添田 豪

1回戦で2008年覇者のテイラー・デント(USPTAプロ1)を破りました!!芝のコートで強豪デントを下したのは金星といえるのではないでしょうか!
その勢いに乗ってツアー初のベスト8入りを目指し、2回戦に挑みました。相手は、サラソタCH決勝で錦織選手と対戦した(錦織選手の勝ち)ブライアン・ダブル!
170センチと小柄な選手でアルゼンチン人に多いグランドストローカー(左利き)です。今年はチャレンジャーで2回優勝するなど好調でインディアン・ウェルズでは、トップ20のGilles Simon(FRA)にも勝ったタフな相手でした。
残念ながら添田選手はストレートで敗れてしまいましたが、今回のツアー大会レベルでの経験は更なる活躍に繋がるでしょう!
現在、添田選手の世界ランキングが118位。今大会で獲得した20ポイントで110位前後まで上昇します。
トップ100位入りまであと少し!グランドスラムの常連になる日も遠くはないでしょう!!





写真は書店に並んでいるテニスクラッシック最新号(8月号)の表紙です。

今回の8月号には「団体力が鍵を握る名門復活の道しるべ ・ 柳川高校の練習法&環境」と題して特集が組まれています。
その中にATA出身の岡村修平(柳川高校1年)のサービスの連続写真も掲載されています!!
教え子でもあり、後輩でもある修平が厳しい環境に身を置き頑張っているのは、本当に嬉しく励みになります!でもそれと同時に「大変だろうなぁ」とも思い、胸が締め付けられる様な気持ちになります。
今は大変だと思いますが、このような経験を糧に修平が大きな選手・人間になってくれると信じてます!
修平!キバいやんせ!!


母校柳川高校のインターハイ「初出場」は、東京オリンピックが開催された昭和39年、「初優勝」がその3年後の昭和42年!今から43年も前です。
そこから14連覇を含む21回の優勝 + センバツ11回優勝!!改めて「伝統」の力を感じます。
先日まで放送されていたウインブルドン中継でも福井烈さん(NHK)、坂本真一さん(WOWOW)、土橋登志久さん(WOWOW)と柳川OBの先輩方が解説を務められていました。


母校の「復活」を南の地より応援しています!!



ATA関係 | 投稿者 arimura 14:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウインブルドンF & 大西杯

2週間におよんだウインブルドンテニスが幕を閉じました!
やっとこれで睡眠不足から解放されるかと思いきや・・・まだワールドカップが・・・。。。



ラファエル・ナダル  男子シングルス優勝
芝のコートでフォアハンドに回り込むフットワークは圧巻です!!そして大切なポイントでの集中力の高さは半端ではありません!
「負けそうになるけど負けない!」接戦に強い精神力の強さの源は「練習量」で間違いなさそうです。
(スペイン選手の練習量の多さは有名ですが、ナダルの場合はプレシーズンで1日7、8時間くらい練習するそうです。)

ジュニアの皆さんも彼の恰好や打ち方、ガッツポーズを真似するのも良いですが、ラファの日々の努力や考え方も真似して欲しいですね!


セリ―ナ・ウイリアムス  女子シングルス優勝   
「ウインブルドンに来るとなぜだか分からないけどサーブの調子が良くなる」と語っていたセリ―ナ!
サーブを中心としたパワフルなショットは芝では他の選手を寄せ付けませんでした。しっかりと調整してきた時のセリ―ナの実力は、他の選手とは「格」の違いを感じます。
既に次のグランドスラム「全米」の事を語っていた彼女に期待しましょう!



石津幸恵 ジュニア女子シングルス準優勝
ウインブルドン・№1コートで1万人の大観衆の前でプレー出来たことは大きな大きな経験になったでしょう!

それにしてもファイナルセット4-2UPしていただけに本当に惜しかったですね!
4-3でむかえた石津選手のサービスゲーム15-30の時にダブルフォルトをしてしまった「隙」を見逃さないのが「世界」の厳しさかもしれないですね!

彼女のフォアハンドの当たりやフットワーク(球際でも軸がぶれない)も素晴らしいですが、インタビュー等での受け答えも素晴らしく「将来」を期待してしまいます。
17才ながら、すでに一般大会のITFサーキットで5勝を挙げている逸材は、1才年上の奈良くるみ選手や土井美咲選手と共に世界を舞台に頑張って欲しいですね!

南の地より応援しています。




そして「日本の南端」鹿児島では、スコールのように雨が降ったり止んだりする中、各世代の県トップ8の選手を集めた大会「大西杯ジュニア」が開催されました。

ATAメンバーの結果は以下の通りでした。


大渡洸明  14才以下男子s 優勝
福永雛乃  14才以下女子s 優勝
林田誠   16才以下男子s 準優勝
時岡悠   16才以下男子s 3位




大渡洸明は、初戦で第1シードの選手を下すとそのままの勢いで公式戦「初優勝」を果たしました。決して器用な選手ではありませんが、「足」を使って1ポイント1ポイントを積み重ねて行くタイプの選手です。
ATAに入る際、親ではなく自ら「チームに入りたい」意思を言ってきてくれた「男」に好感を持つのは当然でしょう!!一つ一つの課題を「地道」に克服してくるところにも将来性を感じます。
今夏の九州中学でも頑張って欲しいですね!

福永雛乃は故障などの影響で本調子ではありませんでしたが、貫禄で優勝しました。2週間後に迫った九州ジュニアに向けて「課題」も見えましたが、焦りは禁物!!
限られた時間の中で目標に向かって地道に頑張って欲しいですね!


夏の九州・全国大会に向けての最後の実戦だった今大会。
思い通りのプレーが出来た選手、出来なかった選手がいたと思います。
結果に関わらずそれぞれ反省意点はあると思いますので、今日の練習からまた頑張っていきましょう!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

W杯・ウインブルドン・九州高校

2010 FIFA World Cup   South Africa

日本 3-1 デンマーク

サムライブルーが格上デンマークを下して見事に決勝トーナメント進出しました!!
私達素人にも「チーム一丸」となっているのが伝わってくる内容だったと思います。本田の1ゴール、1アシスト、そして鹿児島県人遠藤のフリーキックも最高でした!
フランスやイタリアがあれだけの有名選手を抱えながら機能しないのをみると改めて「チームワーク」の大切さを痛感しますね?!

真夜中の試合で視聴率がなんと30%!!
私は12時前に一度寝て、2時45分に起床!寝ぼけながら「3時」からの試合に備えているとキックオフが「3時半」という事実を知り・・・・・ロスタイム「5分」を宣告されたような気持ちでしたが、ウインブルドン中継で何とか凌ぎました(笑)。
次戦のパラグアイ戦が来週火曜日の11時と聞いてモチベーションが上がった私でした!同じアジアの韓国にも頑張って欲しいですね!!




Wimbledon - Wimbledon, Great Britain

英国・ロンドンで開催されている芝の4大大会、ウィンブルドン選手権!!
全仏の女子決勝を争ったスキアボーネとストーサーが敗れる波乱で始まった今大会。
男子でもフェデラーが初戦で、2セットダウン第3セット3-5まで追い詰められましたが、逆転勝ち!ナダルも2回戦でファイナルまで縺れ込む等、グランドスラムは簡単ではありません。

錦織圭(20才)が敗れはしたもののウインブルドンのセンターコートでナダル相手に創造性豊かなテニスを披露してくれたのは嬉しかったですね!
同年代の森田あゆみ(20才)、奈良くるみ(18才)が初戦突破したのもビッグニュースだったと思います。これからの日本テニス界が楽しみですね!!

そして昨日大記録が生まれました!

<男子シングルス1回戦>
ジョン・イズナー(米国) 6─4、3─6、6─7、7─6、70─68    ニコラ・マユ(フランス)


3日がかり11時間5分の激闘をイズナー(ノースカロライナ出身)が制しました!
ファイナルセットのスコアは何と「70-68」!!バスケットボールのスコアではありません!!!!
試合が終了すると満場の観客はスタンディング・オベーション!!お互いが死力を尽くして健闘をたたえ合う姿には目頭が熱くなりました。
3日がかりで2回戦進出を決めたイズナーは「少しは疲れたが、こういう雰囲気の中でこういう試合をしていれば疲れは感じない。素晴らしい観客だった」と語っっていたそうです。




九州高校体育大会  長崎

ATA関係では3名の選手がプレーしました。

馬場早莉(池田 1年)      女子単 優勝
西田浩輝(鳳凰 3年)      男子団体ベスト8、単2回戦、複2回戦
北島裕紀(鹿児島中央 1年) 男子団体1回戦


女子シングルスでは、馬場早莉優勝を果たしました!
1年生での優勝!そして「柳川男女6冠」を阻止!←母校ではありますが・・・。。。
今夏、沖縄で開催される「美ら島インターハイ」ではシードがつくと思いますので上位進出も期待できます。非常に楽しみになってきました!(母校柳川も頑張れよ!!)
小学校時代から夏に強い「夏女」のビッグフォアハンドが相性の良い「美ら島」で炸裂してくれることでしょう!

チバリよ!!


ATA関係 | 投稿者 arimura 12:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州選手権 & 県国体予選

第84回九州テニス選手が福岡・博多の森競技場で開催されATA出身の2人がプレーしました。

片谷 祥吾   単 ベスト8  複 準優勝
平原 しおり   複 準優勝



大学2年生になった片谷祥吾(柳川高⇒中央大学)は、中学生時代には修造チャレンジ・トップジュニアキャンプにも召集された逸材で、柳川高時代には主将、№1の重責も果たしました。
柳川で完全燃焼した後の「大学テニス」で結果を出すのは容易ではありませんが、ボブ・ブレットを唸らせた必殺サーブと「柳川魂」で頑張ってくれることでしょう!

社会人1年目の平原しおり柳川高⇒九州電力)は、仕事とテニスの両立に苦しんでいるようですが、得意のダブルスで決勝まで進出しました!
「学生」から「社会人」への移行が一番難しいと思いますが「あわてず・あせらず・あきらめず」頑張って欲しいですね!人よりも早く「社会」に出る事は大変ですが、後々必ず大きな財産になるはずです!





鹿児島の地では県の国体予選が開催されました。今大会には、高校&中学の男女トップ8名が出場!
ATA関係の選手の結果は以下の通りでした。


馬場 早莉   優勝
西田 浩輝   4位
福永 雛乃   予選リーグ敗退
林田 誠     予選リーグ敗退



女子で優勝した馬場早莉OG 池田高)は、勝って当然の「雰囲気」の中、序盤戦はモチベーションを上げるのに苦労していたと思いますが、試合が進むにつれて持ち前の強打と精神的な強さで他を圧倒しました。
結果や派手なショットばかりが注目されますが、初めて指導した小4の時から変わらないテニスに取り組む姿勢や気持ち、そして「日々の地道な努力」にもジュニアの皆さんは目を向けるべきでしょう!

男子の西田浩輝(OB 鳳凰高)は、残念な結果に終わりました。私的には「国体出場」が難しくなった後の試合でも気持ちを入れ替えてプレーして欲しかったですが・・・。。。
今回の経験を活かして今夏の九州高校・ジュニア、そして「本番」のインターハイ(単・複・団体の3種目出場)では悔いが残らぬように頑張って欲しいですね!

中学3年生の林田誠福永雛乃にとっては初めての国体予選でした。
いつもとは違った雰囲気、相手で勝利を上げる事は出来ませんでしたが、夏の九州ジュニア、九州中学に向けて大きな経験になったと思います。焦りは禁物ですが、時間は有限なので一日一日の練習を地道に積み重ねて「全国」を目指しましょう!!




ウインブルドンの前哨戦シリーズのAEGON 国際(男女共催・クイーンズの大会AEGON 選手権とは別。)の「予選」に出場中の錦織圭選手は予選決勝で昨年世界ランク35位にまで昇りつめた強豪のIgor KUNITSYN(RUS)に4-6 6-4 6-3で逆転勝ちし、見事に本戦入りを決めました。
本当に接戦に強いです!!
本戦1回戦では同じく予選上がりで昨年のウインブルドンジュニアチャンプ、Andrey  KUZNETSOV(RUS)と対戦します。


写真は女子の部でベスト4に進出したAlison Riske
私が居たバンダ―ミーア・テニスアカデミー育ちの19才のアメリカ人です!

今回予選上がりでツアーレベルに出場するのは2回目ながら世界ランク16位のウィックマイヤ―(ベルギー)等を下してベスト4進出。準決勝ではシャラポワにセットカウント2-1で敗れましたが素晴らしい活躍だったと思います。

女子決勝戦では、中国の李娜がシャラポワを下して優勝!
同じアジア人の活躍にモチベーションが上がりますね!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 13:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

高校日本代表コーチ来る &インターハイ予選

高校日本代表コーチ福永二朗さん(アメアスポーツ・ジャパン)が高体連のお仕事の合間をぬってATAの練習に参加して下さいました。
福永さんは、柳川の1つ上の先輩で高校生時代から20数年、公私ともにお世話になっています。

今回の練習では「ラリーをキープすることの大切さ」、「攻めるボールと守るボールの見極め」と「回り込んでのフォアハンドアタックの効果とリスク」等を中心に指導して頂きました!

高校日本代表を経験された選手時代の実績も素晴らしいですが、選手の目線に立った指導は心に響きます。
皆が練習後に行列を作ってアドバイスをもらいに行く事に象徴されるようにジュニア達の心にも響いたと思います。

福永さんは今年も全国選抜個人戦を制した男女1名ずつの選手達と8月のUSオープンジュニア予選に挑みます!
現在デビスカップで活躍している伊藤竜馬選手以来の本戦入り&本戦1回戦突破を期待しております。
お忙しい中、貴重なお時間を有難うございました。
南の地より応援しています!!





鹿児島県高校総体(インターハイ予選)の個人戦が行われました。
皆が「絶対勝ちたい!」「最後まで諦めない!」試合なので必然と接戦が多くなります。勝敗を分けるのは、技術面よりもメンタル面、体力面の場合が多いと思います。

そんな中、ATA出身選手で全国・九州大会へ駒を進めたのは以下の選手達でした。

西田浩輝(鳳凰3年)    団体 優勝、S準優勝、D優勝
馬場早莉(池田1年)    S優勝
北島裕紀(中央1年)    団体 準優勝


皆、本当に良く頑張ったと思いますが、まだ「県予選」が終わったに過ぎませんので「九州」、「全国」を目指して、しっかりと練習を重ねて頑張って欲しいです。




ところで最近、私がジュニア選手達を見ていて感じていることを・・・・。。。

現在のジュニア選手の多くは、実力の有無に関係なく、最新のギアを身につけ、指導してくれる専門のコーチがいて、遠征にも行けて、海外の試合の映像は見れて・・・等々、与えらてもらうことが「当たり前」になっている子が多いと感じます。

決して悪い事ばかりではありませんが、そういった環境を与えてくれている親や指導者に対する態度を見ていて「?」と思うことも少なくありません。

私が30年近くテニス界にいて、そういうところに甘い選手は「絶対に勝ちたい試合」では勝てませんので、今一度、日常の「当たり前」に対しての感謝の気持ちを忘れないで生活や練習に臨んで欲しいです!!


ATA関係 | 投稿者 arimura 12:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

全仏2回戦  県高校総体団体

Roland Garros - Paris, France

フランスのパリで開催されている4大大会、全仏オープンは今日で大会6日目を迎えます。


<男子シングルス2回戦>

錦織圭   VS  ノバック・ジョコビッチ(クロアチア)


今日の第1コートの1試合目(日本時間18時)に錦織圭選手が登場します。
世界3位のジョコビッチが相手ですが、現在クレーコート11連勝中、1回戦2セットダウンからの大逆転勝つなどの勢いで思いっきり挑んでいって欲しいですね!

錦織選手のコーチのグレン・ワイナ―(USPTAプロ1)は「ケイはベストな時の70%位のところまでは戻ってきている。100%の状態ではないが今の状況の中でしっかりと戦って欲しい」と語っていました。


それにしても1回戦2セットダウンからの大逆転勝ちは本当に素晴らしかったですね!
変幻自在なプレースタイル&打ち方もですが、接戦での精神的なタフさと5セットマッチ終盤になっても足が止まらないフィジカルの強さもジュニア諸君は見習って欲しいですね!!



<女子シングルス>

1回戦     伊達公子  3-6、6-4、7-5  ディナラ・サフィナ(ロシア)

2回戦     伊達公子 0-6、3-6   ジャミラ・グロス(オーストラリア)



1回戦ファイナル1-4ダウンからの大逆転勝ちは凄かったですね!
痛めていた右足ふくらはぎを引きずりながら直向きにプレーをする姿にグラフを下したフェドカップを思い出させました!
テレビ観戦していた錦織選手も「どこか痛いのを言い訳に出来なくなりますね!」と笑いながら言っていたそうです。

それにしても昨年途中から続くサフィーナのチキり具合には正直ビックリさせられました。

2回戦の試合はドクターストップがかかっていた中のプレーで本当に痛々しかったです。

「最近の若い子はすぐに諦めてしまうので、諦めない大切さを伝えたい」と語っていた伊達さんに大和魂や昭和生まれの気骨を感じます。!!

それにしても12年のブランクを経て復活したアラフォー伊達さんや引退からカムバックしてきたへニンやクリスターズがすぐに結果を出してしまう現在の女子テニス界のレベルってどうなっているのでしょうか?!




県高校総体(インターハイ予選)

コーチに就任して4年目になる池田中学・高校女子テニス部!
今回は高校チームと共にインターハイ予選団体戦に行ってきました。

1、 2年生のみで構成される池田高校女子チームは中学時代には「団体」で全九州中学生選手権2連覇、九州中学新人戦制覇と3度の「九州一」に輝き、全国も経験したチームです。
今回はベスト4で優勝した鳳凰に敗れましたが、今持っている力は充分に発揮してくれたと思います。

進学校でテニス推薦もないチームですが、おかれた環境の中で常にベストを尽くそうとしている彼女達の姿には頭が下がります。
今後ともそんな彼女達を支えていきたいと思っています。



男子団体決勝は8連覇中の鳳凰に鹿児島中央が挑みました。
決勝を争った両ームに教え子が出場していて、どちらも応援し難い心境でしたが、今夏も鳳凰に軍配が上がり見事9連覇を達成しました。

どうしても勝ちたい試合で、自信を持って戦うには何が必要か、勝った選手も負けた選手も身にしみて理解したと思います。←非常に良い経験ですね!

写真(南日本新聞掲載)はATA出身で、優勝した鳳凰高校エースで主将の西田浩輝。

まだ個人戦もありますし、九州大会、全国大会と続きますので頑張って欲しいですね!





ATA関係 | 投稿者 arimura 14:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

県中学生大会 & 錦織圭 2週連続優勝

鹿児島県中学生選手権」が晴天の下、鹿児島市で開催されました。

今大会は「県」 → 「九州」 → 「全国」へと繋がる1年の中でも大切な大会の1つです。

その大会で見事に九州大会への切符を手にしたATA戦士は以下の6名でした。

林田 誠     男子シングルス   準優勝
福永 雛乃   女子シングルス   準優勝
時岡 悠     男子シングルス   6位
大渡 洸明   男子ダブルス     3位
亀田 隼人   男子ダブルス     3位
米田 伊織   男子ダブルス     4位



男子準優勝の林田誠は昨年ダブルス「九州一」になったこともある逸材です。ここ最近は少しもがいていましたが、今大会は緩急を使った「粘り強いプレー」と「強い気持ち」で流れを呼び込み見事に決勝進出を果たしました。優勝は逃しましたが、今大会で掴んだ手ごたえと新たな課題を胸に日々の練習に励み、九州大会へ臨んで欲しいですね!

女子準優勝の福永雛乃は準々決勝で第1シード・U16県チャンピオンを大激戦の末に破り、そのままの勢いで決勝に進出しました。優勝こそ逃しましたが、最後まで自分のスタイルに徹する姿勢や目指すテニスの方向性には「その先」を感じさせます。今夏の九州ジュニア、九州中学では持ち前のガッツで頑張ってくれることでしょう!!

会場にはATAメンバーで2年前の今大会を制覇した北島裕紀も駆け付け後輩達に声援を送ってくれました。裕紀有難う!!後輩達も心強かったと思うよ!

試合に参加したメンバーは取り敢えず今大会の疲れをとって、気持ちを新たに次の「目標」、「課題」に向けて地道に頑張っていきましょう!!





錦織圭選手が見事に2週連続優勝を果たしました!!

SARASOTA OPEN, Longboat Key, FL, USA
<決勝>
錦織圭(Wilson Tour BLX 95使用)  2-6 6-3 6-4    Brian DABUL,(アルゼンチン)(4)

マッチポイントをフォアハンドのジャックナイフ“エアーK”で決めました!
復帰後5戦で、14勝3敗(10連勝中)。今日発表の世界ランクで240位台まで上昇します。


錦織選手は自身のブログで

『勝ちました・・・・。またもや優勝してしまいました。今はそうとうへばっています。(笑)
今日はいつもより暑く体力的にやばかったです。
ギリギリの試合を制すことができました!
今週は1試合1試合がすごい早く感じて、昨日までほぼ考えることなく決勝にきてました。
逆に昨日は考えすぎてほとんど寝れませんでした。
なにはともあれ連ちゃん、10試合体力が持ったことは自信になります。もちろん体のほうは痛いところだらけなのでこの何日かは休養と治療です。
この何週間でここまで来れたのは嬉しいですがこれからも焦らずいきたいと思います。』

と語っていました。


錦織選手の「焦らずにいきたいと思います!」という言葉にアテネ五輪競泳金メダリストの柴田亜衣選手の「あわてず・あせらず・あきらめず」の言葉を思い出させます。
猛練習や試行錯誤を重ねた末にたどり着いた、世界のトップ選手の共通したメンタルでしょうか?!

ジュニアの選手達や保護者の方々の殆んどが「急いで」ステップアップしていきたいと思っています。私も日々ジュニア達とステップアップを目指して頑張っていますが、「急いで」が「焦り」に変わってしまう場合も少なくありません。

ジュニアの選手達には目先の結果にこだわり過ぎずに日々の地道な練習を積み重ねて大きなテニスを目指して頑張っていって欲しいと思います!!






ATA関係 | 投稿者 arimura 11:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

2010 三重国際女子OP     

COCOPA cup 三重国際女子オープンテニス2010
女子テニスツアーの下部大会ITFサーキットである三重国際女子オープンテニス(三重/津、賞金総額1万ドル、オムニ)が先週開催されました。


<シングルス決勝>
石津 幸恵 (1) 6-0 6-4 中野 佑美


17歳、高校生の石津幸恵 (土浦日大高)選手は今大会第1シードのプレッシャーの中、1セットも落とすことなく完全優勝を達成しました。
これでITF甲府1万ドル、ジャパンオープンジュニア、ITF三重1万ドルとジュニアの大会を間にはさみ、3試合連続優勝、そしてITF女子サーキット通算4勝目を挙げました!



写真は準優勝の中野佑美選手。福岡県出身の22才です。

中野佑美選手のお父様は、私の実業団(岩田屋)時代の大先輩であり、ダブルスも組んで頂いていた「元日本リーガー」中野生也さんです。
中野さんには、テニスコート以外でもご自宅で御馳走になったり、一緒に海水浴に行ったり・・・・・また社会人としての姿勢等も教えて頂き、公私ともに大変お世話になりました。(当時、生意気な馬鹿野郎だった私に対して懲りずに指導して下さった大先輩には本当に感謝感謝です。。。)

テニスを始める前から一緒に遊んだりしていた佑美ちゃんが今やプロテニスプレーヤー!!
勝負の世界で大変なこともあるかと思いますが、持ち前の明るさで「夢」に向かって頑張って欲しいですね!
日本の南端から心より応援しています!!!





金曜日の夜に柳川高校に進学した岡村修平から、土曜日の夜には鳳凰高校に進学した池之上理宇から相次いで電話が掛かってきました。新生活が始まり約1カ月が経ち、二人のことが気になっていたので元気な声を聞けて本当に嬉しかったです。

高校に入ると練習(柳川の場合、休日は朝9時~夜8時。定休日無し)について行くだけでも大変ですし、それに加えて二人とも寮生活を送っているので、なかなか自分の時間を見つける事は難しいと思います。
寮生活では、今まで親にしてもらっていた事を自分でやるのは当たり前ですし、それ以外にも寮の掃除(トイレ・風呂・廊下・食堂等)、コート掃除、先輩の洗濯物、食事当番、パシり、その他雑用等もあり、勉強時間、睡眠時間を確保するのも大変なケースもあるかと思います。(柳川の場合)

スポーツに限らず、時には「回り道」をしたほうが良い事もありますよね?!
彼らも1年の夏までは「テニス」だけにフォーカスすることが難しく「結果」を出すのは容易ではありませんが、必ず逞しく強いテニス選手になると信じています!!

「あわてず・あせらず・あきらめず!」・・・・ATAメンバーも二人の頑張りに負けないように日々の練習に取り組んで行きたいと思います。
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

つくば ・ 博多 ・ バトンルージュ

今年新設の男子国際大会(ITFフューチャーズ)が筑波大学で開催されています。国立大学としては日本初の試みとなる大会のようです。

「ITFフューチャーズ」は若手の国際大会の登竜門!このような大会の運営に関われることは学生達にとって大きな財産になることは間違いないです! と部外者は簡単に言いますが、運営方はまさに戦場の中にいるようなものだと思います。(私も岩田屋時代は中牟田杯やアジアジュニア‥、アメリカでITF1万ドル‥の運営に携わりました。)

その運営スタッフの中にはATA出身の柏木俊紀(筑波大2年)もいます。正月の「初打ち」の時には自分達でデザインしたという、オレンジ色のTシャツを着ていました。大学生活が「楽しくてしょうがない!」と語っていた俊紀!帰省の際には後輩たちに今回の経験を話して欲しいと思います。(既に慶應チャレンジャーで2回運営に携わった同じくOBの鮫島正一郎(慶應3年)にも講義をしてもらいたいですね!)
大会デレクターの山田幸雄監督(柳川OB・筑波大学教授)の下、試行錯誤しながら立派な大会になっていくと思います。いつかは自分の選手の引率で行きたいなぁ~と思ってます。



福岡・博多の森では4月5日~6日まで「九州ジュニア強化対抗戦合宿(U-14)」 が開催されました。
ATAからは福永雛乃が鹿児島チームの№1として出場!シングルスでは全勝の大活躍でした!
今大会は 九州・8県の14才以下男女2名ずつが参加する団体戦で、シングルスの3セットマッチを行い、残りの時間でダブルスを行うというものでした。
この年代で「チームの為に戦うこと」や「3セットマッチ」を実戦で経験できたことは、ジュニア達にとって大変貴重な時間だったと思います。この経験を活かして皆で「良いテニス選手」になっていって欲しいですね!
(今大会の運営・引率をされた関係者の方々、本当にお疲れ様でした!)



最後に錦織圭情報です。
4月12日よりルイジアナ州バトンルージュで開催される、 ATPチャレンジャー大会に出場することになったようです。
1か月前に復帰した後に再び痛みが出ていただけに心配しましたが来週プレーすると聞きホッとしました。
「あわてず・あせらず・あきらめず」に頑張って欲しいですね!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州ジュニア予選

九州ジュニアの鹿児島県予選「樋口杯」が先週末、開催されました。ATAメンバーの主な結果は以下の通りでした。

福永雛乃    U14   S 優勝  D 優勝
大渡洸明    U14   S 6位
岡村浩太    U14   S ベスト8
米田伊織    U14   S ベスト8
北島裕紀    U16   S ベスト8
林田誠      U16   D ベスト4
羽生愛美    U16   D ベスト4

その他、OBの西田浩輝(鳳凰高校)、池之上理宇(同)らも元気な姿を見せており九州ジュニアへの出場権を手にしていました。激戦区の福岡で出場した岡村修平(柳川高校)も出場権を手にしたようです。

写真は九州ジュニアの行われる宮崎総合(木花)運動公園。
巨人キャンプでも有名な所です。


U14の福永雛乃は危なげない試合展開で単複優勝の二冠を手にしました。実は彼女、試合当日「寝違い」で首が回らない状況でしたが、いつものように「大丈夫です!」の一言で何事もなかったかのようにプレーしていました。
普段から彼女は少々体調が悪くても、少々痛くても練習を休みませんし、誰よりも一生懸命に取り組む選手です。(注:決して無理をするのが良いと言っているわけではありません。)
九州ジュニア、そしてその先の全日本ジュニアに向かって「ブレない」気持ちで地道に頑張ってくれることでしょう!

最終日の朝練には、負けてしまって出番がない内倉鉄平が来ていました。決戦前の雛乃と一生懸命にボールを打ち合っている姿を見て、鈴木貴男選手が言っていた「どんな大きな心構えよりも小さな行動が大切なんだ!」という言葉を思い出させられました。
私はこの二人の姿勢に、以前の教え子が「全国区」に成って行った時と同じものを感じます。

ボールの打ち方だけではなくて「この選手は来るな!」いや「来て欲しい!」と指導者や周りの人に思わせる能力も必要不可欠だと思います!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 14:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

全国選抜高校テニス 2010 & 同窓と!

福岡・博多の森テニス競技場全国選抜高校テニスは男女団体戦の準決勝までが行われました。(現在決勝戦進行中!)
男子決勝は、連覇を狙う湘南工大付(神奈川)と2年ぶり優勝を目指す柳川(福岡)。女子決勝は、昨年準優勝の仁愛女(福井)と富士見丘(東京)が対戦します。

男子の柳川は、準々決勝で大分舞鶴(大分)を3-0、準決勝では戦力的には格上と見られていた東京学館浦安(千葉)を3-2の激戦で下しての決勝進出!!
今年の柳川は中学時代に全国トップだった選手がいるわけではない「雑草軍団」!!
準決勝第1シングルスの西田(柳川)が中学時代から日本代表にも選ばれている蜂谷(東京学館浦安)を相手に正確なショットで粘り続け、3時間半の激闘の末に下した試合は「柳川魂」を感じさせる出来事だったと思います。
2年振りの王座奪還を目指して頑張って欲しいですね!!
その柳川と準々決勝で対戦した大分舞鶴を率いていたのが鹿屋OBの大園洋平監督!!彼の指導力の高さ・情熱には後輩ながら頭が下がります。インターハイでは今回のベスト8を上回る上位入賞目指して頑張って欲しいですね!




そして鹿児島では九州中学新人大会が今日から開催されてます。
その大会の監督として鹿屋OB3人が鹿児島入りしました。
という事で早速プチ同窓会を開催!!「このまま時間が止まればいいのに!」と思うような楽しい時間でした。

写真は鹿屋体育大学OB軍団(以下敬称略)。
稲井(6期)、坂本(7期)、有村(7期)、浜川(8期)、津崎(10期)、井上(17期)
昔の仲間達がテニスに携わっていることは本当に嬉しいです。

このメンバーは創部9年目に鹿屋が初めて男女アベックで九州一になった時に一緒に汗水流していたメンバーです。(私は7期生)
この時の女子は全日本学生シングルス準優勝、ダブルスベスト4、全国王座団体ベスト4の強豪チームで、男子もレギュラー全員が全日本学生(インカレ)出場者、全国王座団体ベスト8の「なかなか」のチームでした。何より当時の他の体育会にはない「民主的なのに、うまくいっていた!」稀なチームだったと思います。

その鹿屋も最近6年間推薦入試制度の変更などで選手が集まらず苦戦が続いていましたが、今年から「推薦枠」も復活!!
今後の後輩達の活躍に期待したいですね!

幹事として活躍してくれたハマ、本当に有難う!

ATA関係 | 投稿者 arimura 11:25 | コメント(4)| トラックバック(0)

送別会 2010

ATAの送別会を行いました。
今年巣立って行くメンバーは鮫島昴、内田悠貴、池之上理宇、岡村修平の4名!!
それぞれ早稲田大学、鹿児島大学、鳳凰高校、柳川高校へ進学します。


鮫島昴
4年半一緒に汗水流したチャーミングな優等生は早稲田大学庭球部の門を叩きます。高校2年時には全日本ジュニア出場を果たしたビッグサーバーは土橋監督(柳川OB)の下、日本一のチームで頑張ることでしょう!兄の正一郎(慶應義塾大学2年)との兄弟早慶戦を期待しています。

内田悠貴
物静かに黙々と練習に取り組む頑張り屋さんは地元の鹿児島大学へ進学します。団体戦で全中を経験後、地元の公立高校でインタ―ハイを目指し日々練習を頑張っていました。団体、個人で九州大会を経験!今のATAメンバーが学ぶべき粘り強さを持ったテニス選手でした。

池之上理宇
指導者であるお父様仕込みのスーパーテクニシャン!昨夏の全九州中学から全国中学までの「逆転に次ぐ逆転」の快進撃を起こしたレフティーは練習環境の整っている地元・鳳凰高校に進学します。気心知れる仲間の多い地元鹿児島から全国へその名を轟かせてくれると思います。

岡村修平
バンコク日本人学校在学中にテニスを始めた大型選手。今ではATAに欠かせない存在感を持つムードメーカーは私の母校でもある柳川高校へ進学します。ポテンシャルの高さは誰もが認めるところ!!柳川でライバル達としのぎを削りあって「大きな選手」になることを期待しています。


この時期になると寂しい気持ちになる反面、それぞれが新天地で頑張ってくれると思うとワクワクさせられます。
新天地に行くメンバーも残ったメンバーもそれぞれの環境でベストを尽くして欲しいと思います。
再会の日が今から楽しみです!!


それにしても本当に楽しい会でした!
ATA関係 | 投稿者 arimura 00:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

極寒練習?!

ここ数日の南国鹿児島は真冬に戻ったような寒さでした!

写真は一昨日の鹿児島市内!南国とは思えない雪と強風に見舞われました。


そんな冷蔵庫の中のような寒さの中でもATAのジュニア達は一生懸命ボールを追いかけていました。私達以外に練習していたのは1組だけ・・・こんな時に「人より練習しているんだ!」と燃えてくるのは私だけでしょうか?(笑)
中には短パンになる子供もいたりするのを見て自分の高校時代を思い出しました。
当時、軍隊式で有名だった母校テニス部は雪が降ろうが寒かろうが練習中(プレーヤー、ボ―ラ―問わず)は


上半身 = 襟付き半袖ウェア、トレーナー1枚まではOK。 ウェアは短パンに中入れ。
   = 短パンのみ可、長ズボン不可。
帽子   = 円盤型ハット可、キャップ不可。

のドレスコードでプレーしていました。
今考えるとよく分からないルールもありましたが、「忍耐力」と「走力」(ジッとしていると寒さでおかしくなりそうなので必死にボールを拾いに行く!)は身についたような気がします。
私と同世代の神尾米プロ(元世界27位)は足が動くように、真夏のやけどしそうなハードコートの上を裸足でプレーさせられていたそうです!我々世代は真夏でも練習中に水も飲めなかったわけですから・・・今の子供達には信じられないでしょうねぇ~(苦笑)。
※ 今の母校では上記のようなことは一切行われていないので、修平君は心配しないように!(笑)


思い通りに行かない場面で我慢強くプレー出来なければ勝機を手繰り寄せられませんし、走力がなければボールに追いついて正しい打点(良いフォーム)で打てないので・・・理不尽ともいえる環境・練習方法で培われた「忍耐力」と「走力」が後々財産になったのは間違いないのかなぁと思っています。

近視眼的に考えると「意味があるの?」と思える練習でも後々役に立つことは多々あります。
どんな方法、環境、相手でも「意味がある or  意味がない」練習になるかは、プレーヤーの心構えや取り組む姿勢が大きなポイントになるので、常に前向きな気持ちで取り組んでいかなければいけないですね!!
もちろん指導者も常に学ぶ姿勢が不可欠ですが!!



P.S. J先輩、先日は励みになるお言葉を掛けていただき嬉しかったです。有難うございました!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

修造マガジンより

ATAメンバーには以前紹介したことがありますが、数年前のテニスマガジンに掲載されていた松岡修造さんのコラム「SHUZO Magazine」に興味深い内容の記事がありますので紹介します。



「誰のためにテニスをしているのか?」 ~松岡 修造~

僕が最近一番気になっているのは、常に親の顔色をうかがいながらテニスをしているジュニアが多いことだ。そういう姿を見るたびに残念な気持ちになる。親が子を思う気持ちは僕も親としてよく理解できる。もちろん子供をサポートすることは大事な事だ。
しかし、親が子供に技術や戦術まで指導してしまうのはどうだろう。子供をスクールに預けたなら、そういう指導はコーチに任せるべきではないだろうか!もちろん、子供がルール違反をしたり、一生懸命やらなかったりしたら注意する必要はある。しかし、技術面などのアドバイスは親の守備範囲でない。
ジュニアの試合会場に行くと、たくさんのビデオカメラが並んでいる。家に帰ると、子供を横に座らせてこれを一緒に見るのだろうか?長い試合は2時間にも及ぶ。僕が子供だったらとても耐えられない。コーチでさえビデオを見ながらの的確なアドバイスは難しい。それなのに親に「このポイント、どうしたの?」などと責められてしまうのだとしたら、これは子供にはマイナスにしかならない。
子供は友達と遊ぶ時間やテレビを見る時間を犠牲にしてテニスに打ち込んでいる。ならば、親が出来ることは家庭でくつろげる空間を作ってあげることではないだろうか。親の役割をもう一度考えて欲しいと思う。いくらコーチが頑張ってもできない、親だからこそ子供に与えてあげられる充足の時を持って欲しいのだ。   


私も修造さんとほぼ同じ見解を持っています。
ビデオ撮影に関しては活用法さえ間違わなければ構わないと思いますが!
柳川3人衆
写真は、左から片谷祥吾(ATA→柳川高主将→中央大)、修造さん、私。


保護者の方々には“急がば回れ”の気持ちで子どものテニスを温かく見守って欲しいと思います!!

ATA関係 | 投稿者 arimura 12:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

全国選抜ジュニア 九州予選

全国選抜ジュニア選手権兼ワールドジュニア九州地域予選(沖縄・奥武山公園)に行ってきました。
この大会は3年前のU14男子ダブルス優勝から2年前のU14女子シングルス優勝、昨年のU14男子ダブルス優勝と3年連続でATAから優勝者を出している相性の良い大会!

今年は福永雛乃大渡洸明亀田隼人の3人が沖縄の地に乗り込みました。結果は以下の通り。

福永雛乃    U14女子シングルス  5位

フォア・バック両手打ちから繰り出される持ち前の強力なグランドストロークに粘り強さも加わり、危なげない内容で見事にベスト8進出を果たしました!
準々決勝では今大会の優勝者に力を出せずに負けてしまいましたが、その直後に行われた5~8位決定戦では、2年前のU12チャンプで2連敗中の相手に見事な勝利!!敗戦直後に気持ちを入れ替えてプレーが出来た事、2度負けている相手に自分に流れが来るまで粘り強くプレー出来たことに精神的・技術的な成長を感じさせてくれました。そして先ほど行われた5位決定戦にも勝利!!大会を5位という「勝利」で終われたことは夏に向けて大きな自信になったのではないでしょうか!
春の九州大会を終えて「今までの課題を克服できた自信」と「新たな課題」がわかったと思います。
勝負の世界に「魔法の絆創膏」は存在しませんので新たな課題克服に向けて日々の練習(地味な)を頑張って、夏は全国の切符を手にしたいと思います。



写真は試合の行われた奥武山公園。
今夏の全国高校総体開催の為なのか、来年の巨人キャンプの為なのかは分かりませんが、試合の行われているコートの真後ろでフォークリフトが激しく動き回り、大きな音をたてて工事が行われていました。
全国大会出場を懸けて九州中から選手達が集まっている大会ですので、子供達の意気込みに水をさすような気がして少し残念でした。

とは言っても久し振り(2ヶ月振りですが・・・笑)の「琉球の風」は変わらず爽やかでした!!
   
ATA関係 | 投稿者 arimura 10:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

トヨタジュニア・県小学生大会

15才以下の全国大会「トヨタジュニア」の鹿児島県予選と鹿児島県小学生大会が鴨池庭球場で行われました。ATAメンバーの主な結果は以下の通りでした。

<トヨタジュニア>

岡村修平   準優勝
池之上理宇  3位
福永雛乃    4位


<県小学生大会>

内倉鉄平   準優勝
米田伊織   4位

トヨタは優勝者に「全国」出場権が懸かる大会、小学生大会は県の小学生ナンバー1を決める大会だっただけに白熱した戦いが多く見られました。

トヨタで準優勝した岡村修平は恵まれた体格から打ち込まれるサーブやグランドストロークを軸に決勝戦まで進出。調子が良くない時、自分に流れが来ていない時のプレーに成長を感じさせました。
プレッシャーのかかった場面でのファーストサーブの確率やディフェンス力の高い選手と対戦する時の戦術に課題は見えましたが、今春から進学する柳川高校で揉まれて成長していってくれるでしょう!
小学生大会で準優勝した内倉鉄平は得意の強力なエッグボールフォアハンドを軸にノーシードから決勝進出の快進撃!!
ラケットをしっかり振りぬくスタイルや失敗してもネットへ出て行こうとする姿勢には将来性を感じます!
練習がない時にはひたすら壁打ちに向かう等のテニスに取り組む姿勢は年上の選手達も見習うべきでしょう!!
まだまだ小柄なので「たくさん食べて良く寝て」大きくならないといけませんが・・・・(笑)。
決勝戦を一緒に応援してくれた理宇・雛乃有難う!!先輩達の応援は心強かったと思うよ!



アメリカPGAツアーのノーザン・トラストOPはL.A.の名門リビエラカントリークラブ(ATAメンバーのALEXもここのテニスコートでも練習してます。)で最終日が行われ今田竜二選手は15位タイ、日本の賞金王・石川遼選手は32位タイでした。
日本のマスコミ攻勢に浮かれることなく「僕がこの舞台で優勝するのは40年早い」と謙虚なコメントをしていた石川遼選手ですが40年ではなく、近い将来に必ず優勝するでしょう!!
先週のサンデイエゴで最終日首位で迎えながら優勝を逃してしまった今田竜二選手は今週も初日102位と出遅れましたが、PGAツアー優勝経験者の地力を発揮し、最終的には15位までまくりました!彼のショートゲームの上手さは世界トップクラスです。
私と同時期に御近所のジョージア大学で汗を流していた今田選手の事は当時から注目していました。14才から単身渡米していた広島人を心から応援しています!!




ATA関係 | 投稿者 arimura 12:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

シーズン開幕!

全豪オープンを控えた真夏のオセアニアを中心に男女のツアーが開幕しました。
ニュージーランド・オークランドの大会に出場しているクルム伊達選手は世界19位のラザノ(フランス)をフルセットの末に破り、ベスト8進出!準々決勝では同16位で第3シードのウィックマイヤー(ベルギー)と対戦します。
最近流行り?のカムバック組の一人ジャスティーヌ・エナンオーストラリア・ブリズベーン大会に出場、2年振りの復帰試合で同20位のペトロワ(ロシア)にストレート勝ち。映像を見ましたがライジングからオープンコートへ突き刺さるショットや展開力の速さは相変わらずで特にバックのダウン・ザ・ラインは凄かったです。





初打ち翌日の3日からは九州ジュニアサーキット・マスターズ鹿児島・吹上で開催されました。予選を勝ち抜いた選手達が九州中から集結!ATAからは3名の選手が出場しました。

池之上理宇  U16男子 ダブルス  準優勝
岡村修平   U16男子 シングルス ベスト8
福永雛乃   U14女子 シングルス ベスト8 ・ ダブルス ベスト4


そして5日からは鹿児島県テニス協会会長杯が開催されました。

岡村修平  U18男子  シングルス 優勝

決勝では第2シード県高校新人戦準優勝の高2の選手に8-1の完勝!!中学生でU18を制したのは初めてではないでしょうか?!価値ある優勝です。



年末・年始のコンディション作りが難しい中、選手達は調子を落とさずに試合に望めたのではないかと思います。
特に劣勢になった場面・思い通りに行かない場面で我慢強く流れを手繰り寄せるプレーを心がけていたと感じました。
来月にはトヨタジュニア、九州選抜ジュニアと全国が懸かる試合が始まりますので今回の結果を弾みにチーム一丸となって頑張って行きたいと思います!! 

   
ATA関係 | 投稿者 arimura 10:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

初打ち!!

新年明けましておめでとうございます!!
ATA発足以来行っている新年恒例の初打ちを1月2日に開催しました。早いもので今年で5回目!!前日までが極寒だったので心配しましたが当日は温かく爽やかな初打ちになりました。

初打ちには関東・関西等に進学しているOB・OGが駆けつけてくれました。

鮫島 正一郎(慶応義塾大学)
小吹 学   (関西国際大学)
中村 淳一  (関西国際大学)
小吹 英   (鹿児島国際大学)
柏木 俊紀  (筑波大学)
平原 しおり (柳川高校)


いつも感じる事ですが、彼等がジュニア達と試合やラリーをしてくれたり、アドバイスをしてくれている姿を見ると何とも言えない幸せな気持ちになります。


今回はいつもと違う見晴らしの良いロケーションで行いました。
久し振りに訪れたコートの老朽化が進んでいたのにはビックリしましたが、皆が文句も言わずにボールを追いかけてくれてホッとしました。(何より怪我人が出ななくて安心しました。。。)来年は絶対別の場所にします(笑)。

全員の前で誓った今年の目標に向かってそれぞれ頑張ってくれると信じてます!!私は病気や怪我をしないで1年間コートに立つ事が目標です。

今回参加出来なかったOB・OGやメンバー達の分まで一生懸命ボールを追いかけた充実した1年のスタートになりました!!
昴、悠貴、裕紀は受験前で大変だけど持ち前のガッツで頑張れよ!!心から応援してます。
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

Orange Bowl

12才以下~18才以下まで世界中のジュニアプレーヤーが一堂に集うジュニア大会Orange Bowlが今年もフロリダ州マイアミ近辺で開催されていました。過去のチャンピオンにはフェデラーロディックからクーリエ、マッケンロー、コナーズまで後のグランドスラムチャンピオンが名を連ねます。
前哨戦のエディー・ハー等を含めたシリーズに参加する為に世界中から温暖なフロリダの地に集結します。私がいたVanDerMeerもこの時期は世界中のジュニア選手達で賑わってました。

アジア勢が旋風を起こした今大会のU14クラスにAlex Giannini(USA)も参加しました。

Alex(以下 アレ)はロサンゼルス在住の14才で既に身長は185センチを超えています!
お母様のご出身が鹿児島という縁(知り合った後に分かった事ですが、お互いの両親同志が友人だった!)で帰国の際はATAの練習に参加してくれています。
最後に会ったのが2年前で、まだ身長も私と同じ位で声変わりもしていませんでしたが、最近電話で話した時は声変りもして、すっかりアメリカのティーンという感じでした(笑)。

そのアレはオレンジボウルではシングルス2回戦進出!
そしてその後にアリゾナで行われたUSTA National Winter Championships(全米ジュニア冬季選手権)では見事にシングルスBest8に進出したとの事です。
体も心も成長したアレと早く再会したいなぁ~!!




ところで今日は大晦日!!アッという間に過ぎた2009年だったと思います。来年も大きな怪我や病気もなくコートで皆と一緒に時間を過ごすことができればいいなぁと思っています。
皆さま良いお年をお迎えください!!!
それでは!
ATA関係 | 投稿者 arimura 13:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

JOP大会 & ジュニアサーキット

南国鹿児島もすっかり冬に突入しました。
そんな中でもジュニア達は試合に参戦し頑張っています。

12月第1週に福岡(九州国際TC)で開催されたJOP大会・九州ハードコート選手権にATAメンバーの岡村修平が参加。シングルスでは明治大体育会の選手等にも勝利し、見事ベスト4入り!!
中学生離れした恵まれた体格から繰り出されるサーブと高い打点から打ち込まれるグランドストロークは「素晴らしい」の一言に尽きます。体力面や技術面でもまだまだ課題もありますが、それだけに将来性を感じさせます。
来春から高校生になる大型選手に期待してください!!!



ATAメンバーのほんとんどが出場していた「九州ジュニアサーキット」は12月初旬から一昨日まで6会場(北部、西部、大分、熊本、宮崎、鹿児島)で予選大会が行なわれていました。
各予選大会での成績上位者(シングルス2位まで、ダブルス優勝者)が1月3日から鹿児島にて始まるマスターズ行きの切符を手にしました。
ATAメンバーでマスターズ行きを決めたのは

福永 雛乃(U14女子 シングルス・ダブルス)
岡村 修平(U16男子 シングルス)
池之上理宇(U16男子 ダブルス)

の3人でした。
このマスターズで上位に進出すると夏の九州ジュニア等へダイレクトイン出来るようになります。
新年早々の試合ですが、頑張って欲しいですね!!


テニスは元々オフが短い競技ですが、「ジュニア」を教えている指導者としてはこの時期は来シーズンへ向けての基礎体力作りや技術習得に没頭・チャレンジして欲しいのが本音です!現在のスケジュールやシステムを考えるとしょうがないのでしょうが・・・。。。
ジュニア選手達が目先の勝敗にこだわり過ぎるのは、しょうがないのかもしれませんが、指導者は近視眼的になり過ぎないで中・長期的視野に立って指導していかなければならないと思います。



ATA関係 | 投稿者 arimura 11:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

Wilsonアドバイザリースタッフ説明会

いつも御世話になっていますウイルソンのアドバイザリースタッフ説明会&展示会に出席する為に宮崎に行ってきました。
説明会ではアドバイザリースタッフとしての役割から新製品の性能、錦織圭選手の最新情報まで大変貴重な話を聞くことが出来て勉強になりました。

実物大のフェデラーとデルポトロと私。

ラケットの試打もしてきました。
SIX.ONE BLX シリーズ
世界№1フェデラーを筆頭に多くのトップ選手が使用するフラッグシップモデル!
赤と黒に化粧直ししたカラーも渋いです。以前は少し難しい印象もありましたが今回の95は中級者でも使えそうです。芯を食った時の打感は最高です!!

PROBLXシリーズ
nPRO時代から私も使用しているシリーズです。
黄色と黒のカラーリングに変わりUSオープン覇者デルポトロも使用します。スイートスポットを少し外しても違和感無く打つことが出来ます。初心者~上級者まで使える万能モデルです。

TOUR BLXシリーズ
青と赤の斬新なカラーに変わりました。ご存知錦織圭が使用するモデル。ジュニア選手の多くが使用していますね!来年カムバックするエナンも使用すると思います。
こんなにパワーが出るラケットは他にありません。こちらも初心者~上級者までが使えるモデルです。

その他にバッグやシューズ、ウェアのニューモデルも展示されてました。超格好良いですよ!!

昨日の会を企画から準備、運営してくださいましたアメアスポーツの道場さん、矢野さん御疲れ様でした。
貴重な時間を過ごすことが出来ました。有難うございました!!



ATA関係 | 投稿者 arimura 11:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

冬が始まるよ!!


昨日の朝、海岸線で車を走らせていると山頂付近がうっすら雪化粧した桜島の姿が目に入りました。初冠雪!南国鹿児島も冬到来のようです。




上の写真の二日前
沖縄からの帰り便に乗るまでの時間で小学校時代からの友人 小原夫妻と世界遺産 勝連城(かつれんぐすく・かつれんじょう)跡に行ってきました。

13世紀-14世紀に築城された城は勝連半島の南の付け根部にある標高約100mの丘陵上にあり、上から3人で眺めた青い海、青くて高い空、そして爽やかな風は本当に最高でした!!




さて先週末から九州ジュニアサーキットが開幕しました。
宮崎、熊本、鹿児島の大会にATAメンバーはエントリーしています。
今年最後の試合になりますので来年への弾みになるように、しっかりと課題を持って頑張って欲しいと思います。
このサーキットが始まったのが私が中1?の頃だったと思います。当時はYAMAHA(テニス界で超人気ブランドでした!)が冠スポンサーの大会でした。
あれから25年・・・最近、人の名前やお店の名前が、なかなか思い出せないはずです(苦笑)。。。

ATA関係 | 投稿者 arimura 14:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス学会

第21回日本テニス学会に参加する為に沖縄へ来ています。
今年2回目の沖縄
今日は半袖・短パンで大丈夫な温かさでした。



写真は柳川時代のチームメイトの宮地プロ(現ユニバ日本代表監督)と私。
現在、関西国際大学で教鞭をとる宮地プロの研究発表や話は「机上の理論」ではなく現場に適した内容(しかも深い!)で私のような指導者にとっても大変勉強になります。





テニス学会の発表風景。多くの研究者の方々が2日間に渡って発表を行いました。

大学時代の恩師で現在日本テニス協会常任理事を務められている浅沼先生や多くの方々と再会し、色々なお話・情報交換をすることが出来ました。
長塚京子さん(元世界28位)のコーチを務められていた小島弘之さんや元プロの澁谷隆良さん等をパネラーとしたシンポジウムは大変興味深く、刺激を受けました。

「鹿児島から全国!そしてその先へ・・・!」
今回の経験を今後の指導に活かしていきたいと思います。
チェストォォォォー!!!


今夜は沖縄鹿屋会に参加してきます(笑)。



ATA関係 | 投稿者 arimura 16:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

県ジュニアテニス選手権

先週末、鹿児島県ジュニア選手権(U12・14は九州大会県予選)が開催されました。

ATAメンバーの結果(ベスト4以上)は以下の通りでした。

福永雛乃  U14シングルス優勝・ダブルス優勝
羽生愛美  U16シングルス準優勝・ダブルス優勝
岡村修平  U16ダブルス優勝
林田誠    U16ダブルス優勝
宮路啓太  U16ダブルス準優勝
池之上理宇 U16シングルス4位・ダブルス3位
時岡悠    U16ダブルス4位
大渡洸明  U14ダブルス3位
亀田隼人  U14ダブルス3位
米田伊織  U14ダブルス4位



U14女子の雛乃は「大本命」のプレッシャーの中、価値ある単複優勝を果たしました!!今大会を弾みに来年2月の九州大会(沖縄)に向けて頑張ってくれると思います。
ちばりよー!!(琉球語で頑張れの意味)

(写真は九州大会が開催される沖縄・奥武山公園)




最終日は寒さ+雨(オムニコートに水たまりが出来るような)という悪いコンディションでしたが、みんな最後まで諦めずにボールを追いかけていました。

4つのクラスで優勝を果たすことが出来ましたが、久し振りの公式戦だったからか、全体的に「内容」は今一つだったと思います。
試合を終えてそれぞれ課題が見えたと思いますので、日々の練習で少しずつ時間をかけて克服していきましょう!課題を直す「魔法の絆創膏」は存在しませんので!!




ATA関係 | 投稿者 arimura 10:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

小学校

今朝の通勤中に車を運転していると小学校の校庭を多くの児童が走っている姿が目に入りました。全校児童での朝のランニングだと思われますが、その中で上半身裸で走っている姿を発見!!しかも結構な人数がいました。
鹿児島は南国とはいえ、今朝はコートを着ていても寒い気候
でしたが、そんな中・・・・子供は強いですねぇ!
自分の小学校時代を思い出すとともに何か朝から元気をもらえました!!


そんな遠い昔の小学校時代の同級生(山下要)が、先週東京から帰ってきていました。
土曜日にはATAの練習にも参加してくれた要は現在「某省」でバリバリに頑張っています。

写真は「山下ファミリー&旧友フジモ」。
お互いの家が超近所でいつも入り浸っていたからでしょうか、皆自分の兄弟・家族のような感じです(笑)。
要は最近では珍しい8人兄弟の長男!!今回は久し振りに長女もオーストラリアから家族と一緒に帰国中で尚更賑やかでした。一番下の妹は現在21才!僕らが高校2年の時に生まれたから・・・・アラフォーになるはずです。。。

久し振りに山下家で食べたすき焼きは最高でした!!
おばちゃん、いつも美味しい御馳走を有難うございます。御馳走様でした。

楽しい時間はアッという間に過ぎて行きました。次回の「再会」を首をなが~くして待っています。



そして今週末は鹿児島県ジュニアテニス選手(U12、U14は九州大会県予選)が開催されます。
ここ1カ月位はこの大会に標準を合わせてそれぞれの課題に取り組んで来ました。皆が持っている力を十分に発揮してくれればと思います!
寒さも増しインフルエンザも大流行してますので試合会場でも手洗いは徹底しましょう!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

上海&北カリフォルニア&鹿児島

上海で開催されていた男子テニスの上海マスターズ(賞金総額 324万ドル)は決勝戦が行われ世界8位の二コライ・ダビデンコが世界2位のラファエル・ナダルを7-6、6-3で下し今季4勝目を飾りました。

ダビデンコはプリンスから契約更改されなかったり、ウェアのスポンサーが長い間つかなかったり、実力者なのにルックスを含めてかなり地味な選手(ヘアースタイルはクール?!)です。。。
マシーンのようにオープンコートに打ち込むグランドストロークは特に激ウマです!是非チェックしてみてください。
それにしても今大会、フェデラー、マーレーの2人の欠場に始まり、デルポトロ、ロディックハース、ベルダスコ・・・等々なんと9人もの選手が途中棄権!!先週のジャパンオープンもですが、長いシーズン終盤のアジアでの試合を考え直さなければいけない時期に来ているのかもしれないですねぇ~選手の体を考えてもオフシーズンは必要ですし・・・。


北カリフォルニアで行われていたチャレンジャー(5万ドル)で添田豪が1年半振りの優勝、柏のフューチャーズ(1万ドル)では三橋淳が優勝!
強豪揃いのアメリカのチャレンジャーでの添田選手の優勝は価値があります。

添田選手といえば・・・数年前SSCで行われた「修造チャレンジトップジュニアキャンプ」に選手の引率で行っていた時にインドア裏の目立たないアスファルトの上で、ひたすらダッシュを繰り返していた彼の姿を思い出します。私は今でもあの光景を忘れる事ができません。
見えないところでも努力をしていた添田選手には、是非グランドスラムの舞台で頑張ってほしいです。


鹿児島では秋の高校新人戦が行われました。
ATA出身の西田浩輝(鳳凰2年)は個人戦シングルスのタイトルは逃しましたが、団体と個人戦複優勝の2冠を達成!
シングルスの結果は残念でしたが、来年の本番(選抜・インターハイ)へ向けて頑張ってくれるでしょう!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 16:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

社会人!!

こちら南国鹿児島も長い夏がやっと終わり、秋を迎えています。ATAのジュニア達も11月の県選手権に向けて日々練習に励んでいます。

写真は、圧倒的な存在感の「桜島」!私も毎日この山を見て育ちました。



先日ATA出身の平原しおり(柳川高3年)から「就職試験に合格しました!!」と電話がありました。

就職先は某大手優良企業です。柳川の卒業生も多く、しおりが力を発揮しやすい環境ではないかと思います。
このご時世に本当に良かったです。


しおりと最初に進路の話をした時、私は大学進学を勧めました。インターハイ&全国選抜団体3位、九州ジュニア複優勝の実績もあり、大学テニスでも活躍してくれると信じていたからです。実際に複数の大学の先生も興味を持ってくださっていました。
でもしおりの決心は固かったです。様々な事を考えての結論は私が高3だった頃(バブル経済後半)よりも「大人だなぁ~」と感じさせられました。

最初に指導した時が小学生だったのに・・・・桜島を見て育った「薩摩おごじょ」は持ち前のガッツで新天地でも頑張ってくれることでしょう!
これからも後輩達の模範となるように頑張ってください。
故郷より応援してます!
ATA関係 | 投稿者 arimura 10:57 | コメント(6)| トラックバック(0)

結婚式 in 鹿児島

先週末は従兄弟の結婚式でした。

従兄弟の有村純親(すみちか)と新婦の真沙さん。
二人とも演奏家でコンサートのような素敵な披露宴でした!!

純親は、サクソフォーン奏者です。
東京芸術大学出身で、パリ国立高等音楽院を主席で修了。
パリ国際音楽コンクール大賞受賞、ローマ国際サクソフォーンコンクール第2位等など音楽界では名の知られた存在のようです。


久し振りに従兄弟で集まるのは本当に楽しいです!
それにしても皆、歳をとりました。





新婚の二人でリサイタルをするようなので御時間がある方は是非お出掛けください。

「有村純親&松浦真沙 デュオリサイタル」
2009年12月4日(金)19時開演
東京・サントリーホール
全席自由 3000円(当日3500円)

ATA関係 | 投稿者 arimura 23:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

慶應ボーイ来る!

今日は長女の運動会でした。

父も私もこの小学校の出身です。
「創立132年」の横断幕が!
私が小1の時がちょうど100周年だったから・・・・最近疲れが取れないはずです(笑)。



ところで先日ATA卒業生の田中誠一(慶應義塾大学1年)が練習に来てくれました。誠一はラサール中学・高校出身でATAには中学時代から在籍していました。
テニスの腕前(県シングルス準優勝、九州大会出場)に加えて勉強も頑張っていましたが、けっしてガリ勉タイプではなく、世界のテニス&サッカーに詳しい楽しい男でした。

写真は田中誠一(前列右から2番目)とATAメンバー。
文武両道を実践してきた先輩の姿・言葉にジュニア諸君も刺激を受けたと思います。
誠一有難う!帰省の際は、また顔を出してください。




こちらの写真は帰省中のラサールOB軍団と私。久しぶりの再会でした。
左から誠一(慶應・理工)、川窪君(早稲田・商)、遠矢君(阪大・医)。
このメンバーと柏木俊紀(筑波大学1年)等で全国センバツ九州予選を戦ったのが懐かしいです。


初めて会った時は皆中学生だったのに・・・・・最近私の肩が回らなくなってきたのも納得です(笑)。




ATA関係 | 投稿者 arimura 22:36 | コメント(5)| トラックバック(0)

九州オープン

鹿児島で開催されていた九州オープン(賞金総額1500万円・優勝賞金300万円)の観戦に行ってきました。といってもテニスではなく、ゴルフトーナメント!!


95年日本プロマッチプレー選手権チャンピオンで、日本人初の欧州ツアーメンバーだった友利勝良プロ等、141人(プロ89人、アマ52人)が出場。
その精鋭達の中に、私の鹿屋体大時代の同級生でダブルスパートナーの新垣博章(沖縄在住)が参加。
沖縄での予選会ではアマチュアながらプロ選手等も押さえ、見事に今回の本大会への出場権を獲得しました。

新垣博章(写真右)と私。
インカレ、全日本王座等を共に戦ったパートナーは、ラケットをゴルフクラブに握り替えて現役で頑張っています。



2日目の18ホールを同級生の道上と応援隊として回りました!
一緒に苦楽を共にしたペアが現役で頑張っている姿に、正直目頭が熱くなりました。

またホールを重ねていくにつれて、一緒に回っている選手達、ギャラリーがチームのようになっていく一体感がたまりませんでした。



自称・華の46年組&佐多先輩(写真左から健、博章、島、道上、佐多先輩、私)。
いつも話は尽きることもなく、アッという間に時間が過ぎていきます。
道上、いつも幹事有難う!!佐多先輩と健もわざわざ枕崎から来てくださって有難うございました。
ATA関係 | 投稿者 arimura 23:51 | コメント(8)| トラックバック(0)

全国中学生テニス選手権大会

九州・熊本の地で開催されていた「全中」に行ってきました。


ATAからは池之上理宇(霧島市立日当山中学校)が参加しました。

<男子シングルス1R>
3-6、6-4、6-1 西川徹哉(三重県)
初戦の相手は2週間前の全日本ジュニアU14でシングルスベスト8に入った強豪でした。
相手の攻守メリハリのあるプレーに第1セットを先取され、第2セットも2-4の劣勢でしたが、理宇は諦めずに1ポイント1ポイントを挽回していき、大逆転!!「初」の全国で「初」の勝利!理宇にとって価値ある大きな一勝でした。

<男子シングルス2R>
6-3、0-6、1-6 遠藤実(三重県)
2回戦の相手は第5~8シードで常に全国で上位に来ている強豪選手。第1セットを完璧な内容で先取した時は、完全に理宇のペースでしたが、第2セットの2ゲーム目、3ゲーム目のゲームポイント、ブレークポイントを取れないところから流れが変わり、相手を完全に生き返らせてしまいました。とはいえ今回の理宇のプレーは3週間前の九州大会の勢いそのままで粘り強く素晴らしかったです。

その日の夜、鹿児島でATAの練習をしていると、先ほどまで熊本でプレーしていた理宇が「練習に入れてもらってもいいですか?」と出現!!
仲間達とプレーし喜びを分かち合っている姿に「随分と逞しくなったなぁ~」と感心させられました。

指導者であるお父様仕込みのセンス溢れるプレーに今後も期待したいと思います。
また、いつも一緒に練習や試合をしている仲間達も「俺にも出来る!次は俺が!次は私が!」という気持ちで奮起して欲しいですね!

写真は初戦突破直後の理宇(真ん中)と鹿屋の後輩で名古屋経済大学 市邨中学・高校監督の若林勇希(右)と私。
若林監督は男子団体で昨年は優勝、今年は準優勝に導きました。





左からダンロップの西村健さん、ATAお馴染のウイルソンの福永二朗さんと私。
二人とも柳川の1つ年上の尊敬できる先輩方です。
健さんはメジャー大会のブースには必ずいらっしゃいます。いつも気さくに色々なお話やアドバイスをしてくださいます。
二朗さんはこの後、高校日本代表チームコーチとしてUSオープンへ向かいます。



最後の写真は左から日野村剛、西村健さん、私、山本周ちゃん。
柳川で1つ年下の剛は、わざわざ山口から応援に来てくれました。今はこんなに大きくなってますけど昔は誰もが知っている名選手でした!
久しぶりに会った周ちゃんも自分の名前が、全中の歴代入賞者の欄に載っていて大喜び?!(笑)。





ATA関係 | 投稿者 arimura 12:27 | コメント(6)| トラックバック(0)

OB、OG来る!!

昨日の練習にATA出身の小吹学(関西国際大2年)と平原しおり(柳川高3年)が参加しました。

写真は二人とATAメンバー!
帰省の際は必ず顔を出してくれます。

いつも思うことですが、OB、OGが現メンバー達とボールを打ち合う姿を見ると何とも言えない幸せな気分になります。

二人のプレーしている姿を見たり、練習の合間に話を聞けたりした事は、ジュニア達にとって良い経験になったと思います。

学は来週から行われる夏季関西学生の予選に、しおりは今週末から行われる全日本ジュニア(複5シード)に挑みます!!



先週末、鹿児島・夏のメジャートーナメント「サマージュニア」が行われました。
ATAメンバーでは福永雛乃がU14女子シングルスで優勝!!
夏休みに入ってからの連戦(九州ジュニア → 県中学総体 → 九州中学 → サマージュニア)で相当疲れていたはずですが、よく頑張ったと思います。
この連戦の中での「優勝」を自信に8月末の九州毎日少年少女に挑んで欲しいですねぇ・・・・とはいっても人間ですから、少し休養をとって英気を養ってから次の目標に向けて頑張りましょう!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 10:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

全中予選 & インターハイ

昨日まで全九州中学生テニス選手権が熊本県民総合運動公園テニスコートとパークドーム熊本で開催され、ATAからは、池之上理宇・北島裕紀・宮路啓太・時岡悠・林田誠・大西なぎさ・羽生愛美・福永雛乃の8名が参加しました。
その中で池之上理宇が見事に男子シングルスでベスト4に入り、「全国」への切符を手にしました。
指導者であるお父様仕込みのセンス溢れるプレーは小学生時代から光っていましたが、なかなかチャンスをモノにできないでいました。ただ今回の理宇のプレーは「あわてず・あせらず・あきらめず」の素晴らしい戦いぶりだったと思います。理宇良かったねえ!本当におめでとう!!!
この結果に満足することなく「全中」でも今回のようなプレーで頑張ってほしいですね。



そして
ATA出身の二人が出場していた全国高校総体(インターハイ)!


平原しおり(柳川・3年)は団体戦で3位入賞!!!出場したダブルスでは、九州ジュニア優勝の勢いそのままで「全勝」の大活躍でした。中3の時もそうでしたが、最後の年になるとスイッチが入るところが、何とも「しおりらしい」です。お見事!!

西田浩輝(鳳凰・2年)は団体戦で3回戦進出。そして個人戦シングルスでも1回戦を突破しました。浩ちゃんもセンス抜群のプレーをしますが、なかなか結果が残せない選手のひとりでした。そんな中、県予選を勝ち上がり今回のインターハイの舞台で「勝利」をあげることができました。
まだ2年生ですので、秋の新人戦から来年のインターハイに向けてが楽しみです。

二人はこの後、もうひとつの「全国」、全日本ジュニアへ向かいます。
ふたりとも「キバイやんせ!」←鹿児島語でガンバレの意味。
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

藍ちゃんのつくり方 & インターハイ団体戦

ゴルフの宮里藍ちゃんが米ツアー4年目で悲願の米ツアー初優勝を果たしましたね!!
アマチュア時代の18才で日本ツアー初優勝し、国内では挫折することなく成長を続け、低迷していた女子プロゴルフ人気を一気に回復させた彼女でしたが、米ツアーに舞台を移してからは過去経験のないスランプに陥るなど苦労を重ねていました。そんな時に彼女を支えたのは真の友情であり、ゴルフ以外の人間の厚み・力だったのではないでしょうか?!


優勝目前、グリーンサイドにいた宮里美香や有村智恵、原江里菜、上田桃子等の後輩プロ達が目に涙を浮かべて応援していた姿は藍ちゃんの人間性を物語っていると思います。
仲間達からの熱い応援を受けながらといえば・・・アテネ五輪競泳で金メダリストになった柴田亜衣ちゃんの事を思い出しますねぇ。


宮里藍ちゃんに関係する本の中でお薦めなのが5年程前に買ったこの一冊です。
「宮里流 ゴルフ 子育て法」!!
今でも我が家の子育てにヒントを与えてもらっています。
沖縄本島北部の大自然と「学校一番・ゴルフ二番」の考え方が彼女のような素敵な人間を育てたのだと思います。
今週末開催される全英女子オープンは得意のリンクスコース!頑張ってくれることでしょう。





ところで明日から全国中学の予選を兼ねた九州中学生大会が熊本で開催されます。ATAメンバーも8名の選手が参加します。猛暑の中、全力で頑張ってほしいですね。

奈良のインターハイ団体戦にはOG平原しおり(柳川)とOB西田浩輝(鳳凰)がそれぞれダブルスで出場し、柳川女子は見事ベスト4進出!!鳳凰男子は3回戦で負けてしまったようです。明日行われる準決勝も頑張ってほしいですね。
故郷から応援してるよ!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:59 | コメント(2)| トラックバック(0)

九州ジュニア

21日(火)から今日まで宮崎にて全日本ジュニアの予選を兼ねた九州ジュニアが開催されました。
ATAからは鮫島昴、岡村修平、大西なぎさ、羽生愛美、林田誠、福永雛乃、米田伊織の7名が参加しました。
昨年は優勝者も出て、二人の選手が全日本ジュニアへの切符を手にしましたが、今年は残念ながら切符を手にすることはできませんでした。
残念な結果でしたが、皆が初戦負けでなく「1勝」して会場を去ることができたのは収穫だったと思います。今回の反省をしっかりとして次へ向かって頑張っていきたいと思います。

そんな中でATA卒業生の平原しおり(柳川高)がU18女子ダブルスにて見事「優勝」!!!西田浩輝(鳳凰高)もU16ダブルスでベスト4に入り、それぞれ全日本行きを決めました。
しおり&浩ちゃん おめでとう!!!全日本での活躍を後輩達と応援してるよ!



写真は母校柳川高校の練習風景。
今回久しぶりに教え子達と共に連日参加しました。
他のチームが明日に備えて試合会場を後にする中、真っ暗になるまでボールを追う姿に懐かしさを感じました。
本田先生にはコート内外で色々ととアドバイスをいただき勉強させていただきました。本当に有難うございました。地鶏も美味しかったです(笑)。

こちらの写真は九州ジュニア夜のレギュラーメンバーです。
高校の監督さんばかりの中、いつもご一緒させてもらっています。
毎回貴重なお話&情報交換をさせてもらい本当に有難いです。次回お会いするのが待ち遠しいなぁ~!

ATA関係 | 投稿者 arimura 16:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

いよいよウインブルドンQF & 大西杯

ウインブルドンテニスは男女のシングルスベスト8が出揃いました。
男子は全仏で生涯グランドスラムを達成したFedererが大本命であることに間違いはないでしょう!!そこに元チャンピオンのHewittや2回のファイナリストRoddick、そして地元イギリスのMurrayと実力者Djokovicが絡んでくると思います。

女子は二人のWilliamsにロシア勢がどう絡んでくるか?!3回戦でJankovicをストレートで下したアメリカのOudinは私がコーチ修業をしたVan der meerの選手ということで期待してましたが4回戦でRadwanskaに敗れてしまい残念でした。



そして日本の南端鹿児島では、各世代の県トップ8の選手を集めた大会「大西杯ジュニア」が開催されました。
ATAメンバーの結果は以下の通りでした。

北島裕紀 16才以下男子s 優勝
岡村修平 16才以下男子s 3位
羽生愛美 16才以下女子s 準優勝
林田誠  14才以下男子s 準優勝
岡村浩太 12才以下男子s 準優勝


写真はU16チャンプの北島裕紀と私。激戦を制しての見事な優勝でした。バックは桜島!!

前大会の反省を活かせていた選手、活かせてなかった選手がいたと思います。もちろん勝敗も大切ですが、目先の結果だけを追求せずに「大きなテニス」を目指してほしいと思います。
夏の九州・全国大会へ向けて日々の練習を頑張ります!




ATA関係 | 投稿者 arimura 14:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

九州高校総体

先日まで行われていた鹿児島市にて開催されていた九州高校総体は以下のような結果でした。


【男子】
<団体決勝>
柳川 2-0 大分舞鶴
<シングルス決勝>
西田(柳川) 6-7、6-1、6-2 岩見(柳川)
<ダブルス決勝>
西田・近藤(柳川) 8-3 岩見・嶋田(柳川)

【女子】
<団体決勝>
柳川 2-1 宮崎商業
<シングルス決勝>
長谷川(ルーテル学院) 1-6,6-0、7-6 大石(柳川)
<ダブルス決勝>
濱田・大石(柳川) 9-7 定兼・角田(柳川)

今回は男女ともスター選手不在で混戦が予想されましたが結果的には柳川の男女6種目中5種目制覇で幕を閉じました。この差は何なのか・・・・・実際に会場で観戦した方は気づかれたのではないでしょうか?!
さて母校柳川ですが全国の舞台で戦うには、まだ「隙」があるように感じました。この九州大会で掴んだ自信と課題を胸にしっかりと修正してインターハイを迎えてほしいですね!



写真は女子団体決勝のダブルスで勝利をあげた平原しおり(左)と濱田美輝。
シングルス1-1で優勝の行方はダブルスに懸りました。二人の絶妙のコンビネーション&ガッツ溢れるプレーでファイナルセット逆転勝ち!!
教え子であり、後輩でもある、しおりの成長した姿に久しぶりに感動しました。美輝ちゃんも支えてくれて本当に有難う!


8年に1度の鹿児島での九州高校総体。
関係者の方々は数か月前からの準備、そして大会期間中まで本当にお疲れ様でした。心に残る大会を有難うございました。





ATA関係 | 投稿者 arimura 11:51 | コメント(8)| トラックバック(0)

再会の日

九州高校総体が8年振りに鹿児島で開催されてます。
今回の大会では柳川時代の恩師や先輩をはじめ、指導者になった大学時代の同級生や後輩等、大勢の方々と再会する機会に恵まれました。当然夜は鹿児島の繁華街・天文館で「会」が開催されました。



写真は自称「華の46年組」メンバー!同級生です。(健、徳ちゃん、博章、道上、ゲストの和巳、)出身校は皆バラバラですが、今でもマジ仲が良いです。




こちらは鹿屋体育大学プチ同窓会。
出席者は(以下敬称略)
高橋仁大監督、佐多博文、新垣博章、有村純太郎、浜川哲男、大園洋平、川渕大樹、浦口卓治、矢野功、木村朋絵、出口裕子、今泉彩。
あとヨネックスの古賀さん、宮坂さん、沖縄尚学監督の平良和巳先生も参加して下さいました。
今年から6年振りに「推薦枠」が復活する鹿屋体大テニス部。卒業生・現役一体となって『男女アベックで九州ナンバー1』への返り咲き・復活を目指します。


九州高校総体は今日が決勝戦です。母校柳川高校の男女団体、個人単、個人複、6種目完全制覇なるか?!
男子団体では、鹿屋体大OB大園洋平監督率いる大分舞鶴と対戦します。
結果はまた後日お知らせします。

今日は柳川の先輩と天文館かなぁ(笑)。
ATA関係 | 投稿者 arimura 10:35 | コメント(5)| トラックバック(0)

ウインブルドン & 九州高校総体

伊達選手の13年振りのウインブルドン本戦出場は嬉しいニュースでしたね!13年前のセミファイナリストとはいえ・・・ワイルドカードを出したLTA(英国テニス協会)には頭が下がります。
コーチとして帯同している岩本功さんも頑張ってくださいね!

写真は開閉式屋根が付いた新センターコート!!これで雨でも試合は進行されますね。


そして今週、地元鹿児島にて九州高校総体が開催されます。
ATAメンバーの鮫島昴(志学館3年)、内田悠貴(鹿児島中央3年)、西田浩輝(鳳凰2年 OB)、平原しおり(柳川3年 OG)がそれぞれ出場します。3年生にとっては最後の夏!悔いのないように頑張ってほしいですね。
今回の九州大会は各県持ち回りの為、8年に1度しか地元で開催されません。真剣勝負を感じる良い機会ですので、ジュニアの皆さんも是非会場に足を運んでください。
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

宮地弘太郎プロ 来る!!

先週末、ユニバシアード日本代表監督を務める宮地弘太郎プロとATA卒業生の小吹学と中村淳一がATAの練習に参加、指導してくれました。

(写真前列中央が宮地プロ、同左が中村淳一、右が小吹学。共に宮地プロが教鞭をとる関西国際大学2年生)

現役時代にはデビスカップ日本代表選手、ユニバシアード銅メダル、全日本準優勝2回・・・・等々。世界№1にもなったマルセロ・リオスにも勝ったことがあります。

伝統校でなく「新しい大学」の監督に挑戦するパイオニア精神や毎日、選手達と「現場」で汗を流す指導者としての姿は素晴らしいです。

宮地プロは私の2つ下の後輩ですが、中学2年から柳川に来ていたので「同期」で地獄の生活(笑)下積みを一緒に経験した「戦友」です。また元エリート選手には珍しい(?・笑)謙虚な人柄もあって今でも家族ぐるみでお付き合いさせてもらってます。

今回で3回目になった宮地プロとの練習。
毎回ひとりひとりとラリーをしてくれて「世界」を感じさせてもらっています。決して教え過ぎずに選手に気付かせようとしている姿や「プレッシャーのかかった場面でどのようなプレーをするのか?」「日々保護者の方や関係者に感謝の心を持たなければテニスが強くなっても一緒」といったアドバイスは子供達の心に響いたと思います。
本当に有難うございました。次回はもっと成長した選手達を見せられるように頑張ります!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:27 | コメント(4)| トラックバック(0)

県中学生大会 & グラスホッパ

鹿児島県中学生大会とグラスホッパ鹿児島県予選(小学生以下)が昨日まで開催されました。
九州中学への切符を獲得したATAメンバーは以下の通りでした。

池之上理宇 S3位
北島裕紀  S4位 D4位
林田誠    S6位 D準優勝
宮路啓太  D優勝
時岡悠    D4位
羽生愛美  S5位
大西なぎさ D準優勝
福永雛乃  D準優勝

グラスホッパ
米田伊織  S準優勝

前日の暑さと最終日の強風&雨&寒さの難しいコンディションの中、皆一生懸命ボールを追いかけていたと思います。が厳しい言い方をすると1セットマッチを数試合しただけで体力・精神の限界にきている姿はテニス選手としては反省しなければいけないと思います。
私自身も今回の試合を通じて新たな課題をみつけることができました。7月の九州ジュニア・九州中学へ向けて日々の練習を頑張って行きたいと思います。
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:12 | コメント(4)| トラックバック(0)

高校日本代表コーチ来る!

ATAの練習に福永二朗さんが来られました。福永さんは現在ウイルソンに勤務されていて、全米オープンに派遣される高校日本代表チームのコーチも務められています。

写真は福永二朗さんとATAメンバー

福永さん自身も高校時代に日本代表メンバーに選出され、全日本ジュニア室内優勝等の輝かしい実績を残された方です。私の一つ上の先輩(柳川高)でもあり、今でもテニスにプライベートに大変親しくしていただいています。


写真はネット上にロープを張ってのボールの軌道を意識した練習の説明をしている様子。
日本のデ杯チームもクレーで行われるウズベキスタン戦の対策として同じ練習をしていたようです。
高い軌道を意識しながらラリーをして、それにタイムプレッシャーを加えていき、立ち位置・ボールのスピード・テンポ・準備等を考えさせられる大変効果的な練習方法だったと思います。

技術からメンタルにわたる「胸に響く指導」にATAメンバー一同、そして私も大変勉強になりました。
次回来ていただける時には皆が進歩しているように南の地で頑張ります!!
本当に有難うございました。
ATA関係 | 投稿者 arimura 14:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

センバツ

3月末に全国選抜高校テニス大会(福岡)が開催され、ATA出身者の平原しおり(柳川2年)と西田浩輝(鳳凰1年)が、それぞれ九州チャンピオンチームの一員として出場しました。

結果は柳川女子が2年連続のベスト4!鳳凰男子は2回戦敗退でした。

柳川女子はベスト4の壁を越えることができず、本当に悔しかったようです。
全国ベスト4は立派な成績だと思いますが・・・伝統校の宿命ですね。
それぞれの敗戦をバネに夏のインターハイに向けて頑張ってほしいです。

センバツの詳細は以下のサイトに載ってます。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/sports/feature/tennis2009/news/20090326-OYS1T00277.htm





ATA関係 | 投稿者 arimura 10:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

雨は冷たいけど♪

九州ジュニア予選が終わった翌日からはまた次の戦いが始まってます。

宮崎で行われた南日本ジュニアではU14女子の福永雛乃、U16女子の羽生愛美がシングルスでそれぞれ「優勝」!!九州ジュニア予選のシングルスでは悔しい思いをした二人だっただけに直後の試合で優勝という二文字を掴んでくれて自信になったと思います。おめでとう!!

福岡で行われたU14九州ジュニア対抗戦では鹿児島県チームの№1で林田誠がプレーして、シングルス3勝1敗と活躍しました。誠はダブルスでは既に九州チャンピオンになっている選手です。今回のシングルスでの活躍を自信にして、大きなテニスを目指して頑張っていってほしいです。

3人とも沖縄からの連戦で疲れていたはずですが、良く頑張ったと思います。


昨夜のATA練習では、みんな雨の中にも関わらず最後まで一生懸命ボールを追いかけてました。
雨は冷たいけど・・・・・頑張るぞ!!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 16:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

樋口杯ジュニア

今日は、九州ジュニア鹿児島県予選「樋口杯ジュニア」の最終日でした。
我がATAで九州ジュニアへ進出したのは、以下の選手でした。
米田伊織  U12男子 単 3位    複 準優勝  
林田誠   U14男子 単 準優勝  複 準優勝
福永雛乃  U14女子 複 準優勝
大西なぎさ U16女子 複 準優勝
羽生愛美  U16女子 複 準優勝

今回は残念ながら「優勝」の二文字を掴むことはできませんでした。準優勝者が5人・・・・今回の試合で多く見られたのが、接戦になった時にいつものプレーが出来ない・ラケットが振り切れなくなる、展開が遅い、そして何よりボールに対する執着心がチャンピオンより劣っていたと思います。

出場した全てのメンバーそれぞれが新たな課題を胸に、これからの試合へ向けて頑張っていきたいと思います。

最後に・・・・試合が予定より早く終わったので7面のコート全てが練習コートで開放になりました。でも最後まで練習したのはうちのチームの裕紀、雛乃と私だけでした。
この小さな努力が必ず結果に繋がるのです。
ATA関係 | 投稿者 arimura 22:24 | コメント(4)| トラックバック(0)

九州大会 in 沖縄

昨日まで九州中学新人戦(沖縄)へ行ってきました。
4大会連続九州制覇を目指していた池田中チームの結果は3位。チーム№1の選手が国際大会出場の為不在の中よく頑張ったと思います。もちろん反省すべき点もありましたので、しっかりと日々の練習で修正していきたいと思います。

期間中に何枚か写真を撮りました。上の写真、手前が試合が開催されていた奥武山公園テニスコートで奥に見えるのが建設中の新野球場!数年後から巨人の春季一次キャンプが行われる予定だそうです。


夜の沖縄レギュラーメンバーです。年度末の多忙な中駆けつけてくださった目取真興鉄先輩、同級生で元ダブルスパートナーの新垣博章&あや夫妻と愛娘のクララ、後輩の津崎哲っちゃん、内原のんのん、沖縄尚学監督の平良和巳君。そしてこの後合流した柳川の吉村先輩、本当に楽しかったです。有難うございました。来年の沖縄インターハイの成功を祈ってます。


最後の写真は小学校からの親友の小原誠とのツーショット。現在彼は、那覇空港に勤務しています。奥様の万実ちゃんもいつも一緒してくれます。本当にお世話になりました。有難う。

次の沖縄はいつかな?!





ATA関係 | 投稿者 arimura 15:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

がばいばあちゃん

私が所属する某会議所主催の講演会が行われました。
講師は「がばいばあちゃん」の作者島田洋七さんで、漫才さながらの笑いあり涙ありの講演は大盛況でした。
私は、講師のお世話係として駅への送迎、案内等をさせていただき、分刻みのスケジュールをこなす姿を間近で見る事ができて刺激を受けました。
この講演会の実行委員会のメンバーとして数ヶ月前の計画段階から携わっていたので無事に終わりほっとしました。
というのもつかの間、明日から九州中学新人戦の引率で沖縄へ行ってきます。

ATA関係 | 投稿者 arimura 01:34 | コメント(3)| トラックバック(0)

送別会

昨日、今春から大学に進学するATAメンバーの送別会を行いました。
送別者は柏木俊紀田中誠一嶋倉愛の3人。
残念ながら愛は、既に大学の練習に召集されている為、参加することが出来ませんでしたが、焼肉食べ放題→練習→ダブルス大会と楽しい時間を過ごすことが出来ました。



3人はそれぞれ筑波大学慶応義塾大学神戸松蔭女子学院大学へと進学します。

俊紀と誠一は中学3年から、愛は高1から見ていたので会えなくなるのは寂しいですが、これからの出会いや付き合いを通して素敵な人間に成長してくれるのを南の地から応援しています。
再会の日をカワイイ後輩達と首を長くして待っています。




ATA関係 | 投稿者 arimura 21:50 | コメント(6)| トラックバック(0)

「修造チャレンジ」メンバー来る!

先日、ATA設立当時のメンバーの片谷祥吾君(柳川高校・写真中央)が練習に参加しました。

鹿児島に帰省の際は必ず顔を出してくれる彼が、現メンバー達とボールを打ち合う姿を見ていると、毎回の事ですが、何とも言えない幸せな気持ちになります。

チーム在籍中に『修造チャレンジ・トップジュニアキャンプ』にも召集された逸材は県内ではライバル不在でしたが、練習相手が小学生女子の時でも不満を言ったり、手を抜くことはなく、自分の課題をしっかりと持って淡々と練習に取り組む選手でした。

柳川高校進学後、1年の秋からレギュラーに定着、全国選抜連覇にも貢献し、3年時には『主将・№1』という重責を立派に務め上げました。

今春から中央大学に進学する大型レフティーに要注目です!!
柳川3人衆
左より、片谷君松岡修造さん(柳川高校同窓会にて)


ATA関係 | 投稿者 arimura 15:40 | コメント(11)| トラックバック(0)
arimura

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
PTR     プロフェッショナル  .
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
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