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《 庭球南風録 》  日本の南端でジュニア育成に情熱を注ぐテニスコーチのブログ

宮地弘太郎プロ来る!

週末のATAの練習に元デビスカップ日本代表選手で現在ユニバシアード日本代表監督を務める宮地弘太郎プロが参加してくれました。

兵庫県にある関西国際大学で教鞭をとっている宮地プロは選手時代には全日本選手権準優勝2回ユニバシアード・シングルス銅メダルを獲得する等の活躍をし、マルセロ・リオス(元世界№1)やアメリカのデ杯選手デビッド・ペイト、ドイツのデ杯選手マーク・ケビン・ゴルナー等にも勝利しています。
(フォルジェやギャンビル、パエス等と対戦した時の話も面白いですよ)



宮地プロは柳川に入った年が一緒(私が高1、宮地は中2)だったこともあり今でも公私ともに仲良くさせてもらっています。
知り合って四半世紀・・・・柳川の猛練習&寮生活を乗り越えた戦友なだけにいつ会っても話はつきません。(3月末は福岡でも一緒でした・笑)

今回も全員とラリーをしてもらいジュニア達に重く伸びのあるボールを「体感」してもらいました。

日本代表チームの監督として「世界」と戦っているだけあって戦術的なアドバイスは非常に面白かったです。

またテニスに取り組む姿勢や基本的な考え方に対するアドバイスはジュニア達の心に響いたと思います。

ジュニア達にはこの経験で感じた事をその日だけで終わらせるのではなく、日々の練習でも意識して頑張って欲しいですね!

宮地プロ、本当に有難うございました。

練習にはATA出身で関西国際大学を今春卒業した中村淳一小吹学も駆け付けてくれました。

宮地プロが最初にATAに来たのが6年前でその時、宮路啓太(ラサール高3年)が中学1年、林田誠(柳川高2年)と時岡悠(鶴丸高2年)は声変わりをしていない小学校6年生でした。
あの頃は皆小さくてかわいかったのになぁ・・・・(笑)
ATA関係 | 投稿者 arimura 12:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジョコビッチ ユニクロと契約!

世界№1」のノバック・ジョコビッチユニクロと5年間のスポンサー契約を締結しました!

いやぁ―それにしても度肝を抜かされましたね!「まさかジョコビッチが!」というのが本音です。

ジョコビッチは「アディダス → タッキーニ」と王道を歩んできていただけにテニス界新参ブランドのユニクロと契約するとは夢にも思いませんでした。
錦織選手が「アディダス → ユニクロ」へ変わった時も驚かされましたが・・・・このような感覚が既にグローバルな世界に乗り遅れているのかなぁーと。。。(だって島国の端っこに住んでいますから・笑)

白地に赤と青のラインが入ったウエアはジョコビッチの祖国セルビアをイメージしているのでしょうか!?
数日後に開幕する「全仏オープン」からこのUNIQLOウェアを着用しプレーします。
取り敢えずウチの息子はユニクロウェアで決まりです!!(私も上下一組持ってますけど・笑)


今回は「グローバル ブランド アンバサダー契約」というものでウェアの着用・共同開発だけではなく、「様々な社会貢献活動についても共に取り組みユニクロブランドの考え方を伝える存在として協力していく」との事。
また青少年の生活と教育について寄付活動を行っているNovak Djokovic Foundation(ノバク・ジョコビッチ基金)への支援も行う予定のようです。


ユニクロの創業者で現在も代表を務めるのは「長州人」柳井正氏!
明治維新を一緒に成し遂げた長州人の活躍に血が騒ぐのは薩摩の人間だからでしょうか(笑)
テニス | 投稿者 arimura 15:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

県中学生大会 グラスホッパ県予選

週末に「鹿児島県中学生大会」と「グラスホッパ(小学生)鹿児島県予選」が開催されました。

ATA戦士達の結果は以下の通りです。


県中学生大会

<男子シングルス>

優勝   米田伊織
3位   内倉鉄平
7位  辻 泰一


<男子 ダブルス>

優勝  米田伊織
準優勝 内倉鉄平


<女子シングルス>

優勝  英凪紗
準優勝 芦浦里奈
4位  山方佳乃
5位  御領原由貴
6位  重田結衣子


<女子ダブルス>

優勝  山方佳乃・東みく
3位  大渡菫・元山果南


男子単複優勝の米田伊織は団体も制して見事に3冠達成!
女子団体では、山方佳乃、東みく、大渡菫、元山果南、重田結衣子、亀田菜月が在籍する西紫原中が優勝を果たしました。

今大会は出場選手、皆で盛り上げる事が出来たのかなぁと思います。
夏の本番に向けて日々の練習を頑張るぜぇ~!!


グラスホッパ

<男子シングルス>
優勝  辻陽平 (全国大会へ)

<女子シングルス>
準優勝 元山未優


優勝者に「全国大会出場」が与えられる大会だっただけに中学生達以上に一球に対する執着心を感じさせられました。
辻陽平の決勝戦も僅差の厳しい戦いでしたが、最後は気持ちで乗り切ってくれたと思います。

陽平も未優もまだ小学5年で多くの課題を持っています。(伸びシロも大きいという事)
目先の結果は勿論大切ですが、それ以上に小さくまとまらない事の方が大切だと思います。
まだまだ先は長いですのでこれからも日々の練習を楽しんで取り組んでいって欲しいですね!


この2大会の結果は「6種目中、5種目制覇」と素晴らしいものでした。
が、これは「ゴール」ではなく「通過点」に過ぎないのでまた今日から楽しく・厳しく練習に取り組んでいきたいと思います。

チェストォォォォー!!!
ATA関係 | 投稿者 arimura 14:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

アレックス!!

USTA National Open
Midland, TX


U18 男子シングルス 決勝

(1) Charles Boyce d. Alex Giannini6-3; 7-6(5)


アメリカの全国大会級の試合で「鹿児島系2世」のAlex Gianniniが見事に準優勝を果たしました!!
アレ君、おめでとう!!!

Alex(アレ)はロサンゼルス在住の身長190センチ超の17才です。
お母様が鹿児島出身という縁で帰国の際はATAの練習に参加していました。(後で分かった事ですが、お互いの両親同志が友人だった!)

今大会は初戦で第5シードの選手にストレート勝ちし勢いに乗ると3回戦で第3シードの選手にもストレート勝ち。
準決勝ではファイナルセット7-5の大接戦を制しての決勝戦進出でした。

決勝の相手は第1シードで全米ランキング15位の強豪!!
2セット目に3-0とリードし、タイブレークにもつれ込む等チャンスもあったようでした。

準優勝という快挙を上げましたが、アレ本人は浮かれることなく「今大会はステップ」のひとつに過ぎないから」と言っていたようです。
このような視界良好なメンタルからも「可能性」を感じさせてくれますね!

これからも、一歩一歩着実に「あわてず・あせらず・あきらめず」自分のゴールに向かって頑張って欲しいですね!



アレを第2の故郷から声を大にして応援しています。
キバレー!!!!


アレと一緒の「チーム・グーフィー」の啓太マンは来週最後のインターハイ予選を迎えるよ。
ATA関係 | 投稿者 arimura 13:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブルーのクレーコート!

MUTUA MADRID OPEN
Madrid,Spain
ATP Masters
WTA Premier


男女共催のビッグ大会「マドリード・オープン」の男女決勝が行われました。

<男子決勝>
3)R Federer (SUI)  3-6,7-5,7-5   6)T Berdych (CZE)

<女子決勝>
9)S Williams (USA)  6-1,6-3  1)V Azarenka (BLR) 


フェデラーセレナの「元世界№1」、「Wilson Team」の2人が見事に優勝を飾りました。
今大会は、全仏前の重要なクレーコートの大会という事で男子はジョコビッチナダル等のトップ選手、女子もアザレンカ、シャラポワ等のトップ選手達が集結したハイレベルの大会でした。その中での「元」王者と女王の復活はテニス界全体にとっても嬉しいニュースだったと思います。


今大会男子は「クレー・キング」ナダルや「世界1位」のジョコビッチが共に序盤で敗れる波乱の大会となりました。

その原因の一つと言われているのがこの写真です。

鮮やかなブルーのコートは実は「クレーコート」です!
非常にボールも見やすく観客からもポジティブな意見も多かったようですが、選手達からは滑りやすい事や各コートによって砂の量や固さが違うなどの理由で「大不評」だったようです。
ナダルはコートが滑り過ぎるため、芝コート用のシューズを履きたいってリクエストを出しました却下されたらしいです。(クレーで芝用のシューズがルールで禁止されているなんて初めて知りました。)

結果的にフェデラー、セレナ等の早いサーフェイスを得意としている選手が優勝したこともこの「ブルークレー」と関係ないとは言えないかもしれませんね!


全仏OPへ準備するべき大切な時期なだけにまったくの別物コートになっては困りますが、プロツアーは「興行」でもあるのでこのような変化や話題性も大切なのかなぁと思います。

10年程前にテニスのボールの色とコートの色との兼ね合いについて研究した事がある私としては非常に興味のある出来事でした。

諸々の問題をクリアしていけば将来的にはクレー=赤土という概念も変わっていくかもしれませんね!





テニスとはまったく関係ありませんが・・・

写真は「衆議院 第一議員会館」から見た「首相官邸(裏側)」。
先週、上京の際にお世話になっている先生のところへご挨拶に伺った際に思わず撮ってしましました(笑)。
大物の先生達とも廊下ですれ違い久し振りに気持ちが高ぶりました。
テニス | 投稿者 arimura 12:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

九州小学生   全日本県予選

九州小学生大会

全国小学生大会の予選を兼ねる九州小学生大会が大分で開催されました。
ATAからは2名の選手が出場しました。

辻陽平(和田小 5年)     ベスト16
元山未優(西紫原小 5年)  2回戦


陽平は2勝を挙げましたが3回戦で第2シードの選手に敗退しました。
未優は初戦を突破しましたが2回戦で第3シードの選手に敗れました。

2人ともまだ小学校5年生ですので来年の「本番」に向けて頑張って欲しいですね!

九州小学生に最後に帯同したのが、宮路啓太馬場早莉が二人で「全国」への切符を手にした時ですから・・・・・もう6年も前ですねぇ。あの頃が懐かしいなぁ!!




樋口杯
全日本選手権の鹿児島県予選を兼ねる「樋口杯」が昨日まで開催されていました。

ATA関係では、中学3年の英凪紗がベスト8入り。準々決勝では優勝した日本リーグ選手に敗れましが、貴重な経験になったと思います。
OBの西田浩輝(鹿屋体大2年)は単ベスト8、複ベスト4でした。
昨年の県選手権に続いてのダブルス優勝はなりませんでしたが、コンスタントに結果を出せるようになってきていると思います。
まずはしっかりと手首を治して本番の九州学生に挑んで欲しいですね。



写真は鹿屋体育大学の後輩達。


男子ダブルス 優勝  佐伯卓郎・佐伯直政

佐伯兄弟が見事に優勝を果たしました。
佐伯兄(左)はシングルスは準優勝に終わりましたがダブルスは昨年の県選手権に続いての優勝
佐伯弟(右)は昨年の全日本JrU18複ベスト4に入った期待のルーキーです。(準決勝ではウインブルドンベスト4内田海智組をファイナルタイブレークまで追い詰めました。)


女子ダブルス優勝   久貝美瑠希・吉元美咲

女子ダブルスは昨年の全日本選手権・本戦でも活躍したペアに見事にストレート勝ち!

吉元美咲(左)は高校時代に国体7位、久貝美瑠稀は全日本ジュニアU18複準優勝の実績を持っています。
実力派の2年生ペアが遂に本領を発揮しだしましたね!


今回嬉しかったのは「結果」もですが、試合後に部員全員(優勝をした選手も)で練習に取り組んでいる「姿勢」でした。
彼らの姿に懐かしさを感じると共に本当に良いチームになったなぁと感じ、ずーっと練習を見ていたい衝動に襲われました。
(ジュニア選手達にも見習って欲しい!)

この意識の高さが継続すれば大きな舞台で結果を生むのもそう遠くないかもしれません。
本番の九州学生、リーグ戦に向けて精進して欲しいですね!

高橋先生おめでとうございます。そしてお疲れ様でした!


今回、会場には2期生の錦木先輩から木村朋絵(15期生)、村上俊祐(19期生)、奥田聡(23期生)までが応援に駆けつけてくれてとても嬉しかったです。

卒業生達も現役諸君をサポートしていきましょうねぇ!!




5/8 南日本新聞に掲載されていました。



ATA関係 | 投稿者 arimura 14:51 | コメント(3)| トラックバック(0)

高雄CH  全日本県予選

Kaohsiung Challenger
台湾・高雄



<決勝>
添田豪 [2] 6-3 6-0 伊藤竜馬[3]


台湾・高雄で開催されていたATPツアー下部大会「Kaohsiung Challenger」のシングルス決勝が行われ第2シードの添田豪選手が第3シードの伊藤竜馬選手(W Team)との日本人対決を制し見事に優勝を飾りました。

チャレンジャーレベルでは最高グレードの大会(12万5千ドル)でした。
この優勝により添田豪選手は世界ランクを59位に準優勝の伊藤竜馬選手が80位にそれぞれ上昇させました。

錦織圭選手の世界ランク17位を含めてトップ100に3人も日本人選手が入っているなんて本当に凄過ぎです!


錦織選手は13才からアメリカで育ちましたが、添田選手と伊藤選手は純国産選手!

特に伊藤竜馬選手(写真)は、ジュニア期を「部活動」中心で過ごし海外のITF大会を積極的に回る手法を取らないで強くなった選手です。

唯一と言ってもよい海外遠征が「高校センバツ」優勝で得た全米オープン予選出場でした。
その大会で見事に予選を突破し本戦でも勝利を挙げたあたりに伊藤選手の非凡さを感じさせられますね。
(当時もATAお馴染みの福永二朗さんが高校日本代表コーチでした。)

純国産しかも「部活動」出身選手の活躍は日本の多くのジュニア達にも勇気を与えてくれます!


全仏、ウインブルドンが本当に楽しみになってきました!!





鹿児島

全日本選手権の鹿児島県予選を兼ねる樋口杯が開催されています。

その中でATAの「中学生」英凪紗が女子シングルスで日本リーグ選手やインカレ選手達と共にベスト8入り進出を果たしました。

ジュニア選手が「大人」の選手達とプレーするのは本当に勉強になります。
明日の準々決勝では第1シードの日本リーグ選手に挑戦しますので持ち前の思い切りの良いプレーを見せて欲しいですね!

ATA出身の西田浩輝(鹿屋体大)や鹿児島商業で指導した徳重孝典(鹿児島銀行)にも頑張ってもらいましょう!

ATA関係 | 投稿者 arimura 14:29 | コメント(0)| トラックバック(0)
arimura

柳川高校、鹿屋体育大学、同大学院卒。インカレ、全日本王座等に出場。日本リーグ(岩田屋)を経て、Van Der Meer Tennis academy(米国 サウスカロライナ州)で2年間コーチ修業。    .
 現在、鹿児島にてATA(アリムラTA)を主宰。全国クラスのジュニア育成に取り組んでいる。                .


USPTA    プロフェッショナルⅠ.
PTR     プロフェッショナル  .
日本体育協会公認   上級コーチ .
日本テニス学会 研究奨励賞受賞 .
Wilson   アドバイザリースタッフ .


☆テニスへの情熱とやる気があれば誰でもウェルカムです。お問い合わせは下記へ・・・                  .
juntaro.arimura@gmail.com
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