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《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

デ杯WG組み合わせ!

デビスカップ・ワールドグループ

来年のデビスカップ・ワールドグループの組み合わせ抽選が行なわれ、27年振りに復帰した日本チームの1回戦の対戦国がクロアチアに決まりました。

クロアチアは2005年にワールドグループ優勝を果たしている強豪国で現在も元世界最高ランク9位のチリッチ(現26位)を始め、元世界3位のリュビチッチ(現29位)やドディグ(現37位)、そして身長2メートルを越える「ビッグサーバー」のカルロビッチ(元世界14位、現77位)を擁する選手層が厚いチームです。

非常にタフな戦いになると思いますが、ホームでの開催ですし、エースのチリッチに昨年の全米OPで錦織圭が勝っていますので期待を持って応援したいですね!

写真はデ杯会場でしか買えない「チーム ジャパン」のTシャツです。
教え子の伯母様が有明に応援に行かれた際に買ってきてくださった貴重なモノです。有難うございました!

    

九州大学リーグ

母校鹿屋体育大学女子チームが「1部」に男子が「2部」にそれぞれ昇格しました。
かつては男女とも九州の1部優勝校で私が在学中は女子全国ベスト4男子全国ベスト8に入るチームでしたが、ここ最近は推薦枠の廃止などもあり、低迷していました。

昨年度からは推薦制度も復活し、全日本ジュニア複準優勝者等の有望選手も入学しました。
来年度も男女の有望選手が入学を希望しているようですので女子は「優勝」、男子は「1部昇格」を目指して頑張って欲しいですね!

またATAジュニア達を連れて出稽古に行きますので宜しくお願いします。
先生、そして浩輝「試合速報」も有難うございました。

テニス | 投稿者 arimura 00:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

竹内ジャパン WGへ!!

デビスカップ ワールドグループ・プレーオフ 
日本VSインド
@有明コロシアム


 
日本        4-1    インド

○杉田祐一          63 64 75      Somdev Devvarman (IND)
○錦織圭            63 62 62      Rohan Bopanna (IND)
  伊藤竜馬/杉田祐一  57 63 36 67(4)   Bopanna/Bhupathi (IND)○
○錦織圭           75 63 63       Vishnu Vardhan (IND)
添田豪            45ret.        Rohan Bopanna (IND)



錦織圭(55位)、添田豪(116位)、伊藤竜馬(122位)、杉田祐一(175位)のここ数年では一番の選手層の日本チームが27年ぶりのワールドグループ復帰を決めました!!
竹内監督の下、それぞれが「役割」を果たした見事な勝利だったと思います。

スポーツニュース等では錦織の活躍ばかりが伝えられていますが、初日に全日本チャンプの杉田祐一がインドのエースデバ―マンに勝利を挙げた事がチームに勇気と勢いを与えたのは間違いないでしょう!!

またダブルスにおいて伊藤・杉田のペアが、ブパシ・ボパンナという世界トップレベルのペアを相手に互角な戦いを演じたことはトーマス嶋田、岩渕聡、鈴木貴男以来不在といわれた「ダブルス スペシャリスト」という点においても一筋の「光」が見えてきたのではないでしょうか!

来年のワールドグループ初戦が本当に楽しみになってきましたね。





デビスカップといえば・・・
我が母校「柳川高校」からも多くの代表選手が輩出されています。
(以下敬称略)

<日本代表>
坂本真一、福井烈、白戸仁、土橋登志久、武鑓正芳、松岡修造、太田茂、本村剛一、宮地弘太郎、岩渕聡

<韓国代表>
金玟一

<台湾代表>
陳 威儒


本当にそうそうたるメンバーです。
この中の2人(宮地、本村)と多感な時期に寝食を共にする機会に恵まれたことは貴重な経験だったなぁと思います。

岩渕選手以来デビスカップ代表選手は出ていませんが、次は誰がその座を掴んでくれるのか?
楽しみですね!
テニス | 投稿者 arimura 00:00 | コメント(2)| トラックバック(0)

デ杯 入れ替え戦

デビスカップ ワールドグループ・プレーオフ 
日本VSインド
@有明コロシアム



<初日>
杉田祐一 VS  ソムデブ・ディバーマン
錦織圭ロ VS  ハン・ボパンナ

<2日目>
錦織圭/添田豪 VS マヘシュ・ブパシ/ビシュヌ・バルドゥハン

<3日目>
錦織圭  VS  ソムデブ・ディバーマン
杉田祐一 VS  ロハン・ボパンナ




いよいよ今日から27年ぶりのデビスカップ・ワールドグループ復帰を懸けたプレーオフ(入れ替え戦)が開催されます。

日本チームは、エースの錦織圭(世界55位)と杉田祐一(世界ランク175位)をシングルスに起用。(全米OP本戦に出場した伊藤竜馬は今回控え。)
ダブルスは、先のウズベキスタン戦で貴重な勝利を挙げた錦織添田豪で挑みます!

対するインドチームは、世界ランク65位のソムデブ・ディバーマンと、同559位のロハン・ボパンナがシングルス、ダブルスではダブルス世界ランク6位のマヘシュ・ブパシビシュヌ・バルドゥハンの布陣で挑みます。
今回ダブルス世界ランク8位のレアンダー・パエスが、全米OPで負傷し欠場することは日本にとっては追い風だと思います。


両国の対戦成績は、1921年(大正10年)の初対戦以来「3勝18敗」とインドに大きくリードを許しています。
一番最近でも2008年に敵地のグラスコートで日本チームは敗れました。


インド戦といえば・・・
私が小学生だった1983年に田園コロシアムで開催された時が初めて見た(テレビ観戦ですが)デビスカップだったと記憶しています。
その時の日本チームは福井烈先輩白戸仁先輩神和住純先生米沢徹さんの布陣でラメシュ・クリシュナンビジェイ・アナンドアムリトラジ兄弟の「世界基準」のインドチームと対戦したのをテレビ(テレ朝系だったはずです)に釘付けになって見ていたのを思い出します。
その後録画したビデオ(我が家は今は亡きベータでした)をテープが擦り切れるまで見ていました。

そして2004年に靭で開催された時は後輩の本村剛一君がインドチームのエース、レアンダ―・パエスを最終日に下し74年振りの劇的な勝利を挙げたのは本当に凄かったですね!


今の日本チームはグランドスラム本戦に3選手を送り込むほどのレベルの高いチームになってきました。
27年振りのワールドグループ復帰へ向けて頑張れニッポン!!!!

会場の有明のハードコートは「世界で一番速い」とATPやWTAのツアー選手達から敬遠されていましたが、今月全米OPと同じデコターフⅡの「世界基準」に生まれ変わりました。
ちなみに母校柳川は今から25年前の1986年からこの「世界基準」のコート(デコターフⅡ)で毎日汗を流しています。





テニス | 投稿者 arimura 10:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

全米ファイナル  そしてデ杯

US Open
New York, NY


<男子決勝>
N ・ジョコビッチ (セルビア)  VS   R ・ナダル (スペイン)


男子シングルス決勝は昨年に引き続き、世界№1と№2の対決になりました。
昨年はナダルが勝ち生涯グランドスラムを達成しましたが、今年のジョコビッチはナダルに5戦全勝中!
ナダルが2連覇を達成するのか?ジョコビッチがUSオープン初優勝を獲得するのか?
バズーカー砲の打ち合いのようなラリー戦を想像すると本当にワクワクしてきます。

それにしても2年連続でマッチポイントから挽回して、決勝進出を決めたジョコビッチは凄いですね!
崖っぷちまで追い詰めながら2連連続で大逆転負けをしたフェデラー・・・本当に残念でした。。。





<女子決勝>
S・ウィリアムス(アメリカ)         VS    S・ストーサー(オーストラリア)


女子シングルス決勝はセリーナとストーサーの対戦になりました。
セリーナは約1年間故障で休養していましたが、夏の北米ハードコートシーズンで復帰してからは、絶好調!「男」勝りのサーブを軸とした野性的なプレーで4度目の「優勝」を掴むの目前まできているのではないでしょうか!?

対するストーサーは昨年の全仏に続いての決勝進出!高く弾む強力なサーブとフォアハンドを武器に初のグランドスラム優勝を目指します。
同国の英雄パトリック・ラフタ―のような躍動感のあるプレーは超魅力ですね!

「90年代の男子」顔負けのパワーショット対決が非常に楽しみです。





デビスカップ プレーオフ

9月16日から東京・有明コロシアムで開催されるデ杯ワールドグループ入替戦、「日本対インド」戦のメンバーが発表されました。

錦織 圭   (シングルス  46位  ダブルス 198位)
添田 豪   (シングルス  123位 ダブルス 302位)
伊藤竜馬  (シングルス  127位 ダブルス 698位)
杉田祐一  (シングルス  174位 ダブルス 482位)



1985年以来のワールドグループ入りを懸けて戦う日本のメンバーはここ最近で最も層の厚いチームと呼べるかもしれません。
対するインドチームは、アジア大会金メダリストのディバーマンとダブルスで何度もグランドスラム大会で優勝しているブパシパエスのベテランペアを擁し手強い相手だと言えます。

ホームの「利」を活かして頑張って欲しいですね。
皆で有明に応援に行きますか!!!

テニス | 投稿者 arimura 01:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨の全米

US Open
New York, NY


大会は2週目に差し掛かりましたが火曜日、水曜日と雨の為、2日間で1試合も成立せず。。。何と40年振りの出来
事だそうです。
その影響で男子シングルス決勝は4年連続で月曜日に変更して行われることになりました。

他のグランドスラム大会よりもエンターテイメントの要素が強い全米ですから伝統を重んじるウインブルドンよりも先に開閉式の屋根を付けていても良さそうな気が・・・。


地元アメリカ勢の「久し振り」の活躍で盛り上がっている今大会!セレナがベスト4にロディックイズナーはベスト8進出を果たしました。

<男子シングルス 4回戦>

21)A Roddick (USA) 63 64 36 63 5)D Ferrer (ESP)

28)J Isner (USA) 76(2) 36 76(2) 76(4) 12)G Simon (FRA)

11)J Tsonga (FRA) 64 67(5) 36 64 62 8)M Fish (USA)

4)A Murray (GBR) 62 63 63 D Young (USA)



<女子シングルス 準々決勝>

28)S Williams (USA) 75 61 17)Pavlyuchenkova (RUS)



ロディックは強力なサーブとフォアを軸に7月のデ杯で敗れている世界5位のフェレールにリベンジを果たし3年振りのベスト8進出!準々決勝ではディフェンディングチャンピオンのナダルと対戦します。楽しみですね。

イズナーは2年前の覇者デルポトロを下して勝ち上がってきている難敵シモンをジャイアント馬場クラスの身長から繰り出される超強烈サーブで押し切りました。
次戦では同胞ヤングを下したマーレーと対戦します。
敵討ちだ!!

セレナは怪我で長期離脱していましたが、今大会はテニスへの情熱を取り戻したかのようなキレのあるプレーを披露しており他の選手が止めるのは難しいように思います。

地元勢の活躍に期待したいですね!




写真はロディック激怒@ルイ・アームストロング・スタジアム。
コートの小さな割れ目から水が入り「膨らんでいる!」とレフェリーに抗議!
「踏んだところから水が出てるじゃないか・・・俺たちはさっさととやりたいんだよ、早く他のコートをみつけてくれ(怒)」
このやりとりを私はESPNで見ました(苦笑)。

結局コートは使用できずに13番コートに移動・・・
良い意味でも悪い意味でも何ともアメリカ人らしい出来事だなぁと思いました(笑)。




Junior

<ジュニア男子シングルス 2回戦>

(4)Hugo Dellien(ボリビア) 6-3,5-7,6-1 内田海智

Pedja Krstin(セルビア) 6-4,6-1  西岡良仁



<ジュニア女子シングルス 2回戦>

尾崎里紗 5-7,6-4,6-4 Annika Beck(ドイツ)


<3回戦>

Krista Hardebeck(米国) 6-1,6-2 尾崎里紗


尾崎里紗選手は見事にベスト16入りを果たしましたが3回戦で地元アメリカの選手に敗退。

ウインブルドンベスト4の内田海智選手は全仏では勝っている相手(第4シード)に悔しい敗戦でした。

尾崎選手、内田選手、ともにまだ17才。西岡選手は16才!
今年で「ジュニア」最後ではありませんし、まだまだこれからですからこの経験を活かして強くなって欲しいですね!

日本の南端より応援しています。



テニス | 投稿者 arimura 13:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

2011 全米中盤戦

US Open
New York, NY


全仏覇者の李娜、ウインブルドン覇者のクビトバが初戦敗退という大波乱から始まった全米オープンは男女のベスト16が出揃いました。

現時点で14名もの選手が棄権しているのは史上最多のようです。シーズン終盤のコンディション作りの難しさを感じさせられますね。
それでもベスト16に勝ち残っている顔触れをみると実力者が揃っていますね!
その中の何人かに勝っている錦織選手の名が無いのが本当に寂しいですが来年に期待しましょう。

今回は久し振りにアメリカ勢が4名(ロディック、フィッシュ、イズナー、ヤング)ベスト16に残っています。(女子はセレナのみ)

錦織圭と同じ年のドナルド・ヤングは16歳で世界ジュニア№1になった逸材でしたがプロ入り後は泣かず飛ばずの成績が続きました。しかし今夏の北米ハードコートシリーズで活躍し、表舞台に戻ってきました。

開催国の選手が頑張ると盛り上がりますので頑張って欲しいですね。


ジュニアの部

昨日からはジュニアの部も始まっています。
予選」には高体連日本代表チーム(コーチは福永二朗さん)が今年もチャレンジしました。

男子が後藤翔太郎(四日市工)、女子が伊藤夕季(富士見ヶ丘)の布陣で挑みましたが残念ながら本戦入りはなりませんでした。
インターハイ3冠の後藤選手は初戦を突破し本戦入りにあと一勝と迫りました。技術的には充分に通用していたようですが・・・やはり経験の差でしょうか?!


本戦」には男子が内田海智西岡良仁、女子が奥野彩加尾崎里沙日比野菜緒二宮真琴の計6名の選手達が出場しています。


<Jr.男子シングルス1回戦>

西岡良仁 6-4,3-6,6-3 Luca Corinteli(USA)


<Jr.女子シングルス1回戦>

Victoria Bosio(ARG) 4-6,6-1,7-6(5) 日比野菜緒

Daria Gavrilova(RUS) 6-1,6-2  奥野彩加




日本勢の先陣を切って登場した西岡選手は地元アメリカのワイルドカードの選手に勝利!
初のグランドスラム大会を勝利で飾るあたりは凄いですね。
昨年から盛田ファンドの支援でアメリカ留学中の西岡選手はまだ15歳!これからが非常に本当に楽しみですね。

ブログ「頑張れあやか」でお馴染みの奥野選手は初戦で敗れはしましたがこちらもまだ15歳。この経験を次に活かしてくれるでしょう!
がんばれあやか!

上記の選手達を見て思いだすのが2年前の全中。
教え子の池之上理宇(現鳳凰高)の試合の「左隣」で後藤選手VS井上(現柳川高)、「右隣」で西岡選手VS増尾(現柳川高)がプレーしていました。

横でプロみたいなプレーをしているなぁと思った彼等が順調に成長していっているのは本当に嬉しいですね!(理宇も続くぞ!)
ちなみにこの時、横並び3面でプレーする6名の選手中4名が左利きだったのが印象的でした。
皆「元々」左利きなのでしょうか?(笑)


ジュニアテニス | 投稿者 arimura 14:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

根性・根性・ど根性!

US Open
New York, NY


日本勢男女6名がシングルスで本戦入りした「全米オープン」!
今までにない数のプレーヤーの本戦入りに胸が躍りましたが結果は残念ながら全員初戦敗退!
特に錦織圭森田あゆみ土居美咲の棄権負けは残念でしたねぇ。。。

その中でアラフォーのクルム伊達公子選手には負けはしましたが昭和女の凄みを感じました。
2週間前に左手甲にヒビが入り、全治6週間の診断。。。全治まで4週間を残しての出場に賛否両論あるかと思いますが、100%には程遠いコンディションでも「その中でできる事をする、ベストを尽くす」と言うクルム伊達選手の姿勢、プレー、根性を今のジュニア諸君は見習うべきだと私は思います。
同世代の頑張りに私も元気をもらえました。

W TEAM(ウイルソン契約選手)のひとり伊藤竜馬選手もフラット系のグランドストロークの強打で強豪フェルシアーノ・ロペス相手に善戦しましたが、リターンゲームはノーチャンスに見えました。
あの体格で左利きのサーブといえば・・・以前宮地弘太郎プロがフランスデ杯選手のギー・フォルジェやオーストラリアデ杯選手のウェイン・アーサ―スと対戦した時に「どっちに曲がるかがバウンドするまで分からずお手上げでした」と語っていました。
このようなサーブは国内で受ける事は難しいですから、やはり海外で揉まれて経験していくしかないって事でしょうか!?




九州毎日少年少女
福岡



ATA戦士達の結果は以下の通りでした。


岡村修平(OB 柳川高2年)   18才以下男子 単ベスト4   複準優勝

英凪紗                15才以下女子 複ベスト4
  



岡村修平はインターハイメンバーを外された悔しさをぶつけ鹿児島の高校チャンプにも圧勝!ダブルス2連覇は逃しましたが強烈なサーブを軸に気持ちの入ったプレーを披露しました。それでも全国の猛者達と戦っていくには更なる飛躍が必要だと思います。
教え子でもあり、後輩でもある修平を心から応援しています!

英凪紗は接戦の連続をものにして見事に4強入りを果たしました!結果は評価すべきですが、まだまだ課題も多く見えました。
課題が多いという事はそれだけ向上出来るという事ですから今後が本当に楽しみです。
きつい練習が好きな選手は多くはいないけど(私も嫌いでした・笑)日々の地道な練習で課題を克服して来夏は試合後に笑うぞ!

またATA以外でも同じ鹿児島県勢でいつもウチの選手達を痛い目に遭わしてくれている(笑)、森脇亮太君(Rindaかのや)がノーシードから決勝進出する快進撃をみせました。
今夏九州ジュニアのシングルス出場を逃し、全中予選でも敗れ相当悔しい思いをしていたようです。
その悔しさを晴らすかのようなフォアハンドを軸にしたガッツ溢れるプレーは本当に素晴らしかったです。おめでとう!

テニスの試合は優勝をしない限り必ず「負ける」わけですから敗戦や悔しさを次にどう活かしていくがとても大切です。
今回岡村修平、森脇亮太両選手はその「悔しさ」を力に変えられたという点でも評価すべきだと思います。
私は個人的にプレーもメンタルもこういう泥臭さ(根性)を持っている選手が大好きです。

ATAメンバーは今日からも「劇的」なものを求めるのではなく「地道」にコツコツと練習を頑張るぞ!!!



写真は昼食後の柳川3人衆(本田監督、岡村修平、私)です。
本田先生ゴチになりました。
「天ぷら ひらお」バリうまでした!


ATA関係 | 投稿者 arimura 11:34 | コメント(4)| トラックバック(0)
arimura

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
PTR     プロフェッショナル  .
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
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