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《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

日本テニスの聖地

テニス

「日本テニスの聖地」は昔は「田園コロシアム」で現在は「有明コロシアム」でしょうか!?
その有明ではデビスカップに引き続き、東レPPO、そして来週は楽天ジャパンオープンと熱い戦いが続きます。
(10月最終週には全日本大学テニス王座決定試合も開催されます。母校も出場するので久しぶりに行きたいなぁーと・笑)

その有明も「2020年東京オリンピック」に向けてリニューアルされることが決まりました。


テニスに携わる人間としても嬉しい限りですねぇ!!






バレエ

「バレエの聖地」?というかはわかりませんが・・・
世界三大バレエ団と言えば、英国の「ロイヤルバレエ」、フランスの「パリ・オペラ座」、ロシアの「マリンスキー・バレエ(キーロフ)」だそうです。

その一つ「英国王立 ロイヤル・バレエ・スクール」より中一の娘に来年のサマースクールへの入学許可が出ました!
ロイヤル・バレエ・スクール」と言えば熊川哲也吉田都なども通った世界屈指の名門バレエ学校で今年は日本人で3人しか選ばれなかったという狭き門のようです。

来年は既に「カナダ国立バレエ学校」よりサマースクール参加のフルスカラシップ(授業料、寮費、食費の全額免除)も頂いていて娘の努力が実を結んできていることを素直に嬉しく思います。

でも娘はまだ13歳!!!
プロへの道だなんて何の保証もありませんし、甘くない世界である事は百も承知していますし、親としては何よりも普通の中学生として普通の生活を送って欲しいなぁと強く思っています。

今年はモナコオーストラリア! 来年はカナダイギリス。。。。
自分が行った事もない場所へ己の力で羽ばたいていく娘のためにお父ちゃんは黙って働くしかなさそうです(笑)
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 16:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

Paris ・ Melbourne  「役割」とは

Paris

全仏オープン開幕しました!
第13シードで登場した我らが錦織圭選手は貫録の勝利で初戦突破!
その他の日本人選手は苦戦が続いています。。。。

今回の解説者を見ると坂本真一さん、土橋登志久さん、岩渕聡くんとすべて柳川高校テニス部OBで少々ビックリしました。
それぞれのポジションで「役割」に徹している同窓の活躍に元気をもらえますねぇ!!



Melbourne

メルボルンといっても全豪OPの事ではなく、「バレエ」ネタです。。。
中1の娘が奨学金を頂いたオーストラリアン・バレエ・スクール(ABS)での短期留学から戻ってきました。

ABSは、オーストラリア唯一の国立のバレエスクールで学校が入っているバレエセンターにはプロのバレエ団も同居していて学生達は常にプロダンサーの練習を直に見たり感じたり出来る環境のようです。
(これはアメリカのテニスアカデミーでも同様の事が言えます。)

しかもこのバレエセンターとプロダンサー達が公演する大きい劇場とは橋でつながっているとのこと。
何か夢があるというか、ロマンがあるというか大きな人間に育ちそうです。


前回のモナコとは違いアジアに近い大都市なので食事面でも助かったようです。

今回、バレエのレッスン以外にも栄養学の授業もあったようでダンサーとしての自覚を叩き込まれました。



その中でロシア出身の先生から相当厳しい言葉、叱咤激励があったそうです。以下は現地コーディネーターから送られてきた内容です。

I want to cry...(私は泣きたいです。)
私はこの1週間一生懸命教えられることを全て出し切って皆さんに指導をしてきました。なぜそれに応えてくれないのですか? なぜ同じ間違いを繰り返すのですか?
忍耐強くない人、根性のない人は、ダンサーには向いていません。何回言っても人から教えられたことを体に叩き込む努力を怠る性格や素直さのない人、また何回言っても知識を取り込めない人もこの厳しい世界で生き抜くことは難しいのです。
何を考えて今ここにいるのですか?
いつの間にかクラスにさえ出ていれば体が動くようになるとでも思っているのですか? レベルが上がれば、来年になれば出来るようになると思っているのですか?
世界には容姿にも恵まれ、なおかつ努力をして必死になってプロのダンサーになろうとしている人はたくさんいるんですよ。
よく考えて下さい。




通常「短期」の留学生はいわばお客様ですから楽しいレッスンをする(思い出作りをしてくれる)事が多いと思いますが、この指導者は違ったようです。(娘はラッキーです!)
本気になればなるほど厳しい指導になる・・・・・指導者の性格や方法論にもよりますが、これは万国共通かもしれませんね。


私は「指導者が厳しく接する」姿、そしてそれを「親や家族がそれをサポートする」姿、これが「役割分担」がうまくいっているケースだと思います。

しかし、その「役割分担」がうまく機能していないケースはテニス界でもよく見られます。。。

「親が厳しい事を言い過ぎる」ので「指導者が追い込みにくくなり、なぐさめ役になってしまう。。。。」
これでは「役割」が逆になってしまい、私からするとワーストだと思います。



私は指導者にしか出来ないこと、親にしか出来ないことを「役割分担」できるのが成功への近道だと考えます。

テニスコートではプロの指導者の私ですが、バレエの世界ではいくら詳しいと言っても所詮「素人」に過ぎません。
娘には、「親にしか出来ないことをしてあげなきゃなー」と常に思っています。







メルボルンと言えば私にとっては全豪オープンが開催される憧れの都市!!!しかも会場のメルボルン・パークはABSからも近所だったようです。

行ってみたいなー。もちろんテニスの指導者として!
(それは高望みというモノでしょうか・笑)
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

石川遼 IN ヒルトンヘッド

またもやゴルフネタでスミマセン。。。

今回で45回目を迎える男子ゴルフの「ヘリテージ・トーナメント」が、サウスカロライナ州ヒルトンヘッド(私のアメリカの故郷)で開催されました。
(以前はこの翌週に女子テニスのファミリーサークルカップが同じ敷地内で開催されていました。)

マスターズの翌週ということもあり例年強豪選手がそのままヒルトンヘッドに流れてきます。
今年もアーニー・エルスルーク・ドナルドトレバー・イメルマンザック・ジョンソンジャスティン・レナード等等多くのメジャーチャンプが顔を揃えました。
(今年の優勝者は2010年全米オープン覇者マクドウェルでした。)


そんな中、ツアールーキーの石川遼選手が6位で最終日を迎えた為、私も早朝から緊急TV観戦!
残念ながら最終日は大崩れし、上位入賞はなりませんでしたが、先週のマスターズ、そして今週のヘリテージと手ごたえを感じてくれたのかなぁと思います。

超・便利で平和な島国を抜け出して、アメリカの大地で「スター」としてではなく「一東洋人」として「勝負」しているからでしょうか?!石川選手の表情が精悍な「男」の顔になってきているのが印象的でした。



大会が開催されていたゴルフ場は私が住んでいたアパートから車で5分の所にあります。
あのジャック・ニクラウスピート・ダイが共同で設計した名門のコースではありますが、地元の花火大会の時などは市民にコースを開放するなど非常にオープンです。
世界最高峰の試合が行われるコース上が公園と化し、子供達が走り回りフリスビーをしたり、フットボールをしたりしている光景に最初はビックリしたのを思い出します。

よくアメリカは訴訟社会と言われギスギスした印象を持たれる事もあるかと思いますが、実際はこういった「懐の大きさ」を感じる機会に出会う事は無数にあります。
石川選手には、この「大きな大地」で小さくまとまらずに「大きな選手」になって欲しいですねぇ!
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 11:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

全豪オープン開幕!! 春高バレー

一年で最初のグランドスラム・イベント「全豪オープン」がオーストラリア・メルボルンで開幕しました。

大会初日には錦織圭、伊藤竜馬(共にWilson Team )と土居美咲の3人の日本人選手が登場しました。

<男子シングルス1回戦>

錦織圭(Wilson Steam Pro使用 ) 6-7(5)、6-3、6-1、6-3 ビクトル・ハネスク(ルーマニア)


第1セット、硬さが取れずにタイブレークの末に落とした時には少し「ヒヤッ」とさせられましたが、第2セットの序盤からは積極的なプレーに転じゲームを立て直していったたのはさすがでした。
その後の第3セット、第4セットはシード選手らしい危なげないプレーを披露し、粘り強さに定評のあるハネスクを撃破!

前哨戦ブリスベーンで左ひざを故障していたことを考えれば「まずまず」のスタートと言えるのではないでしょうか!
「ひとつひとつ」ですが、今年の全豪もやってくれそうな気がしてきました。




伊藤竜馬(Wilson Steam 100使用 ) 6-4、6-4、3-6、0-6、7-5 ジョン・ミルマン(オーストラリア)

まさに「死闘」という言葉がピッタシの試合でした。
前哨戦のブリスベーンで敗れた相手に対し1、2セットは素晴らしいプレーで圧倒しましたが、第3セット、第4セットは足の痙攣の影響で急ブレーキ。。。
もうダメかと思ったファイナルセットでは「奇跡的な回復」でカムバックし3時間29分のロングマッチを制しました。

打っても打ってもしつこく返してくる相手との山あり谷ありのタフマッチを制した直後には仰向けに倒れこんで喜びを表現したドラゴン伊藤!
2回戦の相手は2005年全豪準優勝の「強豪」バグタティス)
ドラゴンショット炸裂だぁー!!





<女子シングルス1回戦>
土居美咲 6-3、6-4 ペトラ・マルティッチ(クロアチア)


土居選手は左利き特有のサーブと得意のフォアハンドを軸にした積極的なプレーを披露し世界ランク61位の難敵をストレートで下しました。

四大大会では、3回戦に進んだ一昨年のウィンブルドン以来の勝ち星!!
次戦はセンターコートで行われる可能性が高いマリア・シャラポワ(ロシア))
との対戦。
楽しみになってきましたねぇ!




大会初日は、日本人選手3人全員が勝利を挙げるという最高のスタートとなりました。
今年もThe Grand slam of Asia Pacificの名にふさわしいアジア勢の活躍が目立つ大会になりそうな予感がしてきました!







春高バレー

バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)で地元の鹿児島商業が見事に「2年連続」のベスト4入りを果たしました!

鹿児島商業を率いたのは私の大学時代の同級生の田代博明君です。おめでとう!!
学生時代、真夏には彼のクーラー付きのアパート(私は寮生で部屋にクーラーが無かった・苦笑)に居候していたことも・・・彼とは今でも公私ともに仲良しです。

競技こそ違いますが、指導者としての彼の姿は参考になりますし、励みになりますねぇ。

また明日からオイ達もキバっどー!!

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 00:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

鹿屋体大 金星!

今日はバレーボールのネタを!

全日本選手権・女子で鹿屋体育大学プレミアリーグJTを3-1で下す大番狂わせを演じ、男女を通じて「大学勢唯一」のベスト8入りを果たしました!!
ロンドン五輪代表大友愛などもを擁する強豪JTを破ったことは学生達にとって大きな自信になったのではないでしょうか。

写真は昨日の西日本スポーツ(西スポ)の裏一面。
鹿屋ネタがこんなに大きく掲載されたのはアテネ五輪・競泳柴田亜衣さんが金メダルを獲って以来ではないでしょうか!

今年のチームは、先日フジテレビの「すぽると」でも特集されていました。
大学日本一を狙えるチームだったようですが、結果は残念ながらベスト8止まり・・・。(2010年は優勝)
今大会は4年生にとって最後の大会になるということで悔いがないようにチーム一丸となってこの大会に挑んだようです。

監督はOB(1期生)でもある濱田幸二先生。
私も学生時代からお世話になっていますが、先生としても先輩としても素晴らしい方で心から尊敬しています。

今年のチームは学年の上下を取り払った風通しの良いチームだったとの事!(体育会ではなかなか難しい)
これも濱田先生の影響も大きいのかなぁと思ってしまいます。

2010年に大学日本一の座に就くなど、地方の小さな国立大学(一学年200名)でも日本一になれる事を証明している女子バレーボール部。
テニス部をはじめ他の部活も続いて欲しいですねぇー!!
バレーボール部水泳部自転車部からはオリンピック選手が誕生していてこれらの「部」の視線は既に「世界」へと向いています。)

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 15:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

大和撫子 強し!!!

UAE

先週までアラブ首長国連邦で開催していたツアー下部大会「ITFドバイ」のシングルス決勝で「アラフォーの星クルム伊達公子選手がカザフスタンのプティンセワ(世界125位)をフルセットの末に下し優勝を果たしました。

シーズン最終戦を最高の形で締めくくりましたねぇ!

伊達選手のブログでも「最終戦を優勝で終えられるなんて。まさか今の体の状態で勝てるなんて驚きです」とコメントしていました。

1か月前までは来年の全豪オープンの本戦入りはかなり厳しいとみられていたところからツアー下部大会を回り3大会連続で決勝に進出し、最終戦は優勝!
世界ランキングも121位から99位とグランドスラム本戦圏内に!!昨年もまったく同じような状況からドサ回りして驚異の大捲りを見せました。

ここで思い出されるのが今回とまったく同じシチュエーションだった2010年年末の錦織圭選手。
こちらもシーズン最終戦のツアー下部大会(テネシー州の田舎町ノックスビルで開催)で優勝してランキングを120位から99位に上昇させ全豪本戦圏内に滑り込みました。

二人の勝負強さは並みではないですね!

しかも伊達選手は42歳!!
昭和女の気合や根性は、そこら辺のお嬢ちゃん選手達とは違うのかもしれません。

来年も楽しみになってきました。





Florida

女子ゴルフの来季米国ツアー出場資格を争う最終予選会上原彩子が3位、有村智恵が5位タイで通過し、見事に来季の米国女子ツアー出場資格を獲得しました。

最終予選は5日間の長丁場で1次予選、2次予選を勝ち抜いてきた140名で争い、そのうち上位20名だけがツアー出場権を得れるというタフな大会です。
会場はフロリダ州デイトナビーチにあるLPGAインターナショナルGC!
(昨年渡米した際にハイウェイI-95を走行中に通りました。)

日本での確立された生活ではなく、リスクがあってもレベルの高い、自分のやりたい場所を求めていく姿はアスリートの本能でしょうか!?本当に素晴らしいですねぇ。

有村選手は熊本出身、上原選手は沖縄出身。
九州から世界に羽ばたいていって欲しいですねぇ!!
特に有村選手には同姓なだけに頑張って欲しいなぁ(あんまり関係ないか・笑)




スポーツ全般 | 投稿者 arimura 10:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

国体反省会

先週、「第67回 国民体育大会反省会」に出席してきました。

反省会に先立って「県体育協会表彰」が行われ競泳の「世界記録保持者山口観弘(志布志高)ロンドン五輪にも参加した自転車競技の前田佳代乃(鹿屋体育大学)、柔道・世界ジュニアチャンピオン竪山将(鹿屋体育大学)などの優秀スポーツ選手が表彰されました。

その後は「ぎふ清流国体」についのて反省会。
バスケットボールのレノヴァ鹿児島代表でもある県バスケットボール協会の鮫島理事長や県レスリング協会の児島事務局長などとともに私も8年後の鹿児島国体について発表。

私はナショナルトレーニングセンターでの研修について20分間、報告をさせて頂きました。
県の幹部の方々や各競技団体の国体監督、協会幹部の方々の前だったので少し緊張しましたが何とか伝えることができたかと思います。


写真は相撲の「元アマ横綱」の禧久先生(中央)と大学同級の田代博明(鹿児島商業監督・右)、私(左)。3人は同時期に鹿児島商業で指導していました。

禧久先生は元世界チャンピオンでもあります。
田代博明は鹿児島商業を全国の強豪に導いています。来春の「春高バレー」は第3シード!初の全国制覇を目指します!

また懇親会では県知事の隣の隣に座らせていただき様々なお話もさせて頂きました。
県体育協会、県テニス協会、その他関係者の方々、本当にお疲れ様でした。

他の競技団体の方々とも情報交換も出来てとても貴重な時間になりました。
有難うございました!!









テニスとは関係ないのですが・・・
バレエの「ユースアメリカグランプリ 日本」にて娘が
モナコ公国 プリンセスグレース クラシックダンス アカデミー」スカラシップ賞(短期)と「国立オーストラリアンバレエスクール」スカラシップ賞(短期)を受賞しました!

併せて「アメリカン バレエシアター」からもサマースクールへの入学許可を頂きました。

親としては娘が海外のバレエ学校から奨学金を頂き嬉しい限りですが、まだ小学校6年生。。。
私自身も勘違いしないようにして、親にしかできない役割を果たしてあげれたらなぁと思います。

娘には日々の学生生活も大切にしながら大好きなバレエに邁進して欲しいです。
まだまだ先は長いですし、厳しい厳しい実力社会ですので楽しむことさえ忘れないでいてくれれば、それだけで親としてはOKなのかなーと(笑)
(小さい頃にテニスにもトライさせたのですが、好きでなかったようです・苦笑)


モナコメルボルンはテニスでも有名な場所なので便乗して行ってみたいのですが、さすがに私までは無理かな・・・(苦笑)
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 11:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

14歳で渡米!

今日はテニスからは離れたネタですが・・・。


先日小学校時代からの親友が帰郷していたので久しぶりに一緒に時間を過ごしました。
鹿児島の新しい観光名所「かごっまふるさと屋台村」で3件ハシゴをしてその後はバーへ・・・(笑)
6,7歳からの友人とはお互いに自分を作らないで良いので心から楽しめます!

友人は14歳で渡米しアメリカの中学・高校を経て、名門ボストン大学を卒業。
その後,中国・北京大学へ留学し現在はロサンゼルスで日系企業に勤務しています。
長い間、アメリカや中国の大地で揉まれている彼との時間は本当に貴重ですし「力」をもらえます。

次の再会までお互いに頑張ろうと思います!!




14歳で渡米というと・・・
私はプロゴルファーの今田竜二選手を思い出します。(錦織圭選手は13歳)
ジュニア時代には、タイガーリュウジかと言われるほどの腕前でジョージア大学時代には全米学生2位に入りました。
当時在米中だった私はRyuji Imada(今田竜二と表記するのは帰国後に知りました。)の活躍に同じ日本人として勇気づけられていました。

その後、将来を嘱望されプロ転向しましたが、なかなか活躍出来ずに2軍ツアーで5年の下積みを経験!
プロゴルファーを諦めようとした時期もあったようですが、「僕にはこれしかないから!」と諦めずに頑張り8年前から世界最高峰のアメリカPGAツアーの選手になり2008年には米ツアーで優勝も果たしました。(日本人では青木功、丸山茂樹、今田竜二の3人)

その今田選手ですが、今年は序盤からなかなか調子が上がらず残念ながら初のシード落ちという結果になりました。
 
ゴルフは幼いころから大好きで、もちろん今でも大好きで必死に練習を重ねて努力してきたけれども結局報われなかった。。。

今田選手は来年アメリカの2軍ツアーでプレーするようです。
「2軍ツアーなんて!」と日本ツアーに戻ってくる日本人選手が多い中(野球でも同じことが言えます)Ryujiはアメリカの大地で諦めずに頑張るようです。
私はRyuji Imadaのこういうところが大好きです。

アメリカの大地で諦めないで頑張る広島県人を心から応援したいと思います。

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 17:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

小田龍 開幕戦2位!

今日もゴルフネタですが・・・・

国内男子ゴルフツアーの開幕戦「東建ホームメイトカップ」は最終日が行われ我らが小田龍一プロが見事に2位フィニッシュを果たしました。
おめでとうございます!

初日から自分のプレーに自信を持てず「不安いっぱいだった」と話していたようですが持ち前の思いっきりの良いゴルフで最後まで盛り上げてくれました。
2009年の日本オープン以来の優勝こそ逃しましたが、開幕戦で好成績を残し「自信が持てました」と話していた小田プロ。今後が非常に楽しみになってきました。

私はBSテレ東でテレビ観戦。
時間的に録画放送なのは分かっていましたが、ネットなどではチェックせず最後まで気合いを入れて応援していました。(青木功プロと尾崎建夫プロの解説も良かったですね!オープニングのBGMが演歌調だったのにはビックリしましたが・笑。)


それにしても失敗した時にも出る小田プロの「笑顔」が素敵ですね!
テニスでもこういう笑顔を出せる時って良いプレーが出来ていると思うのでジュニア諸君も見習いましょう!




2位の賞金は何と1300万円!
それに加えてホールインワン賞の300万円も獲得しました。


優勝はブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)。
3年4カ月振りの優勝を目指した片山晋呉は4位タイ、石川遼池田勇太は10位タイと一歩及びませんでした。

 

これからも「薩摩隼人・小田龍」を故郷より応援しています。
(いつも素人が勝手な事ばかり書いてスミマセン。。。)
庭球南風録 1月10日 「初打ち その2」


スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

二人のプロ

ゴルフ

国内男子ゴルフツアーの開幕戦「東建ホームメイトカップ」の初日が行われ、我らが小田龍一プロが自身ツアー3度目のホールインワンを記録する好調なゴルフで1打差の2位発進をしました。
オフにしっかりトレーニングに励んだ成果がさっそく出てきたのかもしれませんねぇ!09年の日本オープン以来の優勝も今年は期待しちゃいます。(勝手な事を書いてスミマセン。)

正月の雪の降る中、素人ゴルファー相手に文句ひとつ言わずに付き合ってくれたナイスガイを応援したいと思うのは必然だと思います。薩摩隼人の活躍を故郷から応援しています。

先週のマスターズでは残念ながら予選落ちした石川遼プロも好調なゴルフを見せ谷口徹プロ、片山晋呉プロと共に16位タイにつけています。
池田勇太プロ、そして復活を狙う丸山茂樹プロは33位タイとまずまずのスタートを切りました。

 




テニス

トルコで開催されているITFサーキットに出場している中野佑美プロが地元のB・エライディンに4-6, 6-3, 7-6 (7-5)の逆転で勝利し2回戦に進出しました。
中野プロのお父様は元日本リーガーで私もダブルスを組んで頂いていた大先輩です。

佑美ちゃんの事は彼女がテニスを始める前から知っているだけに応援にも力が入ります。
故郷から遠く離れた異国の地で頑張る中野プロを心から応援しています。



小田プロ中野プロの2人はプレーだけではなく人間的にも本当に素晴らしくジュニア選手達にとって「お手本」になる存在だと私は思います。(お二人のハードルを上げてたらスミマセン・笑)

ジュニア諸君もボールを上手く打てるだけが良い選手の条件ではない事を自覚して皆に応援されるような選手を目指して欲しいですね!
(そういう私も自覚しなきゃ・笑)

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 13:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

スポーツ(テニス・ゴルフ) と 経済

テニス錦織圭選手は今週からカリフォルニア州インディアンウェルズで始まるグランドスラムに次ぐ格の「BNP Paribas Open」に出場します。
賞金総額1000万ドル(約10億円)を超えるビッグな男女共催の大会で優勝賞金はなんと100万ドル(約1億円)!

男子はジョコビッチ、ナダルフェデラー、マレー、女子はアザレンカ、シャラポワ、クビトバ、ウォズニアッキなど、トッププレイヤー達が全員出場しています。
錦織選手は第17シードで2回戦からの登場。S. GIRALDO (COL) と J. SOCK (USA) の勝者と対戦します。
シード通りに行くと3回戦は第12シードのアルマグロ、4回戦はロディックかベルデイッヒです。楽しみですね!

その錦織選手を取り巻く環境も全豪ベスト8以降活気づいてきているようです。

先日はスイスの高級時計「タグホイヤ―」と契約をしました!以前からブラッド・ピットやタイガー・ウッズ、アイルトン・セナ(我々世代には懐かしい)、レオナルド・ディカプリオ、マリア・シャラポワ等をイメージキャラクターに使っていただけにインパクトは大きかったですね!

使用している「ウイルソン」のラケットSTEAM PRO(3万5700円)は2月中旬に発売されましたが、直ぐに売り切れになり現在も生産が追いつかない状態で今注文しても2~3か月後の納品予定のようです。

日清食品」は、ユニホームの袖にロゴを入れる「パッチスポンサー」契約を更新したばかり。錦織選手が汗を拭うたびに袖から見える「カップヌードル」のロゴが、世界中に放映され、知名度がアップしているとの事。

昨年あの「アディダス」に競り勝ち5年という異例の長期契約をした「ユニクロ」は契約当初は予定していなかったテニスウェア事業に着手し、錦織選手が着用しているウェア、キャップなどを4月初旬販売する事になりました。

4大大会優勝か、世界ランキング1位で数億円ボーナスという条項を盛り込んでいるようでいるユニクロの宣伝効果について某経済研究所の主席エコノミストは、ヨネックスのゴルフ部門が、石川遼選手とスポンサー契約を結んだことで業績を伸ばした例を挙げ、「数百億円の宣伝効果があるのではないか」という見方を示しているようです。

錦織選手は現在ソニーとの「所属先契約」が切れ「フリ―」になっていてそこにも多くの企業が殺到しているとの事!
こちらからも目が離せません。







ゴルフ石川遼選手(パナソニック)のマスターズ出場が決まりました!本当に良かったですねぇ。
大会まで1カ月を切っても出場条件をクリア出来ない厳しい状況でしたが、今回は「特別招待」という形で滑り込みセーフとなりました。

「特別招待」・・・
全米OP、全英OP等のメジャー3勝、マスターズ2位2回の実績を持つアーニー・エルスを差し置いて「特別に招待」された事からも今回は、石川選手の実力にプラスして主催者側の「アジア市場重視」や多額の放映権料を支払う「日本のTV局、大手広告代理店」への配慮があったのは否めないようです。

でもプロスポーツですから「存在感」がある事はとても大切な事!!今回の招待が妥当であると証明するためにも石川選手は意地を見せてくれることでしょう!
アジア・アマチュアで2連覇を果たし既に出場権を獲得していた「同級生」松山英樹(東北福祉大)と共に日本のゴルフの実力・底力を見せて欲しいですね。

その石川選手は「ナイキ」とゴルフ場以外でのトレーニングの時に着用するウェアの契約をしました。(こんな契約ってあるんですね・笑)
ナイキ本社とのグローバル契約のため、米国をはじめ世界各国でCMなどに出演する可能性もあるようです。

石川選手はコメントで「普段でもスニーカーはナイキをはいていました。この機会をバネにして、世界のRyoといわれるようにこれからも精進していきたい」と語っていました。
デビュー時から頭のてっぺんからつま先まで契約している「ヨネックス」の心境はきっと複雑でしょうねぇ。。。

 

厳しい経済状況の煽りを受けているはずのスポーツ界ですが、2人のスターを取り巻く環境は不況知らずのようです!!
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

錦織圭  &  宮里藍

先週、兵庫でデビスカップを戦った錦織圭選手は「日本の裏側」南米アルゼンチンのクレーコート大会に第4シードとして出場しています。

初戦の相手は元世界№1、元全仏覇者ホアン・カルロス・フェレーロ(スペイン)!
初戦としてはタフな相手ですが頑張ってくれるでしょう!

それにしても日本でデ杯が終わったと思ったら直ぐに地球の裏側に飛ばないといけない「ツアープロ」のお仕事って本当に大変ですねぇー!!




これからはゴルフの「ツアープロ」のお話!
昨日の女子ゴルフ「ホンダLPGAタイランド」をTV観戦しましたが宮里藍選手と世界№1のヤ二・ツェン(台湾)とのお互いの力を出し合うデッドヒートは本当に素晴らしかったですね!

宮里選手は1打差の2位に終わりましたが「2年前に優勝したときよりも、ずっとずっと内容の濃い2位でした」と清々しい笑顔で語っていました。
一方で優勝したヤニは優勝の瞬間涙。。。
勝者の涙と敗者の笑顔が印象的な素晴らしい試合だったと思います。
それにしてもヤ二のプレーは全盛期のタイガーのようでした。


画像は
2009年7月30日  ブログ庭球南風録 「宮里藍ちゃんの作り方」
でも紹介させて頂いた
宮里優著 「宮里流 ゴルフ 子育て法
お勧めの本です!!

最初に読んでからかなりの年月が経ちますが、今でも我が家の子育てにヒントを与えてもらっています。
沖縄本島北部の大自然とこの本の副題にもなっている「学校一番・ゴルフ二番」の考え方が彼女のような素敵なゴルファー(人間)を育てたのは間違いなさそうですね!

今後の活躍にも期待したいですね!
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

全豪前哨戦  春高バレー

新年早々日本男子勢が大活躍を見せてくれています!

先週行われた今年最初のATPツアーで錦織圭、添田豪、伊藤竜馬、杉田祐一の4名が本戦でプレーし全員が初戦突破しました!(おそらくこんな事は史上初では!)
特にインドでプレーした添田選手は、世界36位のドディック(クロアチア)、世界17位のワウリンカ(スイス)を破る快進撃でベスト4進出を果たし見事に世界トップ100に返り咲き!!


写真はクーヨンクラシク(以前の全豪の会場)で世界6位のツォンガを撃破した錦織選手!!

昨秋、世界№1のジョコビッチを撃破する等の大活躍で世界24位になってからのマスコミの扱いは凄いですねぇ!感謝感謝!!
公式戦ではないとはいえツォンガを破った事は来週からの本番(全豪OP)に向けて大きな自信になったのではないでしょうか!

全豪オープン本戦には、男子の錦織圭、伊藤竜馬(共にWilson Team)と女子の森田あゆみ、クルム伊達公子の4選手が既に出場を決めています。
予選に出場している日本勢には頑張って欲しいですね!!




先週まで東京体育館で開催されていたバレーボールの第64回全日本高校選手権(春高バレー)鹿児島商業が見事にベスト4入りを果たしました!

鹿児島県勢として44年振りの快挙!私も4年間「鹿商テニス部」のコーチを務めていた事もあり嬉しかったですねぇ!

そしてその鹿児島商業を率いたのが田代博明監督!私の大学時代の同級生です。
学生時代・・・真夏には彼のクーラー付きのアパートで夜を明かすこともしょっちゅう。。。
彼とはそんな仲でした。(私は寮生で部屋にクーラーが無かった・苦笑)

その彼が果たした快挙は自分の事のように嬉しく「力」をもらえました!
競技こそ違いますが、指導者としての彼の姿は参考になりますし、励みになります。

また明日から頑張るぞー!!





ATAの練習にOBの林田誠(柳川高校1年)が参加していました。

母校柳川高校のコーチを務める本村剛一プロ(全日本4回覇者)と共にタイのキャンプに参加してきたようで真っ黒になっていて一段と逞しくみえました。
親元を離れての寮生活ですから色々なこともあると思いますが、頑張って欲しいですね!
次回の帰省ではまた大きくなった誠を見るのが楽しみです。

故郷より皆で応援してるぞー!!

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 11:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

初打ち その2

テニスの初打ちの後日、ゴルフの初打ちにも行って来ました。

例年ジュニアテニスの試合がひと段落した4月位にゴルフの「初打ち」をする事が多い私が新年早々ゴルフ場に行った理由は・・・・
日本オープン覇者 小田龍一プロと一緒にラウンドする機会を頂いたからでした!!

小田龍一プロといえば2年前の日本オープンで石川遼今野康晴との三つ巴のプレーオフを制して優勝した「日本一のゴルファー」!!
あの劇的な優勝シーンを覚えている方は多いのではないでしょうか!
庭球南風録 09年10月23日 「日本オープン!!」



写真は今回一緒させて頂いた小田龍一プロ(中央)と山下ファミリーと私。
私の小学校時代からの親友の妹さんが小田プロの奥様と親友という縁で私まで一緒させてもらいました!(ケイコちゃんマジ有難うねぇ!!)。
庭球南風録 09年11月20日 「小学校」


写真は30年来の親友の要(左)と小田プロ(中央)と私。
現在、某省に勤務する要は6月から米国ワシントンDCに赴任します。

当日は雪もちらつく極寒の中でのラウンドとなりましたが、小田プロは嫌な顔一つせず素人相手にラウンドして下さいました。
日本一になった男の謙虚な姿勢や人柄の良さにはただただ感心するばかりで自分も「謙虚じゃなきゃなぁー」と改めて思うと共にめちゃくちゃファンになりました!

それにしても小田プロは、ツアープロの中でも飛ばし屋と言われるだけあってドライバーはスカッドミサイルのように飛んで行き「音・高さ・距離」全てが凄かったです!


私のゴルフは前半は浮足立って大乱調(いつも通り・笑)でしたが、後半は小田プロのアドバイスのお陰でパターの調子が良くなり前半より13打も少なく回れました!
ハーフ自己ベスト更新!(前半どんだけ打ったのよって感じですが・苦笑)

本当に有難うございました。


今シーズンの「純県産プロ」小田龍一選手の活躍を鹿児島より声を大にして応援しています!!

キバれぇーーーーーーー!!!
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 11:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

若手のホープ達!

バドミントン

全日本総合選手権女子シングルスで「16歳8カ月」の奥原希望(埼玉・大宮東高)が史上最年少優勝を果たしました!
本当に素晴らしいですね!!

ちなみにテニスにおける全日本最年少記録は、女子が1983年の「雉子牟田明子 15歳4ヶ月」!
2位は1988年の「沢松奈生子 15歳6ヶ月」。
男子では、1989年の「谷澤英彦 17歳9カ月」です。こうやって見ると80年代にこんなに若い選手達が全日本チャンプになったんだなぁと改めて驚かされますね!


最年少=成功」とは言えませんが、10代で勝ってしまうのは、やはり凄い事です。


ところで・・・
今回のバドミントンの報道で気になったのが、多数のメディアで「史上最年少」よりも「オグシオが混合優勝」の事の方が大きく取り上げられていた点です。
先日のゴルフの「松山英樹 史上3人目のアマチュア選手ツアー優勝」の事よりも「石川遼 ホールインワン」のニュースが大きかった事もですが、マスコミ関係(特にTV)の方々は物事の本質というのを分かられているのか?
勉強不足というか浅いというか・・・・・残念ですね。





話題を戻しまして・・・

テニス界でも若手が頑張っています!

皆さんは16歳西岡良仁選手を御存知ですか?
現在、米国フロリダ州にあるIMGアカデミー留学中の彼が先月、アラバマ州バーミングハムで開催されたフューチャーズ(ツアー下部大会)で予選上がりからシングルス準優勝の快挙を成し遂げました!

アメリカのフューチャーズは、他国と比べても非常にレベルが高く、その厳しい戦いを勝ち抜いていくのは並みの事ではないです。

西岡選手を始めて見たのは2年前の全国中学で教え子の池之上理宇(現 鳳凰高2年)の隣でプレーしていました。
強烈なフォアハンドのトップスピンやタッチの良いドロップショットやボレーなどの多彩なテクニックは勿論素晴らしかったですが、何よりも「2バウンドするまで絶対にあきらめない」、「何が何でも返球しようとするボールに対する執着心(泥臭さ)」が忘れられません。

先週末行われていたオレンジボウル(世界ジュニア)でも16歳ながら「18歳以下 ベスト4」に入る快挙!!

プレースタイルは異なりますが、チャンスを確実にモノにしていっているところが錦織選圭手とダブって見えます。
16歳のレフティーから目が離せませんねぇ!!



あともう一人・・・
中牟田杯チャンプ大西賢選手(15歳)です。

先々週行われた日本リーグでノア・インドアステージ(お父様が経営する)の選手として15歳ながらデビューを果たし、シングルス4戦全勝の大活躍でした。
三菱電機戦での「元全日本覇者」石井弥起を破った試合は圧巻だったようです。

海外に留学していない「純国産ジュニア」の活躍は多くのジュニア選手達の模範にもなると思います。



若い選手達が活躍するとその競技自体が活性化されますので引き続き頑張って欲しいですねぇ!!
日本の南端より応援しています。
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

鹿児島からJリーグへ  ヴォルカ鹿児島!

皆さんはヴォルカ鹿児島というサッカーチームを御存知でしょうか?
今年Jリーグ準加盟申請を行う予定の鹿児島市を本拠地とするクラブチームで2012年のプロクラブ化、2014年のJ 2加盟を目標に頑張っています。

そのGM&ヘッドコーチに今年就任した前田浩二さんと久し振りに再会を果たす事が出来ました。

写真は、鹿屋体大OB軍団! 誰が年長者か、わかりにくいですが。。。(笑)
前田浩二さん(4期生 真ん中)、浜川君(8期生)と私(7期生)です。

前田浩二さんは、鹿児島実業、鹿屋体育大学を経て、横浜フリューゲルス、ジュビロ磐田、ガンバ大阪などでプレーした元Jリーガーです。
99年の天皇杯優勝の際はチームリーダーとして横浜フリューゲルスを牽引しました。

引退後は指導者に転身され、昨シーズンまでJ1ヴィッセル神戸6年間コーチを務められました。その後、オランダにコーチ留学し、今年2月に郷里鹿児島に帰ってこられました。
日本サッカー協会公認 S級コーチ の指導者でもあります。

(浩二さんの詳細はウィキぺディアにもありますので見られてください。下記のアドレスです。) ↓↓↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%B5%A9%E4%BA%8C


大学の先輩後輩だった縁で浩二さんがヴォルカ鹿児島に監督兼選手に就任した2003年からヴィッセル神戸へ移籍するまでの1年半程、私もボランティア・スタッフとしてお手伝いをさせて頂きました。
一緒にヨーロッパ型の総合型スポーツクラブを作る為の地道な活動(サッカー&テニス教室等)をしていたのを思い出します。
その時の「夢」はまだ実現していませんが、現在私が行っているテニスチームの活動をするきっかけになった大切な時間だったのかなぁと思っています。

現在の浩二さんは「ゼネラルマネージャーとして、指導者として」多忙な毎日を送っていて、私が事務所に行った時も後援会の方々への数百もの郵便物の封筒詰め等の雑用もこなしていました。
つい最近まで華やかなプロの世界にいた浩二さんのそんな直向きな姿には頭が下がりますし、人として尊敬できます。

当初は1,2時間お邪魔する予定でしたが、浩二さんの熱い話に引き込まれ、夜のボランティアスタッフの会議にも出席する事になり、そこでもスタッフの方々と盛り上がり気づいたら・・・夜中0時でした(笑)。




鹿児島からJリーグを目指すヴォルカ鹿児島(新たなチーム名も公募予定」の次回ホーム試合は5月8日・鴨池陸上競技場にて開催されます。

入場料無料!!是非とも会場へ行かれてみてください!!楽しいですよ!
(私も浜川君と一緒にボランティア・スタッフとして会場入りすることになりそうです。)


ヴォルカ鹿児島HP
http://www.volca-kagoshima.jp/index1.html
リンク先にも加えました → → → →


ボランティアスタッフ募集中のようです。皆さんも是非参加されませんか!
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

自分を信じて!

椋鳩十児童文学賞 20回記念 ジュニア文芸賞
中学生の部 第一席 受賞作



『自分を信じて』

 「絶対大丈夫!できる!」 この言葉は私が大好きな言葉です。
これまでたくさんのことに挑戦してこられたのは、ある女性から言われたこの言葉のおかげだと思っています。

私は生まれつき左目が見えません。
そのために習い事は硬筆やピアノなどあまり激しく動かないものをしていました。しかし、ある日、眼科の医師にスポーツに挑戦してみたらどうかと言われたのです。医師から勧められたのはクラシックバレエか水泳でした。そして、あるバレエ教室に見学に行き、バレエのきれいさを感じた私は、バレエを習い始めることにしました。
それからは、毎日レッスンが楽しくて、幸せな気分でした。素敵なクラシック音楽に合わせて、ふりふりのレオタードを着て踊る。9歳の私にとって、バレエをしている時には嫌なこともつらいこともすべて忘れることができました。

そして、バレエを踊り続けて3年が経った今、私は高等科というクラスに上げてもらい、本格的なレッスンを受けています。年齢が上がるにつれて、もちろんレッスンも難しくなります。そうすると私はある大きな壁にぶつかってしまいました。「ターン」です。左目が見えない私にとってターンはとても難しく難易度の高い技でした。周りの友達は皆きれいに回っています。その姿を見て胸がギュッと痛くなりました。とても悔しかったのです。どうして私は回れないのだろう、何度も自分に問いかけました。それはきっと左目が見えないからだ。自分では、そう決め付けていました。しかし、本当はそうなのかなと心の片隅でそんな風に言ってる自分もいました。練習してもどんなに頑張っても、できないものはできないと決まっているのではないか。やはり自分はバレエに向いていないのかもしれない、と考えたことも何度もありました。私は自分のことが少しずつ嫌いになっていました。

そんな真っ暗な私の心に光をさしてくれたのはバレエの先生でした。
ある日、先生は、私に
「ちょっとターンをしてみて。」
と言いました。言われた通りがんばってみましたが、やはり上手には回れませんでした。私は(はぁ)と心の中で、大きなため息をつき、下を向きました。すると先生は、
「よく見ててね。」
そう言い、両目をつむったまま、くるくると回りはじめました。その姿があまりにも美しかったので、私は呆然とたちすくんでいました。何だか妙な感情がどんどんこみ上げてきました。そのときに先生が、
「見えないことは関係ないよ。」
と、温かく優しい声で言いました。そして、
「絶対大丈夫!できるよ、努力した分だけあなたの宝物になるよ。」
と言いました。私の目には1リットルくらいの涙がたまっていました。

そのときに私は初めて気付いたのです。ターンが回れないことをすべて左目のせいにしていたこと、あの日の先生の言葉でやっと気が付きました。私に足りなかったのは「自分を信じる心」でした。本当はもっと頑張れるはずなのに、私は、自分の限界というものを作ってしまったのです。あの日から私は、毎日毎日練習し続けました。すると、前よりも確実に、自分が成長していることを感じています。自分を信じることで、人はもっと成長出来る。私は「どうしてできないのだろう」という考えから「どうしたらできるようになるのだろう」という考え方に変えました。まだまだ弱虫だけど、先生のおかげで少し強くなれた気がします。また、ある本には「神様はそれを乗り越えられると思った人にだけ試練を与える」と書いてありました。きっとそうだと思います。左目が見えない私だからこそ、いろんなことにチャレンジできる。私は今のそのままの私が大好きです。あの日の感動を、私はいつまでも忘れません。これからも一歩一歩壁を乗り越えていきたいと思います。
限界のない可能性を信じて・・・。



この作文は、私の妻(バレエ教師)の教え子が書いたものです。

彼女を最初に見たのは数年前でした。お世辞にも上手だとは思いませんでしたが(素人の私が言うな!)現在では思わず見惚れてしまうような美しい踊りを見せてくれます。(福岡で開催されたバレエコンクールでも準決選まで進出!)

上記の作文を読めば分かるかと思いますが、そこまで行くには「人の何倍もの稽古量(地道な努力)」があったようです。(当然ですが、稽古を休むなんてことは絶対にないそうです。)

性格も明るくひょうきんな彼女はスタジオでも皆から慕われていて、仲間達と仲良さそうにしている姿もよく目にします。 そんな姿を見ると救われるというか・・・本当に嬉しくなります。
今後とも頑張って欲しい!!彼女は、人にそう思わせる素敵なバレリーナです。


私がなぜこの作文を掲載したかというと作者と同世代のジュニア諸君にも読んで欲しかったからです。

年齢を重ねていくと「現実」や「周り」も見え始め、「自分を信じる事」や「一途でいる事」が難しくなりますよねぇ?
特に目標が高ければ高いほど理想と現実のギャップに苦しむことも多くなるかもしれませんし、先が見えない不安や悩みも出てくると思います。(私は今でもそういう時があります。)

でも殆んどの事はクヨクヨ悩んだり、頭で考えているだけでは解決出来ないはずです。 
彼女のように困難から逃げずに「行動」するのが唯一の解決法!!私はそう信じています。

彼女のように「自分を信じて!!」 ・・・そんな人生を歩めるように頑張らないといけないですね!




スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

マスターズゴルフ  全米クレーテニス

日本のゴルフ界、テニス界のヤングガン達がアメリカの大地で頑張ってくれました!


Masters Tournament
Augusta,Georgia


男子ゴルフのメジャー第1戦「マスターズ」ゴルフでは2人の19才が活躍しました。

石川遼 (19才)
石川選手は、3度目の挑戦で初の予選突破を果たしました。決勝Rに入っても粘り強いプレーを発揮し、通算3アンダーの20位タイでマスターズを終えました。
ここ数カ月参戦した米ツアーでは予選突破もままならないスランプ状態だったようですが、オーガスタでは本来のプレーを取り戻しているような素晴らしいプレーを披露してくれたと思います。
すっかり「日本のスター」になった彼もまだ19才!
じっくりと頑張って欲しいですね。
 
松山英樹 (19才)
被災地を思い悩みぬいた末に、出場を決断した東北福祉大2年の松山選手は通算1アンダーの27位タイ!アマチュアとして唯一決勝ラウンドに進出し、見事にローアマチュア(ベストアマ)のタイトルを受賞しました。

日本人として初めての表彰式に前年覇者フィル・ミケルソン等と出席している姿は信じられませんでした。
受賞スピーチでは被災した東北地方への思いを語り、会場ではスタンディングオベーションが起きました。ゴルフの祭典の場から地元・宮城に最高のエールを発信してくれたのではないでしょうか!

キャディは東北福祉大のチームメイト!
普段と同じ東北福祉大のチームウェアに身を包み、普段通りのプレーをした松山選手は大学を卒業するまではプロ転向はしないようです。お父様が日本アマに出るようなトップアマだった影響もあるかもしれませんが、19才とは思えない彼の「地に足のついた」雰囲気には好感が持てます。

「才能は有限、努力は無限」 
松山選手の好きな言葉だそうです。
才能がある彼がいうわけですから、私達はもっと努力をしなければいけないですねぇ!特に未来のあるジュニア諸君は見習って欲しいなぁ。





US Men's Clay Court Championship
Houston,Texas



錦織圭 (21才)
男子テニス世界ツアー「全米クレーコート選手権」のシングルス決勝戦に錦織圭選手が登場しました。

<決勝>
錦織圭 4-6 6-7(3) Ryan SWEETING (USA)


2008年のデルレイビーチ国際以来3年ぶりの世界ツアー決勝進出でしたが、惜しくも準優勝でした。

決勝の相手のライアン・スウィーティングとは過去4回対戦し、全て錦織選手が勝っていただけにチャンスは大きいかと思っていましたが・・・・第2セット第10ゲームでの10回のデュ―ス、3回のブレークポイントをものに出来なかったゲーム(20分あまりかかった)が勝負の分かれ目だったようです。 

優勝していれば明日のスポーツ新聞の見出しは「錦織圭 優勝」と
期待してましたが・・・これで「ベストアマ 松山英樹」で決まりですかね?!

錦織選手は、今回の準優勝により、最新の世界ランキングで自己最高の50位以内に入る見込みで1992年に松岡修造さんが記録した日本人最高位46位も射程距離に入ってきました!


スポーツ界での「チーム日本」の頑張りを励みに私達も頑張らないといけないですね!


スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

〇〇年ぶり!!

Australian Open 2011
Melbourne, Australia


<男子シングルス 決勝>
N Djokovic (SRB) 6-4 6-2 6-3 5)A Murray (GBR)


第3シードのジョコビッチと第5シードのマーレーの次世代を担う「23才」対決は、6-4 6-2 6-3のストレートでジョコビッチが勝利し、「3年ぶり」2度目の優勝を飾りました。

クロスゲームになるかと思いましたが、終わってみればジョコビッチの完勝!
ワクワクしながら試合を待っていただけに拍子抜け感が拭えず・・・・序盤は特にジョコビッチが先に攻めマーリーが後手に回る展開が多く見られました。マーレーも中盤からはアグレッシブなプレーもしましたがジョコビッチに「隙」がなかったですねぇ。

マーレーは1936年の全米優勝のフレッド・ペリー以来、「75年ぶり」となる英国人選手によるグランドスラム優勝(全豪では「77年ぶり」)を目指していましたが、2年連続の準優勝に終わりました。
これでグランドスラム通算3度目の準優勝。次に期待しましょう!



<女子シングルス 決勝>
Kim Clijsters (BEL)  3─6 6─3 6─3 李娜(中国)


李娜を応援してました。初めてのグランドスラム決勝戦とは思えないような思いっきりの良い攻撃的なプレーで第1セットを取った時はアジア勢の「初」優勝!を期待しましたが、第2セット第1ゲームをダブルフォールトでブレークされた場面では「隙」があるなぁと感じました。
その後はレッスンがあった為、見る事ができず・・・・・後ろ髪を引かれる思い(髪無いけど・笑)で雪の中のレッスンに向かいました。(アメリカでは雪の中、外でテニスはしないです・笑)

帰宅して真っ先に結果が知りたくて、録画映像の最後の方から巻戻し・・・マッチポイントの場面を見てガッカリでした。。。
やはり経験値の違いだったでしょうか!?

それでもアジア人選手として初めてのファイナリストに大きな拍手を送りたいと思います。
試合後の表情もスピーチも素敵でした!!



大阪

第30回記念大阪国際女子マラソンにバルセロナ五輪女子マラソン代表の小鴨由水さんが「19年ぶり」に出場しました。
19年前のこの大会で初マラソン初優勝を飾りオリンピック代表になった小鴨選手は現在39才!クルム伊達公子選手の活躍にも刺激を受け再チャレンジを決意したようです。

小鴨選手は、私と同じ年ですし同じ職場(福岡市・岩田屋本店)で働いたこともあるので親近感が湧きます。

今回のレースは思ったような結果が残せなかったようですが、本当に頑張って欲しいですね!
微力ながら南の地より応援しています。

 


鹿児島・宮崎

霧島山・新燃岳の噴火のニュースを見られた方も多く、いろいろな方から御連絡頂きました。御心配をお掛けしましたが元気です。有難うございました。

現在は、風向きの影響で宮崎県側が特に被害を受けています。。。(ウチの会社の一つの営業所は火口から6キロの所にあり、降灰の被害を受けています。)
本格的な火山活動といえるマグマ噴火は、1822年以来「189年ぶり」!!
長期化が懸念されますが、下を向いていてもしょうがないので上(前)を向いて行動していかないといけないですね!!

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

エディ・ハーJr ・  バレー大学日本一

EDDIE HERR INTERNATIONAL Junior Tennis Championships
Bradenton, Florida USA


エディ・ハー国際ジュニア選手権16才以下の部で「ガンバレあやか」でお馴染みの奥野彩加選手がシングルスでベスト4!そしてダブルスでは見事優勝を果たしました!!
日本勢としては、森田あゆみ選手・ウォズニアッキ(現世界1位)組以来のダブルス優勝だそうです。
奥野選手は前週試合のあったメキシコ(複準優勝)からの移動、そして休む暇もなく今大会に臨み二日間で単複6試合をこなす非常に厳しいスケジュールの中での優勝でした。

この後、奥野選手は休む暇もなくオレンジボウルが開催されるマイアミへ移動するとのこと。。。
ジュニア(まだ15才)で、この日程・移動の中、結果を残す事は並大抵の事ではないと思います。
少しでも体と心をリフレッシュしてオレンジボウルに臨んでくれる事を日本の南端から祈っています。




全日本バレーボール大学選手権
東京体育館


バレーボールの全日本大学選手権「スーパーカレッジバレー 2010」男女決勝戦が行われ、男子は順天堂大が中央大を破り28年ぶり2度目の優勝!
女子は西日本インカレ女王の鹿屋体大が東海大を破り初優勝を果たしました!
九州勢の栄冠は大会史上初!!


鹿屋体育大学  3   (25-23、22-25、23-25、25-23、15-6)   2  東海大学


鹿屋体大は1999年、2000年に続く3度目の決勝進出で初めて秩父宮妃賜杯を手にしました。
テレビでは、先輩でもある浜田幸二監督(1期生)の胴上げシーンも見られたようで・・・聞いているだけで嬉しかったです!!
(東京体育館には同級生でバレー部OBの豊田君も観戦に行っていて携帯電話に速報を入れてくれていました・笑)

浜田先輩(生)、そして女子バレー部のみなさん、本当におめでとうございます!
大学日本一になったチームは16日から開催される「皇后杯全日本選手権ファイナルラウンド(Vリーグ勢も参戦)」に挑みます!!



バレー決勝が行われた東京体育館の御近所「国立競技場」では伝統のラグビー早明戦も行われていました。
4万3千人の大観衆の中にウチの父親も居たようで「結果」にガッカリとして鹿児島へ帰ってきたそうです(苦笑)。
それにしても昭和一桁は元気です。。。
私達世代も元気を出して頑張らなければ!!


スポーツ全般 | 投稿者 arimura 11:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

ダンロップWC  和田投手自主トレ

Dunlop World Challenge (賞金総額$35,000+H)
愛知県 豊田市


チャレンジャー大会「ダンロップ・ワールド・チャレンジ」の男女シングルス決勝戦が行われました。

<男子 シングルス決勝>
伊藤竜馬[3] 6-4 6-2 杉田祐一[4]

<女子 シングルス決勝>
土居美咲[4] 7-5 6-2 波形純理[3]


男女とも日本人同士の対決になりました。

男子は昨年準優勝の伊藤竜馬(第3シード 世界ランク202位)が、全日本チャンプの杉田祐一(第4シード 世界ランク206位)を6-4 6-2のストレートで下し、大会初優勝を飾りました。

同期対決を制した伊藤選手は、今季チャレンジャー2勝目!世界ランキングも、180位台に上昇します。
(伊藤選手は楽天OPからウイルソンのウェアを着用しています。)

女子は全日本チャンピオンの土居美咲(第4シード 世界ランク157位)が、第3シードの波形純理を7-5 6-2のストレードで下し、こちらも大会初優勝を飾りました。

伊藤竜馬、土居美咲ともに広州アジア大会からの連戦にも関わらず優勝出来たのは自信になったのではないでしょうか!
一年の終わりを優勝で飾った2人の来年を期待せずにはいられません。



福岡 ・ 鹿屋

先週末だったでしょうか?福岡市内で7年ぶりのパ・リーグ優勝をはたした福岡ソフトバンク・ホークスの優勝パレードが行なわれていたのをテレビで見ました。
 「世界」の王貞治会長も加わったホークス一行が沿道の声援に笑顔で手を振り応えている姿を見て「一瞬」嬉しい気持ちになりましたが・・・やはり日本シリーズに進めなかったからでしょうか?!素直に喜べないですねぇ(苦笑)。
来年こそは・・・・・

その来シーズンのスタートにあたる「自主トレ」を今シーズンの最多勝&MVPを受賞したホークスの和田毅投手など5選手で鹿屋体育大学にて行うことが決まりました!!

大学には野球場、天然芝サッカー場2面、天然芝ラグビー場、陸上競技場、多くのオリンピアンを生みだした世界最高水準のプールから、投球フォームを確認出来るハイスピードカメラ、心肺機能が強化できる低酸素トレーニングルーム、水が流れる速さを変えられるプール等々、日本有数の充実した施設・設備があり、専門家・研究者によるコンディション調整やトレーニング方法等の支援も受けることができます。
テニスコートは、ハード8面・オム二5面、クレー2面)

この自主トレでしっかりとした身体作りをして来シーズンは日本一目指して頑張って欲しいですね!!

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 00:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

広州アジア大会!

第16回アジア競技大会
中国 広州

<テニス>

アジア大会、テニス競技は団体戦が行われました。

<男子団体>

金メダル    台湾
銀メダル    ウズベキスタン
銅メダル    日本、インド

<女子団体> 

金メダル    中国
銀メダル    台湾
銅メダル    日本、タイ


男子は、ウインブルドンベスト8の盧彦勳(世界35位)を主力とした台湾が、女子は全豪ベスト4の李娜(世界11位)彭帥の2枚看板で臨んだ中国が金メダルを獲得しました。

日本は男女ともに準決勝で惜敗しました。

<男子準決勝>
 日本 1-2 ウズベキスタン


第1試合で伊藤竜馬選手がストレート勝ちの好スタートを見せ、続く第2試合でも添田豪選手が、世界ランク40位のデニス・イストミンから第1セットを奪い第2セットではマッチポイントを6本握りましたが、そこからの大逆転負け。。。
勝負の懸かったダブルスでは、鈴木貴男/松井俊英組がストレートで敗れ日本の敗退が決定しました。

<女子準決勝>
 日本 1-2 台湾


女子は第1試合の森田あゆみ選手がフルセットの末敗れましたが、第2試合のクルム伊達公子選手が6-1 3-0とリードしていた時点で、相手選手棄権で勝利!
勝負の懸かったダブルスには森田/クルム伊達組で挑んだが、ダブルスの世界ランク28位のChia-Jung Chuangと、同ランク46位のSu-Wei Hsiehのダブルス強豪ペアに4-6 1-6で敗れ、敗退が決まりました。


男女とも本当に惜しかったですが堂々の銅メダル獲得!!
個人戦でも頑張ってくれることを期待しています。



その個人戦の男子シングルス第1シードは世界ランク44位のイストミン(カザフスタン)、第2シードは106位のディバーマン(インド)女子シングルスの第1シードは同46位のクルム伊達公子選手、第2シードは同58位タナスガン(タイ)と非常に実力のある選手達が揃っています。

出場選手のランキングや顔ぶれを見ただけでもアジアのテニス界のレベルが上がってきたことが分かります。
これからもアジア勢で凌ぎを削り合って盛り上げていって欲しいですね!!私個人としては94年広島大会の金メダリスト「アラフォーの星」伊達選手に期待しています。






<競泳>
男子200M個人メドレーで高桑健選手(鹿屋体大卒)が1分58秒31で見事に金メダルを獲得しました!!


高桑選手は静岡・日大三島高出身。高校時代は世界レベルの選手ではありませんでしたが、鹿屋体育大学在学中に先輩の柴田亜衣選手がアテネオリンピック女子800M自由形で金メダルを獲得するのを目の当たりにして競技への意識が変わったそうです。

北京オリンピックでは5位入賞し、昨年の日本選手権では1分57秒24の日本新をマーク!

決勝のレース直前、北島康介選手に「頑張ってこいよ」と声をかけられ、「うれしかった」と語ったナイスガイは「日本チームの流れが悪いので思い切りのいいレースで盛り上げたい」と前半から積極的に飛ばして栄冠を手にしました!!

地元中国勢に押されっぱなしの日本競泳陣にとって、ようやく6個目の金メダル!
誇らしげにメダルを掲げている姿に感動させられました!!

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

カムバック!!

Bank Austria TennisTrophy
ATP Tour 250 Vienna
オーストリア ウィーン


95年の全仏覇者元世界№1トーマス・ムスターが11年振りにツアーに戻って来ました!
ツアー44勝!!特にクレ―ではめっぽう強かった鉄人がどこまでプレー出来るかが注目されました。

<1回戦>
L)A Haider-Maurer (AUT) 62 76(5) W)T Muster (AUT)



2,3年前にシニアツアーでプレーしているムスターの太った姿に昔の「ハードワーカーな鉄人」は感じられませんでしたが、今回はしっかりとトレーニングをしてきたようでアスリートの体に戻っているようでした。
対戦相手は同じオーストリアの23才アンドレアス・ハイダー・マウラー!現在世界ランク157位の選手です。
結果はストレート負けでしたが、第2セットをタイブレークに持ち込んだのは元世界№1の意地だったと思います。

「アラフォーの星」伊達さんに続くカムバックになるのか?!ケビン・コスナー似のアラフォーに期待したいと思います。




ITF$10,000 Taipei
台湾 台北

台湾の台北市で開催されているITF女子テニス $10,000 Taipei で、中野佑美 選手が単複でベスト8まで進出しました。
岩田屋時代に公私ともに大変お世話になった先輩の娘さんが世界を目指して頑張っている姿には応援せずにはいられません!!
微力ながら鹿児島の地より応援しています。





Las Vegas NEVADA

ゴルフの今田竜二選手は米男子ツアーで2週連続トップ10入りを果たし、賞金ランキングを83位(102万8,869ドル)として来季のツアー出場権を確保しました。これで7年連続のシード権獲得で来年のツアーイベント全ての試合への出場が可能になります。
今季前半は好調を維持しましたが、あばら骨の骨折が判明したシーズン途中から低迷し、メジャー大会への出場はゼロ!
しかしながら最後の2試合で6位、8位と入賞を果たし来季の活躍を期待させる内容でシーズンを締めくくりました。

14才で単身アメリカへ渡ったサムライはジュニア時代には、タイガーかリュウジかと言われるほどの逸材でしたが、プロ転向後は、なかなか活躍出来ずにプロゴルファーを諦めようとした時期もあったようです。しかし「僕にはこれしかないから!」と奮起して 諦めずに頑張りました。

来年もそんな今田竜二を応援していきたいと思います。

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナダルのフライト

錦織圭選手はウイルソン(アメアスポーツジャパン㈱ウイルソンラケット事業部)と複数年の用具使用契約を更新したようです。
今回の契約更新をする際には多くのラケットメーカーからオファーがあったようですが、最終的にウイルソンを選び複数年契約を延長するに至ったとのこと。

その錦織選手は現在フロリダで練習を再開しているようです。これからアメリカのチャレンジャー大会に3週続けて出場するようです。
Wilson Tour BLX95を片手に来年1月の全豪OPに本戦ストレートイン出来るように頑張って欲しいですね。


ナダルフィーバーで沸いた楽天ジャパンオープン!!
ナダルは優勝後その日のうちに次のトーナメントが開催される中国・上海に向かいましたが(ツアープロは大変ですね)、その間のフライトはファーストクラスやビジネスクラスではなく、エコノミークラスだったようです。

写真は機内のラファと今回のアジアツアーに帯同したフランシス・ローグ。(Facebookに掲載されていました。)
世界一になっても変わらない自然体なところに惹かれるのは私でしょうか!

ラファエル・ナダルのコーチで叔父のトニー・ナダルはラファエルを特別扱いさせないことで有名で、世界一になった今でもコート内でも非常に厳しいコーチですし、レストラン等で甥っ子が優遇されたり特別扱いされるのを嫌い断るそうです。
理由は「ラファが将来テニス選手でなくなった時に苦労するから!」
テニスさえ強くなれば何をやっても許されるいうのとは違う、真の指導者ですね!
私もこんな指導者になりたいなぁと思います。(それにはまだまだ修行が必要ですが・・・笑)


プロ野球クライマックスシリーズ
ソフトバンクホークスの王手を掛けてからのまさかの3連敗は「相当」ショックでした。。。
敗戦が決まった日はテレビに野球ネタが写ったら即チャンネルを変えていました。
杉内ぃーーー(鹿児島実業卒)川崎ぃーーー(鹿児島工業卒)・・・・・
気持ちを切り替えて来年に期待したいと思います。

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

伊達選手 8強入り !

テニス

HP JAPAN WOMEN'S OPEN TENNIS 2010
大阪・靭テニスセンター

<シングルス2回戦>

クルム伊達公子  6-2、6-0  中村藍子


「アラフォーの星」伊達選手は見事ベスト8入りを決めました!
スコアが示すように伊達選手の圧勝でした。中村選手の強打が伊達さんの早いテンポに封じ込められたようです。(中村選手の怪我からの1年2か月ぶりの復活も見事でした。)

準々決勝の相手は第1シードの強豪サマンサ・ストーサー!!
ストーサーの「男子顔負けのパワーテニス・高く弾むボール」と伊達さんの「早いテンポのテニス・低く伸びていくボール」の対決が楽しみですね!


ゴルフ

先週末に行われたゴルフのアジア・アマチュア選手権18才松山英樹(東北福祉大1年)が見事に優勝しました!
これにより来年4月のマスターズ・トーナメント(米国ジョージア州オーガスタ)への切符を獲得!!
日本人のアマチュアとしてのマスターズ出場は「史上初」の快挙です。 

写真は昨日の日本オープン初日、同組になった石川遼選手と松山選手!
初日を終えて、両選手とも4位タイの好位置に付けています。

2人は中学時代から全国大会等で腕を競い合ったライバルで今回も記者会見で「石川選手に絶対に負けたくない!」と松山選手は語っていました。
ジュニア時代から切磋琢磨している「遼君世代」が、アジアに脚光が当てられるゴルフ界の時流にも乗って、世界に羽ばたいていって欲しいなぁと思います。


ライバルの存在

ゴルフだけではなく、テニスにおいても進歩していく過程でライバルの存在は大切だと思います。
90年代、世界のテニス界を圧巻したアメリカ勢は、マイケル・チャンの17才での全仏制覇を皮切りに、サンプラス、クーリエ、アガシ、マーチン、ワシントン・・・・と続いていきました。

現在の日本勢も錦織圭選手の登場に刺激され、添田豪選手、伊藤竜馬選手が世界ランク100番台に名を連らねています。
今までにない選手層の厚さになってきている日本男子!
これからが厳しいとは思いますが、「希望」を持って頑張って欲しいですね。


エスぺランザ(希望)

チリの鉱山落盤事故からの69日振りの救出劇、33人全員の生還はミラクルでしたね!
あれだけの人間が長期に渡り過酷な場所で共同生活していたわけですから、言葉では言い表せないような事もあったと思います。にもかかわらず救出する際の順番を皆が「自分が最後でいい」と語った雰囲気は本当に素晴らしいですね。

あのようなあり得ない状況下でも人間は「希望」があればやっていけるんだなぁと感心させられました。
そんな事を思うと我々が日々悩んでいることなんて小さな事かもしれませんね。

関係者の方々は本当に本当にお疲れ様でした!!

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 11:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

アラフォー &  スーパー学童シューズ

Hansol Korea Open, Seoul, Korea

<シングルス 2回戦>
クルム伊達公子  6-2 6-1  A. PAVLYUCHENKOVA(RUS)[2]

<ダブルス準々決勝>
クルム伊達公子/森田あゆみ 75 16 11-9 [1] King/Shvedova (USA/KAZ)



韓国・ソウルで開催されているハンソル韓国オープンで「アラフォーの星」クルム伊達選手が、やってくれています!!

シングルスでは、第2シードで世界ランク20位のアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)に圧勝してベスト8進出を決め、森田あゆみ選手と組んだダブルスでは、今年のウインブルドンと全米OPを制したキング・シェベドワのぺアに勝利!!
年齢などを考えると普通は、シングルスに専念しダブルス回避するのだと思いますが、そこは向上心の強い伊達選手!違いますね!

シングルス・デフェンディングチャンピオンの伊達選手はビリー・ジーン・キングが1983年に達成した「ツアー最年長優勝記録」39才7カ月に挑戦します!!



そしてこちらも「アラフォー」」イチロー選手は、今朝のブルージェイズ戦でMLB10年連続200本安打を達成しました!
地道にヒットを量産していく彼のメンタルは凄すぎますね!
まだ残り10試合どこまで安打数を増やすのか!

そのイチロー選手をイメージキャラクターにした学童向けシューズを靴屋さんで発見しました。

写真はアシックス社が学童用に売り出した「レーザー・スプリント」

「その走り、レーザービーム」のキャッチコピーに私も欲しくなりましたが、25㎝までしかサイズがないとの事で諦めました(笑)。
アキレス社が「瞬足」を売り出してから運動会を舞台としている学童用のシューズがどんどん登場しています!
親バカな私も息子にこの「イチロー・シューズ」を履かせようかと思いましたが、19㎝からしかないということでこちらも断念(笑)。。。

今週末は、娘の運動会が土曜日に延期になった為、娘(小学校)と息子(幼稚園)の運動会が2日間連続であります。
妻にとっても大変な週末になりそうです。。。
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

全米プロゴルフ  &   サマージュニア

Kohler , Wisconsin , USA

月曜日(日本時間)まで、ゴルフのメジャー最終戦「全米プロ選手権」が開催されました。
石川遼選手、池田勇太選手等、出場していた日本人選手5名が全員予選落ちするという非常に残念な結果でした。

日本からアメリカへの移動の大変さ、疲労もあったでしょうが、同じ境遇の中国のリャン選手は「一番大変なのは時差です」と言いながらもコースレコードを出し、3日目までトップ争いをしていました。

日本人プロゴルフファーの大半は、非常に恵まれていてマネージャーやメーカーの方々の帯同サポート、旅の手配や身の回りの世話までしてくれる世話人がつく等、他の外国人選手より、格段の待遇の良さだと思います。それ自体は悪い事ではないですが、そういう恵まれ「過ぎた」環境も、どうなのかなぁ~と・・・
最近台頭してきている韓国や中国など他のアジアの選手たちは、単独行動か、せいぜい家族数人が同伴している程度で、世話人等はいません。

孤独感、旅の苦労・・・そんなことの繰り返しが、彼らの精神を鍛え、戦意を高めているような気がします。
日本人選手も一度でいいので、何から何まですべてをたった1人でやって試合に出場したら、「楽しみたい」なんて言葉ではなく、もっと切羽詰まった「死ぬ気で戦う」というような類の言葉に変わるような気がします。

写真は、10年位前?
今回の全米プロ2日目まで首位に立っていたMatt Kucharと私!!
当時、彼はポスト・タイガーウッズとして期待されていましたが、プロ転向後は華やかな舞台ではなかなか活躍出来ずに下部ツアーで地道に下積みを重ねながらチャンスをうかがっていました。
3年前にPGAツアーに戻ってきて昨年は久し振りの優勝!!「人生」という意味では遠回りも悪くなさそうです。




鹿児島

私が全日本ジュニアに行っていた期間中、鹿児島の地ではサマージュニアが開催されていました。


U14  男子シングルス   優勝     岡村浩太
                  ベスト8   米田伊織
                  ベスト8   内倉鉄平
U16 男子シングルス    3位     林田誠
                  ベスト8   大渡洸明
                  ベスト8   亀田隼人


浩太、優勝おめでとう!!良かったねぇ~!
この優勝をきっかけに強い気持ちを持って頑張ってください。

それ以外のメンバーも九州中学からの皆暑シリーズを頑張ってくれたようです。

まだまだ亜熱帯のような気候は続いていますが、「睡眠・水分補給・栄養補給」に気をつけて日々の練習を頑張って行きましょう!!
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 14:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

W杯決勝T  ウインブルドン前半戦

メディアの報道等で御存知の方も多いと思いますが、この10日間の鹿児島の記録的な大雨は、本当にバケツをひっくり返したようでした。。。
その影響で我々も室内コートの確保に追われる日々でした。(保護者や関係者の方々の協力で休んだのは1回だけでしたが!)
今週も引き続き雨模様のようです。早く梅雨が明けないかなぁ・・・・。。。


そんな日本の梅雨を吹き飛ばすようにサッカーワールドカップとウインブルドンテニスは、連日盛り上がっています!




2010 FIFA World Cup   South Africa


<決勝T 1回戦>

韓国代表1-2 ウルグアイ


試合終了のホイッスルが鳴ると、降りしきる雨の中、韓国の選手たちは次々とピッチに倒れ込みました。健闘したからこそ、悔しすぎる敗戦だったといえるかもしれません。

今回の韓国代表チームは、パク・チソン(マンチェスター・ユナイテッド)、パク・チュヨン(ASモナコ)、イ・チョンヨン(ボルトン)、イ・ジョンス(鹿島アントラーズ)、チャ・ドゥリ(SCフライブルク)等を擁し「韓国史上最強チーム」と呼ばれていました。
「アジアの雄」は、4位になった日韓大会以来の8強入りはなりませんでしたが、フィジカル、精神力、技術のすべてにおいて、強い印象を残したことは間違いないでしょう!!

専門家でないので分かりませんが、「南米の強豪 VS 東アジア勢」の対決は明日日本が対戦するパラグアイ対策になってくれればいいなぁと思います。 






Wimbledon - Wimbledon, Great Britain

ウインブルドンテニスでは男子シングルスのベスト16が出揃いました。
その中で私が注目したのが以下の選手達です。


ラファエル・ナダル(スペイン)
2回戦、3回戦と2試合連続でセットカウント「1-2」ダウンからの逆転勝ちを演じたナダル!
全仏オープン優勝後の記者会見で、「今日はBIG パーティーか?」と質問され、「明日の午後には芝で練習だからハメは外せない。」と返答したラファ!どれだけ志が高いのでしょうか?
世界ナンバーワンはやっぱり違います!!


盧彦勳(台湾) 
昨年のウインブルドンでフェデラーと好勝負を演じた盧彦勳(ルー・イェンスン)は、今回アジア勢で唯一ベスト16進出を果たしました!!同じ東アジア人として勇気をもらえますねぇ!

国立台湾体育大学時代にはユニバシアードで金メダルも獲得!ここ数年、トップ100をキープしている盧は、昨年は自己最高の世界ランク55位まで上昇させました!
現在、日本リーグ(ソニー)でもプレーしている26才は、4回戦で昨年の準優勝者アンディ・ロディックと対戦します。

錦織選手と共に今後が楽しみですね!!


テイラー・デント(米国)
全仏オープンでも1回戦突破を果たした「USPTAプロ1」のテイラーは今大会、予選を勝ち上がり本戦入りしました!!
1回戦では難敵チェラ(アルゼンチン)を 6-3 6-7(2) 7-6(3) 7-5で撃破!!2回戦では第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)相手に1stセットはタイブレークまで持ち込む接戦を演じました。
一度は怪我で引退し「指導者」に転身しながらも昨年再びカムバックしてきました。
今では少なくなってきた「サーブ&ボレーヤー」の29才を応援したくなるのは当然でしょう!!
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

2010ウインブルドン開幕 ・ 全米ゴルフ

Wimbledon - Wimbledon, Great Britain (Grass)

今日から英国のロンドンで開催される芝の4大大会ウィンブルドンが開幕します!
日本勢では、錦織圭、添田豪、伊達公子、森田あゆみ、奈良くるみの5人が本戦でプレーします!!
今日から完全に寝不足です(笑)。

錦織選手は、先の全仏を制したラファエル・ナダルと1回戦で対戦します。ナダルは記者会見で「錦織には、驚くべき潜在能力を感じる。将来のトップ10入りも十分あり得る」と発言していました。
2008年のクイーンズ(芝)で一度対戦があり、錦織選手はナダルに対してファイナルセットに縺れ込む戦いを演じました。
2年前のウインブルドン覇者ナダルに勝つには、芝が剥がれていない前半戦しかチャンスはないので楽しみですね!!

前哨戦でベスト4に進出したAlison Riske(バンダミーア・テニスアカデミー・19才)も主催者推薦でのウインブルドン出場が決まったようです!!



US Open Golf-Pebble Beach, California, USA

ゴルフの4大大会の1つ第110回全米オープンゴルフは、 美しい景色と難コースで有名なぺブルビーチGLで行われ、北アイルランドのGraeme McDowellの優勝で幕を閉じました。イギリス勢として40年振りの優勝だそうです!

最終日を単独トップで迎えたサウスカロライナ州民 Dustin Johnson(コースタル・カロライナ大出)は「82」の大叩き!
昨年の覇者Lucas Glover(クレムソン大出)に続いての「サウスカロライナ州民」連覇はならず・・・・残念。。。それにしてもプロが80台を叩くコースって想像できませんね?!

日本勢では、石川遼選手、藤田寛之選手、池田勇太、谷口徹、矢野東、横尾要の6名がプレーしました。

その中で石川選手が2日目を終えて2位タイ、3日目7位タイと大活躍でした!最終日は「80」を叩き33位に終わりましたが、まだ彼は高校を卒業したばかりの18才!
錦織選手と一緒で必ず「世界の頂点に行く」選手ですので、長~い目で見守ってあげましょう!!


それにしてウインブルドン・テニスが始まったのが1877年(明治10年)で、全米OP・ゴルフが1900年(明治33年)!!
ウインブルドン初開催の年は西南戦争で薩軍が敗れ西郷先生が亡くなった年!
全米ゴルフ初開催の年は、日清戦争と日露戦争の間・・・改めて「長い歴史」と「文化の深さ」に驚かされますね!!




ところで鹿児島県のお隣・宮崎県の「口蹄疫」問題は深刻になってきています。これ以上の拡大は防がないといけないですが、まだ終息へとは向かっていないようです(涙)
スポーツ界も当然影響を受けており、「宮崎国際女子テニス」も中止になりました。来月、宮崎で開催される九州ジュニアはどうなるのかなぁ・・・大好きな「宮崎」の地で「日向人さん」達とも久し振りに再会を果たしたいのですが・・・・。。。

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 13:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

ワールドカップ 南ア大会

ワールドカップサッカーは、日本代表チームの勝利で一気に盛り上がってきましたね!テレビの視聴率は、夜中にも関わらず何と45%でWBCを超えていたそうです!!
あらためて「スポーツの力」を感じます! 

鹿児島県関係では遠藤保仁(鹿児島実業卒)、松井大輔(鹿児島実業卒)、稲本潤一(鹿児島生まれ)の3人がプレーしました。
鹿実OBの遠藤選手(長兄は大学の同窓)、松井選手の猛練習(高校時代)で培われた「走力」と「精神力」は身体能力の高いカメルーン人をも上回っていました!
そしてこの2人の連携から本田選手のゴールが生まれたのは鹿児島県人として「格別」でした。


チーム一丸!!
写真は、ピッチ上のイレブンだけでなく、ベンチにいる控え選手・スタッフも含めた「チーム全員」で肩を組んで国家斉唱したシーン!!
闘莉王(日系ブラジル人3世)が音頭をとった行動だそうですが、正直「ジーン」ときました。

北朝鮮代表の鄭 大世(在日コリアン3世)が国家斉唱の時に号泣している姿には国を代表することへの強い誇り、強い想いを感じました。(私はテロ国家支持派ではありませんよ!・苦笑)

こんなシーンを見ていて、在米中にW杯をテレビ観戦した際に聴いた「君が代」に、感動したのをを思い出しました。(この時は元デ杯選手トーマス嶋田選手の実家で見ていました。)
私達日本人は、「国があるのが当たり前、平和」なのが当たり前」に慣れ過ぎてしまっていますからねぇ・・・・。。。



南アフリカの民族楽器「ブブゼラ」の音♪♪ 試合観戦にうるさくて邪魔だという声もあるようですが、応援スタイルは、その国の文化や競技などによっても変わってきますので私は良いのかなぁと思っています。

私が最近気になるのが、「高校テニス界の応援規制」や「日本プロ野球の鳴り物を使った応援禁止」の動きです。
長い年月をかけて作り上げられた「独自の文化」をウインブルドンやメジャーリーグを「基準」に規制するようなことだけはないようにと思います。


明日は格上のオランダ戦!初戦勝利の勢いで頑張って欲しいですね!



スポーツ全般 | 投稿者 arimura 15:06 | コメント(2)| トラックバック(0)

2010全仏チャンプ & W杯サッカー

ラファエル・ナダルの5度目の優勝とフランチェスカ・スキアボーネの初優勝で幕を閉じた全仏オープン。
ラテンの血を引く2人の情熱的で気迫溢れるプレーに魅せられた方は多かったのではないでしょうか!
リターンをはじめとするデフェンス力、そしてチャンスがきたらオフェンスを仕掛けるといったところ、そしてここ一番のメンタルの強さなど、2人に共通点は少なくなかったと思います。

優勝の瞬間、赤土に「大の字」で倒れこむ姿も同じでした・笑。
そして使用しているラケット&ストリングスも・・・。

それにしても2人の「全力を出し切る姿勢」や「気持ちの強さ」は、どこからくるのでしょうか?


昨夜、テレビで元サッカー選手の中田英寿と日本代表の本田圭佑の対談がやっていました。
その中で印象的だったのが、「日本選手の技術レベルは世界トップクラス!でも本番でそれを出せないのは、試合のような気持ちで練習をしていないから!」
「ヨーロッパや南米の選手達は、練習中でも本番のように削ってくるし、掴みあいになることもしょっちゅう・・・・」と語っていたことでした。

海外で活躍している(た)、中田(韮崎高卒)や中村(桐光学園高卒)、本田(星陵高卒)、松井(鹿児島実高卒)が、「超一流の環境」で育成するJリーグユース(下部組織)出身ではなく、泥臭いイメージがある「高校サッカー」出身というのは偶然ではないかもしれません。
(中村、本田共にJの下部組織にいたが、実力不足と判断されユースチームに昇格出来ず。)


サッカーでもテニスでも今の日本人に「足りない」のは「技術」よりも「気持ち」の部分なのではないでしょうか?!
「技術」が大切なのは当たり前ですが、それ以上に普段の練習をいかに本番のような緊張感と本気度で行えるかが大切だと思います。

我々指導者も日頃の練習から緊張感のある雰囲気作りを行っていかなくてはいけませんね!(その緊張感を楽しめるように)



ところで・・・・今回ほど騒がれない「W杯」サッカーも珍しいのではないでしょうか?!
日本代表チームは苦戦が続いているようですが、頑張って欲しいですね!

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 14:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

マスターズゴルフ 2010

男子ゴルフの今季メジャー第1戦、「マスターズ」は最終ラウンドが行われ、フィル・ミケルソン(米国)が4年ぶり3度目の優勝を果たしました。昨年、妻の乳がん発覚後、ツアーを半分以上休んで看病にあたったナイスガイが妻と抱擁している姿は感動的でした。「必ず最後に愛は勝つ♪」ですね!

5か月振りに復帰したタイガー・ウッズはショットに精彩を欠きながらも4位に入り「格」の違いを見せつけました。3日目が終わり納得がいかないタイガーは8時過ぎまでコースに一人残って練習していたとのこと!「努力に勝る天才なし」の姿勢は我々も真似が出来るはずです。※プライベートの真似はやめましょうね(苦笑)

日本勢で唯一予選通過した「若大将」池田勇太は初出場ながら29位に入る健闘をみせましたが、昨年のマスターズ4位の片山晋呉と日本ツアー賞金王の石川遼は残念ながら予選落ちでした。


今回私が注目したのは韓国勢とシニア勢の活躍です!



<韓国勢>
崔 京周(K・J チョイ) 4位
今大会、残り6ホールでミケルソンと共に首位にたった時はアジア人初のマスターズ優勝か?とワクワクさせられました。16才の時にウェイトリフティングからゴルフに転向したK・Jは日本ツアーを経て、アメリカツアーへ行き7勝!!
梁 容銀(Y・E ヤン) 8位
済州島出身のY・Eがゴルフを始めたのは何と「19」才!!日本ツアーで活躍後、アメリカツアーへ。昨年の全米プロゴルフ選手権ではタイガーをウッズを振り切りアジア人男子として初のメジャー大会優勝者になりました。


ここ最近はSAMSUNG(三星)の薄型液晶テレビや携帯電話だけではなく、様々なスポーツでも世界に「力」を証明している韓国!!
私が知っている韓国系の人たちが共通して持っているのが、かつて多くの日本人が持っていた「石にかじりついてでも、やり遂げる」という意気込みです!
我々も「効率ばかりを考えて汗をかく努力を怠る」ことのないようにしなければいけないなぁと思います。



<ベテラン勢>
フレッド・カプルス(50才)  6位

92年のマスターズ覇者。今大会も初日トップ!
超マイペースなのが有名!手袋は付けず素手でクラブを握り、ゴルフシューズではなく、テニスシューズ(しかも素足)を履きプレーします。
トム・ワトソン(60才)  18位
今年還暦を迎えた「新帝王」←30年前はそう言われてました・笑)。
昨年の全英OPでは何と2位!!!今年のマスターズでも初日が終わって2位と大健闘でした。
マスターズに最初に優勝したのが1977年(昭和52年)・・・私がまだ小学校に入る前、幼稚園生でした。

こちらベテラン勢は「年の功」でしょうか?それともアメリカ人の大らかさでしょうか?
本当に余裕たっぷりでプレーしていました。二人の「誰にも邪魔されない様子」はメンタルに左右されるゴルフでは、ある意味最強かもしれないですね!


最後にテニスネタを
いよいよ錦織圭選手がルイジアナ州バトンルージュで開催されるチャレンジャー大会に出場します。
この試合には添田豪選手、伊藤竜馬選手が本戦から、そして鈴木貴男選手が予選から出場します。

日本の南端から応援しています!!
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

フロリダ 甲府  鹿児島

Sony Ericsson Open, Miami, FL, USA
アメリカ、フロリダ州のマイアミでは男女共催のソニーエリクソン・オープンが開催されています。
日本勢では世界ランク69位のクルム伊達公子選手と森田あゆみ選手が参加しました。

80年代半ばに「第5のグランドスラム」ということで創設されたビッグイベント!伊達選手にとっては95年の準優勝(グラフと決勝)、93年のベスト4(アランチャ・サンチェスに敗退)等非常に相性の良い大会です。

初戦の相手は強豪A・チャクエタゼ(ロシア)。第1セットでは相手にセットポイントを握られるも持ち前の粘りから逆転でそのセットを先取!実にダブルフォルト9本とサーブに苦しんようですが数少ないチャンスを活かして7-5, 3-6, 6-4の接戦を制しました。2回戦では世界ランク18位のN・ペトロワに3-6 6-7(7)で敗退しましたが、アラフォーの星!というか日本女子ナンバーワンは存在感を見せつけました。
予選を勝ち上がり本戦に臨んだ森田あゆみ選手は初戦で敗れました。

ところで今大会とても残念だったのがワイルドカードで出場が決まっていた錦織圭選手の欠場でした。
本人の公式HPでも苦しい胸中を語っていました。1か月前の復帰戦の出来が良かっただけに残念ですが、「あわてず・あせらず・あきらめず」頑張って欲しいですね!!心から応援しています。


ソニーエリクソンOPと同じフロリダ州ではゴルフのビッグトーナメントも行われています。

Arnold Palmer Invitational ,Orland ,FL,USA
フロリダ州オーランドで開催されているアーノルド・パーマー招待には日本から今田竜二選手、石川遼選手、池田勇太選手が出場。
最終ラウンドが雷雨の為競技を完了できず、サスペンデッドとなりました。

今田竜二選手は左肋骨骨折からの復帰戦ながら通算6アンダーで暫定8位につけています。今年好調で既にトップ10フィニッシュも2回目ですが、現行の「世界ランク」システムではマスターズには出場出来ません。。。昨年20位に入る健闘を見せたマスターズへの切符を手にするには来週のヒューストンで優勝するしかありません。

先週、140位で予選落ちした石川遼選手でしたが、今週は日本の賞金王の意地を見せて予選を通過し、通算3オーバーで暫定40位につけています。再来週のマスターズが楽しみになってきました!
池田選手は残念ながら予選落ちでした。


テニスに話題が戻りまして

甲府国際オープンテニスでは17歳高校生の石津幸恵選手がプロ選手達をなぎ倒して見事に優勝!!決勝の相手は先の全日本室内を制した米村明子選手でした。

昨夏の埼玉フューチャーズに次いで2勝目をあげた石津選手は今年1月にメキシコで開催されたジュニア最高峰の大会でも優勝しています。

私の教え子とも対戦したことがありますが、恵まれた体格から繰り出されるサーブとストロークの切れの良さが際立っていました。そして非常に「雰囲気」のある選手だった印象があります。
「ITF 1万ドル」の世界ツアー末端大会での活躍ですので、まだまだ先は長いかもしれませんが、今後の活躍を期待しています。



先週末から鹿児島の地で樋口杯ジュニアが始まりました。この大会は九州ジュニア出場権が掛かる試合で、その道は夏の「全日本ジュニア」へと続いています。
皆、自然と気持ちは入ってきていると思いますので、一人でも多くの選手が九州大会へ進めるように頑張って欲しいですね!!

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 12:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

バンクーバーオリンピック 国母選手

カナダ・バンクーバーでの冬季オリンピック!!
4年に一度の祭典に皆さんも注目していることだと思います。
考えてみると「日本人」を意識する時ってオリンピックやW杯サッカー、ワールドベースボールクラッシック等のスポーツの国際試合の時かパスポートを持って「海外」に行った時くらいだと私は思いますが、皆さんはどうでしょうか?!


スピードスケート男子500mの長嶋選手の銀メダル、加藤選手の銅メダルで国全体が盛り上がってきてます。
その中でスノーボードの国母選手の服装問題がメディア等を賑せていました。
私個人としては、あの服装は好きではありませんし、国費で派遣されていての(公私をわきまえていない)あの態度は本当に良くないとは思いますが、試合前にも関わらず袋叩きのように選手を追いこむマスコミ攻勢も同じようにいかがなものかとも思います。


テニス界では若い時のアンドレ・アガシが奇抜なファッションや振る舞い、言動で反逆児として話題でした。「白いウェアを着用」のルールがバカバカしいという理由で数年にわたって聖地ウィンブルドンでのプレーもボイコットしていましたし、試合態度はお世辞にも良くなかったです。
しかし、その彼も最後には、スタンダードな純白のウェアに身を包みウィンブルドンでも超人気者になり、テニス界の反逆児からカリスマへと変わっていきました。(ついでにヘアースタイルも・笑)




国母選手には今回の件をしっかりと反省してもらわないといけませんが、まだ二十才そこそこの若者ですし、素晴らしい選手であることは間違いないのでセカンドチャンスは与えて欲しいと思います。

最近のスポーツ界は、ヤワラちゃんから宮里藍選手、石川遼選手、浅田真央選手など若いにも関わらず、しっかりとマネージメントされている選手(良い子ちゃん)が好まれる傾向が強いと思います。

指導者は競技力向上だけを目的にするのではなく、マナーや言葉遣いなどにも気をつけて指導にあたっていかなければいけないですね!
と自分自身に言い聞かせています(笑)。

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 15:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

悪童引退 !そしてエアKは

相撲界の「悪童」横綱朝青龍の引退報道に正直驚きました。何がともあれ、一般市民に手を挙げたわけですから事実上の追放もやむを得なかったでしょう。


他の競技(特にプロスポーツ)にも問題児・悪童が存在することは多く、テニス界でもナスターゼマッケンローコナーズは若い頃にはコート内外でトラブルを起こしていました。
(コナーズは最近もカレッジバスケットボールを観戦中に喧嘩をして一時警察に身柄を拘束されるお騒がせぶりでしたが・・・苦笑)。




皆さんもご存じのように多くの外国人力士が活躍する大相撲!!朝青龍も見かけは日本人のようですが、中身は完全な外国人(モンゴル人)です。
私も経験がありますが、祖国を離れて文化も生活習慣も違う国で「生活」していくには相当なエネルギーが要ります。特に単身なら尚更です。これは旅行や短期ホームステイをしただけでは到底理解できません。
ましてや相撲界という閉鎖的で独特な世界に身を置き、トップになったわけですから、相当な苦労があったことは想像できます。その苦労も実力も水の泡にしてしまった数々のトラブルですが・・・。。。
同じ境遇の白鵬が少しずつ品格を身につけて立派な横綱になっていっただけに言い訳になりませんが、彼の元々の人間性以外にも「一人横綱が長く目標とするロールモデルが身近にいなかったこと」、そして「彼に対して何でも言える怖い人がいなかったこと」にも原因はあったのかなぁと思います。
「国技」の復活を心待ちにしています!!!





話題は変わって我らがエアKこと錦織圭選手は右肘に関節炎の症状が見受けられるため、来週出場を予定していたATPサンノゼ大会を欠場するようです。
MRI検査の結果、ドクターからは少なくともあと1週間ほどの休養が必要と診断が出たとのこと。
彼の元気な姿を見たいですね!!!


そして南国・鹿児島では明日からトヨタジュニア鹿児島県予選が開催されます。
優勝者は全国へ進める大会ですのでATAメンバーには頑張ってもらいたいです!!!
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 14:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

事業仕分け

最近、話題になっている政府の行政刷新会議の事業仕分け!

スポーツ予算の縮減を判定したことに五輪メダリスト等が抗議の記者会見を開いたのをテレビ等で見られた方も多かった思います。


国からのスポーツ予算の合計は約33億円。
内訳はJOCに対する選手強化事業に27億円、日本体育協会に対するスポーツ指導者育成事業(私自身もこの制度にお世話になりました!)・スポーツ交流事業に5億円だそうです。

以下は各国の強化費です。(すべて円に換算)

ドイツ    274億
アメリカ  165億
イギリス  120億
中国    120億
日本    27億

スポーツに対する考え方が諸外国と日本とでは隔たりがあることが原因でしょうか?
以前から強化費が他のスポーツ大国と比較して少ないと言われていましたが、この数字を見ると格段に少ないのに驚きました!

教育・研究・文化・スポーツ等に力を入れるという事は、将来の国家への「投資」の意味も含まれていると思います。資源のない日本にとって人材育成や技術開発は特に必要なことではないでしょうか?!

前政権下の時にあった「スポーツ庁」創設構想!そしてドイツのようにスポーツ振興を国策としていく事!と共にじっくりと時間をかけて「再考」してもらいたいと思います。
もちろん、今回のスポーツ予算についてもtotoくじやスポーツ振興基金からの助成で重複する事案が多いのも事実だそうでこちらの議論も必要ですが。。。


スポーツ全般 | 投稿者 arimura 15:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

大学 VS プロ

先週末、天皇杯サッカー3回戦が行われました。
大学勢ではJ2のプロチームを下して勝ち上がってきた鹿屋体大、明大、福岡大の3校がJ1の壁に挑みました。


鹿屋体大 1-3(延長戦) ジュビロ磐田

前半先制を許した鹿屋体大。
後半はMF赤尾(4年 鹿児島実業高出身)を中心に試合を優位に進めました。
そして後半44分、FW中筋(4年 国見高出身)が豪快なミドルシュートを決め同点!!

90分が終わって1-1の同点。延長戦に突入しました!!
延長に入って李グノ(韓国代表)、前田(日本代表)の日韓の2トップに決められ力の差を見せつけられましたが、大学生にとっては大きな自信になったと思います。
年末の全国大学選手権では日本一を目指すと宣言した鹿屋体大・赤尾主将!
楽しみです。



その他の大学勢は
明治大学 3-0 モンテディオ山形
福岡大学 1-6 ガンバ大阪

明大は大学勢として史上初のJ1食いの快挙!!




テニスでも今週末から始まる全日本選手権で大学勢が大暴れしてくるのを期待してます。




     
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 10:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本オープン!!

先週末のゴルフ「日本オープン」を制したのは、鹿児島県人小田龍一選手でした。



プロ初勝利がメジャータイトル!!
優勝賞金4000万円と5年間の国内ツアーシード権を獲得。

石川遼選手、今野康晴選手とのプレーオフは、一打一打状況が変わる目まぐるしさで本当に見応えがありましたし感動しました!

BSの福永先輩、藤さん!おめでとうございます。良かったですね!!




所属先は地場企業のmisumi!
misumiの経営するガソリンスタンドでは「小田龍一優勝記念」と銘打って26日まで3円引き/1の大特売!!
早速満タンにしてきました(笑)。


現在も鹿児島市で生活する御人好しの薩摩隼人はビッグなビッグなタイトルを手にしました。
そして来年の全英オープンへの出場が決まったとのこと!!
鹿児島から世界へ羽ばたいていってほしいですね。

チェストォォォー!!!




スポーツ全般 | 投稿者 arimura 16:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジャパンOP & 天皇杯

昨年までのAIGから楽天にメインスポンサーが変わったジャパンOPテニス2009!
グレードもATP500へとアップし、コートのカラーも今風にリニューアルされました。(女子はWTAツアーからITFチャレンジャーへ格下げ)

フェデラー、マーレー、錦織の欠場は残念でしたが、USオープンチャンプのデルポトロやツォンガ、モンフィス、フューイット等の強豪が参加。

そんな中、第2シードで世界ランク7位のツォンガが優勝!強力なサーブとフォアハンドを軸にしたプレーばかりが注目されますが、リターンからのチップ&チャージや意表をついたサーブ&ボレーなど母国フランスのレジェンド「ヤニック・ノア」を彷彿させる躍動感あるプレーは圧巻でした。


日本勢では2005年ダブルスチャンプの鈴木・岩渕ペアがツォンガ・ワウリンカの強豪ペア等を下し、見事にベスト4進出。準決勝では優勝したオーストリアペアに敗れましたがダブルスでのポテンシャルの高さを示してくれました。

岩渕選手(34才)はこの大会を最後に引退。今大会出場していませんでしたが本村剛一選手(36才)も来月の全日本選手権を最後に引退するそうです。
二人は共に柳川高校出身で全日本チャンピオン。
デビスカップ日本代表としても数々の勝利に貢献してきました。
高校卒業後プロ転向し、長い間第一線でやってきた事には頭が下がります。
本当に御疲れ様でした!!




テニスからサッカーへ話題が移りますが・・・・。

第89回天皇杯サッカー2回戦で鹿屋体育大学がJ2徳島を破る「番狂わせ」を演じました。

主将の赤尾(4年・鹿児島実業出身)を中心にゲームをコントロールし、桃井(1年・佐賀東出身)がハットトリックの大活躍!!


今大会は3つの大学がJリーグのチームを破りました!


鹿屋体育大学 3-1 徳島ヴォルティス(J2)
明治大学    2-0 湘南ベルマーレ(J2)
福岡大学    3-2 水戸ホーリーホック(J2)



次戦ではJ1チームに挑みます。
鹿屋体育大学 VS ジュビロ磐田   (J1)
明治大学    VS モンテディオ山形 (J1)
福岡大学    VS ガンバ大阪    (J1)

テニスはサッカーに比べると番狂わせは起きにくいと思いますが、プロが相手でも気後れしないでプレーする姿は参考に出来るのではないでしょうか!!
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 16:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

全英オープン (ゴルフ)

ウインブルドン決勝で睡魔に負けテレビ観戦を断念した私は、ゴルフ全英オープンでも睡魔に負けようとしています。


現在、59才のトム・ワトソンが私と同じヘアースタイルのスチュワート・シンクとのプレイオフで激闘中です。


それにしてもトム・ワトソンは59才ですよ!59才!!!!36才のシンクが相当若手に見えました(笑)。
誰が大会開幕前にタイガーの予選落ちとトム・ワトソンの優勝争いを予想出来たでしょうか?
私の尊敬する青木功師匠のラウンドリポートも最高です。



テニスで10代のプレーヤーと50代のプレーヤーがメジャー大会で一緒にプレーするなんて考えられないですもんねぇ~39才でUSオープンSFまでいったジミー・コナーズや47才でグランプリ大会(サンノゼ)のダブルスで優勝したジョン・マックも凄かったですけど。
ちなみにマックもワトソンもスタンフォード大学出身です。





スポーツ全般 | 投稿者 arimura 02:59 | コメント(2)| トラックバック(0)

東京オリンピック!!

「東京、マドリード、シカゴ横一線か」
2016年夏季五輪招致を争う4都市をシカゴ、東京、リオデジャネイロ、マドリードの順に訪問したIOC評価委員会の現地調査が終了したのを受けての今朝の朝刊の見出しです。
4年に一度のオリンピックは私が言うまでもなく世界最大のスポーツを超えたイベントです。そのオリンピックが地元で開催されるメリットは計り知れないものがあると思います。経済効果やスポーツ振興もそうですが、オバマ米大統領の「Yes, We Can!」のフレーズのような「目標に向かって頑張る!やれば出来る!」といった感情的な部分が今の日本には必要な気がします。
2016年東京五輪「頼む!決まってくれ!!」という気持ちです。

写真は幻の「福岡オリンピック」招致のバッジ!!

95年のユニバシアード開催や数々の国際大会を成功させた実績のある福岡も十分に基準を満たしていたと思いますし、地元の支持率も高かったはずでしたが・・・・・・。(95年ユニバ福岡大会では宮地弘太郎プロがシングルス銅メダルを獲得。)
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 10:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

日本新!!!

日本人最多の通算3086安打の「日本新」を達成したイチロー選手!本当に凄いの一言ですが、メジャーでは歴代20位?!というのにはもっと驚きました。トップのピート・ローズは、なんと4256安打!!
記録を抜かれた張本さんの潔さも「あっぱれ!!」でしたね。

私の師匠の児玉光雄先生が「イチロー本」を書いてますので本屋でチェックしてみてください!!

児玉先生は京都大学工学部、UCLA大学院卒で住友金属でサラリーマンをされた後、テニスコーチになられた異色の経歴の方で、京大在学中にはインカレベスト8に入った凄腕テニス選手でもあります。現在は鹿屋体育大学教授でスポーツ心理学が専門です。「イチロー本」は野球だけでなく、スポーツ全体に通じる共通点がたくさんありますので、テニス選手にもお勧めです。



そして昨日、今日で二つの『日本新』を出した選手がいます。鹿屋体育大学OBの高桑健選手です。

競泳日本選手権にて昨日の400M男子個人メドレーと今日の200M男子個人メドレーで二つの日本記録を更新しました。

岩崎恭子選手等を輩出した水泳の名門日大三島高校から鹿屋体育大学へ進学、現在自衛隊体育学校に所属する高桑選手は昨年の北京オリンピックでは200M個人メドレーで5位入賞した逸材!!
柴田亜衣選手と共に鹿屋の地から世界へ羽ばたいていった「高桑健」に注目してください!!

スポーツ全般 | 投稿者 arimura 21:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

マスターズ ゴルフ

今朝まで行われていたマスターズゴルフ!テニスでいうとウインブルドンみたいなものでしょうか?!

マスターズが行われるジョージア州オーガスタはサウスカロライナ州との州境の街で私の住んでいたヒルトンヘッドからは車で1時間半位の場所。10年前に一度だけ行ったことがあります。
写真は99年の5月。オーガスタナショナルゴルフクラブのメインゲート。1カ月前にマスターズが開催された場所とは思えないほどの地味さ。



小さな看板にはmembers onlyの文字。世界で最も敷居が高いプライベートクラブの一つです。


メインゲートとクラブハウスを結ぶ有名な 『マグノリアレーン』。

今回のマスターズ中継は観れない時間は録画をして4日間すべてテレビ観戦しました。

片山晋呉
独自のスタイル(ファッション・攻め方・生き方)を貫く片山選手の4位は「ひょっとしたら」という期待を持たせられました。テンガロンハットとウェアに日の丸をつけてプレーしている姿はサムライジャパンそのものでした。

今田竜二
私は彼のことが大好きです。初めて見たのは、彼がジョージア大の学生として短パン姿でプレーしている時でした。
ジュニア時代はタイガーと共に将来を期待された逸材でしたが、プロになってからは下積みを重ね、今回32才にして初めてマスターズに出場!結果は20位。素晴らしかったです。
14才で単身渡米の際には自宅最寄りのJR三原駅までしか送りに行かなかったという御両親も立派です。
全英オープン出場時には「14才からアメリカにいましたけど、ヨーロッパに行ったことなかったんですよね」と気さくに語っていた広島県人を応援しています。

石川遼
彼の潜在能力とスター性に疑問の声を上げる人はいないでしょう。17才でマスターズをプレーしている姿は「凄い」の一言ですが・・・彼を見てゴルフ界のレジェンド達は以下のような感想も述べてました。
アーノルド・パーマー「彼に望むのはただひとつ。普通の高校生としての生活をしてほしい。」
ジャック・ニクラウス「結果を焦らなくていい。ゆっくり経験を積んでいって欲しい。」
タイガー・ウッズ「彼は大学に行ってプレーした方がいいと思う。人間的な成長がゴルフ選手としての成長にも役立つはずだから。」

伝説の選手達が口を揃えていう言葉に過熱する日本のマスコミや我々ファンも耳を傾けるべきではないでしょうか!!
スポーツ全般 | 投稿者 arimura 14:30 | コメント(4)| トラックバック(0)
arimura

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
PTR     プロフェッショナル  .
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
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