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《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

2011 ダンロップWC

Dunlop World Challenge,
Toyota, Japan


愛知県豊田市のスカイホール豊田で開催されているダンロップワールドチャレンジテニストーナメントの男女シングルス決勝が行われました。



<男子決勝>
2)伊藤竜馬 6-4 6-2 7)S.RIESCHICK (GER)


第2シードで世界ランク122位の伊藤竜馬(W TEAM)が、第7シードのセバスチャン・リーシック(ドイツ)をストレートセットで下し、2連覇を成し遂げました。
今大会の伊藤選手は、全日本決勝で敗れた守屋宏紀や内山靖崇、鈴木貴男等の実力者を下しての決勝進出で決勝でも第2シードの杉田祐一を破って勝ち上がってきたシーリックを一蹴!!

チャレンジャー大会優勝という形で今シーズンを終えた伊藤選手は来シーズン最初の4大大会「全豪OP」では予選に挑みます。
全米OPに続いての本戦入りを目指して頑張って欲しいですね。



<女子決勝>
T. Tanasugarn(THA) 6-2 7-5 1)クルム伊達公子 


第1シードで世界ランク100位のクルム伊達公子は、第5シードで世界ランク121位のタマリネ・タナスガーン(タイ)に 2-6 5-7 で敗れ、惜しくも準優勝に終わりましたが、この決勝進出で来年の全豪OP本戦入りを確定させました!!

年始に世界ランク51位だった世界ランクも10月には144位になり全豪本戦入りが難しい状況でしたが、そこからツアー下部大会のフランス優勝、台湾準優勝、豊田準優勝と言う素晴らしい成績を残し、あっと言う間に80位台に戻ってきました。凄いです!
41才で「ツアー」からまた「ツアー下部」に挑もうと思う伊達さんの姿は若い選手達にも良い影響を与えるはずです!

優勝したのタナスガーンの事を初めて観たのは1998年か99年のファミリーサークルカップ(サウスカロライナ州)のセンターコートでした!
あれから13、4年経っていますから・・・彼女も凄いですねぇ!!34才だそうです!

年の近い伊達さんやタナスガーンの頑張りに勇気をもらえる一方、20代の「プロ」と呼ばれる選手達は・・・・
複雑な心境になります(苦笑)


と思っていたところに「17才ペア」 二宮真琴沢柳璃子(W TEAM)のダブルスが優勝の快挙!!


<女子ダブルス決勝>
W)二宮真琴/沢柳璃子 棄権 C.GARCIA(FRA)/M.KRAJICEK(NED)


決勝こそ相手選手の棄権でしたが、準決勝ではグランドスラムの常連ペアに勝利する等、プロをなぎ倒しての優勝は価値があります!!

2人は、小さい時から私の教え子のライバルだっただけに親近感もあり非常に嬉しいです!
これからもブレずに切磋琢磨して「世界」を目指して欲しいですね!


テニス | 投稿者 arimura 12:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

W杯バレー   九州選抜高校

ワールドカップバレー

来年のロンドン五輪出場枠をかけたバレーボールのワールドカップ(W杯)を観戦に鹿児島アリーナに行ってきました!

ブラジル(世界ランク1位)    VS   イタリア(世界ランク3位)
ロシア  (世界ランク2位)    VS   アメリカ(世界ランク4位 北京五輪金)


上記の好カードだったこともあり会場は超満員!! 
約5000人の観衆だったようです。


しかも会場が有明コロシアムや東京体育館のように大き過ぎないので観客席からコートまでが近く、2メートルの大男達のパワフルなアタックや強烈なサーブ、切れのあるコンビバレーなどを間近で見る事が出来ました。

特にブラジルイタリアの対戦は超エキサイティングでイタリアが、3-2の大激戦25-16、20-25、18-25、25-21、22-20)の末に9年振りに勝利を上げた時は会場のボルテージは最高潮に達しました!  
(イタリアチームの監督以下ベンチに座っているスタッフ4人全員がスキンヘッドだったので私はこちらを「義務応援」・笑)

4チームの中で一番応援していた北京五輪金メダルアメリカ代表は、プロビーチバレー界でもスターだったウィリアム・プリディ(彼もスキンヘッド!)を中心に奮起していましたが、残念ながらロシアにストレート負けでした。

初のバレーボール観戦は小学校の時からの友人と一緒だったのですが「世界最高峰のプレー&昔話」で超盛り上がり本当に楽しかったです!(彼はLA在住で2年ぶりの帰省中でした。)
次回は日本代表の試合を見たいですねぇー。

それにしてもバレーボールは、ワールドカップ ・ ワールドリーグ ・ ワールドチャンピオンシップ(世界選手権)と「ワールド」って名前がつく大会が多いですよねぇ!!

どれが一番権威のある大会なんだろう?  いつも日本で開催されているような気がするのは気のせいでしょうか?

この辺りの専門的な事は、会場内で忙しそうに運営の仕事をしていた大学同級の田代博明君(鹿児島商業監督)に聞いてみたいと思います。
(田代君率いる鹿商は春高バレーに出場します。)








全国選抜高校テニス 九州大会

第34回全国選抜高校テニス大会・九州地区予選が博多の森テニス競技場で行われ、男子団体は柳川(福岡)33回目の優勝、女子団体は鳳凰初優勝(鹿児島勢29年振り)を果たしました!

ATA関係では、池之上理宇(鳳凰)、宮路啓太(ラサール)、羽生愛美(鹿児島純心)が出場し、池之上理宇の鳳凰男子と羽生愛美の鹿児島純心女子がそれぞれ4位に入り見事に「全国選抜」への切符を手にしました。

3月の全国大会では、前回柳川ベスト4入りの「原動力」岡村修平(柳川 ATA出身)と共に頑張ってくれると思います。
春が待ち遠しくなってきましたね!
(鹿児島はやっと冬らしくなってきたばかりですが・笑)



鳳凰女子を優勝に導いた藺牟田先生本当におめでとうございます!!
近々是非「祝杯」を・・・笑。
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

2011 県ジュニア選手権

バレーボールソフトバンク・ホークスの優勝で幕を閉じた日本シリーズ!接戦に続く接戦のエキサイティングなシリーズは本当に素晴らしかったですねぇ!
ここまでプレーオフ制度が導入されて以来、実力はありながらも不遇の時代を過ごしましたが本当に良かったです!
それにしてもMVP小久保ってびっくりしませんでしたか?!




週末、鹿児島県ジュニアテニス選手が開催されました。
鹿児島県№1を決める大会でもありますし、14才、12才以下クラスの選手達にとっては「九州→全国」へ繋がる大切な大会です。
ATAメンバーの結果は以下の通りでした。

<女子>
U16 シングルス    優勝       山方佳乃
U16 シングルス    準優勝     芦浦里奈

U16 ダブルス     優勝       英凪紗 ・ 芦浦里奈
U16 ダブルス     準優勝     山方佳乃

U14  シングルス   4位        御領原由貴


<男子>
U16 シングルス    3位       岡村浩太

U16 ダブルス     準優勝    米田伊織
U16 ダブルス     3位       岡村浩太 ・ 内倉鉄平
                    

U14 ダブルス     優勝      堀口来夢





写真は試合後のATAメンバー達!
3部門で優勝、3部門で準優勝という結果でした。


皆、本当によく頑張ってくれたと思います!

夏から練習に加わるようになった新メンバー山方佳乃はU16女子シングルスを制しました!
決勝戦は強風の中でしたが、自分の出来る事に徹するプレーを披露し「優勝」を手繰り寄せました。
小学校までサッカーをやっていただけにフィジカル的にも精神的にもタフな選手です!ボールに対してしっかり「足」が入り距離感も抜群ですが、競技歴が浅いだけに技術的な課題も少なくないのも事実です。それだけに「伸びシロ」が大きいとも言え、これからが非常に楽しみです!
きつい練習でも黙々と地道に取り組む彼女の今後に期待しましょう!(プレッシャーになる必要はないからね・笑)


現在、テニスと陸上競技の「2足のわらじ」を履く芦浦里奈も素晴らしいプレーで決勝進出を果たしました。
山方佳乃との決勝戦では強風を味方につける事ができずに惜敗しましたが、彼女の流れるようなスムーズなスイングやプレーからは将来性を感じさせられます!
ダブルスではチームメイトの英凪紗と組んで優勝!年初の九州ジュニアマスターズ優勝、九州ジュニア4位ペアの貫禄を見せてくれました。
彼女が将来「テニス一本」にフォーカスした時、そして左利きの特長をもっと理解した時・・・非常に楽しみですねぇ!


堀口来夢は14才以下男子ダブルスで優勝!見事に沖縄(九州大会)行きの切符を手にしました。
1年前に両手打ちから片手打ちフォアハンドに変更してから思い切りの良いプレーが見られない時期もありましたが、今大会のダブルスでは積極的なプレーを披露してくれたと思います。
選手として苦悩した時期がある事は長いスパンで考えれば必ずプラスになりますのでこれからは「上を向いて♪」笑顔で頑張って欲しいですね!



写真はU14ダブルスをルーキーイヤーで制した大渡菫・元山果南(NJT)!とその仲間達。
この一年で心も体も大きく成長しました。

今年の九州小学生と九州ジュニアで3位入賞を果たした彼女達は今大会決勝戦では年上選手相手に大逆転勝ちをおさめました。
九州ジュニア3位決定戦でも大逆転勝ちをした、「最後まで諦めない」彼女達の優勝には同世代の選手達も勇気を与えられたはずです。
いつも明るい彼女達には、このまま「小さくまとまらず」に「大きなテニス」を目指して頑張って欲しいなぁと思います。
この世代も楽しみですよ!



今大会の会場内で一番を目を引いたのは教え子ではありませんが、森脇亮太(Rindaかのや)東侑磨(STA)の両選手です!
この2人は小さい時からお互いに凌ぎを削り合って成長してきました。
そして今年は2人とも全国大会出場!! (いつもウチの選手達も痛い目に遭わされています・苦笑)

2人のテニスに対する気持ちや必死さは他の選手達の群を抜いていると思います。(今の高2世代の男子や高1世代の女子も同じようにライバル意識を持ちながら皆で成長していきました。)


ジュニア諸君にとってライバルがいることは大きな財産かもしれないですねぇ!
鹿児島の皆で頑張っど!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 13:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

全日本! 都大会!  県大会!

全日本選手権


<男子シングルス 決勝>
3)守屋宏紀 5-7 7-6(2) 6-2 1)伊藤竜馬


今年の全日本チャンピオンはデビスカップ代表選手の杉田祐一や伊藤竜馬ではなく守屋宏紀でした!

守屋選手にとって初の全日本決勝、しかも相手は対戦成績0勝5敗で先の全米オープンでも本戦出場を果たしている「本物のツアープロ」伊藤竜馬。
世界ランキングも伊藤(131)位と守屋(331位)ですから圧倒的に伊藤選手有利との見方が多かったと思います。(私もそう思っていました。)


守屋選手の優勝スピーチにもありましたが、「勝てるとは思っていなかった」というのが本音で、最後までチャレンジャーとしてファイト出来たのが勝利に結びついたのかなぁと思います。決して強打を持っている選手ではありませんがポジション取りは素晴らしく見ていてとても参考になりました。

逆に伊藤選手は「勝って当たり前」の雰囲気の中、プレッシャーもあったのか強気なプレーが要所(特に後半)見られなかったのが残念でした。
でもその後に行われたダブルスで優勝を果たしたのはさすがですね!!


それにしてもマスコミ等での「全日本」の扱われ方や認知度の低さには、ガッカリしませんか?
歴史と伝統の「天皇杯・皇后杯」の冠もついている大会ですよ!
新聞によってはママさんバレーの記事より小さかったり・・・・これが世の中の「全日本」に対する評価なのですかねぇ!?

伊達さんや錦織に関する報道は凄いですけどねぇ~
テニスに関わる人間としては残念でなりません。。。




東京都選抜高校大会

激戦の東京都選抜高校テニス大会で早稲田実業が今夏の「インターハイ優勝校」富士見ヶ丘を下し見事に優勝を果たしました!

ATA出身の大西なぎさ(早実2年)は富士見ヶ丘戦でもダブルスで貴重な勝ち星を上げ、優勝に貢献しました。
中学卒業後、15才で単身上京ですから「思い通りにならない苦労」も多かったはずです。。。それだけに喜びも大きかったのではないでしょうか!

次の関東大会もこの調子で頑張ってくれると思います。

故郷から離れた地で頑張るなぎさを心から応援しています!!




鹿児島県ジュニアテニス選手が開幕しました。
14才、12才以下クラスの選手達にとっては「全国選抜ジュニア」へ繋がる大切な大会です。

先週末までで各世代のシングルスベスト4が決まりました。(ダブルスは殆んどの日程が来週)
ATAメンバーで勝ち残っているのは以下のジュニア達です。



16才以下  男子シングルス       岡村 浩太
16才以下  女子シングルス       芦浦 里奈
16才以下  女子シングルス       山方 佳乃
14才以下  女子シングルス       御領原 由貴


今週末の準決勝&ダブルスに向けてしっかりと調整して本番に挑んで欲しいですね!
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:12 | コメント(1)| トラックバック(0)

パリ 東京 鹿児島

Paris

スイス室内で準優勝を果たし世界ランクを24位にまで上げた錦織圭は、今週パリ・マスターズに出場しました。結果は初戦敗退。。。
先週の連戦を考えればしょうがないですかねぇ・・・

そんな過酷なツアー連戦でもコンスタントに結果を出していく世界のトップ選手達は、本当に凄いんだなぁと改めて感じさせられますね!
(最近ではマーレーがアジアシリーズで3大会連続優勝を果たしています。)

錦織選手にとってこれが今年最後の公式戦だったようです。
1年間酷使した体をしっかりと休めて来年も頑張って欲しいですね!




東京

有明では、全日本選手権が行われています。

男子シングルスでは、「昨年の覇者」杉田祐一が3回戦で学生チャンプの田川翔太(早稲田大)に敗退する番狂わせがありました。

田川選手の事は3、4年前の全国高校選抜でATA出身の片谷祥吾(柳川高→中央大)達と対戦した時に見たことがありましたが、正直特に印象が強い選手ではありませんでした。
それだけに今回の勝利には驚いています。
(田川選手の成長ぶりについては早稲田庭球部の同級生でATA出身の鮫島昴に聞いてみたいと思います。)

日本代表選手として世界を飛び回るプロ選手がアマチュアのATP(世界)ポイントも持たない、しかもJOP大会(国内)にも積極的に出ていない(国内ランク141位)選手に敗れてしまう・・・・。。。
まだ二十歳の田川選手の今後が楽しみですね!


W TEAM(ウイルソン チーム)の選手ではデ杯代表で第1シードの伊藤竜馬内山靖崇(19歳)、女子の澤柳璃子(17歳)がベスト8進出を果たしました!
準々決勝では、伊藤竜馬が「3度の全日本覇者」鈴木貴男と内山靖崇が杉田を破り勢いに乗る田川と対戦します。
(澤柳は残念ながら昨日敗退。。。)







鹿児島


写真は、教え子であり後輩でもある岡村修平(柳川高2年)と!
(撮影者は弟の岡村浩太)

今回は、国際科の海外研修前の準備で1日だけの帰省でした。
そんな僅かな時間でもしっかりと練習に励む姿に懐かしさを感じました。

修平はプレーも素晴らしいですが、その人間性も本当に素晴らしい!(私の高校時代なんて恥ずかしい位に・笑)。
ただ同窓としては、もっと「なるふり構わない姿勢」や「我武者羅さ」があっても良いのかなぁとも思います!
修平には悔いのないように頑張って欲しいですね。

故郷から声を大にして応援しています!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 11:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織圭 スイス室内準優勝 クルム伊達 台北準優勝

BASEL

Swiss Indoors
ATP Tour 500

<決勝>
錦織圭 1-6 3-6 3)R Federer (SUI)


スイス・バーゼルで行われていたスイス室内選手権で錦織圭が見事に準優勝を果たしました。
初戦で世界6位ベルディヒを破り、準決勝では世界№1ジョコビッチ(今年僅か3回しか負けていなかった)に土俵際まで追い込まれてからの大逆転での決勝進出は本当に価値があります。

しかも決勝の相手は同じW TEAM(ウイルソン・チーム)で開催地のバーゼル育ちの「レジェンド」フェデラーだなんて夢のように感じたのは私だけでしょうか!?

この活躍により錦織の世界ランクは25位付近に浮上するようです。
昨年末がトップ100でしたから・・この飛躍のスピードに驚かされますね!

次週は、マスターズシリーズ パリ大会に出場するようです。これからが本当に楽しみになってきましたねぇ!

それにしても錦織圭が今大会から使用していた「NEWラケット」 Wilson STEAM PROは恰好良かったなぁ。


台北

OEC 台北 Ladies Open
台湾・台北で行われていたツアー下部大会では、クルム伊達公子森田あゆみの決勝を争い、森田あゆみの優勝で幕を閉じました!!
日本のエースとしての力を証明した勝利ではないでしょうか!?

それにしても41才の伊達さん凄いですねぇ!
2週連続優勝こそなりませんでしたが、この2週間のフランス、台湾での頑張りで世界ランクも100位近くまで上昇し、全豪の本戦入りも見えてきました。

華やかなWTAツアーの舞台からツアー下部大会を回ることになっても諦めずに頑張り続ける「年上」伊達さんには本当に頭が下がります。

アラフォーの星にはまだまだ頑張って欲しいですね!



福岡

中牟田杯 U15全国選抜ジュニアテニス選手権大会」に行ってきました。
 
この大会は、私が社会人1年目からお世話になった㈱岩田屋のオーナーでいらっしゃった故 中牟田喜一郎氏(元日本テニス協会会長、元デビスカップ日本代表監督)の名を冠した大会です。

私自身ももジュニア時代に選手としてプレーしましたし、社会人時代には、運営サイドでもお手伝いをさせて頂いた大会ですので特別な思い入れがあります。

この中牟田杯は、「予選リーグ → 決勝トーナメント」という流れで試合が行われる為、参加選手全員が最低でも3試合実戦を積むことが出来ますし、予選リーグで負けた選手にも教育プログラム等が準備されているジュニアにとっては「理想」に近い形の大会になっています。

会場では鹿児島から唯一出場していた森脇亮太君も元気な姿を見せていました。彼にとっても本当に良い経験になったと思います。


ただ残念だったのは、せっかくの機会にギャラリーが少なかった事。。。
九州で行われる数少ない日本の頂点を決める試合だけに地元の選手や指導者はもっと会場に足を運ぶべきじゃないかなぁと感じました。

この素晴らしい大会から歴代優勝者に名を連ねる松岡修造さんや伊達さんのようなスター選手が育っていくことを期待しています。
錦織 圭 | 投稿者 arimura 01:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ウイルソン 新作発表会

Wilson 2012年新商品 内覧会 @九州国際テニスクラブに行ってきました。


新作ラケット!
フェデラーモデル(右)はクールな白でした。

バッグ系はディープレッドを中心にしたクールなモデルです!


試打もしました!
あまり難しいラケットが好みではない(というか使えない・笑)私は伊藤竜馬やクビトヴァが使用予定のSTEAM100が良かったです。

錦織圭選手も今週のスイス室内から新作ラケットSTEAM PRO(写真右)を使用中で1回戦では世界6位のベルデイッヒに勝利を上げたようです!


会場ではUSオープン高校日本代表コーチも務める福永二朗さんをはじめとしたアメアスポーツ・ジャパンの方々や多くの指導者の方々等とも再会を果たす事が出来大変有意義な時間を過ごせました。
有難うございました。




写真はオヤジ4人衆?!
15、6年前に一緒に試合に出場していた仲間達とバッタリ再会! 
久し振りの再会に話が盛り上がりました。

ジュニア育成にも定評のあるドリームTCの中川コーチ(右から二番目)は、現在盛田ファンドの支援でIMGアカデミー留学中の中川直樹選手のお父様でもあります。同郷と言う事もあっていつも色々な話をしたり情報交換もさせてもらっています。
今回の発表会資料でも紹介されていた直樹君(鹿児島県人2世でもある)が世界のステージで戦う日もそう遠くないと私は信じています!

同級生の近藤君(左)は、コーチ業を営む傍ら40を過ぎた今でも「ベテラン」には一切興味を示さず「一般」のJOP大会を転戦しています。
当日も福岡オープンで「どファイナル」の泥試合をものにした直後に練習コートに向かいボールを打っていました。多くのジュニア諸君も彼の「姿勢」を見習って欲しいなぁと思いました。

出会った頃はまだ10代だった細川君(左から二番目)も36歳になり我々オヤジ軍団の仲間入り?を果たしましたが、コートに立てばまだまだ現役バリバリのプレーヤーです!
昨年も福岡の国体選手としてプレーしていた彼の恵まれた体格から繰り出されるボールの勢いは相変わらず凄まじかったです。


旧友達との再会には力をもらえますねぇ。
また明日からキバっどぉー!!



それにしても全員恰好が半袖・短パン・・・11月としては71年振りの夏日の福岡でした。

ATA関係 | 投稿者 arimura 00:33 | コメント(0)| トラックバック(0)
arimura

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
PTR     プロフェッショナル  .
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
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