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《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

カレッジ出身選手!!

先週まで開催されていた今年最後のグランドスラム「USオープン」では多くのカレッジ出身選手達がプレーしていました。


ブレークはハーバード出身。



ロデックを破ったイズナーはジョージア大卒。

<男子シングルス・13名>
James Blake - Havard
John Isner - Georgia
Benjamin Becker - Baylor
Robert Kendrick - Washington/Pepperdine
Chase Buchnan - Ohio State
Devin Britton - Ole Miss
Somdev Devvarman - Virginia
Kevin Kim - UCLA
Jesse Levine - Florida
Peter Luzak - Fresno State
Rajeev Ram - Illinois
Ryan Sweeting - Florida
Jesse Witten - Kentuky

ブライアンズはスタンフォード出身。

<男子ダブルス・27名>
Bob Bryan - Stanford
Mike Bryan - Stanford
Mahesh Bhupathi - Ole miss
Mark Knowles - UCLA
John Isner - Georgia
Stephen Huss - Auburn
Wesley Moodie - Auburn montgomery/Boise State
Simon Aspelin - Pepperdine
Robert Kendrick - Washington/Pepperdine
Benjamin Becker - Baylor
Dvid Martin - Stanford
Kaes van`hof - USC
Marcin Matkowski - UCLA
Robert Lindstedt - Fresno State/Pepperdine
Daniel Nguyen - USC
J.T.Sundling - USC
Michael Shabaz - Virginia
Toravis parrott - Georgia/Portland
Johan Brunstrom - SMU
Jesse Levine - Florida
Ryan Sweeting - Florida
Jean-Julien Rojer - UCLA
Eric Butorac - Gustavus Adolphus
Scott Lipsky - Stanford
Frank moser - florida Southern/VCU
Ashley Fisher - TCU
Rajeev Ram - illinois

男子だけでもこれだけの数の選手が大学(アメリカの)テニス出身です!

アメリカ以外でも台湾のLuは台湾国立体育大学卒でクロアチアのアンチッチも大学の法学部に通ってます。韓国の選手は大卒選手が多いです。


男子ダブルス準優勝はブパシィ(ミシシッピ大出身)・ノールズ(カリフォルニア大ロサンゼルス校出身)ペア。



日本のように一部の大学だけに選手が集中していないのがアメリカ大学テニス界のレベルの高さ・層の厚さを物語っていると思います。
私の大学時代は、鹿屋からもインカレ女子シングルス準優勝者が出る等、他の大学スポーツ(水泳、野球、サッカー、ゴルフ等)と同じような構図に近づいていたのですが・・・・。

テニス | 投稿者 arimura 16:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

慶應ボーイ来る!

今日は長女の運動会でした。

父も私もこの小学校の出身です。
「創立132年」の横断幕が!
私が小1の時がちょうど100周年だったから・・・・最近疲れが取れないはずです(笑)。



ところで先日ATA卒業生の田中誠一(慶應義塾大学1年)が練習に来てくれました。誠一はラサール中学・高校出身でATAには中学時代から在籍していました。
テニスの腕前(県シングルス準優勝、九州大会出場)に加えて勉強も頑張っていましたが、けっしてガリ勉タイプではなく、世界のテニス&サッカーに詳しい楽しい男でした。

写真は田中誠一(前列右から2番目)とATAメンバー。
文武両道を実践してきた先輩の姿・言葉にジュニア諸君も刺激を受けたと思います。
誠一有難う!帰省の際は、また顔を出してください。




こちらの写真は帰省中のラサールOB軍団と私。久しぶりの再会でした。
左から誠一(慶應・理工)、川窪君(早稲田・商)、遠矢君(阪大・医)。
このメンバーと柏木俊紀(筑波大学1年)等で全国センバツ九州予選を戦ったのが懐かしいです。


初めて会った時は皆中学生だったのに・・・・・最近私の肩が回らなくなってきたのも納得です(笑)。




ATA関係 | 投稿者 arimura 22:36 | コメント(5)| トラックバック(0)

USオープン 最終日!!

今年最後の4大大会、USオープン男子シングルスの決勝戦は、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)と第6シードのフアン・マルティン・デルポトロ(アルゼンチン)とのウイルソンラケット対決!!


デルポトロ(K six one 95使用) 3-6、7-6(5)、4-6、7-6(4)、6-2 フェデラー(K six one tour 90使用)


デルポトロがフルセットの末にフェデラーを下し、4大大会初優勝を飾りました。フェデラーの大会6連覇達成は成りませんでした。


仕事の為、試合は3セット目の途中までしか観れませんでしたが、観ていた限りではフェデラーの展開の速さやバックハンドのスライス等の緩急自在なゲーム運びににデルポトロは翻弄されている感じでした。ただフェデラーのファーストサーブの確率の悪さは気になっていましたが・・・・。


4時間を越える激戦を制した20歳のデルポトロは、4大大会で初の栄冠!!ナダルとフェデラーを下しての優勝は圧巻です。
去年の4Rでデルポトロと対戦した錦織圭君(Wilson K tour 95使用)もライバルの大躍進に刺激を受けたことでしょう!

テニス | 投稿者 arimura 15:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

US オープン終盤戦

USオープンも終盤を迎えています。
序盤戦はロディックが破れた以外は波乱の少なかった男子でしたが、4回戦で第2シードのマーレーがチリッチにストレート負けの大波乱。そんな中ベスト4に進出したのは、フェデラー、ジョコビッチ、デルポトロ、と〈ナダル VS ゴンザレスの勝者〉。
地元・アメリカ勢が史上初めてベスト8に一人も残れなかったのは残念でした。

ここまで下剋上の女子のベスト4は、セレナ、クリスターズ、ウィックマイヤー、ウォズニアッキ。


そんな今大会で私が注目したのは二人の選手でした。 


一人目はアメリカの17才メラニー・ウディン。
ウインブルドンでヤンコビッチを破り、4回戦に進出。
今大会ではディメンティエワ、シャラポワペトロワのロシアの強豪達を破り、見事にベスト8進出しました。決して体格に恵まれているわけではありませんが、エナンのようなフットワークと厚い当たりのフォアハンド、そしてガッツ溢れるプレーには、魅了されます。

アメリカ南部ジョージア州アトランタ郊外の出身。
地元のテニスクラブで9才から練習を始め、今でも同じ指導者に師事しています。私とバンダーミーアで一緒だったグラント・スタッフォード(南ア・デ杯選手)もそのクラブでウディンの指導に関わっているそうです。
いわゆるエリートキャンプ型の育てられ方ではなく、両親の元から通い、普通のジュニアのように、コート整備やクラブの手伝いをしているとの事。こういったところも親近感が湧きます。


もう一人は、ウインブルドンの時にも紹介した、アメリカのテイラー・デント。
最近はあまり見かけなくなったサーブ&ボレーヤーです。

カリフォルニア州ニューポートビーチ出身。父親は1974年全豪オープン準優勝者のフィル・デント。
2005年に24才の若さで背中の怪我の為に引退。
その後、USPTAプロ1の資格を取得、指導者の道を歩んでいましたが、昨年末から再びプレーヤーとしてコートへ戻ってきました。
春のマイアミではフェデラーとの4回戦まで進出。ウインブルドンでは予選を勝ち上がり、本戦入り。
今大会は1回戦で強豪フェルシアーノ・ロペスを4セットで破り、2回戦でナバロにファイナルセットタイブレークの末に大逆転勝ち!マーレーとの3回戦はストレートで敗れはしましたが、彼のカムバックは本当に素晴らしいですね!!





テニス | 投稿者 arimura 16:15 | コメント(1)| トラックバック(0)

九州オープン

鹿児島で開催されていた九州オープン(賞金総額1500万円・優勝賞金300万円)の観戦に行ってきました。といってもテニスではなく、ゴルフトーナメント!!


95年日本プロマッチプレー選手権チャンピオンで、日本人初の欧州ツアーメンバーだった友利勝良プロ等、141人(プロ89人、アマ52人)が出場。
その精鋭達の中に、私の鹿屋体大時代の同級生でダブルスパートナーの新垣博章(沖縄在住)が参加。
沖縄での予選会ではアマチュアながらプロ選手等も押さえ、見事に今回の本大会への出場権を獲得しました。

新垣博章(写真右)と私。
インカレ、全日本王座等を共に戦ったパートナーは、ラケットをゴルフクラブに握り替えて現役で頑張っています。



2日目の18ホールを同級生の道上と応援隊として回りました!
一緒に苦楽を共にしたペアが現役で頑張っている姿に、正直目頭が熱くなりました。

またホールを重ねていくにつれて、一緒に回っている選手達、ギャラリーがチームのようになっていく一体感がたまりませんでした。



自称・華の46年組&佐多先輩(写真左から健、博章、島、道上、佐多先輩、私)。
いつも話は尽きることもなく、アッという間に時間が過ぎていきます。
道上、いつも幹事有難う!!佐多先輩と健もわざわざ枕崎から来てくださって有難うございました。
ATA関係 | 投稿者 arimura 23:51 | コメント(8)| トラックバック(0)

世界王者 VS 全米学生チャンプ

今年最後のグランドスラム「USオープン」が開幕しまいした。
昨夜、眠い目を擦りながら観たのが6連覇を目指す王者フェデラーと全米学生チャンピオン18才のブリトンの試合でした。

MS1R
Roger Federer 6-1.6-3.7-5 Devin Britton

第2セットにサービスゲームを落として1-3とリードされた時以外は終始フェデラーのペースで危なげない試合運びでした!
それにしても現役大学生が世界一と対戦する機会があるのが、まさにUS「Open!!」






今大会ワイルドカード(主催者推薦)で出場したブリトンは、1991年ミシシッピー州出身でジュニア時代はIMGアカデミーでトレーニングしていたとのこと。
昨年のUSオープン・ジュニアのファイナリストで今年のNCAA(全米学生選手権)では一年生ながらチャンピオンに輝きました。


ブリトンが在籍しているミシシッピー大学(Ole Miss)のチームT。世界的なダブルスプレーヤーとして有名なインドのMahesh Bhupathiもここの出身。



私も今までUCLAやバークリー、スタンフォード、サウスカロライナ等のアメリカの大学のテニスコートに足を運んだことがありますが、どこも設備(クラブハウス、スタンド付きコート、インドアコート等)が「超」充実しています。
その素晴らしい環境を求めて世界中から選手達が集まってきています。

写真はNCAA選手権も行われるジョージア大学。
1978年にはこの地でジョンマッケンロー(スタンフォード)がジョン・サドリ(ノースカロライナ州立)を大激戦の末に破り、1年生でチャンピオンに輝きました。
テニス | 投稿者 arimura 16:25 | コメント(5)| トラックバック(0)
arimura

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
PTR     プロフェッショナル  .
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
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