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《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

県中学総体  2011

九州ジュニアが終わりホッとする間もなく、次の大会「県中学総体」が開催されました。
今年からテニス競技の「中体連準加盟」に伴って「九州中学・全国中学」に繋がる重要な大会になった今大会でATAメンバー達も頑張りました!

亀田隼人  男子ダブルス  優勝
米田伊織  男子ダブルス  優勝
内倉鉄平  男子ダブルス  準優勝
大渡洸明  男子シングルス 4位
岡村浩太  男子シングルス 5位

英凪紗    女子シングルス 準優勝
平原美咲  女子シングルス 3位


先週(九州ジュニア)からの連戦に加え、激しい暑さ、大雨と厳しい条件の中での試合でしたが、皆良く乗り切ってくれたと思います。
この経験は今後の競技生活で必ず活きてくると思いますので今後も日々の地道な練習にも打ち込んで欲しいですね!

男女の4位までが8月10日から長崎で行われる九州中学生大会に挑みます。
目指せ「全中」!!






写真は鹿児島空港でのひとコマ!
今日から私が所属している鹿児島青年会議所の事業で韓国・利川の子供達を招いてホームステイ交流を行います。
韓国から来た子供達は元気一杯で超かわいかったですよ!今回の交流でたくさんの事を吸収して韓国に戻って欲しいなぁと思います。

私は明日、砂蒸し温泉で有名な指宿をアテンドします。
(その後はATAの練習!練習後は引率で来ている利川青年会議所のメンバーとの懇親会に遅れて参加・・・彼等は半端無く飲むので結構ビビっています・苦笑)


ATA関係 | 投稿者 arimura 23:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

伊藤竜馬 100位目前!

Atlanta Tennis Championships
Atlanta ,GA


ジョージア州アトランタで開催されているATPツアー「アトランタ選手権」の本戦にW Teamnの伊藤竜馬選手(Wilson BLX105使用)が出場していました。

<1回戦>  伊藤竜馬 76(6) 64  M Berrer (GER)
<2回戦>  伊藤竜馬 1-6 3-6  8)S. DEVVARMAN(IND)


初戦を見事に突破し、ATPツアー初勝利を飾りました!
2回戦では、インドのNO.1デバーマン(世界68位)に敗れましたが、世界ランクは104位に上昇!!トップ100が見えてきました。

4月にトップ100入りした添田豪選手同様、純日本育ちで現在でも日本を拠点にツアーを回る「 メイド イン ジャパン」選手のトップ100入りは大きな意味がありますので頑張って欲しいですね!


9月のデビスカップWGプレイオフでは強豪インドと対戦します。インドには元全米学生チャンプで昨年のアジア大会でもシングルス金メダルを獲得したデバ―マン、全仏、ウインブルドン、全豪を制した事があるパエス・ブパティのベテランダブルスも健在で手強い相手すが、現在の日本チームは今週の世界ランクでも錦織圭選手(49位)伊藤竜馬選手(104位)、添田豪選手(135位)とここ10数年で一番層が厚いチームですので期待が持てそうですね!!

以前は海外留学する等、特別な事をしなければ100位の壁を突破するのは難しいという空気があったように思いますが、現在は、純日本育ちの一人が「壁」を突破して行く選手が出て、それに触発されてチームの皆が壁を突破して行くという良い流れになっているように思います。


壁を破ると言えば・・・・私の同世代、マイケル・チャン(1972年生)の17才での全仏制覇に触発されてサンプラス(1971年生、14回)、アガシ(1970年生、8回)、クーリエ(1970年生、4回)が次々にグランドスラムタイトルを獲得していったあの頃のアメリカテニスが本当に懐かしいです!(何と4人27回の四大大会制覇です。)

ゴルフといいテニスといい今のアメリカの低迷振りは・・・・。
(もちろん比較対象が凄すぎるのですが、女子は本当に酷い状況です。男子は低迷といってもロディックやフィッシュが世界のトップ15に入っているのですから凄いのですが・・・苦笑)

私が在米中だった10数年前から感じていたことですが、アメリカの自由を履き違えた甘過ぎる(傾向にある)公教育にも一因があるのかなぁと思います。日本のゆとり教育もそうですが、子供達にゆとりや自由を与えて(過ぎて)それが先々子供たちの為になるのかなぁと思いますが・・・これって少数意見ですかね?(苦笑)



写真は、アトランタ選手権会場のRacquet Club of the South
メラニー・ウダンはこのクラブで育ちました。
コーチングスタッフにはVan Der Meerで一緒だったグラント・スタッフォード(元世界53位)も名を連ねています。
懐かしいなぁ!!
テニス | 投稿者 arimura 11:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州ジュニア 2011

台風の影響で延期になっていた九州ジュニアテニス選手は最終日、強風の中無事に終了しました。

7名の現役と2名のOBのATA戦士達の結果は以下の通りでした。





英凪紗            U14女子 複 4位   単 1回戦
福永雛乃          U16女子 複 6位   単 1回戦
平原美咲          U16女子 複 6位
岡村浩太          U14男子 単 2回戦  複 2回戦
村永龍星          U16男子 複 2回戦  
米田伊織          U14男子 単 1回戦
内倉鉄平          U14男子 複 1回戦

岡村修平 (OB柳川)   U18男子 複 2回戦
池之上理宇(OB鳳凰)   U18男子 複 2回戦



凄まじい暑さと超大型台風(強風)の中、選手達は良く頑張ってくれました。
結果については、残念な部分もありましたが、現時点でのチームとしての「実力」は出せたかなぁと・・・。
選手自身も県レベルでは感じない差や課題を改めて明確に感じてくれたと思います。(もちろん私も)

大切な事はこれからです!今夜の練習では選手達としっかりと話し合いベクトルを一緒にしてまた次の目標に向かって取り組んでいきたいと思います。


ATAには所属していませんが、1年前から指導している大渡菫元山果南 組がU12女子ダブルスで見事に3位入賞を果たし、亀田菜月5位入賞を果たしました。おめでとう!!

今大会最後の試合になった3位決定戦では0-5ダウンから9-8の大逆転勝利!タイブレークも1-5ダウンという劣勢からの勝利は素晴らしかったですね!!選手も応援団も最後まで諦めなかった事が勝利を呼び込みました。(この時の保護者の方々や教え子達の一致団結した応援も素晴らしかったです!)

今大会期間中、自分の試合が終わったら可能な限り応援に駆けつけてくれた雛乃キャプテンを中心としたチームを私は誇りに思います。


今大会は、コーチも「君らと共にまた頑張ろう!」と改めて思った大会になりました。
今日から皆で「きばっどぉ!!」






ATA関係 | 投稿者 arimura 13:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州ジュニア 2011 途中経過

今日行われる予定だった九州ジュニアテニス選手全日本ジュニアテニス選手権 九州地域予選)第3日目は、台風接近の為、すべて中止となりました。(今回の台風はかなりの強い勢力で宮崎は朝から凄まじい雨と強風に見舞われています。。。)

昨日までで全ての種目のベスト8が出揃い、以下の教え子達が明日以降の準々決勝に挑むことになりました!(チームワーク抜群の応援の力も大きかったと思います。)

U16女子ダブルス   福永雛乃 ・ 平原美咲 組
U14女子ダブルス   英凪紗   ・ 芦浦里奈 (エアポートTC) 組
U12女子ダブルス   大渡菫   ・ 元山果南 (NJT) 組
              亀田菜月 ・ 川畑香織 (Grail-Quest) 組



目指せ全日本ジュニア!なでしこジャパンに続くぞ!!(今回は女子勢が残っています。)


今回も会場(夜の街でも・笑)で多く(本当に)の関係者の方々ともお会いし意見交換をさせていただいています。
貴重なアドバイスも頂く事もできて本当に大切な時間だといつも思っています。
皆様、今後とも宜しくお願いします。



写真は大学の一つ後輩の前田直樹と!ちょうど一年振りの再会でした。(写真で見るとお互い本当に歳をとりました。。。私の方が変化は大きいようですが・苦笑)
前田君は、英国リーズ大学大学院で修士号を修めた後、地元宮崎で大学の教員をしています。まだテニスのプレーヤーも続けており今年もダブルスで県タイトルを獲得したようです。
再会が今から待ち遠しいです。




今回も勝ち残っている大渡菫元山果南
写真は九州小学生大会ダブルスで3位入賞後の初めての練習時に撮ったものです!あれから既に2カ月以上・・・すっかりアップし忘れてました。。。いつもコーチはウッカリが多くてすまないねぇ(笑)。
ATA関係 | 投稿者 arimura 18:42 | コメント(3)| トラックバック(0)

九州ジュニア2011 前夜!

明日から九州ジュニアテニス選手が宮崎で開幕します。

全日本ジュニア予選を兼ねた大切な大会にATAからは、福永雛乃村永龍星岡村浩太平原美咲内倉鉄平米田伊織英凪紗7名とOBの岡村修平(柳川高)、池之上理宇(鳳凰高)の2名が挑戦します!

今日は猛暑の中、試合会場の「生目の杜公園」で練習をしました。(この会場は5年前にATAメンバーが初めて九州タイトルを獲ったゲンの良い場所です。)
会場内には既に九州各地から選手達が集まって来ていて緊張感も高まっている感じがしました。

写真は練習後のATAメンバー達!本番に向けて良い調整が出来たと思います。

明日は早朝からシーガイアで練習をしてから会場入りします。
よぉーし!明日から皆で頑張るぞぉー!!!


ATA関係 | 投稿者 arimura 19:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

デ杯勝利! プレーオフへ

デビスカップ アジア・オセアニアゾーン・グループⅠ  2回戦
兵庫県三木市  ビーンズドーム(室内ハードコート)


日本   4-1  ウズベキスタン 



<初日>
 伊藤竜馬   4-6 4-6 4-6     Denis ISTOMIN  ○
○錦織 圭   6-7(2) 6-3 6-1 ret. Farrukh DUSTOV

<二日目>
○錦織 圭/添田 豪 7-5 7-6(5) 7-5 D. ISTOMIN/M. INOYATOV

<最終日>
○錦織 圭   6-7(5) 7-5 6-4 6-3  Denis ISTOMIN
○添田 豪   7-5 6-0        Sarvar IKRAMOV



男子テニスの国別対抗戦「デビスカップ 日本対ウズベキスタン戦 」は、日本の2勝1敗のリードで迎えた最終日、両国のエース対決が行われ、世界ランク50位の錦織圭選手が、68位のイストミンを6-7(5-7) 7-5 6-4 6-3の逆転で下し日本に勝利をもたらしました!

第1セットをタイブレークで落とし、苦しい展開でしたが「第2セットからは特にセカンドサーブのリターンをアタックしていくようにしたので、少し攻撃的に進められた!」と錦織選手が試合後に語っていた内容で勝利を手繰り寄せました!


会場のビーンズドームは空調設備が無い為、30度近い気温と湿度80%の過酷な高温多湿な環境でスコア以上の壮絶な戦いでした。その中、「団体戦」で単複3試合(5セットマッチ)の大活躍をした錦織選手には体力面においても精神面においても大きな経験になったのではないでしょうか!
逆にウズベキスタンの選手達はこの高温多湿な環境にフィットするのが難しかったのかなぁと勝手に推測しています。
(宮地プロも応援に行ったようですが、蒸し風呂のような暑さは半端じゃなかったとのこと。)


前回のデビスカップ、そしてアジア大会で敗れていた強豪なだけに日本にとって大きな勝利ですね!
これにより日本チームは9月16,17,18日に行われるワールドグループへの入れ替え戦(プレーオフ)への出場権を獲得しました。
(プレーオフはワールドグループ1回戦の敗者8チームと各地域グループ1の上位8チームとが対戦します。)


1984年福井烈さん(柳川OB)、故白石正三さん、坂本真一さん(柳川OB)、西尾茂之さんのメンバーで東洋ゾーン(当時)決勝でパキスタンを下し、翌年のワールドグループへ進出した時の事を鮮明に覚えています。
1985年ワールドグループではアメリカスペイン等の強豪と対戦した日本チーム。

今回の日本チームは世界ランクという意味でも史上最強と言っても過言ではないので本当に楽しみになってきました!!

竹内ジャパンを日本の南端より応援しています。

テニス | 投稿者 arimura 12:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

デビスカップ  日本 VS ウズベキスタン

鹿児島

6月末に梅雨明けしたとみられていた九州南部ですが、「梅雨の戻り」だそうで今週初めには記録的な雨に見舞われました。
「梅雨の戻り」って初めて聞きましたが皆さんは聞かれたことがありますか?




東北

ウインブルドンから帰国したばかりの錦織圭選手は松岡修造さんと共に岩手県陸前高田市と大船渡市をクルム伊達公子選手は福島を訪問したようです。
錦織選手が最初に訪問した陸前高田市のテニスコートは現在避難所として震災に遭われた方たちがテントを張って暮らしているところでした。
そのような環境の中でも、テニスをすることで多くの笑顔が見られたようです。今回の彼等の行動は子供達にとって大きな大きな励みになったのではないでしょうか!

錦織選手や伊達選手のような立場の人間のこのような行動には本当に頭が下がります。有難うございました!!




兵庫


デビスカップ アジア/オセアニアゾーン グループ1  2回戦
                        
日本 VS ウズベキスタン


ワールドグループ入れ替え戦進出を懸けた「グループ1 2回戦」は、「ホーム」兵庫県三木市のビーンズドームにウズベキスタンを迎えて今日開幕します。

ブルボン ビーンズドームは宮地弘太郎プロが教鞭をとる関西国際大学から車で5分の所にあります。


8日(金) 
第1試合  伊藤竜馬 vs  Denis ISTOMIN
第2試合  錦織 圭  vs Farrukh DUSTOV

9日(土) 
  錦織 圭/添田 豪 vs Denis ISTOMIN/Murad INOYATOV

10日(日) 
第1試合   錦織 圭  vs Denis ISTOMIN
第2試合   伊藤竜馬 vs Farrukh DUSTOV 


日本チームはシングルスに世界ランク50位の錦織圭(Wilson BLX95使用)と111位の伊藤竜馬(Wilson BLX105使用)を起用!
ダブルスには、全仏、ウインブルドンでもダブルスもプレーした錦織選手とグランドスラム大会にコンスタントに出場し自信を深めているはずの添田選手とのコンビで挑みます。

対戦するウズベキスタンは、世界68位のデニス・イストミン を中心としたチームです。イストミンは昨年世界ランク39位いった強豪でかなり手強い相手だと言えます。
伊藤選手との初戦と2日目のダブルスが鍵になるかもしれないですね!

竹内ジャパンを心から応援しています!!




東京

先日ATA出身鮫島正一郎(慶應義塾大学4年)から「就職が決まりました!」と連絡がありました。
日本の金融・経済の中心地「丸の内」のオフィス街に本社がある会社へ内定したようです。

正一郎の名門に行っても変わらない謙虚な姿勢には、将来リーダーになるべき人間性の厚みを感じさせられます。
彼の将来を応援すると共に私達も励みにして頑張らないといけないですね!

残り僅かとなった「慶應義塾體育會庭球部」での時間を悔いのないように過ごしてください。
故郷から応援しています。

ATA関係 | 投稿者 arimura 13:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウインブルドンF  2011

Wimbledon
Wimbledon, Great Britain


グランドスラムの今季第3戦、ウィンブルドン選手権は男女の決勝戦が行われ男子がノバク・ジョコビッチ(セルビア)、女子がペトラ・クビトバ(チェコ)の「初」優勝で幕を閉じました。


<男子決勝>

N ジョコビッチ (セルビア)  6-4 6-1 1-6 6-3   R ナダル (スペイン)


バズーカー砲の打ち合いのようなラリー戦を繰り広げた世界ランク1位(ナダル)と2位(ジョコビッチ)の対戦は非常にレベルの高い素晴らしい内容でした。
序盤はナダルが押しているように感じましたが、「今年になって1敗(全仏でのフェデラー戦)しかしていない。ナダルに対して今年4勝0敗」のジョコビッチが要所要所で良いプレーを見せ初優勝&世界№1を手にしました。
それにしてもジョコビッチの改良されたサーブやリターン力、ストロークのディフェンス力は本当に素晴らしかったですねぇ!

準優勝のナダルのテニスも素晴らしかったですね。年々上手くなるボレーやスライス、そして最後まで諦めない精神的な強さにも感動させられました。

決勝進出を決めた時点で、最新の世界ランキング1位になることが確定していたジョコビッチは「この数日間で長年の目標と夢を実現できた。今日はキャリア最良の日。この気持ちは一生忘れない」と語っていました。
これからの男子テニス界がまたまた面白くなっていきましたね!



<女子決勝>

P クビトバ (CZE) 6-3 6-4  M シャラポワ (RUS)


21才のクビトバが04年の覇者シャラポワを破り初優勝を果たしました。

左ききから繰り出される強烈なサーブとフォアハンドを中心としたプレーは「豪快」でしたね!このクビトバのテニスが今後女子テニス界の脅威になるのは間違いのではないでしょうか!

準優勝のシャラポワは全盛期の動きやプレーを取り戻しつつあるように思います。
ただし大切な局面で以前から見られるダブルフォールト・・・・ロシアの女子選手にサーブに苦しむ選手が多いのはなぜでしょうか?!ロシア女子選手に共通するサーブのリズムとフォームに問題があると私は思いますが・・・あれだけデカくて有利なのに。。。

「シャラポワ188cm クビトバ183cm」と男子顔負けの体格の女子決勝戦にテニスコートが小さく見えたのは私だけでしょうか?
男子決勝戦を争った2人にも言えますが最近の選手は相当厳しいトレーニングを積んでいるのか、「大きくてバランスよく動ける選手」が多いように感じます。 (昔のデカイ選手はジャイアント馬場タイプも少なくなかったですが。。。)


このような決勝戦を見ると体格に劣る日本人はどのようなテニスをするべきなのかを考えさせられますね!
(野球やバレーボール、バスケットボールに行くような人材にテニスをさせるのが良いのか・・・・苦笑)
テニス | 投稿者 arimura 12:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウインブルドンJr 4強入り!

Wimbledon
Wimbledon, Great Britain

ウィンブルドン選手権は終盤になり盛り上がってきていますね!
そのウインブルドンのジュニア部門で日本の16才内田海智選手が見事にベスト4進出を果たしました!4大大会(ジュニア)で日本人男子選手の準決勝進出は初の快挙です!!

<ジュニア男子シングルス 準々決勝 >

内田海智(大産大附高)  4-6 7-6(7) 10-8  Mate PAVIC(クロアチア)[8]


大接戦!2本のマッチポイントを凌いでの勝利でした!
「実感はない。信じられない。でも目標は優勝なので、まだ満足しない。決勝まで頑張って勝っていきたい!」
「芝でのプレーは前哨戦まで経験がなかったが、ネットプレーが好きなので、合っている。得意なスライスで揺さぶることもできる」と試合後に語っていた内田選手は一戦ごとに自信を深めているようです。

昨秋メキシコにて行われたジュニア・デビスカップ(16才以下)ではエースとして活躍し、日本チームを「初」の世界一に導いています。
その時の監督である岩本功さんが内田選手の事を「プレッシャーのかかった場面でも力を発揮できて接戦に強い!」と以前から語っていたので私も注目していました。
この勢いで歴史を塗り替えて欲しいですね!

「純国産選手」の聖地での活躍を日本の南端から祈っています。




鹿児島

県№1プレーヤー徳重孝典君(鹿児島銀行)が練習に来てくれました。
孝典は、私が4年間指導していた鹿児島商業の教え子でもあります。
高校時代はインターハイ出場!福岡大学在学中は九州の学生タイトルを総なめした逸材は、所属する鹿児島銀行で日本リーグ入りを目指し頑張っています!

今回練習をしてもらったジュニア達はそれぞれ刺激を受けたと思いますが、彼のサーブをはじめとした強力なショットを真似するだけではなく、誰よりも早くコートに来て走っている姿や最後まで諦めないでボールを追いかける等の「テニスに対する姿勢」も真似て欲しいなあと思います。

孝典が所属する鹿児島銀行の日本リーグ入りを心から応援しています。
ATA関係 | 投稿者 arimura 10:11 | コメント(0)| トラックバック(0)
arimura

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
PTR     プロフェッショナル  .
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
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