tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

大西杯ジュニア 2011

梅雨の合間の猛暑の鹿児島では、各世代の県トップ8の選手を集めた大会「大西杯ジュニア」が開催されました。
今大会は夏の九州大会シリーズに向けた最後の実戦となる大切な大会!
ATA戦士達の結果は以下の通りでした。

平原美咲    16才以下女子s  優勝
英 凪紗     14才以下女子s  優勝
内倉鉄平    14才以下男子s  準優勝



写真は入賞者達!


平原美咲は、昨年の全日本ジュニアを経験した選手!今大会勝って当たり前の雰囲気の中、しっかりと自分の「課題」と向かい合ってプレーしていたところには感心しました。一つ一つの課題を「地道」に克服出来る選手だと思いますのでこれからも目先の結果に拘り過ぎずに頑張って欲しいですね!

英凪紗は火曜日からの猛暑の中の連戦(市総体)で体調は万全ではありませんでしたが、今出来る事に徹したプレーでしっかりと結果を残しました。あと3週間後に迫った九州ジュニアに向けてまだ「課題」もありますが、実力のある選手ですので頑張ってくれると思います。


内倉鉄平はチームメイトで今大会の「大本命」岡村浩太が欠場した中、気持ちの入ったプレーを披露し見事に準優勝の成績を収めました!持ち前の安定したグランドストロークに加えて、サーブやボレーも良くなってきていますので今後が非常に楽しみです。来月の九州Jrでは2月の沖縄のリベンジを果たして欲しいですね!



メンバーそれぞれ結果に関わらず反省点はあると思いますので、今日の練習からまた頑張っていきましょう!!







写真はOGの平原しおり(柳川高→九州電力)と姉のみなみチャン。
親戚の法事で久し振りに鹿児島に帰って来た合間をぬって試合会場に顔を出してくれました。
(お姉さんのみなみちゃんとは4年振りの再会でした。すっかり素敵な大人になっていてビックリしました!)


しおりの社会人1年目(昨年)は、九州毎日複優勝、そして日本リーグ決勝トーナメントに進出と予想以上の頑張りを見せてくれたと思います。
でも油断は禁物!2年目のジンクスにならないように頑張って欲しいですね。

しおりと初めて練習したのが小学校6年生で今は・・・・最近疲れが取れにくくなるはずです(苦笑)。
そんな時からの付き合いだからか会うといつも説教ばかり・・・スマン(笑)。

でも故郷から応援してるからな!
頑張れよ!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 00:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

男前!!

Wimbledon
Wimbledon, Great Britain

今回で125回目を迎える伝統のウインブルドンテニスが始まっています。
(ウインブルドンと聞くと「カーリン・バセットが出ていた20数年前のレナウンのCMを思い出すのは私だけでしょうか?今4人の子供の母親になった彼女の長男はUCLAでカレッジプレーヤーとして活躍しています。・・・マニアックでスミマセン・笑。)



<女子シングルス2回戦>

ヴィーナス・ウィリアムズ(米国) 6-7(6) 6-3 8-6 クルム伊達公子



5度のウィンブルドン覇者ヴィーナス・ウイリアムスを追い詰めた伊達選手凄かったですねぇ!!
ヴィーナスのパワーに対して早いテンポ・スピード・テクニックで対抗した試合は現代テニスでは新鮮で体格やパワーで劣る事が多い日本人が目指すべきテニスなのかなぁと改めて感じさせられました。
また伊達さんの試合は、1ポイント1ポイント気持ちが入っていて緊張感も伝わってくるのでテレビ観戦していてもどんどん惹きつけられていきますよね?!
40才になっても毎ポイント声を出し、ガッツポーズを作る姿は本当に頭が下がりますし、今のジュニア選手達も少しは見習っても良いのかなぁと思いました。
今年不調に苦しんでいた伊達選手本当に「男前」です!!




土居美咲     6-3 6-1      鄭潔(中国)

予選上がりの土居美咲選手が2008年ウィンブルドンベスト4、2006年ウインブルドンダブルス優勝の「強豪」中国の鄭潔(ZHENG, Jie)を見事にストレートで破り3回戦進出を果たしました。

初戦でアメリカのフェド杯代表のマテック・サンズを大接戦で下した20才はこの日も積極的なプレーを披露!!
左利き特有のサーブを軸にテンポの速いストロークで押しまくるテニスはまさに「男前」です!!

ガッツポーズも「男前」です!(個人的に男前の女性は嫌いではありません。まったく余談ですが・・・苦笑)

土居選手の事で思い出すのが3年前に宮崎CHの練習コートで夜10時になってもまだ練習をしていた彼女の姿です!!
そんな彼女が今やウインブルドンの舞台に立っているのは本当に嬉しいです。神様は必ず見てくれています。

次戦は全仏覇者の李娜(中国)を 破ったドイツの ザビーネ・リシキ(ドイツ)です。
前哨戦を制した、ビッグサーバーとの対戦、楽しみですね!!




ウチの妻が運営するバレエスタジオ22をリンク先に加えました。
鹿児島の地からローザンヌを目指すバレエスタジオ22を是非応援して下さい!!
テニス | 投稿者 arimura 14:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

九州IH

宮崎

この一週間程バケツをひっくり返したような大雨に見舞われている九州南部!(金曜朝の通勤では土砂崩れの緊急工事で国道が片側通行で所用時間がいつもよりも「1時間も多く」かかりました。)


そんな天候の中、九州高校総体が行われていた宮崎に行ってきました。
今大会ATA関係5名の選手が参加していましたが、雨の影響による延期の為、試合観戦できたのは池之上理宇(鳳凰2年)福永雛乃(池田1年)の試合のみでした。。。


写真は左から岡村修平(柳川2年)福永雛乃(池田1年)池之上理宇(鳳凰2年)
昔一緒に汗を流していた教え子達と再会すると何とも言えない幸せな気持ちになります。

「後輩」でもある岡村修平(柳川2年)は全国選抜で大活躍した後は、なかなか結果を残せず苦しんでいたようですが、いつもの「超前向きな」修平に戻っていて安心しました。テニス以外でも厳しい柳川での生活は容易ではありませんが、持ち前の人間力と潜在能力の高いテニスで大きな花を咲かせてくれると思います!

池之上理宇(鳳凰2年)は個人戦シングルスで初戦を突破し、2回戦では中学時代のライバルだった柳川の№1の選手と対戦しました。試合には負けてしまいましたが、大きな刺激になったと思います。本番のインターハイまで残り僅かですが持ち前のセンスにフィジカル的な強さを身につければ大きなチャンスもあると思います!


ルーキーの福永雛乃(池田1年)は初戦で柳川のレギュラー選手と対戦しました。試合序盤なかなかペースを掴めませんでしたが、後半には雛乃らしいプレーを展開し善戦しましたが惜敗でした。今後このレベルの選手にコンスタントに勝っていくにはフィジカルの強化から球際のボールの処理、サーブ・リターンの強化等等・・・日々の練習を「妥協無く」頑張るのみです!(今夜も郊外の室内コートで一緒に汗を流しました。)


1、2年生ばかりの選手達ですのでこれからに期待したいですね!


今回も会場では多くの先生方やメーカーの方々と久し振りに再会しお話をさせて頂き大変有意義な時間を過ごすことができました。
そして大会に一人で参加していた雛乃の練習をアレンジして下さった鳳凰の藺牟田先生と純心の野村先生には本当にお世話になりました。有難うございました!







鹿児島

大学時代の友人重野弘三郎君と5年ぶりに再会を果たしました!今回は母校鹿屋体育大学に講師として招かれての鹿児島入りでした。

彼はサッカーの名門滝川第二高校鹿屋体育大学を卒業後、Jリーグセレッソ大阪川崎フロンターレ、米国インドアサッカーリーグ(バトンルージュ・ボンバーズ)でプレーした元プロサッカー選手です。

現在はJリーグに勤務し、技術・アカデミーの部署でこれからのJリーグの強化に力を注いでいます。(Jリーグの職員で元選手は彼だけだそうです。)
以前は選手のセカンドキャリアのサポートをしていた彼の著書も面白いですのでアマゾンで検索してみてください!

久し振りの再会はあっという間に過ぎていき・・・本当に最高の時間でした。
親しい友人との再会にまた明日から頑張れそうです!
次回会う日が待ち遠しいなぁ。



ATA関係 | 投稿者 arimura 15:17 | コメント(1)| トラックバック(0)

錦織 全英前哨戦 4強入り

AEGON International
Eastbourne, Great Britain

日本のエース錦織圭選手は先週のクイーンズに引き続きウインブルドン「前哨戦」ATPイーストボーンに出場しています。


1回戦      錦織圭    7-5 6-1     E. KIRILLOV(RUS)(Q)
2回戦      錦織圭    6-4 4-6 6-2  R. SCHUETTLER (GER) (Q)
準々決勝    錦織圭    6-2 6-3     R. Stepanek (CZE)



錦織圭選手が、元トップ10プレーヤーのシュットラー(ドイツ)とステパネク(チェコ)を連破し、見事に今年3度目の準決勝進出を決めました!!
来週から始まる「本番」ウインブルドンに向けて弾みになりますね!!

準決勝では、第3シードのティプサレビッチ(セルビア)と対戦します。
ティプサレビッチとは今シーズン既にチェンナイ、デルレイビーチ、セルビアと3度対戦しており3連敗中!
対戦成績は良くありませんが、前回のクレーコートでの対戦では、ファイナルセットのタイブレークまで追い詰めているだけに今回はチャンスがあるのではないでしょうか?!
頑張って欲しいですねぇ!





Wimbledon
Winmbledon , Great Britain


6月20日に開幕するウィンブルドンに向けて「予選」が行われています。

日本からは男子が添田豪伊藤竜馬杉田祐一の3選手、女子が奈良くるみ土居美咲波形純理瀬間詠里花飯島久美子の5選手が挑戦し、以下の3名の選手が最終ラウンドへ進出しました。

<男子シングルス>

添田豪[16]       4-6 4-3 順延    L. LACKO (SVK)


<女子シングルス>

I.FALCONI(USA)[4]    6-3 6-2    波形純理[13]
土居美咲[17]          vs       E.IVANOVA(RUS)



残念ながら大卒プロ波形選手は敗れてしまいましたが、添田、土居選手は雨の影響で順延。

グランドスラムイベントで唯一、予選会場と本戦会場が違うウインブルドン!
それだけにどうにか本戦会場に行けるように頑張って欲しいですね!




宮崎
今日から九州高校総体が宮崎で開幕します。
ATA関係では福永雛乃をはじめ、5名の選手がプレーします。皆で頑張るぞぉー!!! 
錦織 圭 | 投稿者 arimura 12:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

「芝」シーズン開幕!

春先からのクレーコートシーズンは全仏の赤土で終了し、その翌日から一気に「鮮やかなグリーンの芝」に舞台を移していきます。

今週からはドイツ、オランダ、イギリスで前哨戦が始まっています。

全仏準優勝フェデラーベスト4ジョコビッチは今週の大会を疲労を理由に欠場しました。
無理もないですよねぇ?!2週間もの間、タフなクレーでの戦いをやっっていたけですから・・・・。。。

そんな中、「全仏優勝 世界№1」のナダルは昨年同様、決勝戦翌日にはロンドン・クイーンズクラブのグラスコートで練習していたとの事・・・燃え尽きたのではと推測されていたラファですが・・・どこまで志が高いのでしょうか!!
ジュニア諸君も彼の外見(ギアや打ち方)だけを真似するのではなく、少しでもよいから内面(テニスに取り組む姿勢等)も真似して欲しいなぁと思います!

写真はラファと2ndコーチのフランシス・ロイグ@クイーンズクラブ。
昨年私もATAジュニア達と一緒にロイグのクリニックを受講しました!



我らが錦織圭選手もAEGON Championships(通称クイーンズ)に出場しました。

<1回戦>
13)S Querrey (USA) 63 64 錦織 圭


昨年の覇者クエリーの長身から繰り出されるサーブに苦しみストレートで敗退しました。
敗れはしましたが芝に移ってきてしっかりと練習も出来ているようで調子も良いようですので本番のウインブルドンに向けてしっかり調整して欲しいですね!この後イーストボーンでの試合に出場して本番のウインブルドンに参加するようです。

今大会のナダルは現時点でシングルス(ベスト8入り)、友人のマルク・ロペスと組んだダブルスも初戦を突破し、まだ勝ち残っています。
当たり前ですが、「世界一」になる人って凄いですね。
テニス | 投稿者 arimura 12:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

全仏2011決勝  九州学生優勝

Roland Garros 2011
Paris, France



<男子 決勝>

R.NADAL(ESP)  7-5 7-6(3) 5-7 6-1  R.FEDERER(SUI)   



男子決勝戦は歴史上7人しかいない生涯グランドスラマーのうち2人が対戦する「伝統の一戦」になりました。 (私達世代は、マッケンローVSレンドルアガシVSサンプラスの対戦を思い出します。)

試合はお互いに知力・体力を振り絞り、全力でぶつかりあう内容で私のとっても「絶対に寝られない」戦いでした。

ナダルは今大会のインタビューで「もう100年もツアーを回っているようだ」とツアー生活への疲れを語り、序盤も苦戦が続いていましたが、ピンチになればなるほど、力を出して行く粘り強さで全仏6度目優勝を手繰り寄せました。
私がテニスを始めた時の世界№1だったビヨンボルグの記録に並んだのですねぇ・・・ボルグがドネ―・ボルグプロを片手にニコリともせずに淡々とプレーしていた姿を思い出します。

フェデラーは今回ナダルに惜しくも負けはしましたが、準決勝で「今年無敗」のジョコビッチに土を付けるなど全盛期を思わせるような躍動感あるプレーを久し振りに見せてくれました。
「ドスッ」と突き刺さるような強烈なサービスやフォアハンドの回り込み!早い展開とスライスやドロップショットを混ぜながらのバックハンド!
素晴らしいプレーで試合序盤はナダルにまともにプレーをさせませんでしたが、この2人の「相性」でしょうか?・・・徐々にナダルの深く弾むボールがフェデラーのバックハンドのタイミングを徐々に狂わせていきました。



<女子 決勝>

李娜(中国)   6-4 7-6(0)   F Schiavone (ITA)


今年の全豪オープンでアジア勢として初のグランドスラムファイナリストになった李娜と昨年の覇者スキアボーネの対戦は、序盤から李娜の正確なサーブと体重の乗った思いっきりの良いグランドストロークがさえて「ディフェンディングチャンピオン」スキアボーネを圧倒していました。
唯一「隙」を感じたのは第1セット先取、第2セット4-2とリードして「優勝」の文字が見えてきた時だったでしょうか?!足が止まりラケットが振りぬけなくなっているように見えました。
そこからの「スキアボーネ姉さん」の「オ―レ」だか「アーレ」という掛け声を出しながら根性を入れて打ちまくる最後まで諦めないファイティングスピリット、プレーは本当に凄かったですね!(昔の柳川のような)

「アジア勢 初」の四大大会シングルス覇者になった李娜はコートに仰向けになって喜びを表現しました。
この光景を見て私は、1989年に「台湾系アメリカ人2世」マイケル・チャンが17才で優勝した時のことを思い出しました。
「体が小さくても、西洋人でなくてもやれば出来る!!」と私達世代が励まされように(別に私が「世界」で頑張った訳ではないですが・苦笑)アジアテニス界全体がが今回の勝利に「やれば出来る!」という気持ちになったのではないでしょうか!!

今回の優勝でこれから中国にテニスブームが訪れる可能性は高いですよねぇ!!
(日本でも同じ事が起こせる!そう信じてジュニア育成やっていきたいと思います。)

大陸・上海では、高校の後輩尾崎文哉と大学の後輩アンディ中川がテニスクラブを経営していることですし・・・今年こそはATAジュニア達と一緒に訪中しようかなぁー(笑)




<ジュニア女子ダブルス 準決勝>

Victoria Kan(ロシア)/Demi Schuurs(オランダ) 6-0,7-5  二宮真琴/尾崎里紗


ジュニア部門とはいえベスト4は凄いですね!!
尾崎、二宮両選手は私の教え子と小さい頃からライバル関係にあった選手達だったので今回も注目していました。
小さい時から試合会場で一緒だった子が「全仏」の舞台に立っているのを見ると何だか燃えてきます。活火山「桜島」を毎日見て育ったからでしょうか(笑)
2人には今回の経験を活かして次のウインブルドンでも頑張って欲しいですね!
鹿児島の地より応援しています。





福岡

九州学生春季選手権が九州国際TCで行われました。
男子ダブルス決勝に進出していたATA出身西田浩輝(鹿屋体育大学 1年)佐伯卓郎(同 2年)組が見事に優勝を果たしインカレ(全日本学生)出場を決めました! 浩ちゃんおめでとう!!!一年生での優勝は本当に凄いよ!九州制覇はU14以来かなぁ?(懐かしい・笑)

佐伯君は大分舞鶴高監督大園洋平君(12期生)の教え子で浩輝は私(7期生)の教え子!OBの教え子同士が組んでの優勝も正直嬉しいです!!

今回の結果は素晴らしかったですが、浩輝本人は決勝戦の内容に不満があったようです。しっかりと反省して地道に練習に取り組み本番に挑んで欲しいですね!
浩輝は来週から東京で各地区の1年生を選抜して行われる「中央新人選抜合宿」にも九州代表として召集されることが決まったようです。このチャンスも活かして欲しいですねぇ。

それ以外にも鹿屋体大勢では、男子シングルスで佐伯卓郎(大分舞鶴高出身・2年)が女子シングルスで吉元美咲(鳳凰高出身・1年)インカレへの切符を手にしました。 おめでとう!!

地方の大学なので強くなれない言い訳材料を探せばたくさんあるかもしれませんが、アテネ五輪金メダリスト柴田亜衣先輩に代表されるように工夫すれば「地方でもやれる!」という事を信じて頑張って欲しいですね!

ATA関係 | 投稿者 arimura 12:01 | コメント(6)| トラックバック(0)

ユニバ日本代表監督来る!  IH予選

ATAの練習にユニバシアード日本代表監督宮地弘太郎プロが参加してくれました。
今回はインターハイ予選視察の忙しい強行日程の合間をぬっての指導でした。

宮地プロは現在関西国際大学で教鞭をとっており(私の教え子2人も在学中)選手時代には元デビスカップ日本代表にも選出!
数々の日本タイトルを獲得しユニバシアードシングルス銅メダリストでもあります。(銀メダリストは世界40位台までいった韓国の英雄 李ヒョンテク!)
その他にもアメリカのデ杯選手デビッド・ペイトやドイツのデ杯選手マーク・ケビン・ゴルナー、そしてジュニアデ杯ではマルセロ・リオス(元世界№1)にも勝利を収めています。

私と宮地プロは柳川に入った時期が一緒(私が高1、宮地は中2)だったこともあり今でも公私ともに仲良くさせてもらっています。知り合ってもう24年・・・・最近関節の可動域が狭くなるはずです(苦笑)。

今回も全員とラリーをしてもらいジュニア達に重く伸びのあるボールを体感してもらいました。
宮地プロからの「変化のあるボールを打たれた時にミスが多いし脆い!」、「グランドストロークだけでなく、今からすべてのショットにトライして幅の広い選手を目指して欲しい」、「試合に負け続けたとしても絶対に折れない!絶対に諦めない選手になってください!」というアドバイスはジュニア達の心に響いたと思います。

ジュニア達にはこの経験をこの日だけで終わらせるのではなく、日々の練習に落とし込んでいけるように頑張って欲しいですね!

宮地プロ、本当に有難うございました。

写真はスタバにて!
宮地プロと帰りの新幹線待ちをしていると「コーチ!」と声を掛ける学校帰りのATA古参メンバー「時岡悠」の姿が・・・・。
宮地プロが最初に来たのが5年前でその時、悠はまだ小学校6年生でした。
宮地プロからいつも「悠くんは?」と名前が出る悠は、現在県内屈指の進学校鶴丸高校の1年生になりました。
学力以外は私の学生時代によく似ている時岡悠には、是非「文武両道」目指して頑張ってもらいましょう!






鹿児島
台風の影響で延期になっていたインターハイ予選個人戦が行われました。ATA関係の結果は以下の通りでした。

<男子>
複 準優勝      北島裕紀   (鹿児島中央2年)
            大迫優真    (鹿児島中央3年)
複 3位        池之上理宇  (鳳凰2年)
単 5位        大迫優真    (鹿児島中央3年)
単 6位        池之上理宇   (鳳凰2年)

<女子>
単 5位        福永雛乃   (池田1年)



全国大会へ進出することは出来ませんでしたが、上記の選手達が九州大会へ進出しました。

大迫優真は今持っている力を存分に発揮しての結果だったと思います。全国大会出場は逃しましたが、単複での九州大会進出は立派だったと思います。
高1から親元を離れての下宿生活は苦労も多かったと思うけど人間的な成長には繋がったはずです。その人間的な成長がココ一番に活きてきたのではないでしょうか!

それ以外のメンバーはまだ1,2年生ですから九州大会進出は大きな経験になるはずです。
この経験を来年のこの大会に活かして「惜しかったぁ」ではなく是非勝ちとってもらいたいですね!

今大会上位進出はなりませんでしたが、2試合連続で大逆転勝ち(0-5ダウン、1-4ダウンから)を収めた柴広樹(武岡台3年)の「最後まで諦めない粘り強さ」には感動させられました。
彼は日頃から自分の事だけでなくチームの為に何か出来る人間です。高校からテニス始めたので結果が出せるようになるのはこれからだと思いますが、諦めずにに地道に頑張れば必ず良い選手になると思います!
これから大学受験も控えていますが、今大会で見せた「最後まで諦めない粘り強さ」で頑張ってくれるでしょう!





沖縄
沖縄県高校総体の男子団体では、沖縄工業が格上の沖縄尚学に勝つ大番狂わせを演じ見事に優勝を果たしました!!!

ゴールデンウィーク時にATAの練習に参加してくれた沖工メンバーの事は正直「今年はまだ厳しいのかなぁ」と思っていましたが・・・・凄いですねぇ!!!本当に嬉しいです!!!

新垣監督(大学の同級生・ダブルスパートナー)、そして沖工メンバーおめでとう!!!
九州大会そして本番の全国大会では沖縄県代表の名に恥じないようにしっかりと練習を積んで頑張ってください。
ちばりよぉー!!!

鹿児島の地より声を大にして応援しています。

ATA関係 | 投稿者 arimura 16:08 | コメント(1)| トラックバック(0)
arimura

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
PTR     プロフェッショナル  .
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
最近のコメント
ワイルドペアの九州制…
神園健 08/19 13:03
先日は新聞にも出てま…
no name 06/30 13:42
おやっとさあでごわす…
Fuzoku Miyake 06/29 10:07
鮫島昴!昨日まで…
大久保さん 06/15 09:10
誠っちゃん宮崎U…
arimura 06/11 13:17
<<  2011年 6月  >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。